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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。夫からスキンシップをされるのが、イヤでたまらない。でも、拒否すると、夫を傷つけてしまう。不機嫌になる夫の顔を見るのもつらい。家庭内の雰囲気がギスギスするのも耐えられない・・・この状況から、逃れたいけれど、逃れられない。今、このブログを見ていただいている方は、そんなふうに感じているかもしれません。でも、もし、夫が「納得して」スキンシップをやめてくれたら、どんな毎日に変わると思いますか?いやいや、そんなことありえな
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。ゴールデンウィーク明けの5月7日は、長崎で『こころの道しるべ講座』でした。今回はサプライズ!なんと、柿ぷりんさんこと、優しいオオカミさんが遊びに来てくれました^^こんなふうに、早めにスタンバイして受講生さんをお待ちしてます。読んでいるのは、オオカミさんがイラストを描いてくださった私の著書『もう、洗面室に鍵はかけない』です。受講生さんたち、オオカミさんの出現にビックリ!&大喜びでした^^オオカミさんが特別に「赤ずきんちゃんの食べ
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。相手が良かれと思っていることや、悪気がないことは断りづらいものです。たとえば、夫婦のスキンシップもそうですよね。自分のことを好きでいてくれるから、大事に思ってくれているから触れたいと思うんだろうし、実際、そう言われている。だから「触られたくない」なんて言うのは申し訳なくて、我慢してしまうけれど、そうすると、どんどん触られることが嫌になってしまい、嫌なことをする相手を避けるようになってしまいます。この悪循環を生み出す
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。出会ったときや、結婚したばかりのころはラブラブだったのに気が付くと、お互いに不満がたまってしまって一緒にいてもあんまり幸せを感じられない・・・残念ながら、多くの夫婦がそういう道をたどります。そして、それは、何か大きな出来事が起こっていきなり、相手のことが好きじゃなくなる、ということよりも日常の小さな出来事、何気ない会話のやりとりが積み重なっていつの間にかそうなっている、ということがほとんどです。だから、毎日の生活での会話を丁
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。夫婦で話し合いをしていくときにはお互いに意見を出し合い、その上で、二人が納得できるよりよい解決策を探していくというのが理想ですね。でも、夫が「じゃあ、オレはどうしたらいいの?」というばかりで、自分では何も考えてくれない・・・実は、こんな夫にお悩みの方、とても多いんです。一見、妻の意見を優先して大事にしてくれているような言い方なのですがだんだんと、妻の方はストレスがたまってしまいます。どういうことかというと、妻としては、夫
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。先日、テレビを見ていたら「家庭内痴漢」に悩んでいるという女性からのお悩み相談がありました。パートナーが嫌がっているのに、許可なく相手の身体を触る行為を「家庭内痴漢」と呼ぶそうです。家庭内痴漢をする人は「許可なく触れるのは夫婦の特権」と相手が本気で嫌がっていてもなかなかやめてくれない傾向があります。出演していたタレントさんたちの意見もさまざまで男性からは「通りすがりにお尻とか触っちゃう」「愛情があるからだろうね」
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。「夫に着替えを見られるのがイヤ」そんなこと、ありませんか?たとえば、寝室にクロゼットがある場合、夫が部屋を出ていったタイミングで、急いで着替えるようにしている、とか。でも、ときどきうっかり夫が入ってきてしまい、そんなときは、思わず身体を隠そうとしてしまったり。お風呂に入るときの着替えもつねに大急ぎ。夫がわざとドアを開けたりするとイラっとするしふざけてじゃれついてきたり、触ってきたりすると殺意さえ湧く・・・そんな
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。結婚生活も長くなってくると、ついつい夫にきつい言い方をしてしまう・・・そんなことありませんか?ふだんの自分なら言わないような冷たい言い方やひどいことも、夫には言ってしまう。子どもの前でよくないなあ、とか夫に申し訳ないな、このままじゃ嫌われるかも、と思いつつももう遠慮もなくなってしまって、今さら変えられないし、どうにもできない。モヤモヤしちゃいますよね。こういうときに「じゃあ、やさしくすればいいじゃない」「夫にも思いやり
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。「白黒思考の夫に困っている」そんなお悩みをうかがうことも多いです。「白黒思考」とは「0ー100思考」とも言われます。○か×しかない、つまり△は認めない、という考え方です。これがあると、家族としてはなかなか大変です。たとえば、子どもの受験の問題で「A大学に入れないんだったら、大学受験なんてやめて働け!」とか。親戚でちょっと気に入らない人がいると「あいつは嫌いだ!」と挨拶もしないとか。勝手な思い込みで、決めつけられるようなことを
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。夫への不満や愚痴を話すと「そもそも、そんな人を選ぶのが悪い」「どうして結婚する前にわからなかったの?」こんなふうに言われたこと、ありませんか?特に、暴言を吐いたり、無視したりする夫から、日々、心にダメージを受けながらも「でも、そんな人を選んだ私が悪いんだ」と、自分でも自分を責めて苦しんでいる方は多いです。過去の自分を責めるだけでなく「人を見る目がない自分」への信頼もなくしてしまいます。意外と簡単に「なんでそんな人と結婚したの
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。夫婦関係だけでなく、対人関係全般や、子育てにおいても、なんだか生きづらさを感じている・・・「これって、親からの影響かな」「アダルトチルドレンってことかな」と、関連本などで自分なりに勉強することで知識は得られても、具体的にどう取り組んでいいのか、そこは、なかなかわからないものです。そんなふうに、手探りで迷いながらやってきたことでも明確な指針が持てると、自信を持って、安心して進んでいくことができます。今日は、そんなクライアントさんの
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。私は基本的に朝型なので、5時に起きて家事や仕事をしています。なかなか快適で、仕事がはかどります^^といっても、じつは以前にフリーライターの仕事をしていたときは、もっと早起きでした。だいたい、朝の3時とか4時とか。忙しいときは2時とか^^;(もはや朝ではなく、深夜・・・)子どもがまだ小さかったので子どもを寝かせながら一緒に寝て、その分、早く起きて仕事する、というスケジュールにしていました。そのうち、子どもも成長し
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。夫の口調や態度がきつくて困っている・・・というお悩みも、よくうかがいます。自分に対してだけでなく、お子さんにもきつい言い方をしたり、必要以上に怒って言うことを聞かせようとしたり、見ている方がつらくなってしまって「そんなにきつい言い方しなくても」と言っても「これはしつけなんだ!」「おまえがそうやって甘やかすから、オレが代わりに言ってるんだ!」と、まるで聞く耳を持ってくれない。あまり何度も言うと逆ギレして、もっと大変なことにな
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。スキンシップやセックスを断ったり、嫌がったりすると夫がすねて怒ってしまう。すねるくらいならいいですが、それから数時間、ひどい時は数日間も不機嫌になったり子どもにまで八つ当たりしたり・・・そうされると、妻としては「自分のせいだ」とつらくなっちゃいますよね。少しでも、夫の機嫌が治るようご機嫌を取ったり、あるいは「今日ならいいよー」と、ほんとは全然したくないのに自分から誘ってみたり。でも、そうすると、夫は断られるたびにま
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。「夫とセックスしたくない」とカウンセラーに相談したら「前向きに楽しみなさい」と言われたというお話を聞きました。また、夫からも「そんな深く考えないで、楽しもう」と言われた、ということもよくうかがいます。先日も、ネットのお悩み相談で「イヤだイヤだと、苦痛ばっかり訴えるんじゃなくて、楽しもう」という回答を見つけました。セックスを楽しめないことが悪い、セックスが苦痛だと伝えることはダメなこと、そんなふうに考える人は多いの