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スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。「危険ではないのか?」「大損する可能性は?」と気になる方もいると思います。私は2026年に、この通貨ペアについて30万円の資金例を4パターン作り、さらに元手100万円を想定した2パターンを1カ月追跡しました。ただし、私はスイスフラン/トルコリラを長期間リアル運用して、大損した経験があるわけではありません。そのため今回は「私が大損した体験談」ではなく、
スノーキーこと小手川征也です。私は2021年4月から「LIGHTFX」でトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を本人資金で続けています。元手は300万円。2026年9月18日時点で、運用期間は約5年4か月になりました。5年以上持ち続けた結果、累計スワップポイントは+298万2,093円まで増えています。一方、同じ時点の評価損益は-234万2,757円です。「スワップが約298万円も貯まったなら、かなり儲かっているのでは?」と思うかもしれません。実際に5
スノーキーこと小手川征也です。「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」は、「フランリラ」とも呼ばれる通貨ペアです。この通貨ペアについて調べると、「なぜ売りでスワップポイントを狙うの?」と疑問に思う方もいるでしょう。先に結論をいうと、CHF/TRYを売ると、実質的には低金利のスイスフランを売って、高金利のトルコリラを買う形になります。そのため、現在はCHF/TRYの売りポジションでプラスのスワップポイントを狙えるFX会社があります。ただし、高いスワップポイントだ
スノーキーこと小手川征也です。「トルコリラ円のスワップポイントだけで生活できるのか?」私は現在、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」を元手合計800万円、375万通貨ほど実際に運用しています。2026年8月は、「みんなのFX」と「LIGHTFX」の2口座を合わせて、買いスワップが+242,412円増えました。数字だけを見ると、月20万円を超えています。でも、実際に運用している私の感覚では、これを「毎月20万円の給料が入ってくる」とは考えていません。月5万円な
スノーキーこと小手川征也です。高金利通貨のスワップ投資を考えていると、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」と「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」は、結局どちらがいいのか気になる方もいると思います。どちらもトルコリラを保有する方向の取引ですが、同じ感覚で比べない方がいいです。私はトルコリラ/円を2021年から「LIGHTFX」で長期実運用し、2026年には「みんなのFX」と合わせて、同時期に元手800万円規模で運用しています。一方、スイスフラン/トルコリラについ