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今回、胡蝶蘭は1個だけ買ってきた。しかも300円という格安の値段で。(令和7年12月13日)これはツチグリ菌がラン菌になるかどうかの実験。昨年は寒さにヤラれて全滅したからそのリベンジだ花茎を切って根っこにツチグリ菌を付けて育苗マットの上で育てた。寒さでヤラれないように上にはカバーをかけて(令和8年1月4日)その胡蝶蘭に花茎が見えてきた(令和8年2月2日)あれから10日経ってその花茎は。(令和8年2月11日)こんなに伸びた。しかもその先は。これはもしかして花芽?この胡蝶蘭を買
主人が『好きだ』と言ったから私はタラの芽を我が家の敷地内で栽培しようと思った。向かい山に自然に生えていたタラノキの根っこを掘り上げてウチの畑とか裏山に植えた。その結果たくさんのタラの芽が採れた。天ぷらにして食べたがさすがに何回も食べると飽きてくるそこで今年からは近くの商業施設で売ることにした。でももう少し太いタラの芽がいいなそれにもっと本数を増やそう。そこで裏山から幼苗を掘ってきてツチグリ菌をくっつけてポットで育てている。それを今日は顕微鏡でチェックしてみた。この根っこにはもう既に菌
先程、まめだんごの記事が福島民報に載ってると知人が教えてくれた。早速読んでみた。そうなんです。「まめだんご」は幻のキノコなんです。何故そう言われるのかここに詳しく書いてある。原発事故以来ずっと食べることを禁止されていたまめだんご。あれから14年経った。平田村の渡部さんがどうしてもまめだんごを復活させたくて5年前に栽培を始めたらしい。それって偶然だね。私もちょうど5年前にまめだんごの栽培を始めた。裏山を鍬で削ってみたのは細根が出るとそこにツチグリ菌が付くらしいから。手当たり次
我が家のいちごは肥料も農薬も使わないで菌根菌で育てている。初めて収穫したいちごはうまく授粉できなかったようで形はいびつだ。そのいちごでやっているのは《奇跡のいちごになるかどうか?》の実験だ。いちごは普通室温で放置すると3日位でカビが生えてくる。そして臭いも変化するらしい。ではツチグリ菌を使ったいちごはどうかこれらは収穫してから4日目と7日目で上下共右側が4日目で左側が7日目だ。カビは全く出ていない。しかもいちごの香りが部屋中に広がっている💥しかし残念なことに8日目では少し黒ずんできた。
今朝のブログの続きです。3月にコメリで買ったさくらんぼの苗木がどんどん葉っぱが伸びてきてバランスが悪くなってきた。ツチグリ菌を接種するためにあえて小さなポットで育てていたせいもある。そこで植え替えようと思ったがスリット鉢にしようか不織布ポットにしようか迷っていた。ところがちょうどいいタイミングでイシヅキさんのこの動画を見た。やはり鉢を大きくしたりすると根域制限がゆるんで実付きが悪くなるような気がする。不織布ポットに植え替えたりすると尚更だそこで少しだけ大きめのスリット鉢に植え替えた。もちろ