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体験ChatGPTChatGPとは会話型AIサービスです。使い方は相談したいこと、聞いて欲しいことをテキスト入力すると即座に回答してくれます。パソコン版ではChrome拡張機能のVoiceControlforChatGPTを利用すれば音声入力も可能です。ChatGPT(チャットGPT)日本語無料版ここでは、ChatGPT(チャットGPT)を登録なしで無料で日本語で利用できるだけでなく、この高度なAIチャットに関するさらに役立つ情報を見つけることができます。ch
深夜になると高熱(40℃前後)になる謎現象は、3度目の抗生剤変更でようやく効果が現れてきました。幼少期から発熱しやすい体質で40℃超にも慣れている方だったのですが、強烈な悪寒戦慄と高熱連日更新というのはさすがにヘビーな体験でした高熱に怯えず眠れるって幸せすぎる今回の血液&聴力検査の結果は良好。AI分析によると、そして、気になる点とアドバイスも。Geminiさん、今回もわかりやすく説明してくれるので有難いです。先日は夫の誕生日だったのにベッドの中から「お誕生日
暑くなってきましたね・・・蒸し暑い。夏はもうすぐそこです。6月に、ニキビの保険治療薬の、新製剤が発売されますそれを踏まえて、今回はニキビの話。当院には、ニキビの治療を保険診療でなく『自費で』『美容診療で』ご希望になり、ご来院いただく患者様が時々いらっしゃいます。保険診療より、自費診療・美容診療の方がすばやく、強力に効く!そういうイメージなのか・・・多くの理由は、①できるだけ早く治したいから②保険診療を過去に受けたが効果がよくわからなかったからまず①ニ
週末はこちらの講演会を聴きに、東京へ。アトピー性皮膚炎の注射薬、『イブグリース』が、5月で発売から1年を迎えます。それと共に、新薬の2週間処方制限が解除となり、デュピクセントなどと同じようにイブグリースも自己注射ができるようになります。講演会では、これまでの治験でわかっているデータを新たに読み解き直した話や、実際の現場でのリアルワールドデータを加味した、イブグリースのメリット、デメリットについて大変わかりやすいご講演ばかりで、とても有意義な時間となりました。来てよかったここからは、12歳
アトピー性皮膚炎の治療を大きく変える契機となった治療薬が、タイトルのデュピクセント(デュピルマブ)です。この薬剤を投与中、ヒアルロン酸を過去に注入した部位へ強い副作用を発症された方が、学会誌に報告されていました。この症例はかなり症状が強く、長期に渡ってフォローされていました。私自身も同じような症例を過去に1例経験しています。私の事例では、ヒアルロン酸投与からそれほど時間が経っていなかったので、ヒアルロン酸分解酵素(ヒアルロニダーゼ)を直ぐに患部へ投与した事で速やかに軽快
去年末から突然アレルギーが悪化してしまいました…今回は上半身を中心に赤い斑点が出てきてからの激しいかゆみが続き、塗りステロイドも効かずレスタミンも効かずでしばらくしたら「痛っかゆい」に進化した上に睡眠薬を飲んでも全く効かないくらいのひどさになった。念の為にエピペンを握りしめながら寝ていた日が続いていたけど…年明け、ついに限界を超えてしまったため、AIに対処法を訪ねたところ「救急相談ダイヤルに電話しろ」と言われたため夜中に電話、状況を説明したところ「今から診てくれる病院探して電話して受診しろ
ニュースで伝えられているとおり荒天が予想されていましたが、今朝は思ったほど雪は積もっておらず、助かりましたそれでも最高気温はマイナス2.4℃の真冬日斜め上から雪が降る中、いつもどおり、朝7時30分にスポーツクラブへ行きましたが、さすがに空いていますお昼ご飯を食べて、車の雪下ろしをして、歯医者さんに早目に出かけましたが、渋滞も無く早く着きすぎました前回型を取った歯ができてきたので、かぶせて嚙み合わせを調整して、おしまいです今はCAD/CAMという3D
先日、京都ブライトンホテルで開催された「アトピー性皮膚炎と向き合う〜実臨床ではどうしているの?〜」という会に、総合座長として参加してきました。皮膚科医20人ほどが参加会場は落ち着いた雰囲気で、全国から先生方が集まり、アトピー性皮膚炎の外用治療から生物学的製剤まで、日常診療での工夫や悩みをざっくばらんに共有しました。最後に撮った集合写真です。こうして同じ悩みを共有できる仲間がいることは、日々の診療の大きな励みになります。今回学んだことを、身原皮ふ