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昨年のインターハイ予選から県大会に定着しつつある久留米高専は、高専チームとして歴史的な県大会での勝利を目指して豊国学園と対戦した。【レポート】豊国がボールを支配するが、前半のシュートは1本のみと得点の雰囲気がなく終了する。後半に入ると豊国は4本のシュートを放つが、得点に至らず次第に単調な試合運びとなる。アディショナルタイム目前の69分、気を抜いていた豊国の守備はオウンゴールという形で久留米高専に1点を献上してしまった。これが決勝点となり、久留米高専はチームとしてはもちろ
【レポート】小倉工業は7分に小池大地のゴールで幸先よく先制すると、31分に大場音和のゴールで2点をリードして前半を終える。No.12小池大地No.14大場音和56分に佐藤琉偉のゴールでリードを3点に広げる。No.13佐藤琉偉このまま小倉工業の圧勝かと思われたが、61分に小郡が1点を返すと、ここから一気にギアが上がる。ゴールの直後、越智虎太朗が左サイドでボールを受けると、角度のない位置から枠を捉えて小倉工業を脅かす。小郡は残り10分から怒涛の
【レポート】10分、牟田莉奈乃が右サイドからペナルティエリアに切り込み、角度のない位置から力強いシュートを放つ。これはキーパーに弾かれるが、こぼれ球を自ら右足で押し込み、八女学院が先制に成功する。その後も八女学院の攻勢で進んでいたが、21分に坂井瑞のゴールで筑陽が同点に追いつく。No.9坂井瑞ゲームの流れが大きく変わることはなく、八女学院は牟田莉奈乃が何度も右サイドからのクロスでチャンスを作るが、勝ち越しには至らず前半を終える。後半に入ると八女学院のギアが更
【レポート】序盤から小倉東がペースを握り、16分に城野亜蓮がドリブルでペナルティエリアに侵入すると、PKを誘う。これを本人が決めて小倉東が先制する。勢いに乗った小倉東は35分から立て続けにゴールを奪い、前半で4点をリードする。後半に入っても小倉東の勢いは止まらず、更に4得点を重ねて7−0と快勝で3回戦へ駒を進めた。【コメント】福岡工業大学附属城東高校西浦忠幸監督Q:今年の3年生は、どんな特徴の選手たちでしたか?A:部員数が33人と今までで一番多く
【八幡–京都】八幡が徐々に攻撃のリズムを掴み、前半終了間際の28分に立丸隼のゴールで先制し、ハーフタイムを迎える。No.10立丸隼後半に入ると、京都がギアを上げて八幡ゴールを脅かす。京都の決定的なシュートを好セーブでコーナーに逃れた加邊利弥そして、髙田幹太のゴールで京都が同点に追いつく。No.21髙田幹太その後も京都の攻勢が続き、八幡は我慢の時間が続いていたが、アディショナルタイム間際に藤原悠貴のゴールで勝ち越しに成功する。No.6藤原悠貴
【レポート】3分、嘉穂東が立ち上がりの隙を突いて先制に成功する。その後、中間は持ち直して15分に同点に追いつく。その後は膠着状態が後半まで続き、終盤にやや中間にペースが傾いていた終盤に嘉穂東が勝ち越しゴールを決める。勝ち越しを許した中間は流れを引き戻すことができず、嘉穂東が二次予選進出を決めた。【コメント】中間高校吉田崇真選手Q:試合の感想をお願いします。A:二次予選出場を目指して、全員で相手を絶対に倒すという気持ちで入りましたが、早々に失点し
【レポート】前半は育徳館の攻勢で進んでいたが、スコアレスで終了する。後半に入ると、久留米が一気にギアを上げて、61分に長谷川将大のゴールで先制する。Noo.11長谷川将大その後も久留米が攻勢で試合を進め、危なげなく二次予選進出を決めた。【コメント】久留米高校長谷川将大選手Q:試合の感想をお願いします。A:暑くて、みんな疲れていたし、緊張もしていたけど、ゴールを決めれたので、ほっとしています。Q:二次予選まで、どのように取り組んで行きたいです
【レポート】序盤は東海がサイドから攻撃を試みるが、決定機には至らない静かな展開。そんな中、33分に八女学院が伊藤美遥のゴールで先制し、リードして前半を終える。No.7伊藤美遥後半に入ると、八女学院はギアを上げて勝負を決めにかかる。迎えた60分、八女学院は右からのコーナーキックを獲得すると、牟田梨菜乃のヘッドが決まり、勝利を引き寄せる。八女学院は更に追加点を狙い、東海に前を向かせない。八女学院はペースを崩さず、長年壁となっていた東海を破り、決勝進出を決
【レポート】前半はスコアレスで互角の戦いとなった。後半、51分に杉本凛琥のゴールで飯塚が先制すると、一方的な試合展開となる。63分、67分、そしてアディショナルタイムにに追加点を奪った飯塚が、快勝で決勝へと駒を進めた。