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この曲は、2025年のコンサートでのオープニング曲でした。さすらいとしては初めて聞く曲、乗りの良いオープンニングの曲で、昨年の通常コンサートの虜になった言っても過言ではない曲です。話によれば、後援会のテーマ曲という事で、後援会には入ってないさすらいが、初めて聞く曲であっても仕方ない事でした。曲の性質上レコード、市販されなかった訳で仕方ありません。昨年頂いたコメントの中に「季節かさねて」のCD出して頂きたいですね。というメッセージを頂きました。その要望も受け入れられる形で「舟木一夫2
今年は何度かカラオケを歌いに行きました。昔はそれこそ月に何度となくカラオケスナックに行き、歌を歌っていた訳ですが、カラオケボックスというところは、余り行くこともなく、正直「どこがおもしろいんだ?」と思ったものでした。他人が沢山いる中で、順番を待って歌うから面白いと思ったからです。そんなスナックに行くことも無くなり、カラオケボックスに行く機会も無かったのですが、今年は何故か何度と向かっています。舟木さんの歌も勿論歌う訳ですが、懐かしく青春時代を思い出して「美しい十代」を歌ったことから火が付
第二回スランプからの再起デビュー曲「高校三年生」が大ヒットし、念願の流行歌手として成功を収めた舟木氏。その後も数々のヒット曲を飛ばし、大きな賞をいくつも受賞するなど、華々しい活躍を見せた。しかし1970年代に入ると、その勢いにも陰りが見え始める。時代の移り変わりとともに変化していく歌謡界において、成功を収めた自身の立ち位置を見失ってしまったのだという。「実は、デビュー2〜3年目くらいから『この世界は、自分が思っていたのとはちょっと違うな』と思い始めていた。僕はそれまで芸能界を表からしか見て