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***2024年ナミビア旅行記***ナミブ砂漠の砂丘群を後にして、距離にしたらそんなに離れていない場所に1泊することにしていました。「NamibDesertLodge」前にも泊まったことがあって、相方君がもう一度来たいのことでした。もうちょっと砂丘群と近かったらこちらに2泊でも良かったんですが、少し距離があるので、朝早くから砂丘見学をしたいと近い方が便利ですよね。NAMIBDESERTLODGENAMIBDESERTLODGEgondwana-collection.
2025.07.26@FishRiverCanyon→Luderitz🇳🇦ナミビアは国土の9割近くが乾燥帯、平たく言えば砂漠である。そしてそんなのが日本の2倍以上の面積を持っていて、人口はたったの300万人ときている。人口密度はモンゴルに次いで世界で二番目に低いという。そうなると自然、八日間に及ぶ2,500kmのロードトリップも車窓を流れてゆくのは言ってしまえば変わり映えのしないおんなじような景色だ。だから数十キロないし数百キロに一度通る対向車ですら一同大興奮のエンターテイメントた
こんにちは!ピースボートに乗船予定の9tripです。今回は、アフリカ南西部・ナミビアにある港町「ウォルビスベイ」について、最新の旅行情報をお届けします!①ウォルビスベイってどんな街?ウォルビスベイ(WalvisBay)は、ナミビアの主要な港湾都市のひとつで、人口は約6万人。西に大西洋、東にナミブ砂漠が広がる、まるで映画のようなロケーションにあります。漁業と塩の生産が盛んで、近年はエコツーリズムの拠点としても注目を集めています。近郊のスワコプムントは、ドイツ風の街並みが残る観光スポット
2024年夏のナミビア旅行記をやっと開始できる運びとなりました。長い旅行記なので、途中ドイツの日常生活の話題も挟めたらと思いますが、早く終わらせないと次の出発日が迫って来そうな予感・・・私もブログを書きながら、昨年の反省点(不満点もww)を思い出しているところです。日本やドイツ関連の記事より興味がある方は少なそうですが、遠いアフリカの地がどんな感じか楽しんでいただけたらと思っています。2024年ナミビア旅行記デュッセルドルフ発が15時台になったのでゆっくり出来るかと思いきや、
とーーーっても素晴らしいインスタグラムを見つけました野生のコザクラインコの写真がたくさん載ってます🐦他にも見た事もない美しい鳥も満載撮影したご本人から掲載許可頂いたので是非、紹介させてくださいそれではどーぞっこの投稿をInstagramで見るLaw
2025.07.24@Windhoek→Keetmanshoop🇳🇦「どうして流れ星が願いを叶えてくれるか知っていますか?」Windhoek(ウイントフック)から南に600km、初日の大移動を終えて宿に辿り着いた僕ら。ロードトリップ仲間、最後のワンピースだったハナちゃんが頭上に散らばる南天の星々を眺める僕にこう言った。天体観測が無二の趣味で、世界でも有数の星空保護区であるナミビアに来るのが長年の夢だったと語るハナちゃんは僕より一つ歳上で、”皆がよければ私はそれでいいですよ”を地でいくよう
2025.07.20@Windhoek🇳🇦「こんなところに泊まったことある?ウヒョヒョヒョヒョ」自宅を”こんなところ”呼ばわりしたリナはそう言って笑った。ただ、ここは確かに誰から見ても(家主その人にとっても)”こんなところ”に違いなかった。首都Windhoek(ウイントフック)の中心部から10kmほど離れたHavana(ハヴァナ)と呼ばれる地区。タクシーの運転手に言わせれば「本当はあんなところには行きたくないんだけど、お前は一体何をしに行くんだ?」と今度は”あんなところ”呼ばわりさ
2025.07.22@Windhoek🇳🇦スラム街にも酒場がある。というよりむしろスラム街には酒場が溢れている。1ブロックに1つ、あるいは2つの頻度で住民の渇きを潤すべく、キリリと冷えたビールを提供する場が設けられているのだ。この点、酒を嗜む余裕がある分、この国のスラムは東アフリカの最貧国と比べれば、幾分かマシなのだろうということが伺える。(そもそもホストのリナら3人だって大学教育まで受けている中流階級以上の出身なのだが、「政府の腐敗のせいで職を見つけるのが難しい」のだと語った。アフリ