ブログ記事1,044件
【レポート】北筑が一方的にボールを支配し、再三コーナーキックを獲得するなど攻勢で進めていた。何度か北筑が枠を捉える決定的な場面を作るが、園田陽斗が好セーブを見せて久留米のピンチを救う。後半も北筑の攻勢が続くが、久留米は園田陽斗を中心に守り、得点を許さない。70分をスコアレスで終え、延長戦でも北筑が決定的な場面を作るが、園田陽斗が好セーブで守り抜き、PK戦へともつれ込む。先攻の北筑が2人目を失敗し、裏を久留米が決めて一度リードするが、3人目、4人目を続けて失敗、
インターハイ福岡北部予選が始まった。1回戦は撮影に専念してレポートは書かない予定にしていたが、八幡南と八幡中央のカードが想像以上に白熱した試合だったので、簡単ではあるが記録に残したい。八幡南八幡中央【レポート】八幡南が2点をリードし、この段階で一方的なゲーム展開になることを予想しいたが、許斐優希のゴールで八幡中央が1点を返す。このゴールで勢いを引き寄せた八幡中央はPKを獲得すると、キャプテンの中畑丈心が決めて同点に追いつき、2−2で前半を終える。後半は両チー
【レポート】2分に山口芽輝のゴールで早々に小倉東が先制する。No.7山口芽輝幸先よく先制した小倉東は攻勢でゲームを進めるが、太宰府の守備も粘りを見せて、追加点を許さずに前半を終える。最初から守備重視の太宰府は、耐えてチャンスを狙いたいところだったが、立ち上がりの隙を突いた小倉東が野田凌聖のゴールでリードを広げる。60分に右サイドからのクロスに山口芽輝が頭で合わせて、小倉東が勝負を決めた。【コメント】小倉東高校山口芽輝選手Q:試合の感想
【レポート】8分、筑陽は左サイドから切り込み、荻原千明が決めて先制する。No.9荻原千明その後も筑陽が圧倒的な攻勢で試合を進める。前半終了間際に追加点が決まり、筑陽が2点リードでハーフタイムを迎える。後半も筑陽が一方的に攻めるが、九州は生田希穂の好セーブもあり、後半は無失点で乗り切る。しかし、攻撃に転じることはできず、0−2で筑陽が準決勝に進出した。【コメント】九州産業大学附属九州高校山口絢華キャプテンQ:試合の感想をお願いします。A:今の
【レポート】小倉工業は7分に小池大地のゴールで幸先よく先制すると、31分に大場音和のゴールで2点をリードして前半を終える。No.12小池大地No.14大場音和56分に佐藤琉偉のゴールでリードを3点に広げる。No.13佐藤琉偉このまま小倉工業の圧勝かと思われたが、61分に小郡が1点を返すと、ここから一気にギアが上がる。ゴールの直後、越智虎太朗が左サイドでボールを受けると、角度のない位置から枠を捉えて小倉工業を脅かす。小郡は残り10分から怒涛の