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スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。「危険ではないのか?」「大損する可能性は?」と気になる方もいると思います。私は2026年に、この通貨ペアについて30万円の資金例を4パターン作り、さらに元手100万円を想定した2パターンを1カ月追跡しました。ただし、私はスイスフラン/トルコリラを長期間リアル運用して、大損した経験があるわけではありません。そのため今回は「私が大損した体験談」ではなく、
スノーキーこと小手川征也です。FXのスワップポイントで月5万円・10万円・20万円を狙う場合、必要数量を計算しただけでは終わりません。その数量を、実際に1つのFX口座で保有できるのか?も確認する必要があります。FX会社には、通貨ペアごとに「建玉上限」が設定されている場合があるからです。例えば、計算上は月20万円のスワップを狙える数量でも、使っているFX会社の上限を超えていれば、その口座だけでは保有できません。今回は、トルコリラ円、メキシコペソ円、南アフリカランド円、
トルコリラ円保持6ヶ月と14日目、含み損益はついにプラス2万円で、これは前回より20万円の改善です(^^)連休前の最終日にDMMで建てていたポジションがプラスへ転じたので、そちらは早々に全決済しています(^^)上がってますね(^^)嬉しい限りです(^^)先日損切りしたことが少し残念ですが、いやー、嬉しい瞬間です(^^)別件ですが、ヒロセ通商さんも、スワップが24円になっていることを確認しましたので、10月になったら、そちらでポジションを持とうと考えています(^^)DMMと同じ24円な
スノーキーこと小手川征也です。セントラル短資FXで受付が停止されていたトルコリラ円の新規注文について、再開日時が発表されました。2026年8月17日(月)午前9時から、新規注文受付を再開する予定です。ただし、以前と全く同じ条件に戻るわけではありません。再開後にトルコリラ円を新しく買う場合は、必要証拠金率8%が適用され、最大レバレッジは12.5倍になります。記事の最後に、セントラル短資FXとの限定タイアップ特典へのリンクがあります。セントラル短資FXのトルコリラ円は8月
スノーキーこと小手川征也です。2018年11月、私は「トルコリラ円は10年後どうなっているんだろう?」というテーマの記事を書きました。あれから8年近く経ちました。当時のトルコリラ円は21円前後。2026年9月25日時点では約3.23円です。まだ10年は経っていませんが、2018年に書いた記事を今読み返すと、長期のトルコリラ円投資について改めて感じることがあります。今回は「これから10年後はいくらになる?」という予想ではなく、2018年から約8年間で実際に何が起
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」で大損につながりやすい失敗について、私自身の実運用経験から考えてみます。私は2021年からトルコリラ円のスワップ投資を続けています。高いスワップポイントを受け取れる一方で、大きな含み損を抱える場面も経験してきました。そのため、「トルコリラ円は危険だからやめた方がいい」と一言で片づけるより、どんな買い方・資金管理が大損につながりやすいのかを見る方が大切だと考えています。スワップ約292万円でも含み損
この度の令和8年熊本地震で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。4月30日からトルコリラを始めて5月からは、5万づつスワップを引き出して不労所得の仲間入りです。夫の扶養なので金額は御の字です💰💰💰💰💰GOLDスキャルピングから、スワップに切り替えたので、チャートに一喜一憂する事なく平和です。(もっと早くトルコリラを知りたかった。)為替介入では何度かヒヤヒヤしたけど現在では20万以上程損切りをし、これも夫の指示通り10ロットだけキープ。スワップは1日250円。
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラのスワップポイントを狙いたいけれど、急な円高が怖い。そんな時に気になる選択肢の一つが、円を含まない「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」です。この記事では以降、フランリラと表記します。トルコリラ円は日本円を含みますが、フランリラを構成するのはスイスフランとトルコリラです。では、「円を含まないなら、円高や円買い為替介入への対策になるのか?」という疑問が出てきます。ちょうど2026年7月末には大規模な円買い介入がありました