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こんにちは、ご訪問ありがとうございます昨日5月10日(日)は、静岡県内で活躍中の『志太室内楽団』の『第21回定期演奏会』に行きました。毎年恒例になりますが、私は、写真班としての参加になります。『志太室内楽団』は2002年に結成された、アマチュア室内管弦楽団です団員は静岡県志太地区(焼津、藤枝)を中心としながらも、静岡~浜松からも集まっています。現在、春に年1度の定期演奏会を開いており、2026年で第21回目を迎えました。その他、藤枝市郷土博物館や小学校や施設でのミニコ
こんにちは。妊活中の女医です。普段の妊活の疑問を論文を調べながら発信しています。フォローやいいね、コメントお待ちしてます!人間シャンパンタワーについてTwitterで話題の人間シャンパンタワー🍾AIが作ったなんて言い訳したり、AV女優さんに1万円しか渡さないという資本主義とは思えない支払いだったり、話題になっていますねそれに関するコメントで印象に残ったのが、結婚相談所経営している勝倉千尋さんのコメント。教養がないとお金をこういう使い方をしてしまうということ。確か
さて、こんばんにちは。今日は「ピアノ協奏曲/シューマン」について調べていきたいと思います。なぜ調べたいと思ったかというと、アニーフィッシャーの演奏する「シューマンのピアノ協奏曲」にどハマりしてしまったのです。(教えていただいてありがとうございました!)その後はさまざまなピアニストの演奏を聴き漁り、楽曲についても調べていこうと思った次第であります!!<シューマン/ピアノ協奏曲イ短調作品54:アニー・フィッシャー(ピアノ)、クリストフ・ペリック指揮NHK交響楽団198
近所の埼玉会館へ、N響の埼玉公演を聴きに行ってきました。今回、主人も一緒でした。チケットを購入する際、「一緒に聴きに行きたい」と言うので、「え?大丈夫?」と聞きました。クラシック音楽(ピアノもですが)に興味ない人なので、オケの曲は特に長いし、爆睡していびきをかいたり、ぐわんぐわん揺れたりしないか心配、の意味で確認しました。そしたら、満面の笑みで、「子守歌にして寝れるから、ええやん!」と、意味わからない返事で、ますます心配になりました。公演の内容は、こちら↓今回のお目当ては、リムス
2020年の大晦日に、村田夏帆とHimariという二人の超弩級の天才の出現を知って以来の、自身の体験と考察を綴った文章である。2024年3月の能登チャリティコンサートを契機に、長いブランクを経てクラシック演奏会に復帰した経緯、夏帆の演奏が自分と親友にもたらした変化、そしてHimariと夏帆を取り巻く環境と評価の著しい落差に対する義憤が語られている。さらに、ショーソン《詩曲》における村田夏帆の空前絶後の名演、楽器変更への思い、Himariの演奏会チケット取得競争への嫌悪感、そしてN響公演を最前
みなさまうっかりしていたら5月に突入しておりました。更新遅くなりました🙇♀️あれからたくさんの業務などなどこなしておりました。毎年恒例、ザ・シンフォニエッタみよしのビジョのみなさまと兄も来てくれました!敬愛する千葉少年少女オーケストラの佐治薫子監督がこの春で退任されました。30年間お疲れさまでした!!!!!ベートーヴェンの弦楽四重奏全曲シリーズ、ついに完結。旧友が聴きに来てくれました。もう、嬉しすぎて顔クシャクシャ🤭友人の誕生日で急遽セッション!!秋吉台のコンクールの時の宿
遅ればせながら亀井聖矢さんのショパンコンク-ル予備予選の感想です。ショパンコンク-ル予備予選2025年4月23日亀井聖矢さんの演奏曲目マズルカOp.59-3嬰ヘ短調エチュードOp.25-11イ短調「木枯らし」エチュードOp.10-2イ短調ノクターンOp.27-1嬰ハ短調スケルツォOp.54ホ長調YouTubeの「ピアノ講師ゆうき」さんの動画を見るとゆうきさんの解説では亀井聖矢さんの演奏を高評価。亀井聖矢さんを聴いて【ショパンコンクール2025年
今日は友人が所属するアマチュア合唱団のコンサートに出かけました。これまで何度か聴きに行っているのですがこのところ予定が合わないことが続き、今回は久しぶりの公演です。ヘルクレスザールもちょっとご無沙汰していました。そういえば新居からヘルクレスザールに行くのは初めてでした。トラムで一本なのでとても楽です。演目はシューマンのオラトリオ、楽園とペリです。初期の大作でシューマンが名声を高めた作品の一つだそうです。聴いたことはないのに曲名を知っているのは何故か思い出してみましたが、ルイージがN響の2000
2025年10月3日第1次予選第1日日本人ピアニストは牛田智大さん、山縣美季さん、山﨑亮汰さんが出場。午前の部The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(morningsession),3.10.2025午後の部The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(eveningsession),3.10.2025ChopinCo
第19回ショパン国際ピアノコンク-ル第1次予選2025年10月5日18:30YouTube配信アダム・カウドゥンスキAdamKałduńskiさん(ポーランド)最優秀バラ-ド賞を受賞、第2次予選で技巧に難があり第3次予選には進出できませんでした。第1次予選1曲目のノクタ-ン第13番と4曲目のバラード第4番の演奏は中性的で妖艶な表現力は抜群です。曲想と顔の表情、身体の揺らし方がぴったりフィットしていてフリでも魅せます。審査員が個性的な表現の演奏に賞を与える演奏例の一
★2026年05月06日(水)曇り。夜遅くから雨。酒と煙草のストックはある。よって、夕食は「出前館」を使う事にして、今日は自宅完全引き籠もりとした。12時31分から朝食。カップ麺「日清麺職人/醤油」。食べながら、◆録画『孤独のグルメ/シ-ズン3/第11話/新潟県十日町市ロケ』を「通し」で観る(~13時6分)。13時37分から自宅音楽鑑賞(~18時19分)。並行してPC作業(~18時19分)。16時2分から350㎖缶ハイボ-ル2本。◆CD『フルトヴェングラ-
GW最終日はお墓参りに行くことを前々から決めていたのですが朝から義姉と夫が「聞いてない」「言ったやろ」の小競り合いが始まって結局私と2人で行くことにしました(ホッ)しょーもない小競り合いなんて小さく思えるこの青空私もこの家におったらしんどいよでも生きていかんと仕方ない【結婚は貢献】と誰かが言っていた私は地球に対して人類に対して世の中に対して大いに貢献しているそう思うことにしたお昼はびっくりドンキーいつもは義姉と食べるから味しないけどいろどりセッ
2025年10月12日午後7時55分(現地10/1212時55分)5日目第2次予選日本人3番目に進藤実優(MIYUSHINDO)さんが出場しました。The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(morningsession),12.10.2025前奏曲は表現力ではエリック・ル-やイ・ヒョクより内容が濃い密度の高い名演奏でした。迫力はこの二人よりは聴き劣りしました。曲を終えてのブラヴォ-や拍手はエリッ
2025年6月10日午後2時武蔵野公会堂フィリッポ・ゴリ-ニピアノ・リサイタルシュ-ベルト(1797-1828)■ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D.958■ピアノ・ソナタ第20番イ長調D.959■ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D.960◇フィリッポ・ゴリーニ(ピアノ)/FilippoGorini,Pianoの経歴現在29歳のフィリッポ・ゴリーニは、1995年6月30日ミラノ近くのカラ-テ・ブリアンツァ生まれ。ザルツブルクのモーツァルテウム大学を卒業。
当ブログではヨーロッパのオーケストラや歌劇場のラインナップの速報をお伝えしていましたが、今回は初めて香港フィルを取り上げます。このブログが世界最高水準のクラシック音楽を体験することをミッションとしているからです。26/27シーズンからタルモ・ペルトコスキが香港フィルの音楽監督に就任します。これまでクラシックを聴くなら、ヨーロッパでしたが、今年から香港フィルも選択肢に入ると思います。ペルトコスキは音楽監督としての最初のシーズンにブルックナー4番と7番、マーラー2番と8番を取り上げ、大曲を中心に指揮
書きたいことがたくさん溜まっているのですが、まずは昨日終演した岡フィルの定期演奏会、香川公演を記しておきます。プログラムはスメタナ:歌劇『売られた花嫁』序曲ショパン:ピアノ協奏曲第1番チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』指揮は高関健氏ピアノは清水和音氏このプログラムは昨年1月にご逝去されたミュージックアドバイザーの秋山和慶先生の考案を引き継いだそうです。非常に難度の高い、オケの力量が試される選曲です練習もリハーサルも大変でしたが、高関先生の指揮により的確なアドバイス、また
服装はどれくらい正装?今回27歳以下(U27)のおかげで€20で取れた席はなんと真ん中前から5列目めっちゃくちゃ近い〜!!!事前に服装をググっていた息子。正装って書いてあるけど俺、若いから濃いめのジーンズでもいいよね?と言うのでダメだよ、ジーンズ!!!もし入れなかったら泣くよねリスクをわざわざ取らなくて良いんじゃない?と説得する6月に私がロンドン入りした時にユニクロとプライマークスをチェック。ユニクロのスリムチノパンツのダークブラウンを
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドンによるラフマニノフの交響曲第1番、交響的舞曲です。両者によるラフマニノフ作品はこれまでに交響曲第2番や第3番が存在していますが、今回交響曲第1番と交響的舞曲がリリースされるので完結となるようです。交響的舞曲の第1楽章では交響曲第1番の主題が引用されているので、この2曲をセットで聴くということは大きな意味を持っています。「ジョン・ウィルソン指揮/シンフォニア・オヴ・ロンドン」ラフマニノフ作曲:交響曲
今年、結成100周年の、プラハ放送交響楽団の音源です。どの国でも、自国の作曲家の作品は大切にされ、演奏されますが、チェコでは、ドヴォルザークが一番に上がるのは当然ですね。あまり、音源がないので、地味ですが、プラハ放送交響楽団は、チェコ・フィル、プラハ交響楽団とともに、チェコ三大オーケストラと言われるので、ドヴォルザークが、最も大事なレパートリーの1つなのは当然でしょう。こんな話を最初にしたのは、この演奏、お国物の伝統を、まじまじと感じさせるからです。まず、このジャケット、1枚もので
【西洋音楽史⑥】「タイタニック号」と共に沈んだもの。音楽史の“世紀末”と“崩壊”うちちおはこんばんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか?最近はちょっと良い日本酒をもらったので、ちびちびやりながら少し重めの交響曲を聴いています。さて、これまで「中世」「ルネサンス」「バロック」「ウィーン古典派」、そして前回の「ロマン派」と、西洋音楽の歴史を追ってきました。ちなみに、前回の記事はこちらです。『【西洋音楽史⑤】ロマン派の偉大さと矛盾』【西洋音楽史⑤】「芸術宗教」の
ジャズ&クラシック備忘録様々な本を読み、CDを聞き、自分なりに解釈した事を忘れないように書いています。【保存版】ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.5解説と名盤|若き天才ブラームス以前、エレーヌ・グリモーの演奏について触れた際に、ブラームスのソナタ第3番が好きだという話を少しだけ書きました。あれから改めて楽譜を引っ張り出し、色々なピアニストの録音を聴き直していたのですが、調べれば調べるほど「なんちゅう美しい曲なんや……」という思いが強くなりました。そこで今回は、前回
2025年海外オーケストラの交響曲、管弦楽曲の演奏ランキングです。聴いたのは31公演、オケは1オケにつき1回の公演のみ順位にしました。ティ-レマンK・ペトレンコクラウス・マケラ1位11月11日,15日ティ-レマン指揮ウィ-ンフィル/ブルックナー:交響曲第5番2位11月20日K・ペトレンコ指揮ベルリンフィル/ストラヴィンスキー/バレエ音楽『ペトルーシュカ』2位11月17日マケラ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管/バルトーク:管弦楽のための協奏曲4位6月20
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GENONAIR>(現音エアー)は、お陰様で90回を超えるに至っています。総再生アクセス数は20万回を遥かに超えています。皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。ここでは、2025年12月にアップされた第96回を紹介します。クロストークのメンバーは、私=松尾(現・広報室長)の進行役、中川俊郎氏(
先日、Instagramをみていると広告として出てきたCandlelightコンサート。なんか怪しいサイト?と思いながらも(失礼HPに飛んでみるととっっても素敵そうだったので行ってみることに実は幼少期に10年ほどクラシックバレエを習っていたのでクラシック音楽を聴くのは好きなのですが有名どころの音楽しか知らないのでコンサートに行くのはなぁ、、と思っていたのですが、、なんと‼️キャンドルライトコンサートではジブリ音楽を手掛ける久石譲さんの作品の演奏が聴けるとのことでジブ
どうも!幼い頃からクラシック音楽が好きすぎて、気づけば音大でも教員を務めていたたっちゃんです。何かにハマると、誰が止めても止まらないタイプでして。「好き」が中毒レベルを超えてしまう性分のおかげで、気づけばいろんなことを大学で教えるようになるという、なかなか不思議な人生を歩んでいます。さて今日は、一部の方はご存知かもしれませんが、いわくつきの東フィル1月定期演奏会に行ってきました。指揮は……バッティング……あ、いや、何でもないです(笑)航空機のス
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、沖澤のどか&京都市交響楽団によるリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」です。昨年9月にリヒャルト・シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」を発売しましたが、次の新譜はリムスキー=コルサコフの「シェエラザード」。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスターである石田泰尚による美しい演奏を聴くことができるようになっています。「沖澤のどか指揮/京都市交響楽団」リムスキー=コルサコフ作曲:交響組曲「シェエラザード」作品35沖澤さんによる録音
ようこそ、月原悠音楽レビューへさまざまな音楽を紹介して、レビューを書いていきたいと思います。主にクラシック音楽について自らが思ったこと感じたことを綴っていきます。よろしければご覧になっていただければと思います。*なお、このブログでは音楽の知識がないという方のために、あえて、専門用語をできるだけ使わずに、自分の言葉で書いていきますので、誤字脱字等あるかもしれません。また、入念に調べておりますが、必ずしも情報が正確とはいえないことも併せてご了承ください。今回はいわゆ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、レナード・バーンスタインがイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と録音したバーンスタイン自身の作品である交響曲第1番「エレミア」、第2番「不安の時代」です。指揮者として、作曲家としても活躍したバーンスタインの交響曲。現在ではあまり演奏されないかもしれませんが、その存在は非常に大きなものとなっています。今回はベルリン芸術週間での録音をみていきます。「クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)、レナード・バーンスタイン指揮/イスラエル・フィルハーモニー管弦
【西洋音楽史⑤】「芸術宗教」の誕生と分裂――ロマン派音楽の「偉大さと矛盾」を暴くうちちおはこんばんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか?2月に入り、少し日が伸びてきたかな?と思っていたら凄い雪が降ったりと大変。さて、これまで「中世」「ルネサンス」「バロック」「ウィーン古典派」と、西洋音楽の歴史をじっくり、ゆっくり、ざっくりと調べまとめてきました。ちなみに、前回の記事はこちらです。【西洋音楽史④】ウィーン古典派の正体|モーツァルトの調和とベートーヴェンの革命
HausderMusik(音楽の家)という博物館が25周年を迎えるということで、特別に無料開放になった日がありました。ということで、練習終わりにさーちゃんと合流して行ってきました。昼間のように明るいですが、20時です。1階(日本でいう2階)へ向かう階段が鍵盤になっていて、ちゃんと音も鳴ります🎹階ごとに展示内容が分かれていて、1階は主にウィーンフィルにフォーカスした内容。歴代のウィーンフィル指揮者の指揮棒。ウィーンフィルの前身であるフィルハーモニッシュ・アカデミーを