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春の夜空で、DWARFminiを使っていろいろ撮ってみました。小さくて気軽に持ち出せるのに、星団から銀河までしっかり写ってくれるのが本当に楽しいところです。今回は、球状星団・春の銀河を、気の向くままに“星空散歩”してみました。撮って出しでも雰囲気が出ますが、少しスタックすると細部がぐっと浮かび上がってきます。DWARFminiは、構図を決めて放っておくだけでどんどんスタックしてくれるので、“気軽に撮りたい夜”にも、“じっくり粘りたい夜”にもぴったりの相棒だと感じます。M5球状
4月9日に、望遠鏡を3台持ち出してパンスターズ彗星を撮り比べしました。幸い天候に恵まれ比較的シーイングも良かったと思いますが、残念ながら、この時期は月がまだ明るく下弦の月直近の月が煌々と輝いているので、条件は決して良くありませんでしたけれど。車の中は、機材で満載になりました。◎DWARFminiで撮影!3台使った望遠鏡の中で一番彗星のサイズと画角がマッチしていると思います。取り扱いもチョー簡単!撮影データ:2026/04/093:40~30s×30
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
カメラの固定撮影で撮って見ました。低空には黒い雲が湧いていて、いつ流れてくるかひやひやしながらの撮影でしたが、これ以上動かないで居てくれました。さすがに、カメラのレンズではまだまだ、小さいです。彗星のテイルもかすかに見えますが、この彗星がどこまで大きくなってくれるか。パンスターズ彗星が見えますか?撮影データ:2026/04/144:02~レンズ:M.ZUIKODIGITALED40-150mmF2.8PROカメラ:OLYMPUSOM-D
5月4日は、宵のうち曇り空だったので油断していました.就寝前に、よせばいいのにベランダに出て空を見上げると、星空が広がっていました。深夜かつ冷え込んでいたので、これまでならそんな時には、せいぜい双眼鏡で観望する程度でした。暗がりの中で望遠鏡をセットし、計画外に星空撮影を開始するのは、かなりの胆力が必要なことでした。が、スマート望遠鏡のおかげで、これまでとは環境が大きく変化しています。Seestar-S30ならば、望遠鏡のセットから撤収までが本当に楽なのです。そして望遠鏡設
昨年12月に予約した「dwarfmini」が到着しました。早速開封して中身を確認。小さいですね~!これは何かって?超小型のスマート望遠鏡です。※スマート望遠鏡は、望遠鏡・カメラ・自動追尾・画像処理などを“1台に統合した天体観測装置”で、スマホだけで誰でも簡単に天体を見たり撮ったりできる機材です。使用するには、まずアプリをダウンロードします。添付されてきた1枚物の説明書のようなものにある、QRコードからDWARFLABのアプリをスマホにインストールしました。dwarfm
昨夜は朝方まで暴風が吹き荒れ、明るくなってからも大きな雨粒が地表に打ち付けています。太陽撮影はお預けですので、4月26日に実施したSeestarS30のテストについて記しておきます。26日の晩は、多少風があり肌寒く、黄砂の影響も残っている状態でしたが、久しぶりに雲のない星空(快星)となりました。SeestarS30の星空デビューから2度のテストを重ね、ようやく興奮も収まってきたところで「赤道儀モード」2回目のテストとなりました。『ZWOSeestarS30星空撮
朝4時に起きて近くの河原で、DWARF-miniを取り出してパンスターズ彗星を撮影!時間のない中での撮影は、DWARF-miniは本当に便利です。DWARF-miniを三脚に載せて電源ON、タブレットにwi-fiを接続して、お気に入りに登録してあるパンスターズ彗星を指定すると直ぐに彗星を探して導入してくれます。オートフォーカスでピントを合わせオートで撮影開始すると、初期化が始まりようやく撮影が始まります。この間、約3分!何とも便利になりました。もう薄明は始まっていて
3時ごろ目が覚めたので、外を見てみると月明りで明るい空でした。今からなら、彗星撮影にも間に合いそうなのでいつもの近場の河原へDWARFminiとFRA400をもって出かけました。望遠鏡をセットして極軸を合わせようとしたら雲で星が見えません。彗星方面はまだ雲がかかっていないので、急いで極軸は合わせず、いきなり導入する。後はノータッチガイドで撮影を始める。DWARFminiもセットし撮影を開始すると、あれよあれよと雲にかかってしまった。それでも撮影を続けると、彗星が見えてきたのですが
昨年12月に「DWARFmini」を予約しまった。💦もともとSeestarS30が出た際に購入しようと思っていたのですが、タイミングを逃しそのままになっていたのです。ここにきてスマート望遠鏡がまた、騒がしくなってきて「SeestarS30Pro」が出る話から調べていてDWARFMiniも出ることが分かりました。迷った末、自分がスマート望遠鏡に求めているのは軽量コンパクトが第1で次に画質、旅行に行った際、ポケットにも入りそうなサイズに惹かれました。SeestarS30P