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前回。CYDでニュース、天気予報、占いを表示できるようにしたが、最後にCO2モニタを追加したい。今回使うCO2センサーはSCD40↓Ali-Expressでもまだ少々お高い。高いので、おじさんは手持ちのものを流用。結線は以下。CYDに付属のケーブルをセンサーにつないで、本体のCN1に挿す。I2C通信で、CYDでセンサー情報を読みこめる。過去に何度か使ったことが有るので、コードをコピペして表示画面を作るだけ。言うのは簡単だが、実際に作るのは結構苦労した。表示画面はGoogle
前回買ったCYD(CheapYellowDisplay)は技適マークの無いXH-32SというESP32互換モジュールが載った怪しい偽物?だった。気を取り直してAli-Expressで別のベンダーにCYDを発注した。届いたCYDはちゃんと技適マークのESP32-WROOMが載った正規品?と思われる物だった。今回は「当たり」のようだ。Ali-Expressでの買い物は一種の賭けみたいなもんである。届いてみるまでは、何が届くか分からない。なんとも困ったもんである。できるだけ写真付きのユーザーレ
前前回に引き続きCYDで何か表示するものを作ってみたい。今回は、気象情報(天気予報)を表示させてみることにする。GoogleのAIモードでどうすれば良いか質問。(ちょっと質問するだけならGoogleのAIモードが的確で使いやすいと思っている。)すると、OpenWeatherMapかOpen-Meteoを使うと良い、というお答え。今回は、登録不要で使えるOpen-Meteoを使ってみる。ChatGPTと何度かやり取りして、以下のサンプルプログラムを書いてもらった。#
何か面白そうなものは無いかとネットを徘徊していたら、CYD(CheapYellowDisplay)なる物を見つけた。タッチパネル付きのディスプレイにESP32を載せてモジュール化したもの。CYDには、画面サイズが異なるいろんなバリエーションが有るみたいだが、最もポピュラーだと思われるのは2.8インチ版。。ハード的には”2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶MSP2807”にESP32を載せた物みたいな感じ。CYDについては、こちらがが詳しい設定の範囲内で、いろんな機能が