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新橋演舞場「舟木一夫シアターコンサート」二日目仲間たちからの情報が届きますお留守番二日間のさすらいは三日目にして今回初出勤(笑)となります初日は一階席の前方で観賞二日目は三階席からの観賞でまた違った楽しいコンサートになったようです確かに照明のきらめき演出は一階席前方では味わえないものです光が交差する中での舟木さんの熱唱は毎回心躍る時でもありますそしてabout9の方達の見えない所でのパフォーマンスもばっちり見えるのです二日目も初日と
2007年6月5日に日刊ゲンダイで「舟木一夫歌に抱かれて」の連載がスタートしました。この年舟木さんは芸能生活45周年を迎えて、2月から「舟木一夫芸能生活45周年記念コンサート」を始められています。当時舟木さんは62歳で、中日劇場で「喧嘩安兵衛」新橋演舞場で「銭形平次・蛍火の女」大阪・新歌舞伎座で「次男坊鴉」と一カ月公演を3会場で行ってもいます。芸能生活65周年を迎える事を目標に定めた舟木さんのその年は、再来年と近づき、まもなく81歳のなられる舟木さんは、ますます元気に張り切
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いよいよ舟木一夫シアターコンサート2026in新橋演舞場」が始まりました8月27日(木)~31日(月)と月末の土日を挟む5日間ですお仲間から写真が届きました久しぶりにお元気な舟木さんの姿を見て楽しんでこられたようですやはり「本日初日」の空色の看板は初々しさを感じます「本日千穐楽」の看板が掛かるまで無事の完走を祈っています新橋演舞場ならではの大看板は良いですね初日も沢山の方が記念撮影された事でしょうセットリストは「akiraの青春賛歌」から頂きま
第三章早春歌その2「ところで斎藤、お前はどのクラブに入るんだよ、プロレス部とか相撲部って言うのは、この学校には無いぜ」こんどは成幸が絡んだ。小学校の時分から、柄が大きかったが、この一二年と言うもの、斎藤は目立って成長していた。並んで立つと、成幸や今西より、ゆうに二回りは大きいのだ。「おれか、おれはね」と斎藤は少し照れた。「俺はラグビー部に入ろうと思うんだ。そしてお前たちチビを、片っ端からタックルしてやるんだ」「こいつ!」成幸と今西とが、両方から同時に斎藤に掛かって行った。自分たち
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今年は何度かカラオケを歌いに行きました。昔はそれこそ月に何度となくカラオケスナックに行き、歌を歌っていた訳ですが、カラオケボックスというところは、余り行くこともなく、正直「どこがおもしろいんだ?」と思ったものでした。他人が沢山いる中で、順番を待って歌うから面白いと思ったからです。そんなスナックに行くことも無くなり、カラオケボックスに行く機会も無かったのですが、今年は何故か何度と向かっています。舟木さんの歌も勿論歌う訳ですが、懐かしく青春時代を思い出して「美しい十代」を歌ったことから火が付
舟木さんの初出演映画は「高校三年生」は、既になくなってしまった映画会社「大映」で撮られ大映の直営館から、二番館、三番館へと流れて行きました。映画自体が斜陽と呼ばれる時代に入っていき、大映は屋台骨を背負っていた長谷川一夫が抜け、山本富士子が抜けて、市川雷蔵、勝新太郎の二人が会社を支える状態です。映画各社は、戦後生まれの新人若手俳優を育てる事に力を入れ始めます。大映が力を入れたのが、ミスター平凡グランプリを獲得し大映入りした倉石功さんでした。若手だけを使って作られたのが、映画「高校三年生」
島倉千代子さんを「お千代姉さん」と呼ぶ舟木さんです。舟木さんの所属するコロムビアでは、圧倒的に頂点に立っていたのは美空ひばりさんでした。島倉千代子さんは、人気実力はありながら、美空さんの陰に隠れているイメージが、まだ中学生だったさすらいはあったものです。美空さんと島倉さんの関係は、とても微妙でしたが、島倉さんは謙虚にそれを認める立場にありました。美空さんの事を大変尊敬していたから他ありません。歌手同士の関係、同じ会社同士の関係と言ったものは、一般人には全く分からないものですが
この曲は、2025年のコンサートでのオープニング曲でした。さすらいとしては初めて聞く曲、乗りの良いオープンニングの曲で、昨年の通常コンサートの虜になった言っても過言ではない曲です。話によれば、後援会のテーマ曲という事で、後援会には入ってないさすらいが、初めて聞く曲であっても仕方ない事でした。曲の性質上レコード、市販されなかった訳で仕方ありません。昨年頂いたコメントの中に「季節かさねて」のCD出して頂きたいですね。というメッセージを頂きました。その要望も受け入れられる形で「舟木一夫2
今回は国実百合(くにざねゆり)さんの事を書きたいと思います。国実さんは主に80年代に活躍していたアイドルの方です。1991年に活動を休止されて、色々御苦労もされながら2023年頃からYouTube等でまた活動されています。いい加減な事は書けないので、詳しくはWikiを貼っておきます。https://ja.wikipedia.org/wiki/国実百合私は国実さんがデビューした頃、初めて雑誌で見て、あまりの可愛さに、すぐファンになりました。誠実そうで、親しみやすい感じがとても素敵で