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東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団50周年記念特別演奏会(サントリーホール)指揮:高関健マーラー交響曲第6番「悲劇的」私が子供の頃からある東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団は1975年4月創立とのことで、今回の演奏会は50周年記念特別演奏会。1975年創立であれば、今年2026年は51年目では?という気もするのだが。最近このオーケストラを聴くのはオペラ歌手の来日公演の伴奏や、オペラ・バレエのピットに入っているケースがほとんどであり、オーケストラ単体としての東京シ
東京シティ・フィル創立50周年記念特別演奏会の第1回は、マーラー「交響曲第6番《悲劇的》」。総勢112名の大編成による演奏は、厳格で徹底して絶対音楽的な構築を志向するものだった。第1楽章は鋭く引き締まり、アルマ主題も甘さを排した造形。新全集版を使用し、楽章順はアンダンテ、スケルツォ。終楽章で真価が現れる。第2のハンマー以降、金管の結束が一気に高まり、勝利へ向かう推進力が漲る。だが最後に叩きつけられるイ短調の和音は容赦なくすべてを断ち切った。純度を極限まで磨いた先に現れた終結は、意外なほど人間的
今日はサントリーで、高関シティの特別演奏会を聴きました。曲目はマラ6一本勝負。楽しかった!開演前に高関さんのプレトークあり。コンマスは戸澤さん。オケは総勢112名で壮観。始まる前からワクワクします。弦は16型、Hrは8+1、Hpは下手に2台。最後列にパーカス隊。上手にハンマーとハンマー台が鎮座。使用スコアはIGMGのクビーク校訂新全集版。中間2楽章は、アンダンテ→スケルツォ。第4楽章のハンマーは2回。ハンマー奏
昨日、サントリーホール・ブルーローズにてスミノピアノアカデミー成果披露コンサートを無事終えることができました。足元の悪い中にもかかわらず、多くの皆さまにお越しいただき本当にありがとうございました!!10時の開演から20時半の終演までという長丁場でしたが、どの生徒の演奏にも心がこもっていて、この日のために、精一杯向き合ってきたということが一音一音から伝わってくる、素晴らしい演奏ばかりでした不思議なことに、長い一日だったはずなのに、途中で疲れを感じることはなく、むしろ「もっと聴いていた
いよいよ、当アカデミーの成果披露コンサートが明日2月8日(日)10時よりサントリーホール・ブルーローズでの開催となります!雪予報が少し気がかりではございますが、当日券も若干ご用意がございます。お時間がございましたら、ぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。先週末には、18時からのコンチェルトの部に出演する生徒たちのコンマス合わせがありました🎻また1月中旬には未来がフランスから一時帰国し、翌日から連日のコンサート、そして2月1日からは、隼斗の全国ツアーもスタートしました。1月16日(金
明日はサントリーで、高関シティのマラ6。使用スコアはIGMGが2010年に出版した、クビーク校訂の新全集版。2022年に聴いたマケラ都響も同じスコアで演奏しました。中間2楽章の順番は、アンダンテ→スケルツォ。『マーラー6番《悲劇的》中間楽章の演奏順』今週金曜はマケラ都響の第二弾。曲目はマラ6《悲劇的》一本勝負。マラ6といえば、第4楽章のハンマーが代名詞。当日は、「マーラーの“結論”を反映したとされ…ameblo.jp第4楽章のハンマーは2回。こ
◇修正再アップ記事です-------こんにちは!のんたんです。今回はクラシック演奏会の座席について書いていきます!演奏会シリーズの続きですクラシックの演奏会に行ってみたい!①初心者向け2つの方法クラシックの演奏会②知らないと恥!?当日注意する8つのこと目次いい席を見つけよう①クラシックコンサートにおける「いい席」とは?②変な席事件簿オペラシティ(初台)サントリーホール(溜池山王)東京芸術劇場(池袋)オーチャドホール(渋
札幌交響楽団東京公演2026(サントリーホール)指揮/エリアス・グランディ<札響首席指揮者>バリトン/ベンヤミン・アップル武満徹:ア・ウェイ・ア・ローンⅡマーラー:さすらう若人の歌R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」(コンサートマスター:田島高宏)(アンコール)ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「憂いもなく」昨年4月に札響首席指揮者に就任したエリアス・グランディによる、就任後初の東京公演。札響が初演した武満作品に始まり、マーラー、R・シュトラウスとい
昨日、N響の来シーズンの定期演奏会などのラインナップが発表されました。〈速報〉2026-27シーズン定期公演&特別公演(一部)プログラム発表(2026年9月~2027年6月)|NHK交響楽団2026年9月に開幕する、「2026-27シーズンNHK交響楽団定期公演」の日程、出演者、曲目が決まりましたのでお知らせします。Bプログラムは特別公演の開催およびサントリーホールの改修工事により2026年9月、11月、12月の全3回の開催となり、Bプログラムが開催されない月(2026年10月/2027
HIMARIのベルリン・デビューの3日目のライブはスマホで観て、先程まで再配信をテレビの大画面で改めて観ていましたが、アンコールが終わる時には涙が出そうになりました。テレビ離れ・スマホ時代と言われていますが、テレビの大画面で観た方が心に刺さります↓。『【最速レポート】HIMARIのベルリン・フィル定期デビュー(ベルリン・フィルライブ配信)』ベルリン・フィルのデジタル・コンサート・ホール(DCH)にて、HIMARIのベルリン・フィル定期演奏会デビュー公演の3日目を生配信で鑑賞しました(現地時間
読売日本交響楽団第655回定期演奏会(サントリーホール)指揮=ジェームズ・フェデックヴァイオリン=諏訪内晶子細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB107(ノヴァーク版)マリオ・ヴェンツァーゴの指揮のよるブルックナーの7番、読響今シーズンの目玉の一つであったのだが、ヴェンツァーゴが直前に体調不良により降板。代役は、アメリカ人指揮者ジェームス・フェデックという知らない指揮者である。生年がどこを見てもわからないが、おそらく40歳
先週から今週は注目のアーティストが次々と来日し、マケラは無視しましたが、ガランチャ、ペルトが被っていたので、日程を組むのに悩みました。先週土曜日のペルトコスキを優先した結果、N響の一枚岩ではない演奏が分かりやすい形で出てしまいました(振り返ると、あの公演はある意味で事故だと思っております)。今日は当代一のメゾ・ソプラノ、ガランチャの日本公演の最終日で、サントリーホールを出た後はそのまま羽田空港に向かって欧州へ向かうそうです。今日の公演は新日本フィルによるオーケストラ・プログラムで、指揮はガラン
再来サントリーホール。2005年ショパンコンクールで完全優勝。同世代で最高のショパン弾きとの評価。演目は、・ベートーヴェン・シューベルト・ショパンである。軽やかに奏でる。ワルシャワのショパン記念館。ショパンの手を型どったブロンズ像がある。ブレハッチが一番しっくり来るように思った。演奏終了後も拍手が鳴り止まない。人気があるのだ。(もちろん満員)皆知っているのだね。
日時:2026年2月21日会場:サントリーホール指揮:高関健東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(コンマス:戸澤哲夫)B席12,000円(3/31とのセット価格)2FLA-20番台<木管トップ>フルート:多久和怜子オーボエ:本多啓佑クラリネット:山口真由ファゴット:坪井隆明(新日本フィル)<金管トップ>ホルン:谷あかねトランペット:松木亜希トロンボーン:佐藤洋樹50周年記念特別演奏会マーラー交響曲第6番「悲劇的」マーラー交響曲第6番・イ短調
読売日本交響楽団第688回名曲シリーズ(サントリーホール)指揮=セバスティアン・ヴァイグレヴァイオリン=林悠介(読響第1コンサートマスター)チェロ=遠藤真理(読響ソロ・チェロ)ブラームス:悲劇的序曲作品81ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調作品102(アンコール)ブラームス/石原悠企編:間奏曲 作品118-2ブラームス:交響曲第3番ヘ長調作品90新年最初のコンサートはヴァイグレと読響によるオール・ブラームス。今更ながらの超名
2月8日(日)、前の晩からの雪の中、サントリーホールに出掛けた。着いたころには雨に変わっていた。従妹は日暮里から、母は品川からなので近くてうらやましい。横浜の人間にとって多摩川を越えるのは小さなトリップなのである。何年かぶりのサントリーホール。席は2階のR翼前方。初めて座った席だった。演奏は元気いっぱい、金管も増し増しでまるで吹奏楽のよう。オトナの《幻想》というわけにはいかないが、若者らしくロックな音楽になっていた。素晴らしい!従妹の息子クンは、《幻想》の聴き
グスターボ・ドゥダメル指揮 ロサンゼルス・フィルハーモニック来日公演(サントリーホール)指揮:グスターボ・ドゥダメルソプラノ:チェン・レイスメゾソプラノ:ベス・テイラー合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:水戸博之)ロサンゼルス・フィルハーモニックマーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」前日のストラヴィンスキー・プロに続いて、2日目はドゥダメルにとってもロスフィルにとっても十八番と言えるマーラー。このコンビによるマーラーの録音は、1、8、9番があり、過去の来日公演では6番(2
(1月29日・サントリーホール)Bプログラムはソヒエフの真骨頂とも言えるロシア音楽。ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)《ホヴァンシチナ》前奏曲では、澄み切った弦と色彩豊かな木管がロシア的郷愁をたたえ、幻想的な余韻を残した。ショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲第2番」は松田華音の機敏で洗練された独奏が際立ち、とりわけ第2楽章の透明な詩情が深く心に響く。ソヒエフN響も見通しの良い響きで松田と一体となり、第3楽章ではスリリングな対話を展開した。松田のアンコールのシチェドリン「ユモレスク」は強烈な
アマチュア・オーケストラは日本に1000団体ほどあるらしいが、そのうち600~700団体が東京圏にあるという(「百式ヴァイオリン」の記事)。クラシック音楽情報サイト「オケミン」によるとそのベスト5は、東京大学音楽部管弦楽団、新交響楽団、早稲田大学交響楽団、慶応義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ、都民交響楽団だという。これに関西の京都大学交響楽団を加えてベスト6ということらしい。東大管と京大響だけ聞いていなかったが、今回2月8日に東大管をやっと聞くことができた。西武新宿線が降雪で長時間不通
日本フィルハーモニー交響楽団第776回東京定期演奏会(サントリーホール28日)指揮:山田和樹バリトン:加耒徹*ソプラノ:熊木夕茉**合唱:東京音楽大学、ハルモニア・アンサンブル***ドビュッシー:バレエ音楽《遊戯》武満徹:マイ・ウェイ・オヴ・ライフ−マイケル・ヴァイナーの追憶に−*,***ラヴェル:ボレロプーランク:スターバト・マーテル**,***バーミンガム市交響楽団首席指揮者兼アーティスティックアドバイザーであり、2026/2027シーズンからベルリン・
こんにちは。こはるです。2025年4月8日、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団による「ドラクエIV」のコンサートに行ってきました。「今年1月に行ったドラクエIIIのコンサートで渡邊一正マエストロの指揮に魅了され、その場で4/8のコンサートも予約をしました」というアレです。最初に言うね。めっちゃ良かったわ。場所は「サントリーホール」。一昨年のクリスマス?に佼成ウインドオーケストラの演奏を聴きに行って以来、2度目ぶりです。初めて行ったときは、六本木駅
玉川学園前ピアノ教室青木光です。一昨日はドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル来日公演へサントリーホールに行ってきました。ドゥダメルの指揮で演奏を聴くのは7月のベルリンフィル以来です。『生きていて良かったと感じる音楽〜ベルリンフィル』玉川学園前ピアノ教室青木光です。昨日は名古屋へベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きに行ってきました。指揮はグスターボ・ドゥダメル演目は…ameblo.jp今回のロサンゼルス・フィルも期待通りいや!期待
HP/オンラインレッスン/教室/Shop/メルマガ登録/お問い合わせ「ふんわりやさしい色で編む初めてさんの編み物講座」時間の森工房のいいづかゆきです。今日は石井琢磨さんのピアノリサイタルに行って来ました!コロナで家にこもっていた頃にYouTubeで知った「たくおん」こと石井琢磨さん。TAKU-音TVたくおんたくおんです。ウィーン在住ピアニスト。クラシック系YouTuber。ラドゥ・ルプー𝐞𝐭𝐜.世界的ピアニストを多
2025年もあとわずかですが忙しくてあまり更新してなかったのでブログ更新やりたいと思います。今年行って良かったコンサート🎵🎹2025.11.5サントリーホール渋谷慶一郎さんのANDROIDOOPERAMIRROR昔、報道ステーションで渋谷さんとアンドロイド(多分この時のアンドロイドはオルタ4かその前のアンドロイドだと思う)がその時の世界情勢を即興で渋谷さんが演奏しアンドロイドが吟遊詩人のように歌った内容がある意味「凄すぎて」話題になりましたが-YouTu
<東京フィルハーモニー交響楽団オーチャードホール定期公演>2026年1月25日(日)15時開演第1027回定期公演レスピーギ/ピアノと管弦楽のためのトッカータ*マーラー/交響曲第1番「巨人」ピアノ:五十嵐薫子*指揮:アンドレア・バッティストーニ2026年2月23日(月・祝)15時開演第1029回定期公演ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番*メンデルスゾーン/交響曲第3番「スコットランド」ヴァイオリン:岡本誠司*指揮:チョン・
ウラディーミル・ユロフスキ指揮ベルリン放送交響楽団 (サントリーホール)指揮:ウラディーミル・ユロフスキピアノ:辻井伸行ベルリン放送交響楽団ベートーヴェン:『エグモント』序曲ショパン:ピアノ協奏曲第2番(ソリスト・アンコール)ショパン:ノクターン第20番嬰ハ短調「遺作」ショパン:エチュード作品10-4ブラームス:交響曲第4番(アンコール)J.S.バッハ:G線上のアリアブラームス:ハンガリー舞曲第1番バイエルン国立歌劇場のGMDにして、以前マレク・
こんばんは!昨夜の「うたコン」、最高でしたね。録画をあらためてみて、「きよしのズンドコ節」の颯爽とした歌唱にキレッレキの振り!そして中山美穂さんを偲んで歌われた「ただ泣きたくなるの」の心震える歌声にはうっとりと聴き惚れています。あんなに素敵に歌ってもらえたら、中山さんも、中山さんのファンの皆様も喜んでくださっているのではないかしら?そんなふうに思います。2年4か月ぶりの「うたコン」への出演。この日がついにやってきたのだなあと思ったら様々な出来事とそのときどきの自分の感情がよみが
イタリアの伝説的バリトン歌手、レオ・ヌッチ(83歳)が「最後の来日」と告知されているので、N響定期(デュトワ指揮)に行かずに、サントリーホールに来ました。ヌッチはザルツブルク、ウィーン、NYなどで多くのオペラ公演を鑑賞しましたが、今はヨーロッパでヌッチを鑑賞できる機会は少なく、むしろ、東京での公演が目立ちます。昨年の2月にも来日して「有終の美」と書いてあったので、この時が「最後の来日」かと思ったのですが、どうも違っていたようです↓。今回は「最後の来日」と明言していますが、結局のところ、ヌッチ
都内在住、主人&姉妹との4人暮らし◡̈♥︎❤︎❤︎❤︎コロナを機に潜在保健師(専業主婦)を辞め、日々、ワークバランス模索中なA型の私。職場結婚♥︎典型的B型男児のうちの人。破天荒AB型、現在SAPIX生の姉さん。ポケモンのプリンですか?A型のたまこちゃん००♡⁾⁾楽天ROOMはこちらにて◡̈♥︎見に来てくださり、ありがとうございます。今日は私の毎年の楽しみとしている、辻井伸行さんの日本ツアーのことでも大和証券さんに感謝しきれない!こちらの辻井伸行さ
野口五郎56周年スタート!『Isingsongs~歌がある限り~』at【昭和女子大学人見記念講堂】!*************************如月七日の夕刻由美ママらは、野口五郎さんの“五十六周年”記念コンサート『Isingsongs!!~歌がある限り~』に、【昭和女子大学人見記念講堂】へ!↓↓↓GORO-NET野口五郎公式サイトgoro-net.com****************************今年五郎