1980年に発売されたエセックス・ターボエスプリは、ターボチャージャー付きエンジンを搭載した初の量産エスプリで、210馬力を発生します。特徴的な青、赤、クロームの装飾(ステッカー)が特徴で、性能向上に対応するためにシャーシとサスペンションのアップグレードが施されました。生産台はわずか45台のみでした。ボディーカラーはスポンサーカラーである青、赤、銀のみで販売されました。当初の生産は100台に設定されていましたが、エセックスとの契約が破棄され、創設者が詐欺で投獄されたため生産は中断されました。その