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そろそろ冬の星雲星団も終わりに近づきました。夜半過ぎには、春の銀河が昇り始めいよいよ「春の銀河祭り」の始まり。DWARF-mini(D30mm,FL150mm,F5,SonyIMX662センサー(1/2.8型・2.9µm))で銀河を撮るとどの程度の写りになるのかも興味があるところですね!まずはりょうけん座のM51子持ち銀河です。(EQモードで撮影)小さいですが、かなり綺麗に撮れています。拡大してみます。なかなかいい感じです。しし座の三つ子銀河です。やはり小
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
露出10分、S30、午後9時半。自宅庭にて撮影
昨夜は朝方まで暴風が吹き荒れ、明るくなってからも大きな雨粒が地表に打ち付けています。太陽撮影はお預けですので、4月26日に実施したSeestarS30のテストについて記しておきます。26日の晩は、多少風があり肌寒く、黄砂の影響も残っている状態でしたが、久しぶりに雲のない星空(快星)となりました。SeestarS30の星空デビューから2度のテストを重ね、ようやく興奮も収まってきたところで「赤道儀モード」2回目のテストとなりました。『ZWOSeestarS30星空撮
DWARF-miniで撮影の第2弾です!今回もアストロモザイクで撮影してみました。庭先から見えるオリオン星雲はかなり西に傾いてきましたが、まだ撮影できそうです。DWARF-miniを撮影して後で気付いたのはフィルターがいつの間にかデュオバンドに切り変わっていました。この切り替えは星雲の対象に拠って自動で行われているようです。フィルターを自分で任意に変更できるのだろうか?さすがに明るい星雲は、短時間でも綺麗に撮れますね!充分に楽しめます。アストロモザイクで15s×1
最近、DWARF-miniシリーズで来ていましたが少しお口直しにショーマス彗星(24P)を撮影しました。たまたま、今日のおすすめで一覧にあったのでどれくらいの明るさなのかも全く知識がないままの撮影でしたが、おかげでエメラルドグリーンの彗星をゲットできました。少し調べてみるとショーマス彗星(24P)は、約8年ごとに地球近くまで戻ってくる「常連さん」のひとつになる周期彗星のようです。1月が見ごろだったようです。こちらは雪でそれどころでは無かった時期ですが。(ショーマス彗星)
昨年12月に「DWARFmini」を予約しまった。💦もともとSeestarS30が出た際に購入しようと思っていたのですが、タイミングを逃しそのままになっていたのです。ここにきてスマート望遠鏡がまた、騒がしくなってきて「SeestarS30Pro」が出る話から調べていてDWARFMiniも出ることが分かりました。迷った末、自分がスマート望遠鏡に求めているのは軽量コンパクトが第1で次に画質、旅行に行った際、ポケットにも入りそうなサイズに惹かれました。SeestarS30P
昨年12月に予約した「dwarfmini」が到着しました。早速開封して中身を確認。小さいですね~!これは何かって?超小型のスマート望遠鏡です。※スマート望遠鏡は、望遠鏡・カメラ・自動追尾・画像処理などを“1台に統合した天体観測装置”で、スマホだけで誰でも簡単に天体を見たり撮ったりできる機材です。使用するには、まずアプリをダウンロードします。添付されてきた1枚物の説明書のようなものにある、QRコードからDWARFLABのアプリをスマホにインストールしました。dwarfm