ブログ記事1,234件
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。「危険ではないのか?」「大損する可能性は?」と気になる方もいると思います。私は2026年に、この通貨ペアについて30万円の資金例を4パターン作り、さらに元手100万円を想定した2パターンを1カ月追跡しました。ただし、私はスイスフラン/トルコリラを長期間リアル運用して、大損した経験があるわけではありません。そのため今回は「私が大損した体験談」ではなく、
スノーキーこと小手川征也です。「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」は、「フランリラ」とも呼ばれる通貨ペアです。この通貨ペアについて調べると、「なぜ売りでスワップポイントを狙うの?」と疑問に思う方もいるでしょう。先に結論をいうと、CHF/TRYを売ると、実質的には低金利のスイスフランを売って、高金利のトルコリラを買う形になります。そのため、現在はCHF/TRYの売りポジションでプラスのスワップポイントを狙えるFX会社があります。ただし、高いスワップポイントだ
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」を別々のFX会社で売りと買いに分ける「業者間両建て」についてです。為替変動を売りと買いで相殺できるなら、「両建てなら安全なのでは?」と思うかもしれません。ただし、業者間両建てでは2つのポジションが別々の口座にあります。全体の為替損益がほぼ相殺されていても、損失が出ている片方の口座だけロスカットへ近づく可能性があります。なお、この記事は私がフランリラの業者間両建てを実際に運用した結果ではあ
トルコリラ円保持5ヶ月と19日目、含み損益はマイナス98万円で、これは前回より38万円悪化した値です(^_^;)昨日寝る時、あぁ、すごく下がり始めたなぁ、と思って、しかし損切りできませんでした、、(^_^;)今もそうです、、(^_^;)今日また、ズルズル、8/1とかみたいに下がるようなら、さすがに少しは損切りしないといけないんだろうなとは、思うのですが、できないだろうな、とも思います、、(^_^;)がんばれスワップさん!おやすみなさい!以上です!
スノーキーこと小手川征也です。セントラル短資FXで受付が停止されていたトルコリラ円の新規注文について、再開日時が発表されました。2026年8月17日(月)午前9時から、新規注文受付を再開する予定です。ただし、以前と全く同じ条件に戻るわけではありません。再開後にトルコリラ円を新しく買う場合は、必要証拠金率8%が適用され、最大レバレッジは12.5倍になります。記事の最後に、セントラル短資FXとの限定タイアップ特典へのリンクがあります。セントラル短資FXのトルコリラ円は8月
スノーキーこと小手川征也です。今回は「GMOクリック証券」と「松井証券FX」を、FX初心者が選ぶならどちらがいいのかという視点で比較します。私は2008年6月からFXを続けており、この2社もどちらも実際に利用した経験があります。先に私の結論を書くと、FXだけを目的にこの2社から選ぶなら、現在の私は松井証券FXを選びます。理由は、1通貨から細かく数量を調整でき、リピート系FXの自動売買も利用できるからです。一方、主要通貨を裁量で短期売買したい、CFDまで一つの証券会社
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」で大損につながりやすい失敗について、私自身の実運用経験から考えてみます。私は2021年からトルコリラ円のスワップ投資を続けています。高いスワップポイントを受け取れる一方で、大きな含み損を抱える場面も経験してきました。そのため、「トルコリラ円は危険だからやめた方がいい」と一言で片づけるより、どんな買い方・資金管理が大損につながりやすいのかを見る方が大切だと考えています。スワップ約292万円でも含み損