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本日お昼12時、2026年最初の合戦イベント「甲州征伐」がついに終戦を迎えました!!その結果、勝利を手にしたのは織田軍でした!!まずは参戦されたすべてのみなさま、大変お疲れ様でした!軍功の経過を振り返ってみると、初日は織田軍がリード、翌日は一転武田軍が10万前後リードを保つ中で戦況が明けました。が、その翌日には織田軍が再逆転してそのまま一回目の両軍同時総攻撃を迎えます。総攻撃終了時の軍功差はたったの5,000(!)、そのまま織田軍がほんの少し優勢な状況で推移しますが、
流行語大賞や今年の漢字など年末の風物詩が続々と発表される中、城郭業界にもアレの発表の時がやって参りました。「お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300」です!2016年から集計を開始し、コロナ禍(2020~2022年)を除いて毎年12月に報道機関向けに発表しているこのランキングは、「ニッポン城めぐり」に日々蓄積される膨大な位置情報ビッグデータを独自に解析したもので、従来の人気投票や管理事務所などがある城の入場者数ランキングとは異なり、これまで計測することができなかっ
甲州征伐の戦場のひとつ高遠城跡(長野県伊那市)合戦イベント「甲州征伐」、早くも熱々の中盤へと突入して参りました!本日は恒例の「よくある質問編」をお届けします。そして!前回の「北の関ヶ原」で実施して非常にご好評をいただいたあのキャンペーンを今回も実施することとなりました!!後半に詳細を記載していますのでこちらもご注目ください!Q.「注進」における“実戦活用情報”の定義は?A.実戦活用情報は、“軍功を増やす方法や合戦のノウハウ”に該当する投稿です。そのため、再掲となりま
いよいよ今週金曜日に迫った合戦イベント「甲州征伐」。今日は総攻撃と大手柄武将に関する発表です!スケジュールの発表時に、システムに大きな変更はないと書きました。ただ、今日発表の大手柄武将に関してはいつもと違う点がありますので、最後までよくお読みくださいませ。まずは総攻撃の回数から。総攻撃は、織田・武田両軍ともに2回ずつ予定されています。これまで通り、総攻撃は前もって部隊長によって予告されます。続いて大手柄武将について。織田軍の大手柄武将毛利長秀丹羽氏次金森長
伊那大島城跡(長野県松川町)先週金曜日に陣触れが発せられた合戦イベント「甲州征伐」について、本日はスケジュールなどのお知らせをしたいと思います!!主要な日程は以下の通りです。【開戦日時】2026年02月06日(金)14:00【参戦期限】2026年02月12日(木)13:00【終戦日時】2026年02月16日(月)12:00前回の「北の関ヶ原」と同じく、約10日間の戦いとなります。続いてシステム面について。本合戦イベントでも細かい修正や使い勝手の改善はい
スポットのひとつ久々利城現在開催中のエリア限定めぐり「森一族闘将の系譜」に関して、終了日である2月23日(月)が迫ってまいりました!!今回のエリ限は、岐阜県可児市、長野県長野市・飯山市、岡山県津山市をめぐるという、可児市さん協賛の企画としても、エリ限の歴史的にも異例の超広域スタンプラリーです。にも関わらず今日までにたくさんの方が全制覇され、森三兄弟を登用いただいています。しかも今年は寒波がたびたび訪れて、特に長野エリアなどは制覇が大変な中で、本当にありがたく思っております..
全国的に寒い日が続きますが、こちらは徐々に暖まって参りました!!合戦イベント「甲州征伐」の告知が続きます。今日は、両軍の部隊長と陣中見舞いが決定したのでお知らせいたします!織田軍は、当時信忠の直属であった森・河尻に、信長が付属させた織田有楽・滝川一益を加えた陣容です。さらに武田家から離反して甲州攻めの先鋒を果たした木曽義昌の姿も見えます。武田軍は、親類衆の信豊(勝頼従弟)、信廉(同叔父)、盛信(同弟)が馬を揃えます。また、当時勝頼を岩櫃城へ迎えようとしたともいわれる真田昌幸、
お待たせいたしました、1週間前9月5日に発表したエリ限第三十二弾について、本日その詳細をお届けします!第三十二弾のタイトルは「豊臣一族ゆかりの北近江」!!2026年のNHK大河ドラマは「豊臣兄弟」、その放送に先駆けて展開されるエリ限となります。滋賀県にはご存知の通り豊臣一族ゆかりの地が無数にあります。もう石を投げればゆかりの地に落ちるくらいあります。その中でも今回は北近江エリアに所在するゆかりの地、12スポットの制覇を目指していただきます!スタンプラリースポッ
気付けば「小牧・長久手ツアー」の催行が1ヶ月後に迫ってきてました。僕が担当するクイズ大会の問題作成がびっくりするくらい未着手なことを除けば、他は順調に準備が進んでいますので、参加者のみなさんはご安心ください。さて、今回のオフィシャルツアーで2日目に岩崎城(愛知県日進市)を訪れることは募集時に書きました。岩崎城のサイトでは、小牧・長久手の戦いの概要に始まり、羽柴軍による三河中入作戦、そして岩崎城の戦いについての解説が掲載されています。そしてなにより戦いの流れが把握できる合戦要図があ
新機能「リア攻め記録ロードマップ」がリリースされ約2ヶ月が経ちました。「リア攻め記録ロードマップ」って何って人は、以下のリンクから詳細がご覧いただけます。リア攻め記録ロードマップ《前編》リア攻め記録ロードマップ《後編》リア攻め記録ロードマップ《補足》先日、松江で開催された特別版お城EXPOにて、数百、中には1,000を超えるリア攻め記録を持つユーザーさんたちのロードマップを見せてもらい、心底畏敬の念を抱きました...。しかも何が凄いかって、皆さんそのリア攻めの大半が手
昨年末に発行が開始された「城めぐりエポスカード」、すでにたくさんの方にカード作っていただいているとのことです。まだ作ってないよという方は、合戦で部隊長に突っ込まれますのでご注意ください(嘘です。この「城めぐりエポスカード」、改めてその概要をおさらいしておくと…エポスカードはVISAマークのあるお店やサービスで使えるクレジットカードです。「城めぐりエポスカード」はこのエポスカードのラインナップのひとつで、ご利用金額の0.1%分が自動的に日本城郭協会に寄付され、全国の城郭の保全・維持
7月25日頃より、iPhoneにおいてアプリがうまく起動できないというお問い合わせを数件いただいています。ただし、まったく起動できない状態の場合だとヘルプへたどり着けないため、実数はより多いのではないかと推定しています。具体的には以下の起動時画面で固まるという症状のようです。ちょっと不確かな物言いで非常に心苦しいのですが、というのも運営チームにあるあらゆるiPhone端末で症状を確認できず、顕著なエラーログも確認されないことから現時点で分かっているのはすべてのiPhone端末で発生して
10月27日に終戦を迎えた合戦イベント「北の関ヶ原」。まだまだ熱戦の余韻さめやらぬ中、あの人が剣術を極めるため諸国放浪の旅に出たようです。あの人とは、「北の関ヶ原」に際して家臣団コレクションに新規登場し、西軍の大手柄武将となった上泉主水(もんど)泰綱です。上泉主水は、廻国異能の者という位置付けで登場したものの、大手柄の予告時に“特例措置として合戦終了までは遠国武将探索が可能”としていました。そのため、今日から正式に廻国をスタートしたというわけです。激戦の地・長谷堂城からスタート
11月19日に速報をお届けしたエリア限定めぐり第三十三弾。第三十三弾はJR東海様とコラボした新企画で、第一章から第三章まで1年以上の期間に渡って実施される壮大なエリ限であることを告知しました。2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』にちなんで、豊臣秀吉・秀長の天下統一への軌跡がテーマとなっています。題して…豊臣新幹線天下統一行き!!本日はこの豊臣新幹線の第一章について解説します。第一章は、秀吉の誕生から美濃斎藤氏滅亡まで(1537~1567年)をテーマとした「立身の章
この週末は、お城EXPO2025のニッポン城めぐりブースへたくさんのユーザーさんにお越しいただきました。誠にありがとうございます。当日の模様はまた近い内にレポートします。さて、先週速報をお届けしたニッポン城めぐりオフィシャルツアー第9弾に関して、本日その詳細を公開いたします!!!題して、『真の天下分け目を追体験!小牧・長久手ツアー』!秀吉と家康が直接対決し、家康にとって真の天下分け目の戦いだったともいわれる小牧・長久手の戦い。このツアーではそんな小牧・長久手の戦いゆ
本日14時、合戦イベント「甲州征伐」がいよいよ開戦となりました!!今手元の時計は16時、まさに開戦したてで戦況はめまぐるしく動いております!今回の合戦でも細かい改修は実施されておりまして、みなさんの使い勝手に少し影響があるかなと思われる部分について一つだけ補足しておきます。注進(申し上げます!)の画面で、これまでは投稿内容を以下のように絞り込み表示することができました。実戦活用情報含む|のみ|除外これが以下へと変更となります。すべて|実戦活用情報のみ
合戦イベント「甲州征伐」に関する最後の告知となります。本日は論功行賞と最低必要軍功についてお知らせします!さっそく見てみましょう。全参戦者参戦者全員に、協賛楽座特典「龍勢・竹筒水・袖印」の3点セットを贈呈!勝利軍勝利軍全員、家臣団コレクションで「松姫(信松尼)」の登用が可能に!軍功第一の部隊両軍通して軍功第一の部隊全員に、「10,000貫」を贈呈!軍功ランキング両軍軍功上位1~50位までの方へ、それぞれ所定の「大分銅金」他
織田信長は武田討伐へと先発した嫡男・信忠に対し、執拗なまでに自制を促す書状を送り続けた。それは勝頼侮りがたしという畏怖の表れであった。だが、信忠は美濃から信濃の地へ踏み込むや、父の危惧をよそに破竹の勢いで伊那谷を駆け抜ける。その姿はまさに若き日の信長を彷彿とさせるものであった。一方、これを迎え撃つ勝頼は要所に親類衆を配置し、信濃を決戦場と定めて自身は諏訪の地に本陣を据えた。何の因果か、そこはかつて“諏訪四郎”の名で将として歩み始めた自らの原点であった。信長の後継者として自らの手で武田を
合戦イベント「末森城の戦い」の開戦は6月16日(月)。双方の軍の陣容も固まってきたようですので、本日はその発表と参ります!以下をご確認ください!両軍ともに5名ずつ、計10名が部隊長となります。佐々軍には「佐々政元」が新規武将として登場します!一般にはマイナーなんだと思います、まだ「佐々平左衛門」の方が通りが良いかもしれません。前田利家との抗争においても一軍を率いて各所に戦った成政の腹心であります。なお、加藤重次については合戦中のみ「渋谷重次」に改名されます。※成
オフィシャルツアー第8弾で飛騨高山を訪れてから1年ちょっと経過してしまいましたが、本日は第9弾の速報をお届けします!!第9弾は、「小牧・長久手ツアー」と題して小牧・長久手の戦い関連史跡をめぐるツアーとなります!!といってもまだ色々と行程を調整中ということもありまして、本日は大まかな情報のみとなります。仕事が遅くてすいません...。まず日程です。これは確定していまして…2026年2月21日(土)~2月22日(日)となります。3連休の1日目・2日目ということにな
2024年4月6日に発表したもののリリースが2024年度内から漏れてしまった“リア攻め状況を地図で確認できる新機能”について、大変お待たせしました!いよいよみなさんに告知できる段階となりました!新しい機能の名称は…リア攻め記録ロードマップです!!本日は告知の《前編》として、まずは新機能を使うにあたっての前提などについて詳しく解説したいと思います。はじめに、新機能の概要について今一度おさらいしておきます。アプリには3,000城のスタンプラリーを完遂すること以外にも様
本日、いよいよ合戦イベント「北の関ヶ原」の火蓋が切られました!!開戦は16時、今日の記事は16時台に書いてるので、自分的にはまさに今始まったばかりです。心拍数上がっております...。今回の合戦で特にご留意いただくべき点、2点を再周知しておきます。1つ目はクエストイベント。今回はクエストイベントはありませんので、合戦の舞台となった長谷堂城とか白石城とか福島城などを訪れても特に何も起こりませんのでお気をつけください。現実世界では静かな時が流れていると思います。2つ目は“上
10年前の「慶長出羽合戦」のリバイバル合戦イベント、「北の関ヶ原」。本日11時についに終戦の時を迎えました!!両軍のみなさま、まずは大変お疲れ様でした!!戦況を振り返ってみると、10月17日に開戦した後、18日終了時点ではすでに西軍が約30万のリードを奪っており、その翌日には約45万までその差が広がっていました。しかし20日に大手柄武将の追加があり、史実において伊達政宗配下として参戦した猛将が多かったことと、参戦者数の差も一時500人ほど上回ったことから東軍が徐々に巻き返す
利用額の一部が全国の城郭の保全・維持活動などに活用される「城めぐりエポスカード」が誕生したことは、これまで何度か紹介してきました。そのエポスカードから新たなカードがデビューしました。その名も…名古屋城エポスカード!名古屋城エポスカードは「城めぐりエポスカード」と並ぶ「日本名城」のひとつとしてお城エポスカードのラインナップに加わるものです。“使うことが、城の支援につながる”という理念は「城めぐりエポスカード」と同じですが、寄付の仕組みが若干異なります。▼城めぐりエポスカ
1週間前に速報を打った、利用額の0.1%が日本城郭協会に自動寄付され城郭の保全・維持活動などに活用される城のクレジットカード「城めぐりエポスカード」が、いよいよ今日から発行受付が開始されましたぁぁ!!末尾にニッポン城めぐりユーザー限定の特報もあるので、ぜひ最後までお読みください。さてどちらのデザインにするか、1週間悩んでいただけましたでしょうか?大事なことなのでもう一度言いますよ。入会金・年会費は永年無料です。アプリの中のお知らせからも行けますし、以下のリンクから
新機能「リア攻め記録ロードマップ」の予告《後編》をお届けします!《前編》をご覧になってない方は先にそちらからお読みください。《前編》で説明した入口(③または④)から入ると、いよいよロードマップが起動します。新たな世界が幕を開けます。GooglePlayまたはAppStoreでの支払い(課金アイテム名は「プレミアム会員」)確認画面で利用開始ボタンを押すと以下のような画面が開きます。※この記事中の画面はすべて開発のものです。地図上に配置された城アイコンの凡例は以下の通りです↓
「ニッポン城めぐり」ユーザーのみなさん、あけましておめでとうございます!!今年は久しぶりに元日ではなく1月2日が初回更新日となりました。ベテラー(ベテランの城めぐりユーザーの略。今思いついた)の方ならばご存知、例年初回更新日はその年の干支にちなんだ戦国エピソードを書き散らかしてやりくりしています。新しい企画の発表とかは一切ありませんのであしからず…。2026年の干支は「午(馬)」。過去、これほど戦国時代にゆかりの深い動物はいませんでした。山内一豊が“内助の功”によって名馬を手に
前回のブログで、新しいエリ限「豊臣新幹線天下統一行き」第一章の詳細を発表しました。本日は、この「豊臣新幹線」内に搭載される特別なミッションについて、その全貌を明らかにします。そのミッションとは…東海道新幹線に乗って“3人の秀勝”を登用しよう!です!!!話が急すぎてよくわからないと思います。順を追って説明しましょう。まず、みなさんに達成していただくミッションについて。エリ限とは別に、東海道新幹線(東京-新大阪間)に乗車して以下をクリアしてください。名
今日は成人の日。全国各地で「二十歳のつどい」などの名称で式典が行われています。というのも、2022年に成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたものの、ほとんどの自治体は今も20歳を対象にした式典としているため、“成人式”ではなく“二十歳の◯◯”という実態に合わせたイベント名となっているわけです。大人が決めた法律や制度でモヤっとした感じになっちゃって申し訳ない気もしますが、ぜひ若い人たちには日本のより良い未来のために頑張ってもらいたいところです。さて、今日のお知らせはそん