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この旅は盛大に食べた。私にしては…だけど。体調も整っていないのにやんちゃし過ぎてしまった。今日から週末まで(それだけ?)大人しくして整えよう。そうしよう。さて今日の一曲は浅川マキさんが訳された曲で”朝日のあたる家”動画で歌っているのはちあきなおみさんバージョン。ピアニストは今井由美子さんです。よろしかったらお聞きください♪ちょいと用事があって山
「音羽ゆりかご会」の話で思い出したことがある。昼は児童合唱団、夜はシャンソン教室という場所が東京都杉並区にあったとの雑誌記事を読んだことがある。それは、杉並児童合唱団の創設者である志水隆(しみずたかし)氏にまつわるお話ということだった。JR阿佐ヶ谷駅のすぐ近く(杉並区阿佐谷北)には、志水氏が主宰していた杉並児童合唱団があり、同じ場所でシャンソン教室も開かれていた、との記事だった。ところが、杉並児童合唱団の団員だった方から、シャンソン教室が開かれていた事実はないとのご指摘
久しぶりに温泉に浸かった。温泉のあるホテルで歌っている私だけどでもだからこそ気楽に入れなかったりする。まあ、仕方ないよね。だけどさたまにはゆっくり温泉に浸かりたい。そもそも温泉大好きだもの。ゆっくりと足を延ばして熱いお湯に首まで浸かってみた。はぁ…生き返るねぇ。こういう時間もたまには必要だね。さて今日の一曲はJoséFelicianoの曲から”ケ・サラ”
昨日のシャンソン教室での感じた事だが、人との出会いで、月日が重要じゃ無いんだとつくづく感じた。自分次第で、自分の良い流れの時は、何でこんな人と出会えたかな❓️と思う時がある。今はまさしくそんな時な気がする。今はシャンソンの世界の中で、素敵な芸術家の方との出会いが、自分の心が豊かにされている気がする。感謝。素晴らしい人の周りには、本当、素晴らしい人だらけ才能に努力で勝る事は無いんだなぁ〜と感じる。今日は友達とランチ。大宮そごうにジョナサンが入ったと、凄い広くて良いとの事でまち合わせ。こ
金子由香里。何十回もコンサートに行きましたが、いつからか、オフィス・ユカリから先行販売の案内が来なくなりました。シャンソン歌手ということで、歌謡曲とはかなり違います。ほぼフランスの歌の翻訳。代表曲といわれたら、「時はすぎてゆく」、「再会」、「おヽ我が人生」になるでしょうか。後者はシャルル・アズナヴールの原曲で、本人が人生の応援歌と言っていて、音楽会では最後の方で必ず歌います。まだ生きているような気がするのですが、いっさい情報がありません。みんな気にしているようで、検索すると、金子由
ジェシー・ノーマンエリー・アメリンクPrinsengrachtConcert2017
本当は違う曲を録るつもりであれこれ用意していたのにどういう訳かトラブルが続いてうまく行かなくてどうしようかなぁと思った瞬間に頭の中に浮かんで来たのがこの曲だった。いつもお世話になっているK姉さまがセッションで歌ってくださってそれ以来、好きになった曲だけど一度も歌ってみたことはなかったのに本当にふと歌ってみようと思い立った。ご本人の歌唱を聞き込んでみること30分。機材を引っ張り出して録音するこ
本日の67歳コーディネートポワン袖トップス+花柄スカートの春コーデ♪曇り空ながら、風のない穏やかな土曜日です。本日は、今からシャンソンレッスンへ行ってきます。装いは、ライトベージュのぽわん袖トップスに、オレンジ色の地の花柄スカートを合わせました。袖も身頃も、ふわっと空気をはらむようなデザインのプルオーバートップスは、痩せて薄っぺらい私の上半身を活き活きと健康的に見せてくれる効果があります♡女性の理想の体形は「ボンキュッボン!」(←死語かも💦^
みなさん、こんにちは。毎日「明るく・元気に・健康体!」で、楽しく過ごしていらっしゃいますか?トミーちゃん'Sシャンソンの管理人兼動画の編集、DTMで曲の伴奏制作、歌の録音と、とみーちゃんを全力で応援しているオトシャンです。先日公開しました「五月のパリが好き」の歌詞をお送りいたします。歌詞が読んでみたい!歌詞の意味や流れが知りたい!と、トミーちゃんも思ったそうで。「五月のパリが好き」ステキなパリの街にスズランの花が揺れリラの花咲けばパリは恋をす
なぜ私、レイチェルが“シャンソンの女王”ピアフを歌うのか?それは――彼女が、惜しみなく愛する人だから🔸最愛の恋人マルセル・セルダンに捧げた「愛の讃歌」恋多き伝説の歌手、エディット・ピアフ。そんな彼女が人生で最も愛したのが、ミドル級世界チャンピオンのボクサー、マルセル・セルダン。信じがたいほど優しく、誠実で、善意に溢れた彼を、ピアフはまるで神のように崇めていたそうです✨彼は既婚者でしたが、妻マリネットは「ピアフなら仕方ないわ」と、2人の関係を受け入れたとか。なんて寛大な奥様…さすが世
「ノッティングヒルの恋人」と言う映画を先日テレビで観た。たぶんこの映画を観たのは7~8回目だ。ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントが主演した大変ロマンチックなラブストーリーで、小さな書店の店主とハリウッドの大女優アナとの恋愛ものだ。紆余曲折あって、大女優アナから愛の告白を受けるが、身分立場の違いで、分かれてしまうが、家族や周りの人間から励まされアナの記者会見会場にたどり着き再び奇跡を起こす、ハッピーエンドの物語である。エルヴィス・コステロが歌ったこの映画の主題歌「She」はフランスのシャルル
2026.5.25(月)こんばんは、MIKAKOです。今週のライブはこちら♪本日、5月25日は新宿シャンパーニュの初代オーナーで偉大な訳詞家でもある矢田部道一さんのお命日。シャンパーニュでは連日矢田部道一さんの歌詞で歌うライブが行われます。私の出演は30日(土)です。ご都合が宜しければぜひお越しくださいませ♪30日(土)新宿シャンパーニュ矢田部道一の世界を歌う開場18:30開演19:002ステージ前売り¥6,000当日¥7,000(フリードリンク)皆様にと
ジプシーの恋歌Legitanetlafilleエディット・ピアフEdithPiafこの歌は、「ミロール」と同じく、ジョルジュ・ムスタキがエディット・ピアフのために1950年代後半に書いたシャンソンだ。ジプシーの男が娘に話しかける形式になっているが、ジプシーを自分、娘をピアフに見立てて、恋する心を語っているフシがある。吟遊詩人を自認していたムスタキは、放浪するジプシーとデラシネ(根無し草)的な共通点がある。一方で、下町の娘は、品格も教養もないものの、純粋な心を持
二人のヴァイオリン弾きLesdeuxménétriersÉdithPiafエディット・ピアフこのシャンソンは、ジャン・リシュパン(19世紀の詩人)の詩に1939年にリュシアン・デュランがメロディを付け、ラ・モーム・ピアフと名乗っていた頃のエディット・ピアフが歌った。当時のピアフは、死や売春や貧困をテーマにすることが多く、その意味でレアリスト(現実主義)の詩人であるジャン・リシュパンの作品を選んだものと思われる。ménétrierは、オーケストラのヴァイオリニストで
私が音楽座のミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』を観たのは、およそ30年前。この時の夏目漱石役は、何と、あの近藤正臣さんでした(特技は足でピアノを弾くこと←判るかなぁ...⁉︎)。以来、『リトルプリンス』や『マドモワゼル・モーツァルト』等、音楽座のミュージカルを何本か観てきました(全て約30年前)。その『アイ・ラブ・坊っちゃん』が東宝の制作により再演され、昨日(5/2)、明治座の公演に行ってきました。本作を簡単に紹介すると、夏目漱石が小説『坊っちゃ
“心が震える”って大切だなぁって思う。食べることも身体を動かすことももちろん大切だけど心が震えるような出来事ってとても大切。先日のコンサートもそうだったけどそういう心の動きが明日を生きる栄養になるもの。誰かと会ってそこで感じるものがあってその人の思いを知る時私は心が震える。その震えを大切にしたい。いつまでも心が震える私でいたい。さて今日の一曲は美空ひばりさん
谷間に三つの鐘が鳴るLestroisclochesアナザー・ストーリーエディット・ピアフとシャンソンの友の「谷間に三つの鐘が鳴る」は、日本語歌詞でもよく歌われている。このストーリーは、作詞したジャン・ヴィヤールの創作と思われがちだが、実は、歌詞の中のJean-FrançoisNicoという人物にモデルがいたことは、あまり知られていない。この歌詞にある「谷の奥にある村」とは、伝説によると、フランス・ジュラ山脈の人里離れた谷間にあるボーム・レ・メズィエールの村を指してお
昨日は国立のBAR宵待月にてシャンソン&ワールドミュージックライブだった。満員御礼!!激しい雨の中お集まりくださいました皆さま細やかなお心遣いをくださるママYYコンビでお馴染みの今井由美子さんPAから私の面倒までぱんくろうmg皆さまに囲んで頂きとても感動的で濃厚な時間となりました。心からの感謝を!さて今日の1曲はパトリシア・カースの曲から”はかない愛だとしても”切ない恋の歌です。ピア
少々UPが遅れてしまいましたが、3月22日(日曜日)の日本シャンソン館Liveです。この日は、本当に久しぶり(なかなか日程が合わずお伺いできませんでした...)となる秋山美保さんと大美賀彰代さん(🎹)の組み合わせでした。私のブログ記事を遡ってみますと、何と2019年の5月(この日がシャンソン館「初」Liveだったようですね)以来、約7年ぶりでした💦最近、物忘れが酷くて(先日はスキーに行った時、何とウェアーを忘れてしまいました)、1週間前のことなのに、なかなかセットリ
皆様、お元気ぃ~~~?なんと半年ぶりの更新になってしまいました。昨年は美川憲一さんが60周年ということもあり、私も張り切ってブログを書いてましたからね。サボってしまい申し訳ありません!さて、昨日は約一年ぶりの銀座へ。なぜかと言いますと……。美川憲一ファンの集い2025~愛をありがとう、これからも一緒に~こちらに行ってまいりました-!昨年のバースデーランチ会と同会場である、アリスアクアガーデン銀座店さん✨昨年11月に新曲ミニライブで鴻巣
こんにちは。BAN-RIです。6月1日現在詳細が出ているLIVE、コンサートです(下にスクロールして頂きますと、日時順にスケジュールを記載しております。)ソロライブ✱7/27(日)夜は大阪東梅田のB-flatさんで、5回目のソロライブ今回はアコーディオン奏者の中村メイさんをゲスとミュージシャンにお迎えして、ピアノの安井レオン君とともにお送りします♬✱9/13(土)夜は、私がラブコールを送り続けているピアニストの村尾亜計実さんに弾いて頂くソロライブこちらは神戸の元町ALWAY
北海道ツアーも、昨日の札幌3日で終了になりました北海道ツアーが終わったら、次はいよいよ、42歳とお別れデスネシーッ🤫🫢🤐🫣惠ちゃんも、年齢を気にするお年頃に、なりました?3日目のブログもよろしくお願いします待ってま~す♡6月は「軽音楽部限定惠音楽会~シャンソンチックな歌たち~」が4公演、全部東京ですか😠大阪は「ちょっと、切ないなぁ」♪飛び込みで、テレビとか、あると「めっちゃ、嬉しいなぁ」♪山内惠介『「北海道ツアー」札幌2
コメディアンLesComédiensシャルル・アズナヴールCharlesAznavourこのシャンソンは、1962年にジャック・プラントが作詞し、アズナヴールが作曲し、自ら歌った。テーマは、旅芸人の一座で、ミュージシャンや曲芸師等が大勢いる中で特に花形のコメディアンに焦点を当てている。現在では、ほとんど見かけなくなったが、昔は旅芸人の一座がヨーロッパ中を巡って、各地にテント小屋を建てて一大エンターテインメントを開催していた。彼らは、ショーが始まる前に町中、村中を行進
人々の言うようにCommeilsdisentシャルル・アズナヴールCharlesAznavour、このシャンソンは、1972年にシャルル・アズナヴール自らが作詞・作曲し歌った。最初は、アルバム"Idiotejet'aime"に収録されていたが、そこからシングルカットされた。この歌は、ホモセクシュアルをテーマにしているが、アズナヴールは、その存在を正面から捉え、決して揶揄したり憐れんだりすることなく、リアルに描写している。1968年の五月革命により、1970年代か
場所:シャンソンのお店Kuwa東京都新宿区新宿2-17-10B1階03-6709-8170開場:13時半開演:14時出演:若林ケン八木章夫林綾仙田栄子にしかわまこと(ピアノ)桑山哲也(アコーディオン)チケット:8,000円(含、1ドリンク)全席自由席ご予約は①k19450312@gmail.comまでメール②090-2679-6808まで、ショートメッセージ
フィギュアスケートのオリンピック・シーズンで坂本花織がテーマ曲にした「愛の讃歌」は、歌も入っています。誰が歌っていると思われますか?答えは、パトリシア・カースでした。2012年にリリースしたトリビュート・アルバム"KaaschantePiaf"から、Lavieenrose/Hymneàl'amour/Non,jeneregretterienの3曲が使われています。振付師のマリーフランス・デュブレイユ(Marie-FranceDubreuil)
爪ペギー葉山この楽曲は、1959年(昭和32年)に平岡精二が作詞・作曲し、ペギー葉山が歌った。今聞いても、古い歌とは思えない瑞々しい響きがある。「爪」というタイトルを聞くと、例えば、男女が裸で抱き合った時に背中に爪の痕が残るというような話かと思ってしまうが、実は、そんな生々しいストーリーではない。別れることになり、一緒に暮らしたアパートを出て行く男女二人。女性が男性に「もうよしなさい。悪い癖。爪を噛むのはよくないわ。」と忠告する。その「爪」なのだ。女性は「そんな顔
本日の67歳のコーディネート帯結びのようなウエストの変型コーデュロイスカートを合わせて♪2月も終わりですね。日毎に寒さがゆるみ、春の気配が色濃くなって、気持ちも浮き立つ感じがします^^弟の月命日の今日は、シャンソンのレッスンへ行った後、お墓参りに行ってきます。装いは、オフホワイトのニットトップスに、ウエスト部分に帯を結び付けたようなユニークなデザインのコーデュロイスカートを穿き、クロップド丈のライダースジャケットを羽織りました。スカートは、1
もう5月ですねぇ…。早いわ〜。先月は20周年のお祝いを沢山の方からしていただきました!27歳で始めた当初は30歳になったときに続けるのかどうしようか考えよう、なんて思っていたこと思い出したりしたけど…。3年目以降は風のように過ぎ去っていまに至る気がします。細々とした活動ではありますが感謝を忘れずに活動しようとまた改めて思った次第です。応援のほどよろしくお願いいたします!5月1(金)十日市場Livecafe2000(ザ・マンティス)2(土)新柏パタータ4(月)十日市場Live
本年もどうぞよろしくお願いいたします。新春第一弾は、「古くて新しいシャンソン」というテーマでお届けします。*【】内はオリジナルの歌手/リリースされた年です①「想い出のマリッツァ(LaMaritza)」/LauraFerré【シルヴィ・ヴァルタン/1968年】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be