ブログ記事1,374件
最近、よく雨が降る。そんな時、きのこはニョキニョキ顔を出す。ツチグリもきのこでマツタケの仲間だ。今年は思った以上に収獲できた。一昨日は向かい山でツチグリを見つけて喜んでいたが、そのあとまた雨が降ったので再び裏山に登ってみたら意外なところでたくさん見つかった。全部で20個くらい。この他に傘が開いてないものが5個くらいかな?私は来年は桃とさくらんぼと梨の栽培にこのツチグリ菌を使うつもりでいるが、おそらくかなり余ると思う。それがもったいないのでメルカリに出品することにした。昨年は転売されて
3月6日金曜日、所用で近くまで来たのでおいらせ町の下田公園を散策白鳥飛来地の間木堤越冬していた白鳥たちが北帰行を始めたと一週間前にニュースで見たので、白鳥も少なくなってきましたねぐるっと歩いて西側からの景色散策路にはチェーンソーアートが所々にあります散策路を歩いていると初めて見るツチグリ(土栗)を発見ツチグリはきのこの仲間。雨に打たれた衝撃で頂上の穴から胞子を放出するという。根っこはなく風で転がって移動する。この何とも不思議な形態、いつか見てみたいと思ってました。湿生花園(し
2025-04-04昼を少し過ぎたあたりから雨が降り出してきて、傘をさしての花散策になってしまいました。この日一番のターゲットはこれからです。朝早い時間帯よりは午後一ぐらいの方が、花は開くのではないかと考えて、ターゲットの所は後回しにしたのでした。このコース選択は失敗になってしまうのでしょうか?【ヒナスミレ雛菫】葉は三角形に近い先の尖ったハート形、小さく可憐な花をつけるスミレで、その可愛い姿から牧野富太郎博士により、雛菫の名が付けられたようです。花弁、とくに唇
改めて子実体原基についてネットで調べてみた。(画像はお借りしました)この絵をみると菌糸がたくさん集まったところにまあるい原基ができている。それは私が顕微鏡で見たものとよく似ている。そして今日また顕微鏡でじっくり観察した。何となく原基がもっとたくさんできそうな感じがする。これは根っこの上の方にできていた。(矢印のあたり)やはりツチグリ菌は好気性菌だからもっと通気性を良くしたほうがいいかもしれないなそう思ってスリット鉢から穴開きのペットボトルに植え替えてみた。これなら根っ子の様子もすぐ
我が家には桃の木が10本くらいあり植えてから3〜4年経つ。剪定はよくわからなかったが失敗しても大丈夫という言葉を信じて毎年何とかやってきた。今年は少し落ち着いてできたがそれはおそらく慣れだと思う。剪定の後は誘引だ枝を斜め45度に傾けてビニール紐で固定する。ビニールの紐が枝に食い込むことのないように縛り方を【YouTube】で勉強した。こうして手の届く高さで桃を育てるのが高齢者にとっては非常に楽だ。そして今朝はとても面白い動画に出会いました。無農薬で桃を育てる方法🤨納豆菌が効果がある
お盆休みで息子達がとまりにやってきた。私は皆に桃を食べさせたくて9日に収獲しておいた桃が気になっていた。柔らかくなりすぎないかな?それとまだ木に成っている桃も。そちらはギリギリまで引き伸ばして樹上完熟させたい🍑1回目の収獲から4日経ってかなり大きくなってきた。そこで糖度を測ったら13度を超えていたので昨日収獲してきた。夕食後には柔らかい桃と固い桃の両方を切って出してみたら好みが違っていた。なるほどね〜。私は絶対固い桃が好きなんだけどなぁ。それにしても5年前に実家に戻った時の夢が叶ったので満足
いちごの苗をたくさん揃えてツチグリ菌を付けたものと付けないものの比較をしている。またツチグリ菌を接種するにあたり接種苗を一緒に植えるやり方とツチグリ菌を用土に初めから混ぜ込んでいちごの様子を見ている。今の段階ではツチグリ菌を入れてもいちごは枯れることなくしかも元気に育っている。昨日はその途中経過を記録してみた。これはバラの接種苗といちごの鉢。(上は接種して20日経過)それからこちらはツチグリ菌を用土にたっぷり混ぜ込んだ鉢。(上は接種して10日経過)今の段階ではどちらがいいとか判断でき
先程、まめだんごの記事が福島民報に載ってると知人が教えてくれた。早速読んでみた。そうなんです。「まめだんご」は幻のキノコなんです。何故そう言われるのかここに詳しく書いてある。原発事故以来ずっと食べることを禁止されていたまめだんご。あれから14年経った。平田村の渡部さんがどうしてもまめだんごを復活させたくて5年前に栽培を始めたらしい。それって偶然だね。私もちょうど5年前にまめだんごの栽培を始めた。裏山を鍬で削ってみたのは細根が出るとそこにツチグリ菌が付くらしいから。手当たり次
今日は"ふれあいの森自然学校”の散策会に参加してきました。岐阜県関市にある、百年公園という大きな公園です。午前10時に出発、12時までの2時間公園内を散策しながら植物観察です。数名の講師の方々がかわるがわる春になって芽吹いてきた草花や、木々などをわかりやすく説明してくださいました。↑アオキちゃん(雌)フユイチゴかわいい実がちょこっとついてますこちらはもう実は落ちてましたショウジョウバカマ山の斜面に群生していましたショウジョウバカマは、種子でも
何故か1番最初に咲く花は虫の被害にあうそれは桃のなつおとめも同じだった。毛虫がいたら手でとってしまおうと思って私はピンセッㇳを持ち歩いていた。昨日はさくらんぼの花にイモムシみたいなものが付いていたからそしたら今日は桃の花にこんな黒い虫が入りこんでいた😱閲覧注意!雌しべの根元に頭を突っ込んで動かなくなっていた。それをピンセットでつまんだら。そしてそれをいつものように顕微鏡で観察した。やはりここにもツチグリ菌はいたしかも虫の足に絡みついてその菌糸を光学顕微鏡で見たのがこちらです。おそ
以前にもこの動画を私のブログに載せたことがある。その頃ウチはまめだんごはあまり採れなかったからこんなふうにコロコロと出てくるのがとても羨ましかった。あれからちょうど1年経った。努力の甲斐もあり雨が多いのもあって今年はまあまあの収獲だ。今日は午前と午後と2回圃場に行ってきた。そして見つけましたよ。まめだんごをこんなにたくさん採れるなんで夢のようだ。水洗いして黒い二次菌糸のヒゲを取ったあと、大きいまめだんごは2つに切って中を確認する。真っ白じゃないと苦くて食べられないから実は今朝採った時、
昨日はアマゾンで取り寄せたりんごの苗木を鉢植えにした。もちろん短く切り詰めて根っ子にはツチグリ菌をたっぷり付けてみた。ふじの方は根っ子は少ないが普通はこんなものかも。それに比べてつがるの根っ子は物凄い😱その根っ子を少し切って植え付けたあと、ツチグリ菌を付ける前の根っ子を顕微鏡でチェックしてみた。こんなに元気な根っこは一体どうなってるか知りたくてね驚いたことに、菌糸らしいものが根っこにたくさん張り付いていた。それをGoogleレンズで検索したらこんな写真が出てきた。(それはこの論文の一部