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2月19日(木)、炊き出しとアウトリーチ活動を行いました。今回はボランティア10名、スタッフ1名の計11名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには49名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは10名の方とお会いしました。あわせて59名の方々に、おにぎりをお渡しすることができました。本日の炊き出しでは、並んでいた方から「困っている人がいる」と、新たな相談者の紹介がありました。その方は大きな荷物を抱え、2か月もの間
2月18日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア3名とスタッフ1名の計4名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、33名の方にパンセットをお渡ししました。川沿いの公園では、いつも70代ぐらいの女性が待っていてくれます。ボランティアさんが気にかけ、毎回声をかけて話をしてくれています。その女性は、浅草のお寺付近で寝泊まりしているとのことでした。「先日、腰を痛めてしまって。貼るカイロがあったらもらえますか?」パンと貼るカイロをお渡しすると、とても喜んでくださいました。まだ寒い
ついにこの作品を語る時が来ました。ボクシング漫画?いや、違う。これは「矢吹ジョーという男の生きた証」を、我々の網膜に焼き付ける物語だ。「ハングリー精神」なんて言葉では生ぬるい。ただひたすらに、己の命を薪(まき)としてくべ続けた男の、壮絶な記録。今の「安定」を求める時代に、この毒を、いや劇薬を処方したい。あしたのジョー全12巻セット(講談社漫画文庫)Amazon(アマゾン)■あらすじ:ドブネズミが野獣に変わる時ドヤ街の風来坊・矢吹ジョーが、元ボクサーの丹下段平に見出され、拳
梅田から地下鉄で動物園前へ移動〜この日の宿はホテルラッキー⭐️1800えーん🤨ドヤ街のホテルにしては高級な部類?受付のおっちゃんが館内説明含めバカ丁寧で好感が持てる。ドヤ街ホテルはどこもそうだけど廊下になんとも言えないニオイが染み付いている。生乾きの洗濯のような?何と表現していいのかよーわからんが。界隈3、4軒くらい泊まったが、今までで一番いいかな。小休止ののち南森町の亀すしの行列に並ぶ。17時開店の16時25分到着、開店35分前で30人以上の待ち!Instagramでやたら
2月12日(木)、炊き出しとアウトリーチ活動を行いました。今回はボランティア7名、スタッフ1名の計8名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには55名の方がお越しになり、両国方面のアウトリーチでは7名の方とお会いしました。あわせて62名の方々に、おにぎり等をお届けすることができました。今回の両国アウトリーチには、少し重い足取りで向かいました。先日「日曜日の雪の日に、路上で亡くなった方がいるようだ」という話が耳に入ってきて
ところで飯場(はんば)って何よ?って思う人多いですよね?ひと昔前ならいざしらず、現在ではキーボード叩いても変換されませんでした。えー、そんな飯場について語る前に、私の理想とする人生をちょいと書かせてください。私の理想とする生き方とは、今は亡き渥美清さん演じるところのフーテンの寅さんなのです。若い人はもう知らないかもしれない「男はつらいよ」という映画の主人公。足の向くまま気の向くまま、日本全国を旅しながら気ままにその日暮らしをする。そんな人生が私の理想なんです。地縁血縁、職
2月6日、上野アウトリーチを行いました。当日はボランティア9名、スタッフ1名の計10名で活動し、36名の方にお弁当をお渡ししながら近況を伺いました。今回はボランティアの参加が多く、海外から長期滞在で来日中の方2名も「ぜひ協力したい」と参加してくださいました。また、衣類の寄付もいただき、必要としている方へお配りすることができました。日中は15℃と久しぶりに過ごしやすい気温でしたが、日が落ちると冷え込みが増し、寝袋を頭までかぶって早めに休まれている方も見受けられました。翌々日には雪予報が出ていた
2026年も、山谷・アート・プロジェクトの写真部メンバーは、個性豊かな写真を撮影しています。木場公園近くで桜が咲いたと聞いた写真部メンバーのHideakiさん。早咲きの桜が咲いたということで、さっそく自転車で撮影に出かけてくれました。この公園の川沿い約500メートルの道には、品種が不明のため「早咲きの桜」と呼ばれている24本と、86本の河津桜が植えられているそうです。※少しずつ春らしさを感じられる季節になってきましたが、寒い日が続く中、早く桜が咲く春になってほしいと願っている方も多い
さて、少し唐突ですが、これが何かわかりますか…?私はこの仕事に就くまで知らず、それまでは見たことがありませんでした。正解は、炊き出しの場で使われている、自分の食事を受け取る順番の目印です。炊き出しによっては、配られる食事に限りがあることもあります。確実に一食にありつけるよう、また食事の配布が混乱しないよう、炊き出しに並ぶ人が状況を見ながら工夫しているのだと思います。以前、何かの拍子でその目印がずれてしまったことがありましたが、それに気づいた人が静かに元の位置に戻していました。その
2月5日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア7名、スタッフ2名の計9名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには52名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは6名の方とお会いしました。あわせて58名の方々に、おにぎりをお渡しすることができました。今年に入ってから、炊き出しに並ぶ方の中に、女性の姿が目立つようになっています。先週は3名、今週は5名でした。年齢はさまざまですが、配布時間まで
山谷や西成は、特別な人だけが行き着く場所ではありません。会社の倒産、仕事を失うこと。暮らしは、思っている以上に不安定で、紙一重です。誰にとっても、そこへ行ってしまう可能性があります。神戸・新開地も、かつては戦後の混乱の中でドヤ街が密集した街でした。昭和の山谷や西成と、よく似た空気を持っていた場所です。そこには、昭和を生きた無名の人たちがいました。剝き出しの人間臭さを抱えながら、日々をつないでいた街でした。時代が流れ、新開地はいま「昭和レトロな街」として語
1月28日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア3名とスタッフ1名の計4名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、31名の方にパンセットをお渡ししました。本日は3月のような暖かさで、川沿いで待ってくださっている方々も、日向にあたって待っていました。アウトリーチ中によく聞かれる質問が、「雨でも雪でもアウトリーチは来るのですか?」というものです。夏の猛暑でも、嵐の日でも、冬の大雪でも、毎週アウトリーチを行っています。ボランティアさんからも「待ってくださっている人が1人で
新開地今からでは想像もつきませんが、かつてこの街は、西日本で一番栄えていた場所でした。戦後になると、日本最大規模のドヤ街として知られるようになり、そして現代では、レトロな街として、昭和好きやディープな街を好む人たちに、静かに知られる存在になっています。詳しい歴史について語り始めると長くなるので、ここでは控えます。(興味のある方は、YouTubeなどに多くの記録が残っています。)今回は、今も街の奥に残る、ドヤ街の名残を探して歩いてみました。写真は、その空気を
1月28日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア4名とスタッフ1名の計5名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、32名の方にパンセットをお渡ししました。隅田川沿いではすでに梅が咲き始めており、今日はあいにくの曇り空でしたが、とても綺麗な景色でした。山友会では、水曜日にアウトリーチ、木曜日に炊き出しを行っています。水曜日に配布する食料は、フードバンクからいただいています。路上生活の方には甘いパンが人気があり、今日は2種類のパンでした。「パンは美味しいし、日持ちもするんです。あ
東京都心⇒横浜市中区に引っ越しした2歳差姉妹を育てるシングルマザーです横浜での子育てやライフスタイル情報を中心に色々つづって参りたいと思いますアメトピ掲載ブログはこちら子どもたちが、前に通りかかった際扇町公園に行きたいと行っていたのを思い出し週末行ってみました。場所が場所だけにちょっと危ないところだったらどうしようと思ったら普通に大丈夫な穴場な公園でしたー大型遊具が1個小さめ滑り台が3台って感
ほぼほぼ毎日横浜・寿町の町に居る………・東京・三谷大阪・釜ヶ崎そして横浜・寿町………日本三大ドヤ街そう呼ばれてもう何十年になるのだろうか?ドヤ街…ドヤって何か解りますか?宿・ヤド…をひっくり返した言葉…です。三谷も釜ヶ崎も寿も遠い昔は日雇い労働者の町………でした。三谷ブルース/岡林信康あしたのジョー/泪橋の一場面三谷には昔泪橋がありあしたのジョーのスタート場面はジョーが泪橋を渡り三谷に入る場面からスタートします。このブログの読者の皆様な
山友会事務局より、寄付者の皆様へ「寄付金受領証明書」のお届けに関するお知らせです。2025年(1月1日から12月31日までの1年間)に山友会に金銭寄付をされた方へ、「寄付金受領証明書」を発送いたしました。お手元に届きましたら、「寄付金受領証明書」に記載されているお名前・ご住所・ご寄付の金額などをお確かめください。万一、記載事項に誤りがございましたら、お早めに事務局までお申し出くださいますようお願いいたします。また、1月末日までに届かない場合は、大変お手数ながらご連絡いただけますようお願い
あしたのジョーを改めて見ている。人生に敗れてドヤ街に流れついた人々の哀しみの涙が染み付いた橋。段平がジョーに、これからは、負け犬の悔し涙ではなくて、泪橋を逆に渡る栄光の涙にしていこうと決意を述べるシーンに感動を覚えた。自分も今は、人生に敗れてドヤ街に流れついているが、復活の下準備を日々している。自分も、泪橋を逆に渡っていくぞ。
ご存じのように、2025年は米不足と価格の高騰が大きな問題となった年でした。山友会の食堂もその影響を受け、2025年の秋ごろには、寄付でいただくお米の在庫が次第に減っていくのを見ながら、「いったいいつまでもつのだろうか」と不安になるほどでした。しかしその後、山友会のホームページやSNSで行ったお米の寄付に関する緊急の呼びかけに応えてくださる方が現れ、さらに12月に入ると、毎年クリスマスや年末にご寄付をくださっている団体や学校、個人の方々から、次々とお米が届きました。その結果、この先数か月分
1月16日、上野アウトリーチを行いました。この日はボランティア6名とスタッフ1名の計7名で活動し、32名の方々にお弁当をお渡ししながら近況をうかがいました。この日、特に気になったのは、荷物を盗まれたと沈痛な面持ちで話していた男性です。手荷物はなく、着用している衣服もパーカーと綿の薄手のズボンといった、防寒の面ではとても心許ないものでした。以前、山谷にいたこともあると話されていたため、後日、山友会に来ていただければ、防寒着などをお渡しできることをお伝えしましたが、今のところ山友会には来
1月22日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア10名、スタッフ2名の計12名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには68名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは7名の方とお会いしました。あわせて75名の方々に、おにぎりをお渡しすることができました。本日は冬の寒さが往来し、川沿いの道はとても寒く、でも多くの方が待って頂いていていました。炊き出しではできる限り多くの人に挨拶をするよ
1月21日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア5名とスタッフ1名の計6名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、24名の方にパンとお菓子、バナナ、ホッカイロをお渡ししました。ここ数日、寒さが非常に厳しく、日中でも身にこたえます。陽が沈んでからはさらに冷え込むため、少しでも体を温めていただけるよう、ホッカイロを多めにお渡ししました。また、ある方からは、当会が場所を提供している、弁護士さんらによる無料法律相談で年金のことを相談したいとの話がありました。この方の状況とは異なるかもし
山友会では、ホームレス状態にある方や元ホームレスの方など、社会的に孤立してしまうことによるさまざまな問題を解決し、自分自身が必要とされているという自信を取り戻してもらうことを目的に、「居場所・生きがいづくりプロジェクト」を当事者の※おじさん達と一緒に運営しています。このプロジェクトでは、月に1度ミーティングを行って、自分たちの暮らしている地域のことについて話し合ったり、おじさん達の発案でさまざまなイベントも実施しています。※おじさん…山友会を訪れる年配の路上生活者の方や元ホームレスの方のこと
1月15日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア8名、スタッフ1名の計9名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには63名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは13名の方とお会いしました。あわせて76名の方々に、おにぎりとアルファ米をお渡しすることができました。この日は、白鬚方面でテント生活をされている方から、足の痛みについての訴えがありました。昨日から痛みを感じるようになり、近
2025年12月23日に、第5回山谷・アート・プロジェクトのフォトコンテスト表彰式と撮影会を行いました。午前中は参加者と写真部メンバーたちが山谷地区を歩き、撮影会を行いました。散歩日和で気持ちよく、山友会からスタートして、いろは会商店街や玉姫神社、光照院などを巡りました。光照院ではご住職の吉水さんから、山谷地域の歴史と今の状況を説明していただき、みな興味深く聞き入っていました。午後の表彰式は山谷地区にある区民館で開催し、メンバー1人ずつに記念の色紙と表彰状をお渡しし、ご参加いただいた方々と楽
1月14日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア2名とスタッフ1名の計3名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、32名の方にパンセットをお渡ししました。昨日は強風で厳しい寒さでしたが、この日は風もなく、穏やかな日中となりました。いつも歩いている川沿いの道が工事中のため、今回は別の道を通っての訪問となりました。毎週お会いしている方々とも、少し離れた場所でしたが無事にお会いすることができました。「明日の炊き出しの場所を教えてください」一人の男性から声をかけられました。炊き出し
八田興一(よいち)の車三菱アイ。勝手な感想じゃがのー、三菱の車を買う奴はセンスが悪く性格も悪いよね…いや、あくまでも勝手な感想。2024年12月、牛丼テイクアウト目撃情報。大阪市阿倍野区天王寺町北2↓すき家寺田駅前店(8:12から)八田興一大阪の牛丼屋で目撃-検索動画Bingですぐにビデオを視聴する—直接再生したり、関連するクリップを見つけたり、人気の高いコンテンツを1か所で見たりすることができます。www.bing.comそして昨日、
山友会が運営する日常生活支援住居施設※「山友荘」には、介護が必要になったり障害や病気を抱えたりしていることで一人暮らしが難しくなった元ホームレスの方などが暮らしています。※日常生活支援住居施設についてはこちら→日常生活支援住居施設について山友荘では、今年もささやかではありますが、クリスマスと年末年始の時間を入居者の皆さんと一緒に過ごしました。クリスマスには、日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかなプレゼントをお渡ししました。中身は、お菓子の詰め合わせと、タオルなどの日用品のセットです
1月8日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア11名、スタッフ1名の計12名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには63名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは10名の方とお会いしました。合わせて73名の方々に、コロッケ弁当をお渡しすることができました。この日は寒さが厳しく、冷たい風が吹く一日でした。炊き出しには、40代くらいの男性と女性が一緒に並んでいました。「こんにちは
1月7日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア3名とスタッフ1名の計4名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、35名の方にパンセットをお渡ししました。今年初めてのアウトリーチでした。「明けましておめでとうございます」ボランティアの女性が、待っている方々に挨拶をしながら、河川敷エリアを歩きました。「今年の年末年始はそれほど寒くはなかったけど、これから寒くなる予報だね」河川敷でテント生活を送る男性が、声を掛けてくれました。寒いときは服を重ね着し、寝袋に入って横になるそうです。