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DWARF-miniを経緯台モードで使うには三脚も必要ないかと思いますが、赤道儀モードで使うにはどうしても必要になります。840gと軽量なのでトラベル三脚でも良いかと思いAmazonで物色しているとサイズ感も良さそうな「Fotopro152cmトラベル三脚」を見つけました。雲台もビデオ雲台と良さそうですし、水準器が付いているので水平を取るのに便利そうです。商品が到着し、セットしてみると値段も値段でしたから少しちゃっちいなと思いながら各部を操作してみる。三脚の足の付け根が緩いの
夏の天の川を代表するM8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)が、日をまたぐ頃に空に少しずつ姿を見せ始めました。どちらも明るく写りやすい星雲で、“夏の主役を一足先に撮りたい”という人にぴったりの組み合わせです。DWARFminiで短時間撮影しました。澄んだ空を狙うと“早撮り”でも驚くほど映えるのが魅力です。そのほかにもいろいろ撮影してみましたのでご覧ください。DWARFminiでモザイク撮影は、画角が少し窮屈でしたね。彼岸花星雲(NGC6357
本日は灰色の雲が空一面を覆い続け、太陽撮影はお休みです。5月14日の晩、日付が変わる頃になって星空が広がり、Seestarをベランダに持ち出しました。この夜は短時間ではありましたが、満月に近い月と薄雲に邪魔されながらも、撮影を楽しむことが出来ました。●S30設置・撤収今回も「赤道儀モード」での撮影です。赤道儀モードもこれで数回の経験を積んだので、暗がりでもルーチン的に「設置・アライメント」ができるようになりました。極軸調整も慣れ、今回は雲台の水平微動装置の可動範囲を