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春の夜空で、DWARFminiを使っていろいろ撮ってみました。小さくて気軽に持ち出せるのに、星団から銀河までしっかり写ってくれるのが本当に楽しいところです。今回は、球状星団・春の銀河を、気の向くままに“星空散歩”してみました。撮って出しでも雰囲気が出ますが、少しスタックすると細部がぐっと浮かび上がってきます。DWARFminiは、構図を決めて放っておくだけでどんどんスタックしてくれるので、“気軽に撮りたい夜”にも、“じっくり粘りたい夜”にもぴったりの相棒だと感じます。M5球状
ようやくDWARF-miniで星空を撮影するチャンスが到来した。まず、M31(アンドロメダ銀河)を経緯台モードで始めようと思ったのだが、画角的に少し足りない。アストロモザイクを使えばちょうど良い画角となるので使おうと思ったら、残念ながら経緯台モードでは使用できなかった。赤道儀モードならば問題ないので当初予定を変えて、赤道儀モードを使うことにしました。DWARF-miniは、アストロモザイクという機能があるのだが、最大縦横1.8倍までなので、広範囲をモザイクモードを利用できるのではな
DWARF3の取説から気になるところを抜き書き前回ぶっつけ本番で雲まみれの太陽を撮影しましたが、本来であれば下記の流れが必要であったようです。◎太陽の追跡と撮影・DWARF3をできるだけ水平に置くレンズのシリンダー面が前方(DWARFLABロゴマーク)を向いていることを確認する。・NDフィルターを必ず装着する・太陽を望遠レンズ中央に導入する,,,これは別途共通事項左上広角画面中央に緑色の枠が見え、ここに目標を手動orジョイスティックで入れます・オートフォーカスを
昨年12月に「DWARFmini」を予約しまった。💦もともとSeestarS30が出た際に購入しようと思っていたのですが、タイミングを逃しそのままになっていたのです。ここにきてスマート望遠鏡がまた、騒がしくなってきて「SeestarS30Pro」が出る話から調べていてDWARFMiniも出ることが分かりました。迷った末、自分がスマート望遠鏡に求めているのは軽量コンパクトが第1で次に画質、旅行に行った際、ポケットにも入りそうなサイズに惹かれました。SeestarS30P
5月4日は、宵のうち曇り空だったので油断していました.就寝前に、よせばいいのにベランダに出て空を見上げると、星空が広がっていました。深夜かつ冷え込んでいたので、これまでならそんな時には、せいぜい双眼鏡で観望する程度でした。暗がりの中で望遠鏡をセットし、計画外に星空撮影を開始するのは、かなりの胆力が必要なことでした。が、スマート望遠鏡のおかげで、これまでとは環境が大きく変化しています。Seestar-S30ならば、望遠鏡のセットから撤収までが本当に楽なのです。そして望遠鏡設