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2026年長良川及び木曽三川のサツキマスシーズンを終了ここに宣言します。サツキマス釣りを始めて19年目、記録的不漁だった作シーズンと比べると魚の気配はまずまず。4月の頭頃から30cm強程のモドリクラスの遡上があり、4月中はかなり賑やか。郡上エリアでも4月から尺上アマゴが多数報告され、期待感の高い雰囲気。自分は乗り遅れたものの、何度か川に足を運び反応の多さは体感できた。4月25日に26cmをキャッチするも流石にサツキマスと呼ぶには小さくて可愛すぎるウォーミングアップが済
先週40サツキマスを仕留めたポイント。4時を少し過ぎた朝マズメ。相変わらずの減水続きで水は良くない。でも、その分、この大場所で留まっているのでは?と読んだ。今日は曇りのち晴れ。梅雨時に時々顔を出す日差しは厳しい。朝マズメだけの短時間勝負。ギラッ、ギラッ、水面下で一瞬だ。こんな瞬間があるのだからトラウトアングラーは、この釣りにのめり込んでいくんだろう。37サツキマス!!細身の雌。ファイト中に剥がれた銀鱗の下からはブナが見えている。方向を変えて撮影。サツキマスとしては完全
サツキマス狙いも終盤。ステージも上流へと移り変わる。過去最大サイズを釣ったのは6月中旬。そんな経験が6月の今になっても、まだサツキマス狙いを諦めきれない理由なんだろうって思う。最初のポイントでは他のアングラーの姿。そのうちに距離が詰まってきたので、クルマで大きく場所を移動した。天気こそ曇り空だが渇水。漠然と水深のある所の方が良かろうと、大場所のほぼ止水状態になったトロ場をロングキャスト&高速リリーングで攻めた。すると数投で大型のチェイス。間を置いてキャストすると奇跡
私は長良川でのサツキマス(4月〜5月)も、長良川での本流アマゴ(2月〜4月)も、長良川でのアユイング(5月〜12月)も、海でのエギング(春と秋)も、全く同じタックル、システムです。スナップの先に付けるルアーやスプーンが異なるだけです。実際、システムも昨年のいつかは忘れましたがアユイングをしているときに組んだままで現在、サツキマスを狙っています。そうなんてす。長良川でアユイングをやってるいる方は、ルアーと遊漁券(雑魚800円/日)を買えばサツキマス釣りができます。12
試練なのか、苦行なのか?遡上魚釣りの難しさ。相手は、長良川のサツキマス。去年、私の長良川サツキマス釣行は、不甲斐ない結果に終わった。残念ながら、サツキマスの姿を見ることは叶わなかった。だが、今年、4月から、長良川は大賑わい、釣れているのだ。シラメ、モドリサツキ、本流アマゴ、でんでんアマゴ。下流域から八幡まで、インスタ等で騒がしい。尺超えアマゴが乱舞する、心も乱れる毎日。私の長良川初釣行は、4月24日。何時ものポイントに入るも、水位が高く攻めきれなかった。しか
○5月18日~20日水下がり過ぎですが、一応朝練は継続。異状なし。○5月21日、22日久々の降雨、増水で一休み。もう少し降って、リセットしてほしかった。○5月23日またも起きれず、重役出勤で川を見回るも今一つな感じ。再び癒しを求めて遠征へ。道中、道の駅でラーメン。塩分が体にしみます。いつもの本流へ。水温、水色ともにいい感じですね。いきなりまずまずのレインボーのお出迎え。気持ちいい。その後、チビブラウン、チビ虹などを釣って本命の湖へ。(しかし