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NHKBSで放送してました。タクラマカン砂漠を1周する鉄道ができていたなんて知らなかった…。2022年に開通したそうな。そもそも私が新疆ウイグル自治区に行った時は、コルラに着いたら鉄道の駅があって、そこが終着駅でした。その後カシュガルまで延伸すると聞いて、完成したのは21世紀になっていたかな?さらにそれがホータンまで延びたというのは聞きましたが、そこから先もさらに延伸してつなげてしまうなんてビックリです。そもそもタクラマカン砂漠の南辺は、古代には隊商路として発達していましたが、タクラマカン
吐魯蕃北を発車、あと一駅今回同じコンパートメントになった人に聞いた話では上海出身で長い間ウルムチで仕事していたという人、ロシア企業で働いていたという人、どちらも退職しており、退職金は4,000元(8万円)ということだった。個人当たりGDPから算出した物価水準(いわゆる購買力平価)は日本の1/2.5なので8万円の年金は20万円相当の価値になる。ゴビ砂漠はこっちのほうか延々とこの景色が続く車内の人が「ゴビ灘」と言って写真を撮っていたので撮った。でも地図をみると方向的にはタクラマカン砂漠だろう
5日間の旅|西安と敦煌を巡るシルクロード旅行:歴史と文化の交差点かつて東西文明を結んだ中国シルクロードの要衝、西安と敦煌を巡る5日間の旅は、悠久の歴史と異文化が交差する感動のルートです。5日間の旅|西安と敦煌を巡るシルクロード旅行では、古代から現代まで続く東西交流の足跡を辿りながら、世界遺産の数々と雄大な自然景観を満喫できます。西安:シルクロードの起点西安観光のハイライトは、何と言っても秦の始皇帝陵と兵馬俑坑です。2200年以上前の古代中国の軍事力を目の当たりにできるこの遺跡は、シルクロ
(155)青の詩(うた)青空を旅する「蓮角(れんかく)」平城宮跡にて(再掲)※インド、東南アジアに生息する日本では数少ない旅鳥『青い空』金子みすゞなんにもない空青い空、波のない日の海のよう。あのまん中へとび込んで、ずんずん泳いでゆきたいな。ひとすじ立てる白い泡、そのまま雲になるだろう。「金子みすゞ童謡全集」より詩人、金子みすゞにとって、空は憧れの的。想像の翼を羽
先日、シルクロードでランチしました。エビとルコラのビスク風贅沢パスタキングオブパスタ2025で第3位になったメニューです。これを食べてみたかったんです。贅沢というだけあって、大きなエビとカニまで入っていました。エビの味が濃厚でソースが美味しかった~炎のベスビオシーフードこれはお気に入りの1つです。何度食べても美味しいわ。
動画はこちらから↓-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beChatGPTに聞いてみましたいや〜アラル海ってさ、昔はカスピ海に次いで世界で4番目にデカい湖だったんだよ。それが今じゃ砂漠の真ん中に「船の墓場」だぜ?船が砂の上に置き去りになってんだから、もはやブラックジョークだよな。で、元をたどるとスターリンとフルシチョフのソ連体制のツケなんだ
動画はこちらから↓hatGPTに聞いてみました🍺【70日冒険旅・最終話】〜アルマトイから羽田まで、もう誰も信じない帰路〜いやもうね、帰るまでが旅って言うけど、帰れなくなってからが本番だって今回で学びましたよ。もともとはブカレスト→ローマ→羽田って、「ほら私、ちゃんと文明人ですよ?」みたいな上品ルート取ってたんですよ。そしたらですよ。✈️出発5日前航空会社から無慈悲な一通。「ブカレスト→ローマ便、欠航
旅の行程2025.12.16出発2025.12.17タシケント着2025.12.18夜行列車にてウルゲンチ→ヒヴァへ2025.12.19ヒヴァ着2025.12.20シャバット国境よりトルクメニスタン入国2025.12.21ダルヴァザ→アシガバード2025.12.22アシガバード→メルヴ遺跡→ファラップ国境よりウズベキスタンへ出国2025.12.23ブハラからサマルカンドへ移動2025.12.24サマルカンドからタシケント→空港2025.12.25日
動画はこちらから↓ChatGPTに聞いてみました「いや〜聞いてよ!パムッカレからローカルの路線バス乗ってさ、デニズリまでガタゴト揺られて行ったんだけどね、あれがまた“ハイエースinトルコ”みたいなバスでさ。地元感MAX!で、デニズリ着いて腹減ったから、ArasFastfoodって店に入ったのよ。名前は“ファストフード”って言ってんのに、ケバブ頼んだらさ……山盛り。食べれる気がまったくしない量。あれ絶対“ケバブの富士山”だったよ。で!そのあと夜行バ
動画はこちらから↓ChatGPT(AI)に聞いてみました〜カディキョイ、観光地に疲れた大人の避難所〜さて皆さん。前回は新市街。歴史だ、観光だ、世界遺産だとテンション上げましたが、正直に言いましょう。👉あれ、ちょっと“テーマパーク感”ある。で、船に乗って40リラ。安すぎて逆に不安になるフェリーでアジア側・カディキョイ上陸。降りた瞬間、🐈猫🐈⬛猫🐈猫もうね、人間より猫のほうが土地勘ある顔してる。ヨーロッパ側の猫
・・・・・・・っということで、「タラス河畔の戦い」って全く知りませんでした。でも、何で中国がウィグル自治区で非人道的な弾圧を加えるのか?何で「一帯一路」なんて言葉を持ち出すのか?・・・それを解く鍵が「タラス河畔の戦い」なのです。タラス河畔の戦いは751年、中央アジアの歴史における大きな転換点のひとつです。唐軍(高仙芝率いる)とアッバース軍(ズィヤード・イブン・サーリフ率いる)が、キルギス〜カザフスタン国境付近で激突しました。もちろんシルクロードの要衝であり、オアシス都市や
夢かと思った全話再放送のニュース。しかも毎週土曜日、週一回なので、1年かけてマルコの旅を、当時の放送を追体験できます。『「マルコ・ポーロの冒険」がついに全話放送!!!』NHKのアニメ「マルコ・ポーロの冒険」がついに全話再放送されるというニュースを聞いてうれしい驚きに震えてます。願いかなう!『マルコ・ポーロの冒険』地上波、全…ameblo.jp第1話は2年前の「プレミアム・カフェ」で見てるので、必死さは薄め。放送のあった土曜日は帰りが遅かったので(「昭和元禄落語心中」の夜の部を