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「ゴールディンウィーク中にお伺いして直接相談させてほしい…」そんなご連絡をいただき、これまでメールでやり取りしてきたボーケイウェッジのソール研磨について、今回は岐阜からご来店頂くことになった。ソール研磨は必ず予約制でお願いしているが、やはり目の前で一緒に確認しながら削るというのは、お互いにとって一番わかりやすい。■まずは56度からまず最初に取りかかったのは56度。「できるだけ研磨で重量を落としたい」というご要望があり、リーディングエッジとトレーリングエッジを中心
お蔭様で構造が分かり、安心してノーメッキのサテン仕上げに踏み切れたボーケイウェッジSM11。ここからは、さらにご希望いただいた研磨調整を加えていく工程に入ります。『SM11のバックフェース、ついに正体判明!これはデザインではなかった』タイトリストの人気ウェッジ「ボーケイウェッジ」のカスタムは、メルサでも特に依頼の多いメニューだ。そんなボーケイウェッジには、実はバックフェースにちょ…ameblo.jp■54度:リーディング&トレーリングを整えて292gに仕上げまずは