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「フェースを45度開いても極力リーディングエッジが浮かないようなメルサ研磨をして欲しい」との依頼をアーティザンウェッジで頂いた。アーティザンウェッジは意外と知られていないが、ホーゼル内部に7gもの専用ウェイトを収納できる構造を持っている。”見えるかな~”シャフトが止まる位置よりもさらに下にウェイトを入れられるため、ヘッド重量302gに対して実質7g分の研磨余力がある、非常に懐の深いヘッドだ。つまりヘッド重量302gに対して7gも余分に研磨出来るヘッドなのだ。
「ゴールディンウィーク中にお伺いして直接相談させてほしい…」そんなご連絡をいただき、これまでメールでやり取りしてきたボーケイウェッジのソール研磨について、今回は岐阜からご来店頂くことになった。ソール研磨は必ず予約制でお願いしているが、やはり目の前で一緒に確認しながら削るというのは、お互いにとって一番わかりやすい。■まずは56度からまず最初に取りかかったのは56度。「できるだけ研磨で重量を落としたい」というご要望があり、リーディングエッジとトレーリングエッジを中心
全国から届く依頼を出来る限り”無駄なく無理なく”作業しています。例えば今日削ったウェッジ!なぜか定番中の定番になったマスダゴルフのスタジオウェッジのソール研磨だ。一番最初に持ち込まれたウェッジをこのブログに掲載したところ瞬く間に10人以上から”同じ研磨を…”と大人気研磨メニューになった(笑)と言うことで今日もスタジオウェッジをツアーカット風に削ってます…。この研磨で0.5g軽くなったこの研磨で1.5g軽くなったそしてこの研磨で2gほど軽くなった
お蔭様で構造が分かり、安心してノーメッキのサテン仕上げに踏み切れたボーケイウェッジSM11。ここからは、さらにご希望いただいた研磨調整を加えていく工程に入ります。『SM11のバックフェース、ついに正体判明!これはデザインではなかった』タイトリストの人気ウェッジ「ボーケイウェッジ」のカスタムは、メルサでも特に依頼の多いメニューだ。そんなボーケイウェッジには、実はバックフェースにちょ…ameblo.jp■54度:リーディング&トレーリングを整えて292gに仕上げまずは