ブログ記事1,427件
昨日はバラといちごの苗を植え替えた。このいちごの苗が届いたのは2月だった。それをツチグリ菌を付けたバラと一緒に植えてみた。(3月21日撮影)(5月4日撮影)鉢から出した根っこはこんな感じ。(左側がバラで右側がいちごの根っこ)いちごの根っことバラの根っこはもつれていたので無理に引き離すことなくそのまま大きな鉢に植え替えた。これは単に地下で根っこがもつれただけなのかそれともバラの根っこに付いているツチグリ菌がいちごを誘っているのか?素人の私にはわからない。いつか専門家の方に伺ってみよ
タイトルにもあるけれど、今日の日本は各地で多岐にわたる天候でした。そして同じ北海道でも道北・道東方面では雪だよ、雪!約45年前から幾度も道民さんから聞いてる言葉に、「北海道じゃゴールデンウィークが終わらないと冬タイヤは脱げない」です。何をオーバーなことを、って思ってたけどリアルな真実なんだね~😅。さいわい雨で済んでる大沼湖畔の森です。今朝も明け方過ぎにはコロナストーブに火を入れました。保温性は抜群の我が家ですが、ペチカストーブを停めた夜はさすがに冷えます😣。かと言ってペチカを焚くと最弱の設
筍や舞茸で挽肉バター醤油炒め芹入り何でもグラタンにしてしまえばご馳走ゴールデンウィークはオフザケレシピ今高いけど卵さえあれば何とでもなるでも今日は疲れ気味…力つけたい気分という事で人気店に電話テイクアウトエビフライ弁当の人と私はコレが好き頂き物の日持ちする小国白いわらび餅わらび餅といえば天童市の腰掛庵☆日持ちはしないけれど大人気のお店ゴールデンウィーク混んでいるはず(混んでいる所へは行かないお年頃)いつもありがとうございます☆感謝…コッシーさんお疲れ様でしたお母様心
ちょうど3ヶ月前に取り寄せた章姫。ツチグリ菌をくっつけたどんぐりと同じ鉢に植えてみた。どんぐりが発芽していちごも根っこが増えたようなので昨日植え替えた。その時、根っこをチェックしてみたのがこちら。根っこが良く見えるように水をかけて洗ったらいちごの苗がどんぐりの方に向かって伸びていた。このどんぐりにはツチグリ菌が付いているのでおそらく土壌環境を良くしたり肥料としても働いてると思われる。菌根菌は死ぬと肥料成分を放出するらしいから。でもこのいちご、届いた時から凄く小さくて3ヶ月経ってもこの大きさ
収穫してから室温で放置して様子を見ていたが8日目に少し色が黒ずんできた。そこでこのいちごから種を取って蒔いてみることにした。よつぼしは種から育つらしい。ツチグリ菌で育てたいちごは腐らないことがわかった。そこでカッターで半分に切ってみた。わりとみずみずしい全然傷んでないので少しだけ食べてみたらお菓子のグミみたいな味がした😆菌根菌を付けた無農薬いちごは腐らないで発酵するってホントかも残りのいちごはスプーンで潰したらこんな感じ。そこから種だけ取り出した。キッチンペーパーの上で乾かないよう
我が家のいちごは肥料も農薬も使わないで菌根菌で育てている。初めて収穫したいちごはうまく授粉できなかったようで形はいびつだ。そのいちごでやっているのは《奇跡のいちごになるかどうか?》の実験だ。いちごは普通室温で放置すると3日位でカビが生えてくる。そして臭いも変化するらしい。ではツチグリ菌を使ったいちごはどうかこれらは収穫してから4日目と7日目で上下共右側が4日目で左側が7日目だ。カビは全く出ていない。しかもいちごの香りが部屋中に広がっている💥しかし残念なことに8日目では少し黒ずんできた。
順調に花が咲いた梨は25日の朝の遅霜で雌しべが真っ黒になってしまった。こうなるとおそらく梨は結実しないと思う。そこでネットで調べてみた。この梨は新高で確かに開花が早かった。でも秋月はようやく蕾から花が開いたばかり。こちらに期待しようと思う。この梨にはツチグリ菌は付けてあるが根元の霜対策は何もやっていなかった。植えてからまだ1年目だから実を成らすには早いと思って。まあ、今年は梨の花が見れただけでもよしとしよう。来年からはしっかり霜対策をするつもり。さくらんぼみたいにね。株元に寒冷紗
今やっているいちごの実験。ツチグリ菌を付けた苗と付けない苗を比較している。20鉢くらいある中で真っ先に病気になった苗がある。これは4日前に撮った写真だ。そしてこちらが今日の写真。これは炭疽病なのかな?他の苗に移らないようにこの鉢だけ離して置いた。このいちごは2月8日に取り寄せた章姫で培養土を使って植えた。だからツチグリ菌は付いていない。いちごは暑さや湿気に弱くて病気になりやすいと言うがこうなると捨てるしかないしかし他の苗にはまだ移ってないようだ。ツチグリ菌を付けた苗はおそらくこの病気
我が家で今年初めて収穫したいちご。これはツチグリ菌を使った栽培なので農薬を使っていない。だからおそらくとても美味しいはずだ。でも食べずに観察している。収穫して3日目のいちごはこちら。そして4日目の今日がこちら。何となく色がくすんできた。アップにするとこんな感じ。まだ腐らないそしてとてもいい匂いがする。今後どうなるか見守っていこう。もしかすると木村さんの《奇跡のりんご》みたいになるかも。腐らないいちごに🍓
先日、裏山の土が崩れているのを発見して兄に知らせた。兄はおそらくこの前の地震の影響だと言う。そして山のように溜まった土をローダーで一気に片付けた。あれから数日たって雨上がりに散策していたらツチグリを発見した😆しかもこんなにたくさんもう皮が爪を立てているので中の胞子が飛び出していた。でもそんなことは問題ではない。山の土が崩れるとそこにツチグリが出てくる。しかもその上を見るとコナラの大木がある。やはりツチグリはコナラの根っこにできることがわかった。いや、できるというよりもう土の中に潜んでいた
今年の2月に取り寄せたいちごでツチグリ菌を使った栽培をしてみた。あらかじめどんぐりの根っこにツチグリ菌を付けておいてそれと一緒に鉢植えにした。また念のためツチグリ菌を用土にも混ぜた。そのいちご、形は良くないけれど赤くなってるので昨日収穫した。しかし、この裏を見るとこんなかんじだ。これはもしかしてちゃんと授粉してなかったのかもしれない。このいちごの苗が届いた時はこんな感じだった。それを鉢植えにしたのがこちらだ。2日目で葉っぱにツチグリ菌の菌糸らしきものを発見最初は葉っぱにアブラムシが
当ブログは趣味の釣りや自然観察郷土の歴史、庭仕事、家庭菜園など田舎暮らしの様子を岡山県からお届けしているブログです。みな様おはようございます。本日も訪問ございます。今日は4月24日(金曜日)(スマホカバー)私のスマホは2022年発売のドコモらくらくスマートホンです。スマホカバーがボロボロになりドコモショップに行きましたが、お店では最新のスマホカバーしか売っていませんでした。ネット販売している「アマゾンやヨドバシカメラなどで販売
昨年から始めた梨の栽培。ツチグリ菌を根っこに付けたところ共生したようだ。最初は3本くらいを鉢で育てていたがこれを畑に植えたらどうかな?しかもほとんど砂地の肥料成分のない空き地になんてひらめいた。ツチグリ菌は肥料成分の少ない方が増えるらしい。そこで新たに苗木を取り寄せた。幸水、豊水、秋月、新高だ昨年9月に植えたばかりなのに新高と秋月が蕾を持った。これは新高だけど秋月はまだ蕾のままだ。そこでネットで調べて開葯作業をして人工授粉をすることにした。これを電気カーペットの上で1日温めてそれからスプ
クチナシグサ(兵庫県RD:C=準絶滅危惧)キンラン(絶滅危惧Ⅱ類)ヒメハギツチグリ(絶滅危惧Ⅱ類)カナビキソウ賑い始めた草花キンランも咲いた
林道から上がりますウツギの花が咲き出しているまむし草の芽出し表示がありますニシキゴロモ?ツチグリほこりたけの仲間、キノコ🍄ですミツバツツジ花が落ちているアセビ平スカイテラス遠い山は養老山もみじ峠斑入りシハイスミレカタクリ斑入りシハイスミレネコノメソウトリカブト天気予報は良くなったり悪くなったり替わります‼️2日前の朝の予報見て決めます。当日開催するか、1日順延するか、⁉️即レンタカー借ります車屋に連絡します‼️最初から、予備日の参加を聴いた方が良いくらいで
こんなに模様がはっきりした子は初めてでした。2026.4.16志太地区
今年の畑にはじゃがいもがたくさん植えてある。玉ねぎとにんにくはまだ収穫できないので空いてる場所はたった一畝だけだ。そこにとうもろこしを植えようかと思って種まきをした。ところがネギをまだ植えていないことに気がついた😱ネギの苗って確か今頃売ってたよねそう思ってコメリに行ったら売れ残りのネギ苗が安くなっていた。そこで二束買ってきたがどこに植えよう種の袋を見るととうもろこしの蒔時は7月でもいいらしい。だったらそちらは後回しにしようと思う。実はネギである実験をしたい。ネギはアーバスキュラー菌根菌と
今年の2月に苗を買ってきて始めたいちごの栽培。いちごがバラ科だなんて知らなかったけれどバラ科ならツチグリ菌が共生するかもしれないそう思っていちごの実験を始めた。最初から大きくて立派な苗が届いたが肥料を多めにやってたようで虫がたくさん出てきた。アブラムシとかハダニとかアザミウマとかねでもそんな害虫に負けずにいちごは何とか育ってくれた。これは我が家のいちごの第一号だから貴重なんだけど、最初の段階でアザミウマの被害に遭い形がすこしいびつになった。だからこのいちごは孫にあげないで私が食べようと思
これまでいろんな果樹を取り寄せてツチグリ菌の実験をしてきたがりんごだけはやらなかった。それはりんごが好きだという人が我が家にはいないから。桃、さくらんぼ、なし、柿、びっくりグミはだいたい育て方がわかるがりんごとなると全くわからない。それでも木村さんの《奇跡のりんご》みたいに無農薬でできたらいいな〜と思って始めてみた。今年1月のブログを載せてみますね。少し長いけどそしてその2本あるりんごの苗のうちつがるの方が葉芽が出てきた。これは根っこが元気な証拠だ最初に育てるりんごがこんなに順調だと嬉し
諸事情があり道端から切ってきたタラノキ。これは太くてどこまでも伸びていたので下から二芽残して切ってきた。それを水に浸して栽培している。タラの芽は一番上から大きくなりそれが育つとその下が大きくなる。しかしこうして短く切れば一斉にタラの芽ができる天ぷらにする日も近いね実は今年からタラの芽を近くの商業施設で販売しようかと思っていた。これだけじゃなく畑とか裏山で育てているのが何本かある。しかし、タラの芽の単価は安い。その上手数料は2割だ。これはやめておこうかな〜。それより桃がたくさん採れたらそちら
今年の1月に根頭がんしゅ病の梨にツチグリ菌を接種した。先ずはその時のブログです。あれから3ヶ月経ち梨も葉っぱが伸びてきた。そこで鉢から苗木を出して根っこをチェックしてみた。白くて新しい根っこがたくさん出ていた🎉これはおそらくツチグリ菌の菌根だと思う。そして以前あったあの癌腫はどこにも見当たらない。閲覧注意!(2026年1月に見つかった癌腫)まだ完全に成功したとは言えないがとりあえず今の段階では根頭がんしゅ病に勝ったと言える。これは梨の苗木だけど他の果樹もバラも根頭がんしゅ病になり
親の介護をしながら果樹栽培をするのはまだ余裕がある。そこに畑仕事とバラの栽培が加わりおまけにツチグリ菌の販売もやっている。忙しすぎて訳がわからない最近畑の回りをイノシシがうろついている。植えたばかりのじゃがいもを掘られては困るしまだ芽も出ないシャインマスカットも危ないそこで杭を打って防鳥ネットを張ってみた。それからようやく咲いた桃の花を鳥が食べている。そこにも防鳥ネットを被せた。そして、母はと言うと腰が痛くて食欲がないようだ。週一で来ている訪問看護師さんが入院を勧めた。一度検査した方がい
もう何十年も前に母は近所のおばあちゃん達と《三春の滝桜》を見に行ったらしい。母は花が大好きでその滝桜を家にも植えてみたくなり、近くの人に聞いて苗を育てている人を訪ねていったとかその貴重な苗木を敷地に植えてみたが何年経っても花が咲かないそれでも切らずに待っていたら七年目でようやく一個だけ咲いたと言っていた。それが今はこれくらい大きくなったこの滝桜と天然記念物の三春の滝桜を比較してみると。まだまだ小さいけれど雰囲気は近いね。この滝桜を母はとても大事にしていたがいつも根っこにアリが集まって
1ヶ月前に近くのホームセンターで買ってきたいちごの苗。ツチグリ菌とどんぐりの菌根苗を土に入れて様子を見ていた。最近、急に暖かくなった為か、ようやく花芽が出てきた。それをアップにすると。雄しべのあたりに黒いものが見える。これはおそらくアブラムシしかし一匹だけで増える気配はない。もしツチグリ菌がアブラムシからいちごを守ってくれているとしたら嬉しいなツチグリ菌は農薬ではないから虫を殺す訳ではない。虫から植物を守るだけ。そのメカニズムはまだ良くわかってないんだけどこの苗だけじゃなく次々に花
昔食べていたしいたけはとても香りがあって炊き込みにすると最高に美味しかった。あの味を再現したいと前から思っていた。私がまめだんご(ツチグリの幼菌)作りに夢中にやなってる姿を見て兄も急にヤル気になったようで裏山から切ってきた太い雑木にしいたけの菌を植えていた。あれから2年ようやくしいたけが出来た。こんなに大きなしいたけが😆しかも次々に出来ているという。最近の雨で育ったんだねということは私の自然栽培しているまめだんごもおそらく今年は収穫できる気がする。まめだんごは柔らかい土にできるがだいたい
自分でも文章を作る能力はあまりないと思っている。だから最近はGoogleのAIを見ている。今朝はライチ、コッシー、ツチグリ菌で検索してみた。素晴らしいねこうして私が毎日ブログやインスタに投稿した内容をキチンとまとめてくれる。そしてそのライチの今朝の様子は。寒さに負けずにスクスクのびている。もう一つのライチは調子が良くないので治療中だ。でもそちらの根っこにはツチグリ菌を確認できた。これはツチグリ菌を根っこにつけて3日経ったもの。ライチとの相性はいい。今農業資材が高騰していて果樹栽培
3月31日に今治市の綱敷天満神社を散策してハルシメジとハラタケを見つけることはできましたが、残念ながショウロは見つからなかったです。ショウロは5月のゴールデンウィークまでは発生する可能性があるので、ショウロ探しで4月5日に再訪しました。梅林の様子最初に綱敷天満神社の梅林に行きました。またハルシメジを採集したかったからです。早速、ハルシメジを見つけた場所を見て回りましたが、見つからなかったです。ハルシメジは発生期間が短いので、もう発生時期は終わったのかもしれません。梅の木の回りの草梅の木の
今朝、予報通り霜がおりた。昨年は畑のさくらんぼに不織布を被せたが、それはあまり効果がないとわかった。そこで今年は下の株元の対策をした。地面に不織布を敷いてその上に稲藁を敷いた不織布の下には水滴がたまっていた。でも畑に植えたさくらんぼの蕾はまだ固い。これならまだ大丈夫そうそして鉢植えのさくらんぼは少し蕾が開きかけていた。ネットで見るとこのぐらいが危ないらしいしかし軒下だからおそらく大丈夫でしよう。しかもツチグリ菌を付けてある😚これはかなりポイントが高い。私の尊敬する小川眞先生のコラ
ツチグリ菌の実験をいろんな果樹でやっているが、その経過をブログに記録しておかないと忘れてしまう。このりんごのこともほとんど記憶にないくらいだ。りんごを無農薬で作った木村さん。奇跡のりんごは菌根菌の力だったようだ。だから私も試している。外生菌根菌のツチグリ菌でりんごがどうなるか?でもりんごの栽培って全く初めてなんだよね〜。Googleで検索して勉強しなくちゃ。人工授粉とかね
昨夜からの雨は一夜明けても続いています☔。止みそうと思えば時おり強めに降ったりの繰り返し。予報では9時過ぎにはやんでるはずなのに、結局はお昼を過ぎてもそのままです。こんな日は森の作業はお休みですが、我が家の猫さん達にとっては、今朝もいつもと変わらぬスタートのようですな😉。相変わらずいつものようにカッパはんのロッキングチェアを占拠するハナ様😣。朝ですよ~、そろそろ起きませんか?ハナ様はピクリとも動きませぬ😅。窓辺から見えているのは定植されるのを待っている果樹苗たち。それを見つけたのは