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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。先日、テレビを見ていたら「家庭内痴漢」に悩んでいるという女性からのお悩み相談がありました。パートナーが嫌がっているのに、許可なく相手の身体を触る行為を「家庭内痴漢」と呼ぶそうです。家庭内痴漢をする人は「許可なく触れるのは夫婦の特権」と相手が本気で嫌がっていてもなかなかやめてくれない傾向があります。出演していたタレントさんたちの意見もさまざまで男性からは「通りすがりにお尻とか触っちゃう」「愛情があるからだろうね」
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。妻が「したくない」と伝えた場合、夫に我慢させる代わりに妻は何をするべきか、不倫のリスクはどう考えるのか、また、妻以外で性欲を解消するために、妻は何を提案すればいいのかという男性からの質問をいただきました。まず、こうした質問が出てくる背景の「前提」が私がふだんからお伝えしていることと違うのでそこからお伝えしたいと思います。質問の背景にあるのは「妻は、夫の性欲を解消するべき存在である」「男性の性欲は、相
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。カウンセリングでは妻にセックスを拒否されている夫からも、ご相談をお受けしています。以前、こんなふうに気持ちを訴えてきた方がいらっしゃいました。「嫌がっている妻に無理強いすることはよくないと、わかっているんです」「でも、そうすると、オレの性欲はどうなるんですか」「性欲のはけ口がなくて、ほんとにつらいんです!」「性欲のはけ口がなくてつらい」ということは夫から直接、妻が聞かされることも多くあります。そんなときに、第三者
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。性的な嫌悪感の原因がよくわからないとき、とりあえず、性欲を高めようとしたり、性的なときめきを取り戻そうとしがちです。たまにはホテルに行くなど場所を変えてみたり、色っぽい下着を身につけてみたり、などですね。でも、じつは、性的なこととは関係ないことが原因だということも多いんです。たとえば、子育てに関する夫への不満、これはとても多いです。その中でも、今日お伝えするのは「子育てを手伝うかどうか」ということではなく「関わり方
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。「夫に着替えを見られるのがイヤ」そんなこと、ありませんか?たとえば、寝室にクロゼットがある場合、夫が部屋を出ていったタイミングで、急いで着替えるようにしている、とか。でも、ときどきうっかり夫が入ってきてしまい、そんなときは、思わず身体を隠そうとしてしまったり。お風呂に入るときの着替えもつねに大急ぎ。夫がわざとドアを開けたりするとイラっとするしふざけてじゃれついてきたり、触ってきたりすると殺意さえ湧く・・・そんな
身体は3ヶ月先まで身体に関することを知っているので、行動の際には、自分の身体に聞こう!というのが無意識シグナルと呼ばれるやり方自分でYESとNOのシグナルをキャッチしてそれを前提として質問していきます。私も車で出かける際には必ず聞いていまして、「五体満足のまま、心身共に健やかなままでこの家に帰っていますか?」と尋ねます。NOの時があってその日は運転中止。その後、高速を使うのでと車を見てもらうと、タイヤに亀裂が入ってるのが見つかり交換しました🛞その他にも過去に度々素晴らしい情報を提
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。結婚生活も長くなってくると、ついつい夫にきつい言い方をしてしまう・・・そんなことありませんか?ふだんの自分なら言わないような冷たい言い方やひどいことも、夫には言ってしまう。子どもの前でよくないなあ、とか夫に申し訳ないな、このままじゃ嫌われるかも、と思いつつももう遠慮もなくなってしまって、今さら変えられないし、どうにもできない。モヤモヤしちゃいますよね。こういうときに「じゃあ、やさしくすればいいじゃない」「夫にも思いやり
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。「白黒思考の夫に困っている」そんなお悩みをうかがうことも多いです。「白黒思考」とは「0ー100思考」とも言われます。○か×しかない、つまり△は認めない、という考え方です。これがあると、家族としてはなかなか大変です。たとえば、子どもの受験の問題で「A大学に入れないんだったら、大学受験なんてやめて働け!」とか。親戚でちょっと気に入らない人がいると「あいつは嫌いだ!」と挨拶もしないとか。勝手な思い込みで、決めつけられるようなことを
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。「夫とセックスしたくない」とカウンセラーに相談したら「前向きに楽しみなさい」と言われたというお話を聞きました。また、夫からも「そんな深く考えないで、楽しもう」と言われた、ということもよくうかがいます。先日も、ネットのお悩み相談で「イヤだイヤだと、苦痛ばっかり訴えるんじゃなくて、楽しもう」という回答を見つけました。セックスを楽しめないことが悪い、セックスが苦痛だと伝えることはダメなこと、そんなふうに考える人は多いの
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。「夫のことを、前のように好きだと思えない」そんなふうに感じることはありませんか?結婚して何年、何十年と経つと、家族としては好きだし、大事だと思うけれど、夫に対してトキメキを感じない。これって、夫婦って言えるんだろうか。私の人生、こんな結婚生活で終わってしまっていいんだろうか・・・そんな漠然としたモヤモヤや寂しさだったり夫に対して、前のような感情を持ち続けられない自分への罪悪感だったり、そんな思いを感じてしまう、と
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。結婚して何年も経つと「夫と一緒にいるだけでイライラする」という時期もやってきます。同じことを何度言っても上の空で聞いてなかったり、嫌だと言ってるのにしつこく絡んできたりして、我慢の限界に来て、ついに感情爆発!ひどいことを言ってしまって、結局、そんな自分に自己嫌悪・・・「もしかして、私ってモラハラなのかしら?」と、逆に不安になってしまう。そんなお悩みもお伺いします。感情を爆発させて言いたいことをぶつけると、ちょっと気分はスッ
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。夫からセックスを誘われるのがつらい・・・夫も誘ったのに断られるのがつらい・・・その結果、「オレからは誘わないから、そっちから誘って」と言われることがあります。妻は誘われるプレッシャーから逃れられるし、夫も断られるつらさからサヨナラできる方法です。ただ、この方法はなかなかうまくいきません。なぜならば、妻が誘う気になることが「ない」からです。なので、夫はなかなか誘ってこない妻にイライラするし、妻もそんな夫の様子が違
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。夫婦で話し合いをしていくときにはお互いに意見を出し合い、その上で、二人が納得できるよりよい解決策を探していくというのが理想ですね。でも、夫が「じゃあ、オレはどうしたらいいの?」というばかりで、自分では何も考えてくれない・・・実は、こんな夫にお悩みの方、とても多いんです。一見、妻の意見を優先して大事にしてくれているような言い方なのですがだんだんと、妻の方はストレスがたまってしまいます。どういうことかというと、妻としては、夫
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。こちらのメルマガにご登録していただいた方にはもれなく!「夫婦関係がうまくいっている人が実践している5つの秘訣」というPDFを特典でプレゼントさせていただいています。最近、ご登録いただいた読者さんから、こんな感想をいただきました。「夫婦関係がうまくいっている人が実践している5つの秘訣」について、やはりいくつか当てはまる項目があり、思い浮かびます。また、夫婦関係に限らず、親子関係にもすごくよく当てはまるんじゃない
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。夫のために、良かれと思ってやっているのに、ちっともわかってもらえない。喜んでもくれないし、逆に心の距離が遠くなっている気がする・・・そんなこと、ありませんか?たとえば、以前、こんなお話を聞きました。夫が、学校行事に参加するのが苦手なので子どもの運動会に行かなくてもいいように、用事を作ってあげたそうです。前々から予定があれば、子どももパパが来ないことにガッカリしないし夫も悪者にならなくていい。それなのに、夫はなぜかあまり嬉し
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。ゴールデンウィーク明けの5月7日は、長崎で『こころの道しるべ講座』でした。今回はサプライズ!なんと、柿ぷりんさんこと、優しいオオカミさんが遊びに来てくれました^^こんなふうに、早めにスタンバイして受講生さんをお待ちしてます。読んでいるのは、オオカミさんがイラストを描いてくださった私の著書『もう、洗面室に鍵はかけない』です。受講生さんたち、オオカミさんの出現にビックリ!&大喜びでした^^オオカミさんが特別に「赤ずきんちゃんの食べ