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AIの開発者でもある苫米地博士の話を最近よく聞いているのですが、思うところがあるので文章にしてみます。こちらの本はAIに関わる人は一読しておくとよろしいかと。生成AIの正体Amazon(アマゾン)こちらの記事でも上記の本について触れています。『AIの学習を汚染する政治屋・利権天下り官僚・賄賂経団連の生き様』末期の共産主義国家のような独裁と腐敗っぷりの現政権。裏金議員を当選させると、日本の腐敗と凋落は一気に進む。立法に関わっているにもかかわらず、平気で法を破る裏金
カシンです。これはアタシ(50代・男)が、誰かに話したいことを書くブログです。今週はテレビ放送はインターネットと比較して、「一斉送信」に向いているメディアであるはず。運用に改善の余地が多くある。テレビを放棄してしまうのは技術の無駄。といった話をしてきました。そういう思いを持ったのは、2011年の原発事故後の計画停電を経験したときです。2011年3月14日、東京電力はウェブページで翌日の計画停電を発表しました。3月15日(火)の計画停電の実施予定等について|TEPCOニュース|
IT業界に長くいたし、今でも情報収集が必要なので日経コンピュータの記事を購読している。そんな中で未だに見るのが「動かないコンピュータ」シリーズ。つまり、システム開発が失敗したり頓挫して、開発を委託した顧客にコンピュータシステムを完成させ納入稼働に至らなかったことを記事にしたものだ。同年代の同業界の人ならみんなゼッタイに耳にしているか目にしているこの「動かないコンピュータ」。当時はこんな記事もいずれ無くなるだろうなぁとおもっていたのに、2025年でもこういう記事に出くわすと
――本気で怒っています。今日の午前中、私はアマチュア無線の再免許申請を電子申請で行いました。結果から言えば、完了したのは午後2時前。朝からずっとパソコンとスマホを往復し、マイナンバーカードを読み取っては、暗証番号を入れて、また最初に戻って……。その繰り返し。「これ、本当に人間が使うことを想定して作ったのか?」と思うほどの使いづらさ。🔁マイナポータルの迷宮を彷徨うカードを読み取り、認証が完了したと思ったら「マイナポータル」のホーム画面。そこからどこへ行けばいいのか、案内もボタンも分
結論から言うと――「インターネットの多くが“無料”で運営されているから」これが最大の理由です。そこにいくつかの歴史的・経済的な流れが重なって、今の“広告だらけのネット”になりました。順番に整理します。1.インターネットは最初から「無料文化」で広がった1990年代~2000年代初頭、ネットは検索→無料メール→無料ニュース→無料SNS→無料動画→無料という形で急速に普及しました。ユーザーは「ネット上の情報やサービスはタダで当たり前」という感覚を持つように
半月ほど前ですが、INPITが次期J-PlatPat事業に係る調達支援業務の入札結果を公表しています。次期J-PlatPat事業に係る調達支援業務一式は、アビームコンサルティング株式会社が落札しています。アビームコンサルティングは、5年前にも入札していますが、その時は富士通が落札しました。今回は、5年前に入札した富士通、日立製作所は入札していません。富士通が手掛ける前、JーPlatPatは、Japio監修のもと日立が作っていたと聞いています。入札の場合、どうしても価格安い会社