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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。セックスを拒否した後に、夫が不機嫌になるのが憂鬱・・・そんなふうに感じること、ありませんか?直後だけでなく、翌日になっても、むすっとした表情を続けていたり。イライラして、モノに当たったり。はぁーっと、聞えよがしなため息をついたり。この世の終わりのような、暗い顔をしてみせたり。拒否した罪悪感をバンバン刺激されますよね^^;こういうとき、腫れ物に触るようにビクビクしてできるだけ気を使って接してしまうことが多いと思いま
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。夫婦での会話が、どうも噛み合わない・・・トンチンカンな答えに「いやいや、そこじゃないからっ!」とイライラすること、ありませんか?たとえば、体調が悪くても、家事は通常運転。夫は手伝っているつもりで食器を運んでくれるけど、洗ったりはしない。つい、イラッとしてしまったので、あとでフォローのつもりで「さっきはちょっと体調がしんどくて。態度悪かったら、ごめんね」とLINEを送ったら、夫からの返信が「全然大丈夫だよ!し
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。先日、テレビを見ていたら「家庭内痴漢」に悩んでいるという女性からのお悩み相談がありました。パートナーが嫌がっているのに、許可なく相手の身体を触る行為を「家庭内痴漢」と呼ぶそうです。家庭内痴漢をする人は「許可なく触れるのは夫婦の特権」と相手が本気で嫌がっていてもなかなかやめてくれない傾向があります。出演していたタレントさんたちの意見もさまざまで男性からは「通りすがりにお尻とか触っちゃう」「愛情があるからだろうね」
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。スキンシップやセックスを断ったり、嫌がったりすると夫がすねて怒ってしまう。すねるくらいならいいですが、それから数時間、ひどい時は数日間も不機嫌になったり子どもにまで八つ当たりしたり・・・そうされると、妻としては「自分のせいだ」とつらくなっちゃいますよね。少しでも、夫の機嫌が治るようご機嫌を取ったり、あるいは「今日ならいいよー」と、ほんとは全然したくないのに自分から誘ってみたり。でも、そうすると、夫は断られるたびにま
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。最近「ガスライティング」についての質問をよくいただきます。聞いたことがない方もいらっしゃると思いますので、ざっくり説明すると「ガス燈」という映画が語源で、夫が妻を精神的に支配し、追い詰める手口のことです。現実をゆがめて伝えることで「自分の感覚や記憶がおかしいのかも?」と思わせ、相手の自信を奪い、支配しやすくする心理操作なんです。よくあるガスライティングの典型的な4つのパターンをご紹介しますね。たとえば、妻が「昨日の
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。「白黒思考の夫に困っている」そんなお悩みをうかがうことも多いです。「白黒思考」とは「0ー100思考」とも言われます。○か×しかない、つまり△は認めない、という考え方です。これがあると、家族としてはなかなか大変です。たとえば、子どもの受験の問題で「A大学に入れないんだったら、大学受験なんてやめて働け!」とか。親戚でちょっと気に入らない人がいると「あいつは嫌いだ!」と挨拶もしないとか。勝手な思い込みで、決めつけられるようなことを
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。夫からスキンシップをされるのが、イヤでたまらない。でも、拒否すると、夫を傷つけてしまう。不機嫌になる夫の顔を見るのもつらい。家庭内の雰囲気がギスギスするのも耐えられない・・・この状況から、逃れたいけれど、逃れられない。今、このブログを見ていただいている方は、そんなふうに感じているかもしれません。でも、もし、夫が「納得して」スキンシップをやめてくれたら、どんな毎日に変わると思いますか?いやいや、そんなことありえな
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。今日は「夫が避妊をしてくれない」というお悩みについてです。夫に、避妊をしてほしいと言っても「夫婦なのに、なんで避妊する必要があるの?」「妊娠したとしても、それはそれで嬉しいことじゃないか」と、当然のように言われると、反論しても聞いてもらえない感じがするし、何度も言って、不機嫌になったり逆ギレしたりされるとそれはそれで困りますし、なんだか、避妊をしてほしいと望む自分の方が間違っているような気もして何も言えなくなっ
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。出会ったときや、結婚したばかりのころはラブラブだったのに気が付くと、お互いに不満がたまってしまって一緒にいてもあんまり幸せを感じられない・・・残念ながら、多くの夫婦がそういう道をたどります。そして、それは、何か大きな出来事が起こっていきなり、相手のことが好きじゃなくなる、ということよりも日常の小さな出来事、何気ない会話のやりとりが積み重なっていつの間にかそうなっている、ということがほとんどです。だから、毎日の生活での会話を丁