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スノーキーこと小手川征也です。2026年10月16日、私が5年以上続けているトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資で、一つの節目を迎えました。元手300万円で始めたLIGHTFXの口座で、運用開始からの累計スワップポイントが+302万7,335円になったのです。ついに、累計スワップが元手の300万円を超えました。ところが、同じ日の口座純資産額は126万6,590円です。「スワップが300万円を超えたのに、なぜ純資産は126万円なの?」と不思議に思いませんか。
スノーキーこと小手川征也です。私は2021年4月から「LIGHTFX」でトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を本人資金で続けています。元手は300万円。2026年9月18日時点で、運用期間は約5年4か月になりました。5年以上持ち続けた結果、累計スワップポイントは+298万2,093円まで増えています。一方、同じ時点の評価損益は-234万2,757円です。「スワップが約298万円も貯まったなら、かなり儲かっているのでは?」と思うかもしれません。実際に5
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)、いわゆるフランリラが上昇していると、つい「トルコリラがまた下がっているから?」と考えたくなります。でも、フランリラは2つの通貨でできています。トルコリラが下がっていなくても、スイスフランが上がればフランリラは上昇します。逆に、スイスフランが下がらなくても、トルコリラが下がれば上昇要因になります。私はフランリラの今後を見るとき、「何年後にいくらになるか」と一点予想するより、スイスフラン側とトルコリラ側
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」で大損につながりやすい失敗について、私自身の実運用経験から考えてみます。私は2021年からトルコリラ円のスワップ投資を続けています。高いスワップポイントを受け取れる一方で、大きな含み損を抱える場面も経験してきました。そのため、「トルコリラ円は危険だからやめた方がいい」と一言で片づけるより、どんな買い方・資金管理が大損につながりやすいのかを見る方が大切だと考えています。スワップ約292万円でも含み損
スノーキーこと小手川征也です。ポンド/トルコリラ(GBP/TRY)とスイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)は、どちらも高い売りスワップポイントが注目されている通貨ペアです。では今、どちらのスワップポイントが高いのでしょうか。2026年10月時点の外為どっとコムでは、ポンド/トルコリラの方がわずかに上です。ただし、少し前までは逆でした。2026年9月1日~25日の実績では、1万通貨・付与1日あたり平均で、スイスフラン/トルコリラの方が約329円高かったのです。
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円のスワップポイントを受け取ったら、「全部再投資して買い増せば、複利でもっと増えるのでは?」と考える方もいるでしょう。確かに、再投資すれば保有数量が増え、次に受け取るスワップポイントも増えていきます。ただし、増えるのはスワップ収入だけではありません。買いポジションも増えるため、トルコリラ円が下落した時の為替差損も大きくなります。今回のシミュレーションでは、複利によって1年間のスワップが約9万6,682円増えても、約0.37円以上下落す
スノーキーこと小手川征也です。2018年11月、私は「トルコリラ円は10年後どうなっているんだろう?」というテーマの記事を書きました。あれから8年近く経ちました。当時のトルコリラ円は21円前後。2026年9月25日時点では約3.23円です。まだ10年は経っていませんが、2018年に書いた記事を今読み返すと、長期のトルコリラ円投資について改めて感じることがあります。今回は「これから10年後はいくらになる?」という予想ではなく、2018年から約8年間で実際に何が起
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。「危険ではないのか?」「大損する可能性は?」と気になる方もいると思います。私は2026年に、この通貨ペアについて30万円の資金例を4パターン作り、さらに元手100万円を想定した2パターンを1カ月追跡しました。ただし、私はスイスフラン/トルコリラを長期間リアル運用して、大損した経験があるわけではありません。そのため今回は「私が大損した体験談」ではなく、
スノーキーこと小手川征也です。FXのスワップポイントで、毎月5万円ぐらい生活費の足しにできたらどうでしょうか。ただ、「月5万円のスワップを受け取るには、いくら資金が必要なのか?」は通貨ペアによってかなり違います。2026年9月24日の同じFX会社・同じ日の条件で比べると、今回の5通貨では約5倍の比較資金が約45万円~約494万円まで開きました。同じ月5万円なのに、10倍近い差です。今回はトルコリラ円、メキシコペソ円、南アフリカランド円、ハンガリーフォリント円、チェコ
トルコリラ円保持6ヶ月と29日目、含み損益はプラス10万円で、前回より3万円悪化しています(^^)なにしろ、プラス域での増減なので、嬉しい状況が続いています(^^)下がったら少し買えるように、また指値を設定しています(^^)がんばれスワップさん!おやすみなさい!以上です!
スノーキーこと小手川征也です。2019年6月、私はトルコリラ円(TRY/JPY)の資金管理について記事を書きました。当時のトルコリラ円は18円前後です。その記事では、資金管理を考えるための一例として「10円は割らないだろう」という想定も使っていました。それから7年以上。トルコリラ円は10円を割り、2026年10月14日時点では3.2円前後です。昔の記事を見て「予想を外した」で終わらせる話ではないと思っています。私が今一番強く感じるのは、資金管理で「ここよ