ブログ記事39,032件
2026年8月29日午後4時00分東京芸術劇場池袋第24回東京音楽コンクールピアノ部門本選指揮:山下一史管弦楽:東京交響楽団コンサ-トマスタ-:水谷晃◇ファイナル進出は次の4名1.16:00山﨑夢叶YAMAZAKIYutoベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番2.16:41星野悠羽HOSHINOYuhaラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番----------------------------------3.17:44間世田采伽MA
8月の演奏会のランキングです。今月はバレエ、スペイン舞踊公演3回、音楽コンク-ル3回、他クラシック計17回の公演。クラシックの公演は少な目です。◇交響曲,管弦楽曲第1位8/1午後2時東京オペラシティ指揮:インキネン紀尾井ホール室内管弦楽団コンサートマスター:小林壱成■シベリウス:交響曲第7番色彩豊かな木管と金管の響きはスイスのアルプスの高山植物のように愛らしい。シベリウスの管楽の響きの珠玉のような美しさは新たな発見。■マ-ラ-:交響曲第4番マンディ・フリ-ド
8月26日。浜離宮朝日ホールへ、米津真浩さんのピアノリサイタルに行ってきた。今回のリサイタルは、演奏だけではなく、曲紹介を交えながら進んでいくスタイル。曲についての話や豆知識を聞いてから、その曲の演奏を聴く。これが、なかなか面白い。「へぇ、そうなんだ」と思ったところで演奏が始まるので、いつもとは少し違った楽しみ方ができる。そして、米津さんのお話が面白いので、予定の時間が押していく(笑)。名曲が次々と今回のプログラムは、とにかく名曲ぞろ
2020年の大晦日に、村田夏帆とHimariという二人の超弩級の天才の出現を知って以来の、自身の体験と考察を綴った文章である。2024年3月の能登チャリティコンサートを契機に、長いブランクを経てクラシック演奏会に復帰した経緯、夏帆の演奏が自分と親友にもたらした変化、そしてHimariと夏帆を取り巻く環境と評価の著しい落差に対する義憤が語られている。さらに、ショーソン《詩曲》における村田夏帆の空前絶後の名演、楽器変更への思い、Himariの演奏会チケット取得競争への嫌悪感、そしてN響公演を最前
ヴァッロンブローザ滞在二日目は朝からトレッキングに参加するか?主人が公演予定の朗読とアンサンブルの練習を見に行くか?で迷ったけれど、この朝のトレッキングは結構なハードコースらしく私の履いていたスニーカーが、トレッキング用ではなかったので、自然の中の散策は諦めて主人とミュージシャンたちの予行演習に同行することにした。近くのヴァイオリン奏者の自宅へと場所を移すことに。アンサンブルのメンバーのうち、フルートと第一第二ヴァイオリン奏者は集っていたが、ヴィオラとチェロ奏者の姿はなかっ
9月1日(火)「きょうのおさしづを読む」と自炊本など9月になりました。朝夕の一時は秋の佇まいが感じられますが、日中の日射しはまったく衰えません。そんな中、エアコンの障害はまだ未解決のままです。「きょうのおさしづ」を再開します。結局8月は1本も書きませんでした。今月は雅楽の公演もありますが、こちらも鋭意アップできるよう励みます。■きょうのおさしづを読む(9月1日)2026/09/01「成るもいんねん、成らんもいんねん。これ聞き分け。どれだけ尽す、どれだけ運ぶ中に、どういうものであ
こんにちは!心霊現象は信じていない派の西日暮里校スタッフです皆さん、弦楽器は触ったことはありますか?私自身、高校の授業でヴィオラ(ヴァイオリンの一回り大きいやつ)を弾いていたのですがピアノとは違って音を出すのがとても難しく苦労しましたが、今となってはとても良い経験をしたと思っています。オーケストラの活動を通して、音楽をみんなで作り上げていくのがとても楽しかったです。本日は、クラシック音楽ファン・弦楽器ファン必見のとっておきのコンサート情報をお届けします!なんと西日暮里駅前
前回紹介した記事の20世紀の対位法が結構面白かったので、第1章から(私が途中でくじけなければ)おおよその概要を簡単にまとめてみたいと思います。今回は第1章の序論について読んだ感想とまとめです。■前提後期ロマン派までの音楽は、一応のところ調的な古典和声的な分析が通用します。しかし近代に入って、シェーンベルク、ストラヴィンスキー、バルトーク、ミヨー、ヒンデミットなどの音楽が台頭してくると、それまで音楽の共通言語であった古典和声が通用しなくなります。しかし作曲の学習者や演奏家
先日の日曜日何年ぶりだろ?の場所へピアノレッスン御指導頂いている細田真子先生の演奏会へ横浜美術館レクチャーホールにて私は横浜美術館初めて→マリー・アントワネット展は人が多く疲れそうなので、残念ながら断念しました。ランドマークタワーを見ると横浜に来たんだわ〜となる私夏の開催夏に関した曲目を演奏して下さいました→選曲が素晴らしいメンデルスゾーン作曲の夏の名残のばらOp15が、とても印象的でした(アイルランド民謡で日本では唱歌「庭の千草」として知られています)私、メンデルスゾーン
2026年6月21日(日)午後5時サントリ-ホール日本フィルハーモニー交響楽団 創立70周年記念特別演奏会指揮:カーチュン・ウォン管弦楽:日本フィル曲目■マーラー:交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」◇感想6/21はRBブロックで聴きました。隣のRAブロックに女声合唱が入り、合唱のバランスは良い場所ではありませんでした。6/22は愛子様のご臨席と収録で緊張した演奏でしたが、6/21はリハ-サルみたいなノビノビした感じの演奏でした。演奏者全体がノビノビ演奏し
ちょっと貴重な動画を見つけました。山本直純と言えば、年配の人なら、「大きいことはいいことだ!」と、いうチョコレートのCMを、思い出すかもしれません。実は、天才肌の音楽家で、岩城宏之とほぼ同期、小澤征爾の先輩にあたります。岩城さんが、やっと打楽器奏者として活動し始めたころに、すでに、超有名人で売れっ子だったそうです。よく、夕食を一緒に食べに行ったそうですが、当時、蕎麦屋が寿司カウンターも始めた店に行き、岩城さんらが、ざる蕎麦と蕎麦湯を飲んでいる横で、「大トロ一丁!」と叫んで、食べていた
埼玉県入間郡三芳町のコミュニティFM発するFMの毎週金曜17-19時の生放送夕焼け発するを担当しています。9/4生放送のメッセージテーマはクラシック音楽の日!おすすめの曲を教えて私は少しは曲を知っているけど、たくさんは知らない…作曲家の名前もあまり知らない…さあ、どんな展開になるのか?今回は想像がつかないなぁ〜ルミナみよしに移転してからの私にとっての初めての生放送‼️どうぞお楽しみに〜と言って、リクエストは年代・ジャンルフリーでOK
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アンドリス・ネルソンス&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー交響曲第5番です。ベートーヴェン、ブルックナー、ショスタコーヴィチ、メンデルスゾーンと交響曲全集を完成させたネルソンスが次にウィーン・フィルと取り組んだのがマーラーの交響曲全集。記念すべき第一弾がついに登場した。CDではなく、LPレコードとストリーミング配信となっているのが残念なところではあるが、後に全集となって発売されることが確定しているようなのでこれは熱い!今回はApple
こんにちは。大阪府守口市の笑いあふれる教室『ピアノ教室セシリア』、日本作曲家協議会会員、作曲家・もりやみつよです。いつも読んで下さって、どうもありがとうございます。何かよく読まれてる記事らしい(byGoogle2月)ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』①「ちいかわ」エンドロールが流れても立たないで、最後まで見て下さい。そこに何かがあるかも…。ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』②弱肉強食の世界に法はないやろなカワ
みなさんこんにちは😃本日は記念すべき当ブログ2700回目の投稿です。毎回100単位の回では必ず現代音楽作品を取り上げるということにしていますが、本日ご紹介していくのは、ジョン・ケージの「プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード」です。アメリカを代表とする作曲家ケージが開発したプリペアド・ピアノ、それを高橋悠治さんが演奏しています。今回はカップリングに黛敏郎のプリペアド・ピアノと弦楽のための小品も収録されています。普段とは違うピアノの音色、響きを聴きたいと思う時には斜め上からの情報量か
不可抗力による悪影響から免れて、8月28日の素晴らしい演奏会と今日の演奏会に私は出席することができた。特級グランド・コンチェルト2026日時:2026年8月30日(日)14:00開演(13:00開場)会場:ザ・シンフォニーホール指揮:藤岡幸夫管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団プログラム(演奏順)片山柊:ピアノ協奏曲(委嘱新作・世界初演)ピアノ・作曲:片山柊ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18ピアノ:進藤実優チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短
オンプラの秋といえば、チャリティコンサート。今年もやります!オンプラチャリティコンサートNOTONOTALONE能登はひとりじゃない2026年9月10日開場18:30開演19:00としま区民センター多目的ホール池袋駅東口から徒歩4分チケット4,000円(高校生以下無料)いただきました入場料は経費をのぞき全額を、ほくりくみらい基金に寄付致します。能登はいまも…瓦礫撤去から暮らしの再建へ、珠洲市の現場から伝える能登半島いまの復興状況|リブート珠洲|
『島田荘司/占星術殺人事件』は驚異的な大傑作だった。自分は『占星術』に関しては完全に出遅れ、このミステリ史上に残る大傑作をリアルタイムではなく、1987年の秋に購入した講談社文庫で初読。有名なあのトリックには本当に驚いた。腰を抜かすほど驚いた。そして御手洗潔と石岡君のコンビの描き方にも感心してしまった。以前のブログでも書いたが、「漫画版で初めて読む」という条件付きでの漫画版『清原紘&綾辻行人/Another』が出るまでは、自分はこれこそ世界最高のミステリと見なしていた。今更大騒ぎするまでもないの
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ジェームズ・レヴァイン&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー交響曲第2番「復活」です。1989年のザルツブルク音楽祭でのライヴで、レヴァインにとっては1977年に続き2度目の演奏となっています。若き日のレヴァインによる活力のある素晴らしい名演を取り上げていきます。「ジェームズ・レヴァイン指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」マーラー作曲:交響曲第2番ハ短調「復活」1965〜1999年の間にウィーン・フィルはザルツブルク音楽
2026年6月20日午後2時NHKホール第2068回定期公演Cプログラム2日目指揮:尾高忠明管弦楽:N響ヴァイオリン:HIMARI曲目■シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ヴァイオリン:HIMARIヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004―第3曲「サラバンド」-----------------------------------------
■□■3,000円台のイヤホンで本当に大丈夫?その答え、教えます「また別のイヤホン買ったの?」って友人から呆れられていませんか?わかります。イヤホンって次々と欲しくなる罪悪感のある買い物ですよね。でも今回は違う。むしろ「これで十分では?」って思わせてくれるモデルが登場したんです。それがXiaomiREDMIBuds8Liteです。3,000円台という価格を見たとき、正直期待値は低かったんです。だって、昔のイヤホンって安いと本当にダメなものが多かったから。
SNSをチェックしていたらBBCMUSICMAGAZINEの記事が紹介されました。追記2026年8月14日昨日、おすすめ記事にあがってきたので新しい記事と思ったら先ほど確認したら今年(2026年)1月の記事でした。史上最高のピアニスト21名ランキング⬇️Werankedthe21greatestpianistsofalltimeWhowasthebestpianistofalltime?Weasked100leadingp
おかげさまで、noteを開設して1カ月が経過しましたが、月額1000円の「マスタープラン①」は200名以上の方にご入会頂きました。200名達成した日にnoteのCFOの方の個人アカウントからチップを頂くこともありました。今後につきましては、以下のスケジュールでプランで新規募集をしていく予定です。クラシック・ジャーニーのメンバーシップ|クラシック・ジャーニー2022年12月からアメブロで「クラシックジャーニーのブログ」を書いてきました。アメブロの音楽ジャンルで1位を何度も獲得できたのは読者の皆
【保存版】ドビュッシー《子供の領分》解説&聴き比べ~愛娘シュシュへ捧ぐ曲集~(ドビュッシーの愛娘シュシュ)さて、いかがお過ごしでしょうか?大寒波の影響で夜風が肌に刺さるような今日この頃。最近は庭木が邪魔になってきたので切るのに苦労しています。そして相変わらず、夜な夜な部屋の明かりを少し落とし、義弟からもらった「竹鶴」(普段は買わない)を片手に、スピーカーと向き合う時間を楽しみに生きています。竹鶴ピュアモルト[ウイスキー日本700ml]Amazon(アマゾン)
関西フィル総監督・首席指揮者の藤岡幸夫さんが執筆されたエッセイ『続続音楽はお好きですか?』を読みました。20年12月に発行された『音楽はお好きですか?』(★)、21年12月の『続音楽はお好きですか?』(★)に続く、第3弾で今年の11月に発行されたエッセイです。僕は前2冊を読んで面白かったので、こちらも手にすることにしました。*表紙の画像はネットからお借りしました。出版元の敬文舎のHPで本書は以下のように紹介されているので、転載させて頂きます。『音楽はお好きですか?』『続音
大阪や福岡を廻るN響のツアーから、今、羽田空港に戻って参りました。いやあ、今回は帰ってきたぞ感が、なかなか強いなあ。まるで未知の世界から戻ってきたかのようです。それもそのはず、今回のN響の演奏旅行は通常のブラームスやベートーヴェンの交響曲ではなく、「ポケモン・ツアー」だったからなのです!ポケモンは今やN響のありがたきスポンサー。神様、仏様、ポケモン様なのです。さて、リハーサルの日の事なのですが、練習場に着くと、いつもと何だか雰囲気が違います。普段とは違う所にテーブルが出ているし、なんだ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・ブロムシュテット&シュターツカペレ・ドレスデンによるベートーヴェン交響曲全集です。2019年に発売されたタワーレコード限定のSACDハイブリッド仕様の高音質盤となっています。ブロムシュテットによるベートーヴェンの中でも人気の名盤で、後に録音されたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団との交響曲全集も含めて非常に人気を博しています。今回購入してから久しぶりになってしまいましたが、ついに取り上げていきます。「ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
ペレルマン1993年2002〜2003年ごろに撮影された。講義中のペレルマン。21世紀に入って、数学界を超えて世界中の注目を集めた数学者がいます。ロシアのグリゴリー・ペレルマンです。彼は100年間も未解決だった「ポアンカレ予想」を証明し、数学史に不滅の足跡を刻みました。しかし同時に、最高の栄誉であるフィールズ賞を拒否し、100万ドルの懸賞金も受け取らず、母親とともにサンクトペテルブルクで静かに暮らす道を選びました。その徹底した生き方は、私たちに「真理とは何か」「学問とは何のためにあるのか」と
8/24(日)19:40から東京荻窪の杉並公会堂大ホールでカラー・フィルハーモニック・オーケストラの第27回演奏会を聴きました指揮は金山隆夫曲目はウェーバー歌劇「オペロン」序曲ブルックナー交響詩第7番(ノヴァーク版)開演前、全席自由席だったので開場時間ちょうどぐらいにホールに到着しました階段を上がって2階のエントランス前には50人ほどのガチ勢が並んでいました(⌒-⌒;)開場時もそんな人数は増えなかったので好みの席を余裕で確保出来ました観客のの入りは結局40%に満たない
同い年の音楽仲間M'sトリオ(要はおばちゃん音楽家三人組)のコンサートM'sStageVol.3いよいよ今月18日土曜日開催です今回のテーマは『神々の歌』2026年7月18日(土)14時開演@ベヒシュタイン・セントラム東京ザール鈴木みさと(ソプラノ)大賀美佐(フルート)江川真理子(ピアノ)チラシにはプロフィールを掲載していないので(今この瞬間の演奏が大事という壮絶な覚悟ゆえの非掲載。なのか?笑)この人たち一体誰?と思われる方もいらっしゃるでしょうからほんの