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気持ち良い風が感じられ過ごしやすくなってきましたね。暑さが和らぎ外遊びが楽しい季節がやってきた…!と思ったら台風が続き、雨ばかりの毎日。太陽が恋しい今日この頃です。さてさて、この夏は息子とたくさんの生き物に出会いました。いくつか紹介させていただきますね。【ノコギリクワガタ】リビングで戦い中😅【シオカラトンボ】トンボのメガネは水色メガネ〜【カマキリ】と【バッタ】【ザリガニ🦞】沢山採れました〜!これはな〜んだ?カブト界の王様👑【ヘラクレスオオ
夏の終わりに捕まえたノコギリが卵を産んで、気づけば小さな幼虫が動いている。あの瞬間は、何回見ても嬉しくなります。ただ、いざ育てようとすると、最初に迷うのがマット選びでした。何を買えばいいのか、地味に悩みます。私も最初は、ホームセンターで適当に買ったマットを使っていたのですが、なかなか大きくならなかったり、コバエが大量発生して家族に怒られたりと、失敗が続いて、正直ちょっと心が折れかけました。「もっと大きな水牛みたいなアゴを持つ個体を育てたい」そう思っていろいろな
超大型!!シロスジカミキリのメス!デカいです。本年、山形で採集しました。大歯型のノコギリクワガタのオスが小さく見えますね(笑)今年、ミヤマクワガタの多産地4カ所で合計5回のナイターをやりましたが、この5回とも多数のクワガタとともに、例外なくシロスジカミキリが飛来しました。そういえば、子供の頃、夏休みになると、祖父母・両親が伊豆半島海岸の照葉樹林帯にある山荘に連れて行ってくれましたが、ここはノコギリクワガタ、ヒラタクワガタがひじょうに多い地域でした。ここでもシロスジカミキリが多か
昨年、仕事の関係で何度か足を運んだ東京都西部の清瀬市ですが、FBでは何度か紹介したもののこちらのブログではまだ一度も掲載したことがありませんでした。主には、昨年春にグランドオープンを迎えた清瀬花の里公園の取材でちょくちょく足を運んでいたのですが今回は同公園のほか、市内の雑木林やビオトープ公園など柳瀬川(やなせがわ)の流域を歩いた記録をお送りします。上の写真は、市内のとある雑木林の中。クヌギやコナラなどのドングリのできる樹木が多く、所々から樹液酒場独特の匂いが漂ってきます。
2026.5/2皆様ブログでは大変ご無沙汰しています。2026房総クワガタカブト採集ツアー&館山釣りツアー今年もやります!まずは、今年の房総クワガタカブト採集ツアー詳細からです。お客様のご要望に応えて、今年も第一便が終了した後の22:00~のミッドナイトコースもご用意しました!ご予約はお早めにどうぞ!開催期間2026.6/13(土)~8/11(火)までの毎日1日1家族だけの限定イベントです!館山クワガタセンター(館
くわえぶろぐ生体販売ショップ様ーーーーーーーーーーーーーーーーインセクトファミリー様神奈川県横浜市KPW様東京都八王子市是非、宜しくお願い致します🙏ご購入頂きました皆様ありがとうございますm(*__)mまた、時々追加補充させて頂きますので、宜しくお願い致しますー分からないことがありましたらメールやお電話でお問い合わせくださいませm(*__)mーーーーーーーーーおはようございます(*^^*)昨夜の飛行機で✈️無事に
「夏に捕まえたノコギリクワガタのメス、もしかして冬を越せるんじゃないか?」ついケースをのぞき込んで、まだいけるかな…と期待してしまうこと、私もありました。秋になっても元気にゼリーを食べている姿を見ると、「このまま越冬させてあげたい」と思ってしまいますよね。一般論として、成虫が活動を始めた後は寿命が長くは続きにくく、越冬まで到達しないケースが多いと言われます。ただし個体差や環境差もあるため、断定は避けたほうが安全です。羽化後にまだ活動が本格化していない個体は、低温下で
おつかれさまです🫡先日、ちょいと足を伸ばして静岡県へ🚗5月に新規探索したポイント+α、デカヒラタ狙いです!ポイントへ向かう途中、良さげなクヌギコナラ林があり、気になる形の木が多かったのでいつもの悪いクセ発動😂秘技!寄り道探索!道沿いから腰ぐらいまである薮を掻き分け緩い斜面に見えるコナラを目指します。お、良いかんじ♪下から上までじっくり見ていくと早速ヒラタの顎がチラ見え!写真撮る頃には隠れちゃいましたけどいきなりヒラタ見つけてテンションMAX!!やっぱ静岡は普通にヒラタいるなぁ
夏の虫といえば、やっぱりカブトムシと並んで人気なのがノコギリクワガタですよね。あの湾曲した大きなアゴが魅力で、大人になってもワクワクします。私も子供の頃はよく森へ探しに行きましたが、最近はなかなか採集に行く時間も取れません。そこでふと、通販だといくらくらいなんだろうと思って調べてみました。見ていくうちに、想像より幅があって少し面白くなってきたんです。できれば天然にこだわりたい気持ちもあったのですが、調べていくうちに、種類の多さや個体差の面白さに目が行きました。
アマミノコギリクワガタ(リュウキュウノコギリクワガタ)鹿児島県奄美大島産2025年WILDからの2026年羽化昨年から飼育している鹿児島県奄美大島のアマミノコギリクワガタを比較してみました。我が家の飼育個体と、行きつけのSHOPで撮影させて頂いた個体で紹介したいと思います。WILDからの持ち腹産卵の上に、数匹の雌親からの繁殖なので完全な比較とはいえませんが紹介してみます。奄美大島のノコギリクワガタは、本州に住むノコギリクワガタとは種類が違います。南西諸島で見られるノコギリクワ
夏に捕まえたノコギリクワガタが卵を産んで、幼虫が取れたときの喜びはひとしおですよね。でも、いざ幼虫を育てようとすると「土は何を使えばいいの?」「どうやって管理すればいいの?」と迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。私も最初は、ホームセンターで適当に買ったカブトムシ用の土を使ってしまい、なかなか大きくならずにヤキモキした経験があります。ノコギリクワガタの幼虫は、発酵マットで飼育する人が多い印象です。菌糸ビンでも育つことはありますが、合う・合わないや管理のしやすさは環境次第な
釣りよりも虫採りブームの息子君。先日、虫採り行きたいとのリクエストで、出撃してきましたクヌギを照らしながら探してると、息子が発見!高い所にいましたが、虫採り網を放り投げて驚かせて落とす作戦で無事ゲット。笑やったね!その後もちょいちょいノコギリクワガタを発見。「この子はペアだからそっとしておこう!」とは息子その後、前回良かった木に向かうと…やはり激アツ!(私が楽しんでますw)息子はカブトムシが欲しかったらしく、同じ木を見ていると、、、足元に小さいけどカブトムシのオスも発見!