ブログ記事1,139件
島倉千代子さんを「お千代姉さん」と呼ぶ舟木さんです。舟木さんの所属するコロムビアでは、圧倒的に頂点に立っていたのは美空ひばりさんでした。島倉千代子さんは、人気実力はありながら、美空さんの陰に隠れているイメージが、まだ中学生だったさすらいはあったものです。美空さんと島倉さんの関係は、とても微妙でしたが、島倉さんは謙虚にそれを認める立場にありました。美空さんの事を大変尊敬していたから他ありません。歌手同士の関係、同じ会社同士の関係と言ったものは、一般人には全く分からないものですが
舟木一夫クンの作ったページ映画「高校三年生」の愛知県一宮ロケは、1963年の9月17日から19日の3日間行われました。初めての映画のロケ撮影、それも舟木さんの地元故郷の一宮市。ロケ現場は、大変な人出で大変だった事が判ります。忙しい日々を送っている舟木さんですから、早く撮影を終わらなければならず、大変忙しい撮影だった事が判ります。ロケの宿舎で共演者たちと
今年は何度かカラオケを歌いに行きました。昔はそれこそ月に何度となくカラオケスナックに行き、歌を歌っていた訳ですが、カラオケボックスというところは、余り行くこともなく、正直「どこがおもしろいんだ?」と思ったものでした。他人が沢山いる中で、順番を待って歌うから面白いと思ったからです。そんなスナックに行くことも無くなり、カラオケボックスに行く機会も無かったのですが、今年は何故か何度と向かっています。舟木さんの歌も勿論歌う訳ですが、懐かしく青春時代を思い出して「美しい十代」を歌ったことから火が付
今から大変楽しみにしているのが、5月の京都です。旅行で、今までどこに一番多くいったかと言えば、やはり京都ではないでしょうか。始まりは中学生の時の修学旅行でした。修学旅行列車の「日の出号」で行ったと思うのですが、実はその列車の記憶はありません。奈良から京都に入り、時代祭を見る予定も熱を出し、私だけ旅館で寝ていた記憶があります。さて、京都南座のシアターコンサートは、今年一番の楽しみになりそうです。これから先も、コンサートには行く予定ですが、ここの所の体調や入院などを経験して、次が
故郷にとどけ!高校三年生遠藤学校の門を叩くテスト受けたのは五月十四日だった。父は上京した日に帰ったので、僕は堀社長や社員の安倍さんに連れられて、内幸町のコロムビアへ行った。五月晴れと言うがスカッと晴れた日だった。国会議事堂の白亜の建物が五月の陽にきらめいていた。それを見た瞬間、今日は上手くいくぞ!と思った。やはり「湖愁」を歌った。テストは合格だった。さぁ、やるぞ!僕は胸を叩いて小躍りした。が、一方不安なものが心の隅に引っ掛かっていた。後でわかった事だが、コロムビア、ビクター