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一時帰国、ホテル泊する少し前のこと。日本へ母子で一時帰国していました。これまでは、私たち夫婦の実家にお世話になっていましたが、やはり長いとお互いに疲れる…ので、今回はホテルにも滞在しました。関係はどちらの家とも良好だけれど、やっぱり気をつかうのでね💦がしかし、ホテルも安くないそんなとき見つけた都心で1泊6000円ほどのお宿。あら、立地もいいし、ここにしよ!とポチリ。到着して山谷エリアだと気づくいざ、ホテルへ向かうと…私は気づいた。「あ、
六郷土手の簡易旅館街は東京都大田区にあります。京浜急行本線六郷土手駅の北、約50mのところにあります。2025年6月に訪問しました。京急六郷土手駅です。六郷土手は多摩川のほとりにあり、橋を渡ると川崎市です。六郷土手駅、北にある路地を入ります。簡易旅館街はすぐです。低価格の自販機もあります。左手にあるのは「第一岐阜館」。東京都簡易宿泊業生活衛生同業組合(東簡宿)加盟旅館で、組合ホームページでも紹介されています。右手には「太陽荘新館」。組合加盟旅館です。奥に細
お誕生日…底辺ぼっち女はドヤ街“山谷”にいた。南千住駅を下りた瞬間から浮浪者臭いッ!目の前には処刑場跡…ウソでしょ…お仕事とは言え、なんでお誕生日にこんなとこにいなきゃならないの???泪橋から一気に雰囲気が変わる!簡易宿泊所が建ち並び、歩道には自転車がズラーッと!普通に考えると旅館やホテルには定住しないから自転車がこれだけあるのは不自然…そう言えば…駅前の駐輪場に自転車ドロボー監視中の貼り紙があった。今や、自転車はどこででも借りられる時代!盗む人なんているの?と不思
4月30日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回はボランティア7名、スタッフ2名の計9名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには33名の方が来られ、両国方面のアウトリーチでは6名の方にお会いしました。あわせて39名の方々におにぎりをお渡しすることができました。炊き出しの際、私は最後尾で待ちながら人数の確認などをしていますが、この日は久しぶりに、並んでいる方々におにぎりをお渡しする役割を担当しました。
川崎市には簡易旅館街がありますが、そのうちのひとつが日進町にあります。京浜急行本線、南武線浜川崎支線(尻手線)の八丁畷駅の北、約300mのところにあります。2025年6月に訪問しました。京急線八丁畷駅です。この駅から歩いていきます。前の記事で紹介した「なわて横丁」もここのすぐ近くにあります。駅からまっすぐ行く道はなく、少しだけ遠回りをしなくてはなりません。駅から300mあまり歩くと簡易旅館街に到着しました。ここは京急線と旧貨物線に挟まれた場所です。地区の入り口にあ
またドヤ街に宿泊10月の一時帰国の備忘録。以前、東京でドヤ街である山谷エリアの簡易宿泊所に泊まった。『独特なエリアに泊まった一時帰国(日本堤・山谷・吉原)』一時帰国、ホテル泊する少し前のこと。日本へ母子で一時帰国していました。これまでは、私たち夫婦の実家にお世話になっていましたが、やはり長いとお互いに疲れる…ameblo.jp万博のために行った大阪でも同じく、西成区の格安宿に泊まりました。親子2人、女性専用フロアで1泊5000円弱!安い!入口
8月28日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回は、ボランティア9名とスタッフ1名、計10名で、事務所近くの橋のたもとと両国方面の2班に分かれて活動しました。この日はコロッケ弁当を用意し、炊き出しには71名の方がお越しくださいました。また、両国方面のアウトリーチでは11名の方にお会いし、お話を伺いながらコロッケ弁当をお渡ししました。炊き出しを終えて片付けをしている際に、一人の男性の方に「もう終わりですか」と声を掛けられました。聞けば、江戸川区の葛西からいらした
山友会では、ホームレス状態にある方や元ホームレスの方などの社会的に孤立してしまうことによる様々な問題を解決し、自分自身が必要とされているという自信を取り戻してもらうことを目的に、「居場所・生きがいづくりプロジェクト」を当事者の方々と一緒に運営しています。2023年年度から、山友会の居場所・生きがいづくりプロジェクトでおじさん※達が企画した「まちづくりについて考えるミーティング」を開催しています。※おじさん…山友会を訪れる年配の路上生活者の方や元ホームレスの方のことを、親しみを込めて「おじさん
3月20日(金)。彼岸の中日ではありますが、我が家は東京に足を運びます。。天候は生憎の雨…まるで腐れ彼岸の如し。天気予報はハズレまくり。先ずは、何時も通りに東京上野ラインで上野を目指します。自治医大迄は車で。そして、お得な切符を求め、ホームに移動します。け~やんの手には?コレ。予想に反し、気温が低い。こういう時は、暖かい飲物に限りますね。さて、乗る列車が到着し乗車。ここから上野までは、朝寝タイム。列車に揺られ心地いい。そして上野着、三連休
4月9日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回はボランティア7名、スタッフ2名の計9名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには58名の方が来られ、両国方面のアウトリーチでは8名の方にお会いしました。あわせて66名の方々におにぎりをお渡しすることができました。炊き出しに並んでいる方の中に、杖をついている70代の男性がおり、立っているのが大変そうな様子でした。「大丈夫ですか?」と声をかけると、「
昨年10月、アウトリーチ活動を通じて出会ったCさん。かつては自動車工場の現場で働かれていました。しかし、脳梗塞を発症されて以降、右半身に残った麻痺によって思うように仕事ができなくなりました。「これ以上、現場に迷惑はかけられない」と自ら職場を去る決断をされたCさんは、その後、路上での生活を余儀なくされました。数ヶ月に及ぶ路上生活を経て、私たちはCさんと出会いました。現在は生活保護を受給し、山谷地域での生活を送られています。先日、食堂で一緒にお昼ご飯を食べていた時のことです。これまでの歩みを伺
最近、同日にお二人の外国籍の方から、メールでご相談をいただきました。お一人は、生活に困窮し食料支援を希望されている方でした。ご家族で暮らしており、自炊できる食材を必要とされていました。しかし、私どもの活動で用意しているのは、主に路上生活を送る方を対象とした「そのまま食べられる食品」が中心です。ご希望に直接お応えすることはできませんでしたが、代わりにご家族の食卓を支えられるフードパントリーの情報をご案内しました。もうお一人は、難民認定申請中の方からのご相談でした。所持金
11月26日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア3名とスタッフ1名の計4名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、39名の方にパンセットをお渡ししました。いつもボランティアとして参加してくださっている石川さん。お仕事は教会の牧師さんで、片道2時間以上かけて山友会まで足を運んでくださっています。※左から2番目が石川さんボランティア参加のきっかけは何だったのでしょうか?「以前からホームレスの人たちの支援に興味がありました。知り合いに紹介して頂き、山友会でアウトリーチのボランティ
昨年末から入居されているLさん。施設内の移動はほとんど車椅子で行っています。お食事の際はスタッフがお迎えに行き、車椅子で食堂まで移動。食事の時間以外は居室のベッドの上で過ごされています。※山友荘の居室の一例山友荘に入居する前から関わりのある訪問看護師やヘルパーなどの話では、認知症の影響もあり、これまで関わる中で難しさを感じる場面が多かったようです。山友荘に暮らしてからも、食堂へ移動する時間がいつもと少しズレたり、直前まで寝ていて眠い時は、「もういいよ!」「帰ってくれ!」と怒ることもしば
さて、少し唐突ですが、これが何かわかりますか…?私はこの仕事に就くまで知らず、それまでは見たことがありませんでした。正解は、炊き出しの場で使われている、自分の食事を受け取る順番の目印です。炊き出しによっては、配られる食事に限りがあることもあります。確実に一食にありつけるよう、また食事の配布が混乱しないよう、炊き出しに並ぶ人が状況を見ながら工夫しているのだと思います。以前、何かの拍子でその目印がずれてしまったことがありましたが、それに気づいた人が静かに元の位置に戻していました。その