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札幌の美容皮膚科医のたけなかです🍀アトピー性皮膚炎の治療にイブグリース今週はアトピー性皮膚炎の生物学的製剤イブグリースの講演会があり、演者に野村皮膚科医院の野村有子先生、ディスカッサントに白いあさがお皮膚科クリニックの福田朝子先生をお迎えし、私は座長を務めさせていただきました。(野村先生はZoomでのご参加)アトピー性皮膚炎の治療の基本は正しいスキンケアと外用療法ですが、外用療法をしっかり行っていてもなかなか改善が見られない場合があります。アトピー性皮膚炎の病態は皮膚の炎症起こすサイト
「結節性痒疹」皆さまご存じの病気でしょうか?ひと昔前は結節性痒疹には良い治療が無かったのですが、現在は生物学的製剤が使用できるようになり、これまでの苦しみから解放される患者さんが増えています当院では効果や副作用が確認され、医学的にエビデンスのある治療を積極的に取り入れ、多くの患者さんのお役に立てるよう努めておりますが、結節性痒疹についても生物学的製剤の投与をさせていただいています。そんな実績を認めていただいたのか、この分野でも講演の依頼をいただきました。
ブログをご覧頂きありがとうございます。今回もラジコンや趣味のお話ではなく、好酸球性副鼻腔炎の治療に関するお話をさせて頂きます。大学病院に転院して、直ぐにCT撮影をしました。結果、本来は黒く写るはずの副鼻腔は全て灰色となっていて、鼻茸で充満していることが一目でわかりました🍄🟫また、ネブライザーの治療は止めて、プレドニン(ステロイド)と、フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻液、モンテルカスト錠、カルボシステイン錠に切り替わりました。このプレドニンという薬の効果が凄く、1週間