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情報小出し作戦にはまり徐々に興奮が高まっていきました口径はともかく機能は小さな天文台スマート望遠鏡DRACOSHO版を注文しました11月に届くのが楽しみですそれまでZWOSeestarS30Proでしっかり遊ばなくちゃ視野の広いS30Proも活用しますDWARFLABから9月7日Draco、ついに登場。本格的な天文台を、持ち運べるかたちに。✅90mmの大口径と1/1.3型フラッグシップセンサー✅リアルタイムガイド補正対応のガイドスコープを内蔵✅最長300
DWARFminiで撮影したM45です。今回、天文スタジオでM45にスパイクを付けようとしたのですが、上手くスパイクが付かず、編集済みのファイルを一度削除し再編集しようと試みたのですが、初期化中と画面に出たままフリーズしてしまいました。何度試しても同じ?過去データを再編集できないのだろうか?フリーズ画面M45にスパイクを付けてみた。何故か1か所スパイクが付かない?変なM45になってしまいました。透かし文字のパターンがいつの間にか増えていました。話題の「DRACO」のS
秋の夜空9/5十和田湖と天文台のダブルヘッダーでした。星空は天気の関係で。その日その日の判断を余儀なくされます。忙しい人向きの趣味ではありません。で…、今夜の目標は…M2(ゲット済)、M15、M30、M34M72、M73、M74、M75、M76<M77でした。これはもう完全に秋のメシエ天体です。秋は球状星団が多いです。■M15ペガスス座球状星団もうひとつの目的が…UnistellaeQuinox2の調整とピント合わせ。Se
秋のカシオペア座に、まるで宇宙に浮かぶシャボン玉のような星雲があります。その名もバブル星雲(NGC7635)。中心の恒星が放つ強いプラズマ風によってガスが押し広げられ、丸く膨らんだ“泡”の形が生まれている星雲です。写真で見ると本当に不思議で、宇宙の造形美を感じます。バブル星雲は比較的明るく、写真写りが良い散光星雲です。200mm前後の望遠レンズでも泡状の形が確認できるほどで、小型機のDWARFminiでも十分に楽しめる対象です。近くにはM52散開星団、Sh2-159が見
ひろのまきば天文台大入満員9/5昼間は十和田湖へ。夜は久々のひろのまきば天文台へ。ホント久々の快晴の夜だったのでお客様がいっぱい。駐車場が停めれるか?と思ったほどでした。天文台が閉館した21:00過ぎにも入ってくる車が結構いました。私は相方と秋の天体を21:30過ぎぐらいまで見ていましたが、大入り満員でした。■南の空満月過ぎで月もないので夜空は見放題です。■南西の空■西の空■北西の空私
スマート望遠鏡が気になってAIに聞いてみた「DWARFLABDracoは買いか?」星見屋さんのHPからお借りしました結論:Dracoは「買い」になり得るが、用途がハッキリしている人向けの尖った機材。特にあなたのようにDWARF-miniで広角・星雲を撮るスタイルを持っている人には、Dracoは“補完機”としてかなり相性が良いです。ただし、万能ではないので、向き不向きをはっきり整理しておきます。🎯結論(要点)買いの人:銀河・小型星雲・惑星状星雲・球状星団を撮りたい人
編集大変だろうな国立天文台発行の小冊子「NAOJ」。ひろのまきば天文台のご呼応委で毎回楽しませて頂いてます。これ、国立天文台に申し込まないとなかなか入手できません(部数も少ない)。中身はホント、宇宙好きにはたまらないものばかり。今回はアロマ天文台の最新情報です。電波望遠鏡…VLBIの最新情報が満載です。別記事でまたご紹介します。毎回、これほどの情報編集ができると言うのが、さすがは国立天文台。読み応えあります。■ローカルネタその1岩手
メシエ2AIとかに、メシエ2の見頃を聞くと、これがなかなか低高度で…。9月2日もしくは3日が見頃と言う回答がありまして。(カレンダーに「M2」と記入)八戸は昨日、一昨日と土砂災害警報レベル4で…そりゃもうひどい雨や雷が鳴り響いてました。こりゃ、天気悪過ぎで撮れんなぁ~と半ば諦めていましたが。昨夜9/3(深夜)数時間だけ晴れ間があると言う天気予報を信じて、自宅前50mの場所で撮影しました。なかなかお目にかかれないM2です。みずがめ座の球状星団ですが
夏の天の川が高くのぼる夜、DWARFminiを使って“北アメリカ星雲(NGC7000)”から広角で撮影してみました。小型なのに、天の川の濃い部分がしっかり写ってくれるのが本当に楽しいところです。北アメリカ星雲は、はくちょう座のデネブの近くに広がる大きな散光星雲。DWARFminiの画角でも、星雲の形+周囲の天の川の密度がちょうど良く入り、“天の川の一部を切り取ったような写真”になるのが魅力です。突然ですが、DWARFLABDracoの90mm大口径が凄く気になりますよね。相
Seestar-S30、自宅庭にて。10秒露光、IR-CUT。スタック済みで、117枚→約19分30秒234枚→約39分274枚→約45分40秒191枚→約31分50秒90枚→約15分906枚=約151分(2時間31分)左上から中央方向へ伸びる赤いフィラメント状の構造と、中央付近を覆う非常に淡い赤紫のガスが見える。複数夜スタックの威力か。
IC410は、ぎょしゃ座の方向に広がる散光星雲で、中心には若い散開星団NGC1893が輝いている。この星団の強い光と恒星風が周囲のガスを照らし、削り、形を変えながら、複雑な模様を描き出している。特に有名なのが、星雲の内部に浮かぶ“タッドポール構造”。これは濃いガスの塊が星団の光に照らされ、尾を引くように見える現象で、星形成が進む領域の象徴ともいえる存在だ。
こちらのZWOのライブ発信で正式発表されました。『【速報】SeestarS50ProZWOライブ配信予告』今晩、SeestarS50Proの予約販売が開始予定ですね。※日本時間(JST)8月25日23:00※中国時間(CST)8月25日22:0…ameblo.jp私も最初から視聴しました。全部中国語なので聞き取れない部分も多くここに書いている内容にも間違いがあったらご容赦くださいm(__"m)ZWOCEOSam氏と司会進行役の女性が出演。S50Proの現
今回は星が見えました8/24今日から木曜まで相方不在。このくそ暑い中、大阪出張中。さっきまで三沢に送り届けてました。さて…8/23星空観望会2回目。今回は、最初の30分ほどは曇っていましたが天気予報通り快晴になり、最後はまたモヤが掛かってました。夜露が凄くて、機材もびっしょり。17:30頃の南の空↓18:00頃の南の空↓それでも、今回は…星雲・星団・銀河・恒星・衛星をご覧頂き、それぞれ色々お話できました。■NGC6
U^ェ^U(=^・^=)好きのおっちゃんのブログにようこそ【サブタイトル/オレは持ってるかも…】台風15号が過ぎていよいよ星空撮影へと心は向いたのですが天気予報が不規則でいつ出かけたら良いものかと悩みましたそしてここしかないと選んだのが8/18-19でしたなにぶん自宅周辺は街明かりもおおくて光害(天文界では大問題!)でまともな撮影は難しいんですそこで山梨や静岡のひとけのない所へ出かけることになります今回は富士近くのオートキャンプ場に行きました16時にチェックインして
Vixenの、スマート望遠鏡「SeestarS30Pro」をゲットしたので、8月13日に流星撮影ついでに使ってみました。商品紹介ページはこちら↓https://www.vixen.co.jp/lp/seestar/s30pro/重さわずか1.65kg。望遠鏡と行っても、覗くところはありません。全部スマホから操作するのです。①充電してから平らな所において電源を入れ、スマホと接続する②スマホのアプリで、撮りたい星座や星雲などを選ぶ③撮影ボタンを押すやることは以上!本当に
Seestarの仕様がかなり良くなったので買ってみるかと2025年12月31日にZWOより注文受付海外発注分には海外仕様で送られると技適もOKらしいでもなあ日本国内発売を待つか2026年4月9日販売店からseeStarS30Pro予約開始通知メールが届く見たら1ロット目4/30発売分は完了と昼過ぎに発注する5月21日に届く星がろくに見えない大阪の空でいったいどれだけ写るのか?期待と不安が入り混じる地上物からテスト撮影M8が好機なので写してみるが10分で結構写るそ
天気はいけそうかな↑写真は西白山台で撮ったもの。明日もこんな感じ。いよいよ明日は不習岳星空観望会。今(8/159:30)現在でお申込みは13名に増えました。南の空がメインになるので、この↑写真の感じかなぁ~と思います。天の川と、いて座とさそり座。それに天頂のはくちょう座…これをメインに星空案内していく予定です。星雲は…はくちょう座のクレセント星雲(きれい)さそり座のM16、M17(豪華)恒星は…さそり座のアンタレス(赤い心臓)はくちょう座の
ご案内です今年の観望会は8月16日(日)19:00-21:008月23日(日)19:00-21:00不習岳山頂管理棟前です。※時間は少し延長する可能性があります。ISS(国際宇宙ステーション)とか頭上を飛ぶ時間なら…状況次第です。去年はみんなでISSを見れました。2台のスマート望遠鏡を使います。銀河、星雲、星団、恒星全てお見せします。天の川もきれいに見えます。不習岳は、管理棟前では南の空と北の空は良く見えます
8月13日未明に彗星を撮りに出かけました。午前0時過ぎの空の状況は絶望的だが、予報を信じ待つことにする。台風が過ぎた後の湿度が高い生温い風時折吹いてくる。こんな時は、蚊に注意!虫よけスプレーを体に満遍なく吹き付ける。待つこと40分、ようやく東の空の雲が薄くなってきたが、低空は晴れそうにない。この待つ間に、すでに晴れてきた南の空で輝く10P/テンペルくんを撮影することにする。同時期に2つの彗星を見ることができるのは何とも幸せなことです。今日はペルセウス座流星群は極大
U^ェ^U(=^・^=)好きのおっちゃんのブログにようこそ8/6,8/7,8/11早朝と3回星空撮影をトライしました。どうしても雲が多いので満足いくのは少ないのですが今夜から雨続きなので曇り空の中で無理やり撮影です【はくちょう座三日月星雲】【こぎつね座亜鈴状星雲】【はくちょう座ペリカン星雲】これらはスマート望遠鏡で撮影したのであまり苦労してません(笑)こっちはミラーレスカメラで星空を広く撮っています(雲が多くて苦労してます)【α7CRf5.650mm約3
先日、撮り漏らした「220Pマックノート彗星」を薄雲の隙間からようやく捕捉。淡いコマと短い尾が確認でき、夏の空でも存在感を示してくれた。この日台風の影響があるのか、西の空は快晴なのに東の低空はいつまでたっても薄雲が取れない。自宅からでは、庭木に遮られる方向に昇ってくるので、DWARFminiを持ち出し近くの公園から撮影する。雲にさえぎられて薄らとしか見えないが、雲が無ければもっと明るいはずです。短いながらも彗星の尾が伸びていて良いですね。今回は撮れただけで良しです。経
星の禁断症状発散8/7ひろのまきば天文台駐車場にて。機嫌が直ってきたeQuicknox2の調子を見ながら撮影開始。8/16、8/23は不習岳の観望会なので、活躍してもらわないとなりません。バッテリーの充電やらメンテナンスはそれまでに入念に。■M4さそり座球状星団もう、何度もM4を撮ってますが、実はめったに観ない天体なので、ついつい。■はくちょう座デネブ夏の大三角のひとつですね。この星、超巨星なんです。天の川銀河の星
満天の星空8/7ほぼ1ヵ月ぶりの天文台開館日。7月はもう悪天候のために星空はお目にかかれませんでした。星空禁断症状解消なるか。■南の空だいたい7月には南にある天の川がかなり西寄りになり、南に向けたカメラには、さそり座が入りません。■南西の空南西に向けるとほぼ真ん中に天の川、天の川を挟んで向かって左にいて座、右にさそり座になります。今夜はさそりの心臓、アンタレスも紅く綺麗に見えました。眼には見えませんが、アンタレスのすぐ左にM
ユニステラ不調夜空を先に記事にしました。この日は19:00前にひろのまきば天文台駐車場に到着したので、明るいうちに準備ができました。開館日でもないのに、久々の晴天に夜は車でいっぱいでした。この時点でも私ともう一人。普段、来られない人なのでしょう、縦に入れる駐車場に横に車を停めてましたから。まぁ、こんな感じで…UnistellaeQuicknox2とSeestarS50をセットします。スマート望遠鏡の良いところはこれだけセットしたら、車の中
まべち公園の夜やっと梅雨もあけ、星が見えるようになりました。私はもう星空禁断症状が出てしまい、星を観ない事には居てもたってもいられなくなって、炎天下のまべち公園を見に行ったりしたのですが。結局この日(8/5)は開館日でもないひろのまきば天文台駐車場で星を観ました。実に1ヵ月以上ぶりでした。開館日でもないのに、駐車場にはピークで20台ぐらいの車が停まってました。望遠鏡を出していたのは私ともうひとかた。同じSeeStarS50を使っているようで…「目
満月ほど明るくないとはいえ、十三夜の月はやはり存在感がある。それでも南の空には、夏の天の川がゆっくりと立ち上がっていた。肉眼ではほとんど見えない光の帯が、DWARFminiのセンサーにはしっかりと刻まれていく。「月がある夜でも、ここまで写るんだ」撮影中、何度もそう呟いてしまった。さすがに月を避けてはくちょう座付近を中心に撮影する。単に広角側で撮影するだけ、これって広角側でもモザイク出来るんだっけ?無理だよな!DWARFmini内でスタック→Ligh
月齢は約13.7/小望月(待宵月)満月直前の月夜に「てんぺるくん」を撮影してみました。位置は月と同じ方向、左手にテンペル第二彗星がいます。十三夜の月とてんぺるくんDWARFminiで60sで撮影しようとすると明るすぎると警告がでました。適正露出が分からないので、オートで撮影開始する。庭撮りしているので、2階の屋根の少し上に何とか彗星を捉えました。その後は、何の問題もなくすんなりと撮影できた。結論は、月が明るくても彗星は撮影できる!ダストレイルは無理です。
DWARFminiで撮影したはくちょう座のLBN325付近と言ってもどこ?プロペラ星雲から少し離れた龍の頭のようなところです。少し粘って撮影していましたが、さっぱり姿を現してこない。諦めました。少しDWARFminiでは荷が重かった。微かに星雲が見えるだけでした。以前ほかの望遠鏡で同じエリアを撮影した画像です。
夏から秋へと季節が移り変わる頃、北の空に姿を現すケフェウス座。その中に、まるで「魔法使いが呪文を唱えているような形をした星雲があります。」と言われるが、はっきり言って創造できません。😁NGC7380は、約7,000光年彼方に広がる散開星団と、その周囲を包むHII領域からなる星雲です。若い星々が生まれたばかりの場所で、強烈な紫外線が周囲のガスを照らし、複雑な形を描き出しています。