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夏目漱石作山茶花の俳句です山茶花の折らねば折らで散りに鳧※けり【鳧】ちどり科の鳥。チドリに似て、足が長いここでは、漱石先生のひねりで「けり」という助詞我病めり山茶花活けよ枕元山茶花の垣一重なり法華寺つくばいに散る山茶花の氷りけり二三片山茶花散りぬ床の上山茶花や亭をめぐりて小道あり
小杓鷸L30cm。春と秋に数少ない旅鳥として渡来水田等の農耕地や荒地、草原など。干潟では稀。ハチ、アブ、バッタ等の昆虫類を好む。シベリア~ニューギニア・オーストラリアを渡りを行う。嘴は下に曲がっていてやや短め。頭は黒褐色で淡色の眉斑と頭央線がある。体の上面は黄褐色で腰から尾は淡褐色。腹部以外に細かい黒斑。雌雄同色。春の渡りは、瞬間的に鳥が出てきては、すぐいなくなることが多いので、何は無くても見て回るようにしています。この時は、数日前に対馬にコシャクシギが来たということで、