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北東の空の周囲ペルセウス座流星群…見るタイミングは今夜と明日の夜がピークの予想です。北岩手及び八戸は今夜は遅い時間から快晴の予報が出ています。私は0時頃から3時頃までひろのまきば天文台の駐車場で見るつもりです。今日と明日は、駐車場にブルーシートを敷いて、寝転がって見れるようにされていると思います。私は、流星群を見ながら、親分を北アメリカ星雲にロックオンして星雲撮影もする予定です。30分でも写らなかったので、今夜は写るまで自動追尾です(笑)
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
夏から秋へと季節が移り変わる頃、北の空に姿を現すケフェウス座。その中に、まるで「魔法使いが呪文を唱えているような形をした星雲があります。」と言われるが、はっきり言って創造できません。😁NGC7380は、約7,000光年彼方に広がる散開星団と、その周囲を包むHII領域からなる星雲です。若い星々が生まれたばかりの場所で、強烈な紫外線が周囲のガスを照らし、複雑な形を描き出しています。