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六郷土手の簡易旅館街は東京都大田区にあります。京浜急行本線六郷土手駅の北、約50mのところにあります。2025年6月に訪問しました。京急六郷土手駅です。六郷土手は多摩川のほとりにあり、橋を渡ると川崎市です。六郷土手駅、北にある路地を入ります。簡易旅館街はすぐです。低価格の自販機もあります。左手にあるのは「第一岐阜館」。東京都簡易宿泊業生活衛生同業組合(東簡宿)加盟旅館で、組合ホームページでも紹介されています。右手には「太陽荘新館」。組合加盟旅館です。奥に細
産休中に銭湯に行ってみた話ですこの日降り立ったのは、JR京浜東北根岸線の石川町駅。元町・中華街への最寄りJR駅でもあります。ここ石川町駅には、通称ドヤ街、簡易宿泊所があり日雇い労働者が多く滞在する「寿町」という地区があります。実はこの地域の真ん中に、よい銭湯がありました。公衆浴場「翁湯」です。一般公衆浴場翁湯|公益財団法人横浜市寿町健康福祉交流協会2階にあります!どなたでもどうぞ公衆浴場『翁湯』~銭湯~大きな浴槽と高い天井による解放感、湯船でゆったり(^○^)住民の生
お誕生日…底辺ぼっち女はドヤ街“山谷”にいた。南千住駅を下りた瞬間から浮浪者臭いッ!目の前には処刑場跡…ウソでしょ…お仕事とは言え、なんでお誕生日にこんなとこにいなきゃならないの???泪橋から一気に雰囲気が変わる!簡易宿泊所が建ち並び、歩道には自転車がズラーッと!普通に考えると旅館やホテルには定住しないから自転車がこれだけあるのは不自然…そう言えば…駅前の駐輪場に自転車ドロボー監視中の貼り紙があった。今や、自転車はどこででも借りられる時代!盗む人なんているの?と不思
1月7日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア3名とスタッフ1名の計4名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、35名の方にパンセットをお渡ししました。今年初めてのアウトリーチでした。「明けましておめでとうございます」ボランティアの女性が、待っている方々に挨拶をしながら、河川敷エリアを歩きました。「今年の年末年始はそれほど寒くはなかったけど、これから寒くなる予報だね」河川敷でテント生活を送る男性が、声を掛けてくれました。寒いときは服を重ね着し、寝袋に入って横になるそうです。
人の人生なんて、わかりませんよね~(´-ω-`)ちょっと、運が良い悪いだけで?その人の運命が、大きく変わって行く…(愛~さんさんと~♪)まあ~所詮?人の人生なんて、実力が20%…運が80%と言われておりますが('ω')(実力30%・運70%とも言う)今回(。・ω・)ノ゙その運を勝ち抜いて来た男!
山友会が運営する日常生活支援住居施設※「山友荘」には、介護が必要になったり障害や病気を抱えたりしていることで一人暮らしが難しくなった元ホームレスの方などが暮らしています。※日常生活支援住居施設についてはこちら→日常生活支援住居施設について山友荘では、今年もささやかではありますが、クリスマスと年末年始の時間を入居者の皆さんと一緒に過ごしました。クリスマスには、日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかなプレゼントをお渡ししました。中身は、お菓子の詰め合わせと、タオルなどの日用品のセットです
12月17日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア4名とスタッフ1名の計5名で隅田川河川敷エリアを訪問し、29名の方にパンセットをお渡ししました。6年ほどボランティアを続けてくださっている女性の方がいます。コロナ禍の間も活動を続けてくださり、アウトリーチで出会う路上生活の方々とも、少しずつ関係性を築いてこられました。山友会でボランティアを始めたきっかけを伺うと、「ずっと路上生活の方のためのボランティアをしたかったんです。南千住に引っ越してきて、偶然山友会を見
1月8日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア11名、スタッフ1名の計12名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには63名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは10名の方とお会いしました。合わせて73名の方々に、コロッケ弁当をお渡しすることができました。この日は寒さが厳しく、冷たい風が吹く一日でした。炊き出しには、40代くらいの男性と女性が一緒に並んでいました。「こんにちは
12月25日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア10名とスタッフ1名の計11名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには36名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは10名の方とお会いしました。合わせて46名の方々に、コロッケ弁当をお渡しすることができました。今年最後の炊き出しとなりました。「メリークリスマス」いつも挨拶を交わす男性が、声をかけてくれました。その男性は、以前
かつて路上生活をされ、その後に生活保護を受給し簡易宿泊所で過ごしていたJさん。この度アパートへお引越しされてから約二週間が経ったため、生活の様子を伺いに新居を訪ねました。お部屋はロフト付きで天井も高く、とても気持ちの良い空間でした。簡易宿泊所は個室ではあるものの、場所によっては壁が薄かったり、風呂やトイレが共同であったり、門限があったりと、一般の賃貸住宅に比べると周囲への気遣いが必要な場面も少なくありません。Jさんは、「上の階に子どもがいて少し音がするのが気になるけど、引っ越しできて良