ブログ記事841件
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。セックスを拒否した後に、夫が不機嫌になるのが憂鬱・・・そんなふうに感じること、ありませんか?直後だけでなく、翌日になっても、むすっとした表情を続けていたり。イライラして、モノに当たったり。はぁーっと、聞えよがしなため息をついたり。この世の終わりのような、暗い顔をしてみせたり。拒否した罪悪感をバンバン刺激されますよね^^;こういうとき、腫れ物に触るようにビクビクしてできるだけ気を使って接してしまうことが多いと思いま
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。夫から求められて断った時、罪悪感でつらくなってしまう・・・多くの方が経験のある感情だと思います。「どうしても、今日は無理・・・」「気持ちがついていかない」そんな気持ちで勇気を出して断って、なんとかその場をやり過ごしたけど、その後で、今度は申し訳なさや「私はひどい妻かも」という不安、夫を傷つけた罪悪感がじわじわと押し寄せてくる。我慢して応じるにしても、断るにしても、どちらにしても、苦しくなってしまうんですよね。
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。先日、テレビを見ていたら「家庭内痴漢」に悩んでいるという女性からのお悩み相談がありました。パートナーが嫌がっているのに、許可なく相手の身体を触る行為を「家庭内痴漢」と呼ぶそうです。家庭内痴漢をする人は「許可なく触れるのは夫婦の特権」と相手が本気で嫌がっていてもなかなかやめてくれない傾向があります。出演していたタレントさんたちの意見もさまざまで男性からは「通りすがりにお尻とか触っちゃう」「愛情があるからだろうね」
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。夫からスキンシップをされるのが、イヤでたまらない。でも、拒否すると、夫を傷つけてしまう。不機嫌になる夫の顔を見るのもつらい。家庭内の雰囲気がギスギスするのも耐えられない・・・この状況から、逃れたいけれど、逃れられない。今、このブログを見ていただいている方は、そんなふうに感じているかもしれません。でも、もし、夫が「納得して」スキンシップをやめてくれたら、どんな毎日に変わると思いますか?いやいや、そんなことありえな
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。最近、「拒否される側」の気持ちについても聞かれることが多いです。拒否されてしまったとき、人は「自分は愛されていないんだ」「大事にされていない」という思いで、いっぱいになってしまいます。そのつらさを生み出しているのは「愛していればしたくなるはず」「セックスは夫婦の愛情の証だ」という前提です。その前提のもとでは「したくない」=「愛してない」という結論が導き出されるのも、当然です。ただ「嫌いではないけれどしたくな