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先日、梨の植え替えをしていて突然見つかった根頭癌腫病。あまりにショックでブログには詳しく書かなかったがやはりキチンと記録しておこうと思う。苗木の根っこはこんな感じでした。こんなコブが根っこを切った先端にいくつもできていた。本来ならこの苗木はすぐに処分すべきだけれど私は実験をすることにした。それはツチグリ菌で何とか治療できないかと思ったからだ。ネットでしらべるとこんな情報が出てきた。その病気の防除に使われていた微生物があるらしい。だったらこのツチグリ菌も少しは可能性がある。ツチグリ菌を接種
今から3年前、国道沿いで形のいいタラの芽を見つけた。それを我が家の裏に増やそうと思って根っこを掘ってみた。それが刺激になったのか次の年の春にはなんと根っこの側に《地上の星》が出てきた。たくさんのツチグリが一箇所にまとまってあった。ウチの裏山の圃場が5年で終わったら次はここだなと思っていた。しかしそこは官地だ。あまり手を出したくはない🙅でもね、里山を守る為には山に入って先ずは木の葉さらいをした方がいいと菌根菌の先駆者の方が言っていた。きのこができない山はやがて木が枯れていくと。私はその言葉を
桃の袋がけの時もさんざん迷ってかなり早めにやった。虫に食べられる前にねそして今度はとうもろこし。今は雌穂が出てきたがまだ受粉が終わった形跡はない。昨年はこの毛の色が少し変わってからネットを被せてみたが、ネットの中にすでに虫が入り込んでいていちいちネットを外して虫を退治したアワノメイガは雄穂に集まってきてそこに卵を産んでそれが孵化してとうもろこしの中に入り込むらしい。そして正に今その時が来たこのとうもろこしにはまだ虫は付いていない。たぶん。もし受粉がおわっていたらネットを被せてもなんら問題
2025.10.26塩の道姫川温泉で泊まり2日目9:00白馬荘しっかり朝ごはん食べて出発9:05平岩駅250m味のある駅前商店貴重ですね元小谷村長戸澤千太郎翁石碑大糸線開通までの40年に尽力した功績を讃えて9:15ホテル国富くにとみレクリエーション広場トイレ有9:45白馬大仏S47.1972建立当時の白馬観光ホテルオーナーによるH6.1994大所トンネルの完成で葛葉峠は旧道へ道の流れが変わりホテルは2000年頃廃業になったが大仏だけ残されたちょっと
主人が『好きだ』と言ったから私はタラの芽を我が家の敷地内で栽培しようと思った。向かい山に自然に生えていたタラノキの根っこを掘り上げてウチの畑とか裏山に植えた。その結果たくさんのタラの芽が採れた。天ぷらにして食べたがさすがに何回も食べると飽きてくるそこで今年からは近くの商業施設で売ることにした。でももう少し太いタラの芽がいいなそれにもっと本数を増やそう。そこで裏山から幼苗を掘ってきてツチグリ菌をくっつけてポットで育てている。それを今日は顕微鏡でチェックしてみた。この根っこにはもう既に菌
わが家のいちごの苗に付いたアブラムシはほっといたら徐々に減ってきた。これはちょうど1週間前の写真だ。閲覧注意!そしてこちらが今日の写真。葉っぱの上のアブラムシは弱って動かないかすでに干からびてミイラ化している。それは一体何故「アブラムシが減る理由」を【Google】で検索してみた。私が思うに1番下に書いてある葉や茎が硬くなるのがその理由だとおもう。ツチグリ菌を接種したことによって葉っぱも茎も明らかに硬くなった。だからアブラムシは口を刺して汁を吸うことが難しくなる。その結果栄養失調で◯んで
昨日はイシヅキチャンネルの動画を繰り返し見た。レモンを鉢栽培と地植えにした場合どう違うか実験した動画だ。私の場合、レモンではなくさくらんぼだけどかなり参考になる。根域制限をゆるめるとなかなか実がつかないらしいが逆に言うと小さな鉢に植えておくと早く実が成るということださくらんぼはとても大きくなる木だから畑に植えたら収拾がつかなくなるとは思っていた。それに遅霜の対策に寒冷紗をかけたいがそれもできなくなる。その点、鉢植えなら簡単にできる。ところが微生物資材のツチグリ菌を使った場合化成肥料が使えない
昨夜は妙に生暖かく、日付けの変わる時間帯でも2~3℃はありました。なのでもうすぐ11月も終わると言うのに、朝までストーブ無しで過ごせたよ。初冬の北海道でもこんな夜があるんだなあ。明け方はちょっぴり雲があり、朝陽は差し込みませぬ。それからしばらくたっても空模様は変わらないね。見た目は晩秋の森そのものだな。室温は20℃以上ありますが、寒がりな嫁さんの為にコロナストーブに火を入れました。起床まではあと一時間近く。お湯も沸いているでしょう。4月にペチカの稼働も終わり、それから今日まで約
2本あるシャインマスカットのうち成長の遅い方を今日植え替えた。こちらもあんどん仕立てにしようと思う。(画像はお借りしました)そして今日は時間があったので根っ子をしっかり観察してみた。さらに顕微鏡で拡大するとやはりツチグリ菌はしっかり共生していたことがわかる。たぶんね。昨日まで私はぶどうの栽培に不安を感じていた。摘芯とか副梢管理が全くわからない🙅そこで昨夜はネットで勉強してようやくわかりやすい動画を見つけた。全くの素人にもできるようなやり方だ。それからシャインマスカットは2年目で収
母が入院したのは7月末だった。その頃は桃の収穫ととうもろこしの収穫が重なってしかもどちらも害獣がウロウロしていたので気が張っていた。結局、害獣撃退器が活躍してくれて全く被害にあわずに済んでホッとした。その後はニンニクを植えたり白菜や大根の種まきしたりと毎日やることはたくさんあった。母は97歳でかなり弱ってきている。咳も酷いし体のあちこちが痛いと言うし食欲もおちているから1度入院したらもうそのままだろうと思っていた。だから昨日は菊畑の端に桃の菌根苗を3本植えてみた。これらはもうすでにツチグリ菌