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本日のお仕事はイスズエルフのオイル漏れ修理です。エンジンは4JJ1になります。すでに発売から20年が経過しているのですね。時間が経つのが早いですね。この顔のエルフから4JJ1になったと記憶しております。すでに20年が経過ですか…オイル漏れは、ヘッドガスケット部分と、タイミングケースからも漏れているようです。かなりの重症ですので、ラジエターを外して、シリンダーヘッドも取りまずします。ターボやら何やら外していくと、凄い部品点数になります。今回は置く場所
こんにちは😃なんだかんだでよくある事例なのですが…クランクシャフトのフライホイール側のネジ山の修理!フライホイールを外す際にプーラーでネジ山を潰してしまうもの💦これは案外修理が難しいのです!状況的にネジ山末端が潰れてしまうので基本的にダイスなどは使えないなんとかしなければと焦ってしまうとどんどん酷くなる…やってしまった場合は…どう直すかをじっくり考えてから行動する!確実に直せるプランが思い浮かばなければ触らずに業者さんなどにお願いするのが一番だと思います!うちでも修理対応して
以前からねじ込みがイマイチで気になっていたので、作業をしてみました。部品となるボルトは、以前購入済み!リアサスを外し、、ねじ山を確認すると…なんか変。。。ボルトの直径に対してナットが入るところが少し細くなってる気がする。使っているナットもちゃんと1,25ピッチで問題は無いのにこのままネジを外すと、スイングアーム側のねじ山も潰れてしまいそう…ひとまず既存のねじ山を修正して、ボルトを外すのはやめる事にしました。スイングアームからボルトを取るのは、細くなったねじ山部を
小ネジを最適な長さに切断する 色々なモノを作る際に、3mmや4mmのステンネジを使う事が多いのですが、ネジ端をナット面から飛び出さない様にしたい場合が良くあります。下はその例ですが、4mmステンネジを切断した上で端面を削っています。ネジの切断で問題になるのはネジ山が断端で潰れて、ナットが使えなくなる事です。ペンチや金鋸で切断することは可能ですが、その後で苦労します。 前もってナットを通しておくネジ山の潰れを修正する簡単な方法は、切断の前にナットを通しておき、切