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早朝はかなり冷えていました。今朝も5時起き。真っ暗な闇の世界でしたよ。空気が凛と感じる朝でした夜明けの輝きは滅多に観られない朝陽でした。あまりにも神々しくて、慌ててスマホを取りにお部屋に戻りました。AM7:20その5分後その10分後美しい夜明けに出会いましたこのような朝を迎えますと、一日のすべてが順調に運ぶような気持になりますさて今日は先日少し予告記事にしたフランス人がオーナーの古民家カフェ「オアシス」の続きを記事にし
弟分のりゅうちゃんのインスタにありがたいメッセージが届いたそう。その方は“紬リュウ”時代にりゅうちゃんの歌を聞いてもう一度聞きたいと思っていてくださったのだかとか。車いすに乗っている今の歌声も聞きたいと書かれていたそう。そうなんだよね。コツコツやってきたからこうして誰かが見ていてくれたんだよ。だけどコメントを書いたりましてやライブに行くなんてとっても勇気がいるというかハードルが高い
今春もサザンアミシャンソンコンサートの開催が決まりました✨ゲストは同期のシメこと紫苑ゆうです🧚コロナを挟みましたので15回目になりますが実際は初回から20年の月日が経ちました😱これまで続けてこれたことにご協力頂いたすへての皆様に心より感謝をいたしますm(__)m第15回もこれまで以上に気持ちを込めて行いたいと思います❤️どうぞよろしくお願いいたします🤲🏻それにしてもシメの麗しい写真惚れ惚れしますね〜
NHKの「平野レミのはやわざレシピ!10周年記念SP!」を観た。料理を見たかったわけではない。平野レミが歌うと聞いたからだ。番組のラスト少し前で玉杓子を片手に歌い出した。Lavieenrose(バラ色の人生)をフランス語で、だった。少し厳しい言い方かもしれないが、声が出ていなかった。フランス語の発音もそれほどでもなかった。一つ良かった点は、いつも高い声でキャーキャー話されているが、シャンソンを歌われる時は、低い地声だったことだ。何年かヴォイストレーニングされれば、きっと上
別れの詩Underniermotd'amourミレイユ・マチューMireilleMathieu,この歌は、もともとはシャンソンではない。ブラジルのシンガーソングライターであるロベルト・カルロスが作曲した"Osseusbotões"をミレイユ・マチューがフランス語でカヴァーしたものだ。(1978年)「ラストダンスは私に」や「ラスト・ワルツ」のようにフランス語でカヴァーされた楽曲は、日本ではシャンソンとして扱われる慣習がある。山川啓介などが日本語歌詞を書いて、シャンソン
どんよりお天気の中犀川神社の左義長に行ってきました。長土塀分団の消防車です🚒旦那様入れています。この後沢山来られてモコモコファイヤーあったかいですね〜と分団員に話すと顔が暑いと。「お疲れ様です。ありがとう」お参りしてから、帰ります。カラーご来店Y様小料理屋さんをしています。今の時代カキフライよりカキのアヒージョの方が喜ばれオリーブオイルにフランスパンを付けておかわりして食べる。「ハイカラや〜アヒージョ食べたことないわ〜」「簡単やよ〜」カラーご来店Y様昨日
バスティーユの悪魔LediabledelaBastilleÉdithPiafエディット・ピアフこのシャンソンは、ピエール・ドラノエが作詞し、シャルル・デュモンが作曲し、1962年9月にピアフがオランピア劇場のリサイタルで創唱し、同月レコーディングした。歌詞は、二段構えになっている。革命記念日にバスティーユで悪魔が踊って笑っていていて、その腕の中には純粋無垢な18歳の娘の運命が委ねられていた。若い娘は、その美男子に恋をしたが、やがて捨てられてしまった。ここま
昨年末...約一年半ぶりに磐見町遊廓跡を訪れましたそこに佇む荒木呉服店良かった......今回も、変わらず立派な姿で残っていましたこうした古い建物は本当に油断できないんですよ「確かにここにあったはずなのに...」そんな思いをすることがこれまで何度あったことか今もこうして残っている姿を目にできたことが素直に嬉しかったこの日はよく晴れていて建物をさまざまな角度からじっくり撮影できたのも幸運でした陽
なぜ私、レイチェルが“シャンソンの女王”ピアフを歌うのか?それは――彼女が、惜しみなく愛する人だから🔸最愛の恋人マルセル・セルダンに捧げた「愛の讃歌」恋多き伝説の歌手、エディット・ピアフ。そんな彼女が人生で最も愛したのが、ミドル級世界チャンピオンのボクサー、マルセル・セルダン。信じがたいほど優しく、誠実で、善意に溢れた彼を、ピアフはまるで神のように崇めていたそうです✨彼は既婚者でしたが、妻マリネットは「ピアフなら仕方ないわ」と、2人の関係を受け入れたとか。なんて寛大な奥様…さすが世
théâtreParisKidoriで、ピアニストの小沼竜之と9周年のオリジナルミュージカルの楽曲制作をしてから、中央線で八王子に向かう、20分、近い、降り立つと、竜之が八王子の八が、靴履いてる!とあとで調べると季節で靴が変わるらしい。「あなたのみちあるけるまち」の実現に向けた市の決意だそうだ。よくわからんが、かわいいからまぁ良い。それから駅直結のホールへ、を鑑賞の為、théâtreParisKidori、我らが瀧本真己を応援に、フルオーケストラに歌
シャンソン歌手でキャフェドリヨンオーナーの浦さんのお招きで東中野グータンというお店でシャンソン新年会会食に参りました。シャンソン歌手の皆様と一年ぶりにお会いしたのですが各々キャラは変わらず自由の風と香りが漂う世界観です。新年会は1月13日夜6時開始。終了が9時半という長い間コースのお料理と笑い話で盛り上がり愉しいひとときでした。小松崎さんと川島さんお2人で2リットル赤ワインを召し上がっていてわあー肝臓が強い!若い!他4名はノンアルコール。お料理の全
ご覧下さり、有難うございます今後のスケジュールはこちらから『今後のスケジュール12月現在♬(随時更新)』こんばんは。BAN-RIです。12月1日現在詳細が出ているLIVE、コンサートです(下にスクロールして頂きますと、日時順にスケジュールを記載しております。)…ameblo.jpこんばんは。BAN-RIです。色んな場所で、色んな形式で歌う機会を頂いた9月2025/09/23(火祝)は、そんな中でも最も規模の大きなコンサートでした。「日本訳詩家協会コンサート2025inT
Facebookの私の投稿について、「シャンソンはジャズ(ヴォーカル)の影響も受けていると個人的に考えている。」とコメントされた方がいた。たぶん、ジャズの方からシャンソンを見ておられるから、こういう発言になったのではないかと想像している。今さらだが、シャンソンは、フランス人とパリに集った異邦人がヨーロッパ音楽を基礎に発展させた大衆音楽だ。1940年代から60年代のシャンソンは、フランスの地方やフランス語圏(ベルギーやカナダのケベック州)だけでなく、ヨーロッパ各地からパリに歌いに来
ハンブルグにてC'estàHamburgエディット・ピアフÉdithPiafこのシャンソンは1955年に、クロード・ドレクリューズとミシェル・サンリスが作詞し、マルグリット・モノーが作曲した。いわゆるシャンソン・レアリスト(現実的なシャンソン)と言える作品だ。歌詞の内容は、港の女の心持ちを上手に表現している。ハンブルグは雨が降っているが、雲の流れは遅い埠頭に沿って憂鬱がますので、男たちは愛に飢えている私は夢を見てなんとかやり過ごす他の船乗りたちは放ってお
不思議ねÇafaitdrôleエディット・ピアフEdithPiafこの歌は、エディット・ピアフが亡くなる1年前にレコーディングされている。その頃彼女がお気に入りだったシャルル・デュモンの作曲で、彼女が晩年に再評価したジャック・プラントの作詞となっている。このシャンソンは、当時のテオ・サラボと愛し合っていたピアフの心境を歌詞にしたものに違いない。こんな歌詞がある。FaitdecesmiraclesFaudraitl'applaudirCommeauspect
みなさん、こんにちは。毎日「明るく・元気に・健康体!」で、楽しく過ごしていらっしゃいますか?トミーちゃん'Sシャンソンの管理人兼動画の編集、DTMで曲の伴奏制作、歌の録音と、とみーちゃんを全力で応援しているオトシャンです。先日公開しました「半ダースのバラ」の歌詞をお送りいたします。歌詞が読んでみたい!歌詞の意味や流れが知りたい!と、トミーちゃんも思ったそうで。「半ダースのバラ」ピアノの上にバラが枯れていたいつか私が飾った日のまま真冬の日差し薄い
Ilsparlentdemoi坂東祐大feat.MaikaLoubtéこの楽曲は、2021年4月~6月にフジテレビ系の火曜日21時枠で放送された「大豆田とわ子と三人の元夫」(坂元裕二・脚本、松たか子・主演)のプレリュード曲として坂東祐大が書き、MaikaLoubtéが歌った。このドラマのオリジナル・サウンドトラックの1曲目に収められている。MaikaLoubtéは、1989年生まれのシンガーソングライターで、フランス人の父と日本人の母を持ち、幼少期をパリ・香
「セ・シ・ボン」は、フランス語で歌った方がよいという話で補足したい。まず、絶対に日本語で歌ってはいけないと言っているわけではない。日本語と音符・リズムの齟齬を克服して、先生について練習してちゃんと歌える人は、歌ってもかまわない。しかしながら、このストーリーの無い、リズムに乗ってフランス語の音感でノリで歌うシャンソンをわざわざ母音の多いベタベタした日本語で、歌唱技術によってできるだけ滑らかに唄うことにどんな意味があるのか?と思ってしまう。これは、感性の問題だ。日本のシャンソン界
街のクリスマスLeNoëldelarueÉdithPiafエディット・ピアフこのシャンソンは、1951年にアンリ・コンテが作詞し、マルク・エイラルが作曲し、エディット・ピアフが歌った。ピアフにかかると、クリスマスもシャンソン・レアリスト(現実派シャンソン)になる。この歌の主人公は、恵まれない人たち、貧困の中にいる子供達、はぐれ者だ。ショーウィンドーの光輝く美しさと、風が吹いて寒くて何も持たない人たちの孤独をコントラストしている。ストリート・チルドレンを聖母マ
Formeformidableシャルル・アズナヴールCharlesAznavourシャルル・アズナヴールの"Formeformidable"は、日本語に訳詞するのに意味がありません。英語とフランス語の似ている部分を掛け合わせて歌っているので、全部日本語にしてしまうとせっかくのその面白さが欠けてしまうからです。洒落で作ったお洒落なシャンソンだと捉えるべきです。このシャンソンの主人公は、シェークスピアの言語(lalanguedeShakespeare)、つまり英語
急流(岩谷時子・訳詞)越路吹雪この楽曲について、サンレモ音楽祭に参加したカンツォーネ、グロリア・ラッソが歌ったカヴァー(シャンソン)とライナーノーツを書いた。最後に、岩谷時子が訳詞して越路吹雪が歌ったカヴァーについても触れておきたい。岩谷時子は、元のカンツォーネではなくて、フランス語歌詞のカヴァーの方をもとに日本語歌詞を書いている。(歌詞の趣旨は以下のとおり。)はやせのように山から街に流れて来たけれど、昔のわたしは今はない。心を街でいつか失くしてしまった。故郷の山の泉ま
今日7月29日は、安奈淳さんのお誕生日です。お誕生日おめでとうございます!!「安奈淳&高汐巴ジョイントディナーショー2025ChèresAmies」の写真が、安奈淳さんのインスタにUPされていますね。安奈淳(@annajun0729)•Instagram写真と動画インスタにもありますが、安奈さんのためのバースデーケーキが用意されて、会場全体で少し早めのお祝いをしたんですよ。Happybirthday,dear美樹ちゃんと、皆で歌ってお祝い
歌あるかぎりIfIneversinganothersongアナザー・ストーリー前回ご紹介した「歌あるかぎり」だが、もう一つの数奇なエピソードがあるので、ご紹介したい。この歌には、実は元歌の"Illusionen"というドイツ語の楽曲があって、アレキサンドラ(Alexandra)が書いた。そして、それをウド・ユルゲルス(UdoJürgens)とドン・ブラック(DonBlack)が歌詞を英語で書き直し、リメイクしたものだった。アレキサンドラは、ドイツのシンガーソ
モモーヌ(シモーヌ・ベルトー)の「ピアフ」などフランス語の文献を読みながら、エディット・ピアフの生涯をnoteに連載しているが、13章まで書いて感じたことがある。それは、エディットがある男から次の男へと途切れなく恋愛を続けていくことへの驚きである。連載では、プティ・ルイから始まって、外人部隊の兵士、不良仲間のアルベール、そして、レイモン・アッソ、ミシェル・エメール、ポール・ムリス、アンリ・コンテまで書いて、13章まで辿りついた。でも、まだ20代半ばに過ぎない。この後、ノルベ
かなり昔の話。カジュアルな結婚披露宴で親戚の伯父さんに「一曲歌ってくださいよ。」って司会者がお願いして、スナックで何度か歌ったことのある「愛の讃歌」を披露したら、伯父さんの奥さんがしゃしゃり出て、何をあろうか「ろくでなし」を歌ってしまった、結婚披露宴で(笑)という実話を聞いたことがある。今でも年輩の方は、カラオケで「愛の讃歌」を歌うんだろうか?歌い出しの「あなたの...」のところから、大きな声でがなり立てるんだろうな、とついつい想像してしまう。そんな方には、ぜひ、玉置浩二の「愛
1月もお忙しいMasayaさん今日の明け方から、怖いくらいの強い風が吹いて、、夕方から❄️雪になり、明日は積もりそうで心配!大阪のお友達からも、珍しく雪☃️が降ってるとLINEが‼️皆様のあたりは、いかがですか?イブのハイライトがYouTubeに!イブの東京朝日ホールの歌王ファンミ昼の部がYouTubeに上がりましたね。まだ半月くらいしか経ってないのに、既に懐かし〜い感じMasayaさんの歌唱の中で、私が1番大好きな異邦人が流れて嬉しい。Masayaさんもインスタあげてくれたけど
ピアニスト早川修司さんにお声がけ頂いてのむらゆうこの小宇宙オリジナル曲で構成されたステージ(1,2曲はカバー曲もありましたか、な)@赤坂BARBARAのむらゆうこvoさんは保護ネコ活動もされていてその愛ネコに留まらず動物と人が共に暮らせる世の中をその想い歌に乗せてその意志を受け継ぐ娘さん3曲コーラスでご参加感慨深くありがとうございました
昨日は国立のBAR宵待月にてシャンソン&ワールドミュージックライブだった。満員御礼!!激しい雨の中お集まりくださいました皆さま細やかなお心遣いをくださるママYYコンビでお馴染みの今井由美子さんPAから私の面倒までぱんくろうmg皆さまに囲んで頂きとても感動的で濃厚な時間となりました。心からの感謝を!さて今日の1曲はパトリシア・カースの曲から”はかない愛だとしても”切ない恋の歌です。ピア
フランス語で歌った方がよいというシャンソンの第三回は、イヴ・モンタンの「セ・シ・ボン」だ。このシャンソンは、簡単そうに聞こえて、でも実際に歌おうとすると、かなり難しい。それで、シャンソンスクールに通い始めのアマチュアたちは、たいていはリズムに乗れない。原因の一つは、日本語がメロディとリズムにぴったり合っていないことにある。フランス語歌詞と日本語歌詞を重ね合わせてみると...C'estsibonSeSiBoNセシボンDepartirn
ミモザの島L'îleauxmimosasバルバラBarbaraこのシャンソンは、バルバラが1986年にZénithdeParis(パリにある劇場の名)で上演された自作の音楽劇「リリー・パッション」(LilyPassion)のために創作された。あのジェラール・ドパルデュとの共演の作品である。「リリー・パッション」は、女性シャンソン歌手・リリー(バルバラ)と殺人鬼・ダビッド(ドパルデュ)との間の恋愛を描いたものだ。殺人鬼は、毎晩女性を殺し、その遺体の上にミモザの花を