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ちょっと下げて始まったけど今の状態の確認でなんとか200%はキープしているようです。29万通貨です!これ以上の下げは厳しいですね。
スノーキーこと小手川征也です。「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」は、「フランリラ」とも呼ばれる通貨ペアです。この通貨ペアについて調べると、「なぜ売りでスワップポイントを狙うの?」と疑問に思う方もいるでしょう。先に結論をいうと、CHF/TRYを売ると、実質的には低金利のスイスフランを売って、高金利のトルコリラを買う形になります。そのため、現在はCHF/TRYの売りポジションでプラスのスワップポイントを狙えるFX会社があります。ただし、高いスワップポイントだ
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」で大損につながりやすい失敗について、私自身の実運用経験から考えてみます。私は2021年からトルコリラ円のスワップ投資を続けています。高いスワップポイントを受け取れる一方で、大きな含み損を抱える場面も経験してきました。そのため、「トルコリラ円は危険だからやめた方がいい」と一言で片づけるより、どんな買い方・資金管理が大損につながりやすいのかを見る方が大切だと考えています。スワップ約292万円でも含み損
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)、いわゆるフランリラが上昇していると、つい「トルコリラがまた下がっているから?」と考えたくなります。でも、フランリラは2つの通貨でできています。トルコリラが下がっていなくても、スイスフランが上がればフランリラは上昇します。逆に、スイスフランが下がらなくても、トルコリラが下がれば上昇要因になります。私はフランリラの今後を見るとき、「何年後にいくらになるか」と一点予想するより、スイスフラン側とトルコリラ側
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。「危険ではないのか?」「大損する可能性は?」と気になる方もいると思います。私は2026年に、この通貨ペアについて30万円の資金例を4パターン作り、さらに元手100万円を想定した2パターンを1カ月追跡しました。ただし、私はスイスフラン/トルコリラを長期間リアル運用して、大損した経験があるわけではありません。そのため今回は「私が大損した体験談」ではなく、
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)を3.20円で10万通貨買ったとして、「何円まで下がるとロスカットされるの?」と気になる方もいると思います。実は、同じ3.20円・10万通貨でも、入れている資金によってロスカットまでの距離は大きく変わります。例えば開始時レバレッジ10倍なら、今回の単純試算ではロスカット水準は約3.00円です。3.20円からわずか20銭下落した水準です。ただし、20銭という値幅だけを見ると小さく感じますが、3.20円からなら
スノーキーこと小手川征也です。セントラル短資FXで受付が停止されていたトルコリラ円の新規注文について、再開日時が発表されました。2026年8月17日(月)午前9時から、新規注文受付を再開する予定です。ただし、以前と全く同じ条件に戻るわけではありません。再開後にトルコリラ円を新しく買う場合は、必要証拠金率8%が適用され、最大レバレッジは12.5倍になります。記事の最後に、セントラル短資FXとの限定タイアップ特典へのリンクがあります。セントラル短資FXのトルコリラ円は8月
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)を始めるなら、どのFX会社を選ぶか。買いスワップが高い会社を選べばいいようにも見えますが、私はそれだけでは決めません。私は2021年4月からLIGHTFXでトルコリラ円を実資金で運用しており、セントラル短資FXと松井証券FXも実際に利用しています。その経験も含めて3社を見ると、私は「全員に同じ1社をすすめる」より、何を重視するかで3タイプに分ける方が分かりやすいと思っています。私は3タイプでFX会社を分け