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先日、パドドゥを指導する機会がありました。男性とパドドゥを踊るって、やっぱり色々見えてきますね!!私もかつてはそうでした。男性と踊ると、いかに自分の踊りやすいように踊っているか…ということが、よくわかるんですよね💦特に基礎的なこと…!バレエって、本当に難しいなって感じるのは、チカラを入れる必要はあるけれど、ガチっと固めちゃダメだとか、ポーズで静止はするけれど、カラダを引っ張り続けるチカラは止めちゃダメとか、そういう、
ポワント(トゥシューズ)の激痛に耐えて踊るジュニアちゃんのために発表会練習でジュニアちゃんらのポワントを観察するメイコナ。相変わらず、こっそりと観察と考察を重ねています小学生メンバーは大御所のチャコットまたはシルビアのオリジナルシューズを履いています。履いた時の見た目の美しさは、細幅のジュニアちゃんが履くシルビアはとても綺麗。ウサギさんの足のような、美しく細いシルエット。メイコナはシルビア特有の楕円型の円柱ボックス形状と長めのヴァンプが全く合わず、履くだけで内反小趾が痛くなってしまう
夏は発表会シーズンということもあり、サポートしている大人バレリーナさんたちも、多くの方が舞台で踊られました。みんなそれぞれに課題があり、そこに向かって努力を重ね、本番に挑まれました。上手くいったこと、いかなかったこと、結果もそれぞれ…。ですが、そこに納得はされても、満足される方はおられませんでした。☆練習では、振付が覚えられない、基本の動きが身についてない、トゥシューズで立てない…など、自分でも進歩のなさに嫌気がさし、バレエを
朝会場に行ったら、一番に来た子供たち、3人姉妹なのに2人しかいない。そう思ったら先生が「Nが発熱で、でも元気だしまだ初期で検査結果も出ないので、本番だけ来ることにした」あらま一番手前の子↓でも出られてよかったね。木曜日の稽古の時、Kちゃんがバーレッスンで「足がなんか攣ってる」それが普通の攣りじゃなさそうで、結構重症。金曜日も治らず、本番の日。先生の義理のお姉さんがスタッフとしてきてて彼女がなん
生徒さんからバレエのトゥシューズをご提供いただき、早速デモンストレーションがてら描いてみた。バレリーナそれぞれの想いや経験が詰まったモチーフと思うと、立ち向かう気持ちも自然に厳かになる。描いていると、モノをただモノとして見る時間と、強い"思い"と"気"が染み込んだ、ある意味"呪物"のようなものとして見る時間が交互に来る。そうしてできた絵をSNS掲載しようと思った時、BGMに良い音楽はないかと探していると、JohnDarkproductionsという
バレエ留学の持ち物は、普通の海外留学の準備だけでは足りないところが迷いやすいですよね。パスポートや変換プラグ、生活用品に加えて、レッスンウェア、バレエシューズ、トゥシューズ周りの小物、衣装の持ち運び、足のケア用品、オーディション用の服装や書類まで考える必要があります。この記事では、バレエ留学に向けて「必要なもの」「あると便利なもの」「人によって必要なもの」「持ち込みや学校ルールを確認したいもの」を分けて整理します。足りないものだけを楽天市場で確認できるように、事前購入しやすい持ち物
今朝、二女を新大阪駅に旦那と送って来ました〜。赤ちゃんが帰ってしまうと、寂しくなりますが、楽しいひと時を過ごせて嬉しかったです💕婿殿に感謝〜です。さて、月組公演「RYOFU」の感想です。いやもう、栗田先生の独自の世界観も良かったですし、この作品を今の月組のメンバーに当て書きされた事に、さすがは座付き作家、ここにあり💕と思いました。本当に素晴らしかったと思います❣️今のちなじゅりコンビは、大人の香りが漂っていて、成熟された魅力があるので、こんな風な影のあるダークなお役をこんな風に深く哀しく