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Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
DWARF-miniを経緯台モードで使うには三脚も必要ないかと思いますが、赤道儀モードで使うにはどうしても必要になります。840gと軽量なのでトラベル三脚でも良いかと思いAmazonで物色しているとサイズ感も良さそうな「Fotopro152cmトラベル三脚」を見つけました。雲台もビデオ雲台と良さそうですし、水準器が付いているので水平を取るのに便利そうです。商品が到着し、セットしてみると値段も値段でしたから少しちゃっちいなと思いながら各部を操作してみる。三脚の足の付け根が緩いの
本日は灰色の雲が空一面を覆い続け、太陽撮影はお休みです。5月14日の晩、日付が変わる頃になって星空が広がり、Seestarをベランダに持ち出しました。この夜は短時間ではありましたが、満月に近い月と薄雲に邪魔されながらも、撮影を楽しむことが出来ました。●S30設置・撤収今回も「赤道儀モード」での撮影です。赤道儀モードもこれで数回の経験を積んだので、暗がりでもルーチン的に「設置・アライメント」ができるようになりました。極軸調整も慣れ、今回は雲台の水平微動装置の可動範囲を