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こんにちは。妊活中の女医です。普段の妊活の疑問を論文を調べながら発信しています。フォローやいいね、コメントお待ちしてます!人間シャンパンタワーについてTwitterで話題の人間シャンパンタワー🍾AIが作ったなんて言い訳したり、AV女優さんに1万円しか渡さないという資本主義とは思えない支払いだったり、話題になっていますねそれに関するコメントで印象に残ったのが、結婚相談所経営している勝倉千尋さんのコメント。教養がないとお金をこういう使い方をしてしまうということ。確か
2020年の大晦日に、村田夏帆とHimariという二人の超弩級の天才の出現を知って以来の、自身の体験と考察を綴った文章である。2024年3月の能登チャリティコンサートを契機に、長いブランクを経てクラシック演奏会に復帰した経緯、夏帆の演奏が自分と親友にもたらした変化、そしてHimariと夏帆を取り巻く環境と評価の著しい落差に対する義憤が語られている。さらに、ショーソン《詩曲》における村田夏帆の空前絶後の名演、楽器変更への思い、Himariの演奏会チケット取得競争への嫌悪感、そしてN響公演を最前
日本時間で10/7夜、小野田有紗さん出場しました。ARISAONODA–firstround(19thChopinCompetition,Warsaw)5日目2025年10月7日午後1時(現地)・小野田有紗(おのだありさ)さん10/7午後8時(日本時間)1曲目ノクタ-ン第16番作品48-1男性ピアニストよりピアノの音が均等に強く出てこない点は不利でした。解釈はオーソドックスで情感豊かですが感情移入が弱く理性的な演奏に聴こえました。演奏はこじんまりとせ
子どもと一緒に、日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートへ行ってきました。今回は、ファミリー向けの公演で、クラシック音楽やバレエ、参加型の歌コーナーなど、親子でたっぷり楽しめる内容!この記事では、実際に参加した体験をレポートしつつ、子ども連れでのコンサートの魅力をご紹介します。入場時から温かい雰囲気!出演者との距離が近い会場に入ってすぐ驚いたのは、出演者の方々がロビーでお出迎えしてくれたこと。「お兄さんのこと、探してね〜」と声をかけていただき、子どもはワクワク。ステージが始まったとき
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アンドリス・ネルソンス&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー交響曲第5番です。ベートーヴェン、ブルックナー、ショスタコーヴィチ、メンデルスゾーンと交響曲全集を完成させたネルソンスが次にウィーン・フィルと取り組んだのがマーラーの交響曲全集。記念すべき第一弾がついに登場した。CDではなく、LPレコードとストリーミング配信となっているのが残念なところではあるが、後に全集となって発売されることが確定しているようなのでこれは熱い!今回はApple
🌙✨今朝の空で、4つの星がひとつにつながりますごきげんよう5月13日星のメッセージです今朝9時すぎ、お月様が夢見る魚座からエネルギッシュな牡羊座へお引越しです。その瞬間がすごいんです。天王星・海王星・冥王星の3つの星がすでに空で三角形を作っていたところに、月が飛び込んできて、4つの星が一気につながります。天王星は「変化と自由」、海王星は「夢と直感」、冥王星は「魂の深い変容」そして月は「あなたの心と感情」この4つが同時に響き合う朝はとても珍しくて特別なんです。今朝ふとよぎるこ
過去に閉じ込めた筈の思い出がこちらを見ている。GACKTさんの音楽活動を追いかける日々はもう終わったのだと言い聞かせそこに絶望的な苦しみがあったことを鮮明に覚えているから安易な気持ちでは触れられない。人間は、私は、そんなに強くない。穏やかに生きていける今があるなら、敢えてパンドラの匣を開けたくはない。GACKTさんのソロ活動を含め、何年経ってもMALICEMIZERを越えるものはなく唯一無二と崇める気持ちに一切の曇りはないがそれに纏わる全てが日常的に触れたいものではなくなる程の重
仙台国際は国際音楽コンクール世界連盟に加盟し浜松国際、高松国際と並ぶ日本3大コンク-ルと云われています。仙台国際コンク-ルピアノ部門2016年第4位のブルース・リウは2021年のショパン国際ピアノコンクール1位になりました。第9回仙台国際コンク-ルピアノ部門セミファイナルは6/20から6/22に終了。12名のセミファイナリストのうち6名がファイナルに進みます。ファイナルは6/26(木)~6/28(土)日本人が2名ファイナル進出◇天野薫AMANOKaoru2013
レスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲」は美しい曲で盛り上がりもあり,よく演奏される好きな曲です。イタリアの朝の青空を思わせる第1楽章や特に哀愁のある第3楽章のシチリアーナで有名ですね。今朝,FMから流れてきて,すごく良い好きな演奏で,久しぶりに聴き入っていました。調べるとヘスス・ロペス・コボス指揮のローザンヌ室内管弦楽団でした。さすがに上記の楽団の第3組曲の演奏は動画に上がっていないようですので,少しロマンチック系のライブ演奏版をメモしておきます。Ottorino
2025年海外オーケストラの交響曲、管弦楽曲の演奏ランキングです。聴いたのは31公演、オケは1オケにつき1回の公演のみ順位にしました。ティ-レマンK・ペトレンコクラウス・マケラ1位11月11日,15日ティ-レマン指揮ウィ-ンフィル/ブルックナー:交響曲第5番2位11月20日K・ペトレンコ指揮ベルリンフィル/ストラヴィンスキー/バレエ音楽『ペトルーシュカ』2位11月17日マケラ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管/バルトーク:管弦楽のための協奏曲4位6月20
前回の続きです。ミヨーの章は対位法の説明というよりも、ポリトーナルとそれをミヨーがどう扱っているのか?の説明であり、対位法の説明としてはやや薄いです。ポリトーナルとは?その起源は?みたいなことが最初にざっくり浅く書かれていますが、調の違う複数のメロディーを並べるとポリトーナルとしての対位法になり、ミヨーがそれをどう扱ってきたのか?というのがこの章の説明になります。■室内交響曲第4番第1楽章よりSymphoniedechambre(室内交響曲)とかLittle(
2025年6月10日午後2時武蔵野公会堂フィリッポ・ゴリ-ニピアノ・リサイタルシュ-ベルト(1797-1828)■ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D.958■ピアノ・ソナタ第20番イ長調D.959■ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D.960◇フィリッポ・ゴリーニ(ピアノ)/FilippoGorini,Pianoの経歴現在29歳のフィリッポ・ゴリーニは、1995年6月30日ミラノ近くのカラ-テ・ブリアンツァ生まれ。ザルツブルクのモーツァルテウム大学を卒業。
遅ればせながら亀井聖矢さんのショパンコンク-ル予備予選の感想です。ショパンコンク-ル予備予選2025年4月23日亀井聖矢さんの演奏曲目マズルカOp.59-3嬰ヘ短調エチュードOp.25-11イ短調「木枯らし」エチュードOp.10-2イ短調ノクターンOp.27-1嬰ハ短調スケルツォOp.54ホ長調YouTubeの「ピアノ講師ゆうき」さんの動画を見るとゆうきさんの解説では亀井聖矢さんの演奏を高評価。亀井聖矢さんを聴いて【ショパンコンクール2025年
それは私がまだ大学生一年生の頃,ピアノのレッスンでお師匠さんが、「君さぁ、リパッティって聞いたことある?」と突然。まだまだ、知識のかけらもない私は「知りません😓」その後、お師匠さんは「ブザンソンのラストリサイタルとか聴いてごらん、涙が止まらないから」仰ったので、帰ってすぐに聴きました。それが、私とリパッティの初めての出会いでした。一曲目のバッハのパルティータ。一音目の入りからグッと耳を持っていかれ、気が付いたら全曲聴いていました。録音状況は決して良くなく、音色とかを話せ
近所の埼玉会館へ、N響の埼玉公演を聴きに行ってきました。今回、主人も一緒でした。チケットを購入する際、「一緒に聴きに行きたい」と言うので、「え?大丈夫?」と聞きました。主人は、クラシック音楽(ピアノもですが)に興味のない人で、オケの曲は特に長いし、爆睡していびきをかいたり、ぐわんぐわん揺れたりしないか心配、の意味で確認したつもりでした。そしたら、満面の笑みで、「子守歌にして寝れるから、ええやん!」と、意味わからない返事で、ますます心配になりました。公演の内容は、こちら↓今回のお目
みなさんこんにちは😃今空前のバルトークブームがきていまして、先日Xでオススメいただいた名盤の数々も含めて聴きあさっている真っ最中になります。そんな本日ご紹介していくのは、ピアニストゲザ・アンダを迎えたフェレンツ・フリッチャイ&ベルリン放送交響楽団によるバルトークピアノ協奏曲集です。フリッチャイといえばバルトーク作品は何種類か録音を残していますが、その中でもピアノ協奏曲第1番〜第3番は特に有名な録音と言えるでしょう。以前から取り上げようとしていた名盤ですが、今回満を持して取り上げていきたいと思い
第19回ショパン国際ピアノコンク-ル第3次予選2025年10月15日19:25(現地時間)イェフダ・プロコポヴィッチさん19歳YehudaProkopowicz(ポーランド)本選には進めませんでしたがマズルカは19歳ながらエレガントで味のある演奏でした。特に4曲目のマズルカ第25番は何回も同じメロデイ-を繰り返すたびに悲哀がじわじわと押し寄せる情感の表現は心にしみます。演奏中の顔の表情もたっぷりでした。演奏曲目1.マズルカ第22番嬰ト短調作品33-12.
こんばんはilcielo(イル・チェーロ)です🪐2025年もいよいよ残り数時間。本日3本目の投稿は、年末振り返り企画の締めくくりとなります年末振り返り企画・第5弾は……ilcieloメンバーが選ぶ2025年の推し曲🎧イル・チェーロで演奏した曲からプライベートで聴いた曲まで、三者三様のラインナップをお楽しみください😊Piano愛今年の推し曲は、ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」です🎶以前オケ中でチェレスタを弾いたこともあり、もともと思い入れのある曲だったのですが、今年「パ
★2026年01月10日(土)快晴。風が強い。この日は都内に「お出掛け」としました。都内に「お出掛け」という事は、今の自分には「中古レコ屋『お茶の水/D/クラシック館』へ行く」という事になります。中古レコ屋「お茶の水/D/クラシック館」にて、まずは中古CDを物色。そして中古CDを1点購入。その後は、この店の近くにある某チェ-ン系居酒屋へ(16時5分~18時17分)。ベストのカウンタ-席。まずは「自家製豆腐の冷奴」。追加して「鶏ささみ串カツ」更に追加
映画を観終わったときに表示される「fin」や「end」という言葉。どちらも「終わり」を意味しますが、その表現がもつニュアンスや文化的背景には違いがあります。特に、クラシック映画や海外作品では「fin」が使われていることも多く、「end」とどう違うのか気になったことがある人も多いのではないでしょうか?この記事では、それぞれの語源や使われ方・映画の演出における役割の違いをわかりやすく解説します👍️「fin」はどこの言葉?フランス語で「終わり」を意味する表現「fin
こんにちは!フルート歴30年★横浜生まれ横浜育ち♪フルート講師・フルート奏者の佐々木ふみです。フルートのお手入れ、意外と見落としがちなことフルートの練習が終わったあと、みなさんもきっと丁寧にお手入れされていると思います。大切な楽器ですから、やさしく管の中を拭き取り、表面を磨いて…その習慣はとても素晴らしいことです。でも、ちょっとだけ立ち止まって考えてみませんか?「お手入れに使っているガーゼや布」は、清潔に保たれていますか?ガーゼや布こそ、定
ジャズ&クラシック備忘録様々な本を読み、CDを聞き、自分なりに解釈した事を忘れないように書いています。【保存版】ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.5解説と名盤|若き天才ブラームス以前、エレーヌ・グリモーの演奏について触れた際に、ブラームスのソナタ第3番が好きだという話を少しだけ書きました。あれから改めて楽譜を引っ張り出し、色々なピアニストの録音を聴き直していたのですが、調べれば調べるほど「なんちゅう美しい曲なんや……」という思いが強くなりました。そこで今回は、前回
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、朝比奈隆&大阪フィルハーモニー交響楽団によるマーラー交響曲第5番です。1月に発売されたばかりの初出音源となった当盤。これまで発売されたことのない朝比奈隆のマーラーということもあって、大きく注目されていましたが、どのような演奏となっているのでしょうか?取り上げていきたいと思います。「朝比奈隆指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団」マーラー作曲:交響曲第5番嬰ハ短調朝比奈隆によるマーラーは演奏記録として交響曲第2番〜第9番、「大地の歌」を取り上げ
3月6日にネルソンスがボストン交響楽団の終身音楽監督を27年の夏で退任することが報じられました。この時に書いたブログがこちらです↓。『米国クラシック音楽界の終わりの始まり』当ブログではNYのMETオペラの凋落ぶりを指摘しておりましたが、今回はボストンに注目してみます。3月6日の現地ニュースで、ボストン交響楽団と実質的な終身音楽監…ameblo.jpこの突然の解雇通告のニュースをつけて、世界のアーティストや楽団がネルソンスの解任を遺憾とし、彼を支持するメッセージが発信されました↓。《ラトルと
【音大ランキング世界1位】学校での生活を1日密着してみた【ウィーン国立音楽大学】レッスンが終わった後の解放感😇https://www.takumaishii.com/#留学生#密着#音大石井琢磨FirstAlbumCD『Wien』はこちら↓https://takuonstore.com/たくおんです。ウィーン在住ピアニスト。クラシック系YouTuber。ラドゥ・ルプー𝐞𝐭𝐜.世界的ピアニストを多数輩出しているエネスク国際コンクールにて日本人初第𝟐位受賞。東京芸大卒/ウ
★さてさて皆様、待望の映画たる、『きさらぎ駅』の続編『きさらぎ駅、Re』の封切6月13日(金)が近づいてまいりましたぞ。前作の正編『きさらぎ駅』と同様にチ-プなB級ホラ-映画だと予想されますが、しかし自分は「観ている間、とにかく退屈しない」といった点を重視しており、それを満たしてくれればチ-プなB級ホラ-映画で一向に構わない。前作の正編『きさらぎ駅』はこの点を充分にクリア。世界的名作ホラ-映画でオ-ルタイム・ベストテンに常に選ばれるような作品の中に、それが何であるかは書きませんけど
ピアノ演奏会の情報です。●ケヴィン・チェンローチケしか残券がなさそうです、5/160時現在。ロ-チケはS席は完売し、A席とP席は座席選択はできませんが購入可能、僅少。*入力は「夜ピアノ」●務川慧悟ぴあに残席はありますがA席とP席は少ないです。神奈川芸術協会、ミュ-ザ川崎に残券はありますがP席は完売。e+,ローチケは売り切れ。他の演奏家は残券があります。1.夜ピアノミュ-ザ川崎全公演19時セット券完売1回券発売5月15日(金)10:00
★2026年05月11日(月)晴れ11時17分から洗濯。並行してPC作業(~12時7分)。12時7分に洗濯物を外に干し終えた。それと同時にPC作業も一旦終了。この日は「お出かけ」はせずに、自宅音楽鑑賞と決めていた。よって、まずは近所のス-パ-へ買い物に行く。13時半から遅い朝食。先程スーパーで買ってきた「パック寿司」1つ。これって数年前までは結構頻繁に買っていたものだが、最近は価格高騰により購入を控えていた。ただ、ス-パ-の中に入っている「きちんとした魚屋さ
音楽大学受験者数の減少が言われるようになってずいぶん経ちますが、どうして減っているのか、どうしたら生き残れるのか、もちろんそんなことがそう簡単にわかれば苦労はしないのでしょうけど、少し考えてみました。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。昔の音楽大学まず、昔の音楽大学ってどんなふうだったと思いますか。学科は、声楽科、ピアノ科、器楽科と、学校によっては指揮科や作曲科、あとは音楽教育、せいぜいそれくらいしか選択肢がなかったのです。そして…
前回のブログで「必ず行きたいコンサートのチケットは前もって買う性格だ」と書いたが、今回のコンサートはまさにその典型である。私が愛してやまないウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演だ。ウィーン・フィルはアジアツアーを開始し、6日に名古屋、7日に大阪、そして今日8日が姫路と三日目にあたる。その後、横浜、東京と続き、さらに韓国、中国も回るというスケジュールである。このツアーを率いるのはクリスティアン・ティーレマン。ニューイヤーコンサートを2019年と2024年の二度指揮し、ウィーン・フィ