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ご訪問有り難うございます9月17日から20日にかけてハンブルク/エルプフィルハーモニーで予定されているラフマニノフ3番の公演は、最終日となる20日18時(日本時間)にライブ放送があるようです。公演内容2026年9月20日(日)/ハンブルク・エルプフィルハーモニー出演藤田真央ピアノクリスティアン・マチェラル指揮NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団ミッシーマッツォーリ:シンフォニア(周回する天体のための)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番バルトーク:管弦楽、
★最初にスタンスをはっきりさせておくと、アイリッシュ(=ウ-ルリッチ)は大好きな作家である。たぶん自分の「好きなミステリ作家」ベスト5に入れるだろう。なお、アイリッシュ(=ウ-ルリッチ)は「本格謎解きミステリの作家」というよりも「サスペンスの名手」である。アイリッシュ(=ウ-ルリッチ)に謎解き本格ミステリを期待してはいけない(⇦これ、強調!)。さて、このアイリッシュ(=ウ-ルリッチ)、「では傑作揃いなのか?」というと、意外とそうでもない。例えば自分が「オ-ルタイム・ミステリ傑作ベスト50」みた
2026年6月22日(月)午後7時サントリ-ホール日本フィルハーモニー交響楽団 創立70周年記念特別演奏会指揮:カーチュン・ウォン管弦楽:日本フィル曲目■マーラー:交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」2日目最終日◇感想6/21はRBブロックで聴きましたが6/22は1階の7列中央で聴いたので楽器間、声楽の音量バランスは良好でした。左右から女声合唱は音に包まれる雰囲気でステレオ感がありました。2階の左右後方からバンダと後方左からソプラノ独唱が配置されているので1階の中央
2026年9月15日午後7時サントリ-ホ-ル第695回名曲シリ-ズ指揮=ユライ・ヴァルチュハ読響コンサ-トマスタ-:林悠介ヴァイオリン=セルゲイ・ハチャトゥリアン前半■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47セルゲイ・ハチャトゥリアン経歴宣伝では圧倒的な技術力に加え、深い抒情性と濃密で情感豊かな音色が特徴とされる。1985年4月生まれ、アルメニアのエレバン出身。2000年第8回シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少(15歳)優勝。20
第60回・桑原怜子とコモイゼネ♪-Komolyzene-2026.9/13(日)15:00ONAIR/22:00(再)2026.9/14(月)15:00(再)ノスタルジー1.リスト作曲巡礼の年第1年“スイス”より「郷愁」ピアノ演奏桑原怜子2.エグベルト・ジスモンチ作曲「水とワイン」ギター演奏セルジオ&オダイル・アサド3.フォーレ作曲3つの歌作品7第1番『夢のあとに』
みなさんこんにちは😃本日7月15日は私の誕生日になります。今年で31歳です。さて、はやいもので私も31歳になりましたが、現在も変わらず名盤はこうして日々聴きながら購入を続けています。その中でもやはりマーラーの交響曲はいつ聴いても飽きないというのが本音でしょうか。そんな本日ご紹介していくのは、直近に発売されたマーラー交響曲全集からセミヨン・ビシュコフ&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー演奏を取り上げていきます。「セミヨン・ビシュコフ指揮/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」マーラー
目次(順次更新予定)1日目:念願のスイスへ!ロンドン→チューリッヒ2日目:🇨🇭スイスの絶景!チューリッヒ→インターラーケン3日目:🇨🇭スイスの観光地!インターラーケン→グリンデルワルド4日目:🇨🇭観光列車「氷河急行」乗車記!グリンデルワルド→ブッフス5日目:🇦🇹オーストリア国鉄「NightJet」乗車記&ウィーン観光!ブッフス→ウィーンオーストリア国鉄の夜行列車「NightJet」乗車記スイスとオーストリアの国境の街・ブッフス。ここからはオーストリア国鉄の運行するNi
2026年9月14日(月)午後7時東京オペラシティワン・ズートンピアノ・リサイタル今年1/29に2025ショパンコンクールのガラコンサ-トに登場した。KAWAIをコンク-ルで弾いたワン・ズートンはスタインウェイに変更し、響きが弱かった印象がある。前半■ショパン:夜想曲第3番ロ長調Op.9-3■シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集Op.6シューマンは今のワン・ズートンと同じ年齢で作曲された。作曲者とワン・ズートンの若々しい感性の鋭さが共感しあって好演に遭遇。気になったの
2026年6月20日午後2時NHKホール第2068回定期公演Cプログラム2日目指揮:尾高忠明管弦楽:N響ヴァイオリン:HIMARI曲目■シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ヴァイオリン:HIMARIヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004―第3曲「サラバンド」-----------------------------------------
日本時間で10/7夜、小野田有紗さん出場しました。ARISAONODA–firstround(19thChopinCompetition,Warsaw)5日目2025年10月7日午後1時(現地)・小野田有紗(おのだありさ)さん10/7午後8時(日本時間)1曲目ノクタ-ン第16番作品48-1男性ピアニストよりピアノの音が均等に強く出てこない点は不利でした。解釈はオーソドックスで情感豊かですが感情移入が弱く理性的な演奏に聴こえました。演奏はこじんまりとせ
長男と長男の友人達を連れてイベントへ行ってきました!♪歌は時空を超えてⅣ京町セイカwithStyleKYOTO管弦楽団オーケストラコンサート♪京都府精華町公式広報キャラクター「京町セイカ」と、京都を拠点に活動するStyleKYOTO管弦楽団の演奏による、音声合成や3Dモデルといった先端技術とクラシック音楽を融合させたオーケストラコンサートです。音声合成による「声」を持つ京町セイカが、オペラやポップス系など幅広いジャンルの楽曲を生のオーケストラ演奏をバックに、歌やMCを全て音声合成に
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、沖澤のどか&京都市交響楽団によるリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」です。昨年9月にリヒャルト・シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」を発売しましたが、次の新譜はリムスキー=コルサコフの「シェエラザード」。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスターである石田泰尚による美しい演奏を聴くことができるようになっています。「沖澤のどか指揮/京都市交響楽団」リムスキー=コルサコフ作曲:交響組曲「シェエラザード」作品35沖澤さんによる録音
レニングラード久しぶりにサントリーホールに足を運びました。今回は、初めて日本フィルの演奏を聴きました。曲目はショスタコーヴィチの最も有名な交響曲である第7番「レニングラード」です。ナチズムへの反感として知られるこの交響曲は、大編成のオーケストラによって演奏されます。指揮を務めるのは日本フィルの主席指揮者であるカーチュン・ウォンです。以前予定されていた指揮者から変更になったようです。公演概要第783回東京定期演奏会日時:2026/9/1119:00開演場所:サントリーホール指
「ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生」を観てきました。ドキュメンタリー映画なので内容は、1985年に19歳でショパン国際ピアノコンクールに優勝し、鮮烈なデビューを果たしたスタニスラフ・ブーニン。その後も世界を舞台に華々しい活躍を続け、特に日本では「ブーニン・ブーム」と呼ばれるほどの人気を集めるも、2013年に突如として表舞台から姿を消した。9年にわたる長い沈黙期間、病や怪我、左手の麻痺、大手術などピアニスト生命を脅かすさまざまな困難に直面してきた彼は、懸命なリハ
こんにちは!フルート歴30年★横浜生まれ横浜育ち♪フルート講師・フルート奏者の佐々木ふみです。第43回フルート音楽の集いに出演して11月8日(土)、南太田にある清水ケ丘教会にて第43回「フルート音楽の集い」が開催されました。私のフルートの師である、新井力夫先生の発表会です。長く続いているこの会では、毎回たくさんのフルート愛好家や演奏家が出演し、それぞれの演奏を披露しています。今回私は、クーラウ作曲の《序奏とロンド》を演奏しました。
音楽家タイプ診断|あなたの性格に近い作曲家は誰?あなたの性格や考え方から、どの有名作曲家タイプに近いのかを診断する音楽家タイプ診断です。クラシック音楽を代表するモーツァルトやベートーヴェンなど、偉人たちの音楽性や個性を参考に、あなたの特徴を分析。診断では、あなたの表現スタイル、練習への向き合い方などをチェック。自分自身の音楽性や音楽的な強味を知ることで、今までとは違った音楽の楽しみ方を見つけるきっかけに!…ma-kko.com日頃から「高宮のハイドン」と自分の中で名乗っているのですが今朝こ
奥泉光の小説が好きである。この方の作品って相当な優れものだと思っているのだが、なんか「一般的には」あまり騒がれていない。奥泉光氏といえば、恐ろしく純文学的作品を書くかと思えば、「肩の力を90%抜いた」ような軽い小説も書く作家。実は奥泉光については以前もブログで取り上げたことはあるのだが、その素晴らしさを少しでも多くの方々にお伝えしたいので、再び改めて。自分的に「是非とも!」と自信を持ってオススメしたいのが「クワコ-」シリ-ズである。これは前述の「肩の力を90%抜いた」タイプの作品である。
今年6月N響でマーラ-交響曲第1番《巨人》の指揮で衝撃的デビュ-で注目された若手指揮者タルモ・ペルトコスキの演奏会情報です。トゥールーズ・キャピトル管弦楽団の公演◇2026年6月8日(月)19:00サントリ-ホ-ル一般発売11月29日(土)10:00a.m.~曲目■ラフマニノフ:パガニーニの主題による変奏曲★辻井伸行(ピアノ)★---■マ-ラ-:交響曲第6番指揮:タルモ・ペルトコスキトゥールーズ・キャピトル管弦楽団指揮:タルモ・ペルトコスキの経歴Wikipe
◎NHK交響楽団第2069回定期公演2026年9月12日18:00@NHKホールPROGRAM曲目―N響100年特別企画―フランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」(日本語字幕付き)ARTISTS出演者指揮ファビオ・ルイージヨハネ(テノール)ミヒャエル・ラウレンツ神の声(バス)ダーヴィト・シュテフェンスソプラノ迫田美帆メゾ・ソプラノ藤井麻美テノール伊藤達人バス加藤宏隆オルガン新山恵理合唱新国立劇場合唱団合唱指揮冨平恭平ついに
みなさんこんにちは😃本日7月1日は、20世紀を代表とする指揮者ピエール・モントゥーの命日です。今年で没後62年になります。そんな本日ご紹介していくのは、ピエール・モントゥー&ボストン交響楽団によるチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」です。SACDハイブリッド仕様の高音質盤としても発売された往年の時代における名盤を今回取り上げていきます。「ピエール・モントゥー指揮/ボストン交響楽団」チャイコフスキー作曲:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」モントゥーによるチャイコフスキー交響曲録音はボ
大阪芸大の芸術情報センターで、9月26日、27日の2日間、『AudioRocketFes2025〜音楽学科秋の音楽祭〜』が開催されました。1日目はアートホールで、2日目は実験ドームで、授業で学んだオリジナルの電子音楽やクラシック音楽を奏で、来場者を魅了しました。<伊藤望>(写真:AudioRocketFes2025の初日は、クラシック音楽作品の演奏が行われた2025年9月26日芸術情報センター1階のアートホールで)9月26日と27日に、大阪芸大芸術情報センター
先日行われた第19回ショパン国際ピアノコンクールで、桑原詩織さんが第4位に入賞しました。前回の反田恭平さん(第2位)、小林愛実さん(第4位)に続いて、連続で日本人の入賞者が出ており、素晴らしいですね。ということで、今回はショパンのピアノ曲にしたいと思います。ここで取り上げる第4番のワルツは、第2番と第3番とともに3曲からなる「華麗なる円舞曲」作品34として出版されています。速いテンポの軽快で快活なワルツです。同じように軽快で快活なワルツに有名な第6番「子犬のワルツ」
番組の公開収録を終え、少しひと息入れたいところですが、私に与えられた様々なミッションもとても大切です。次の日も朝日の昇る前に起きて大学に参りました🌅声楽実技試験の1日でした😌ピアノ伴奏は小川沙織さん。大変お世話になりました。舞台裏で生徒たちはとても緊張していたようですが、素晴らしいプロビデンスホールで歌えた事は人生の財産になり得ると私は思います✨すごく響きの良い空間で、それぞれの声が生き生きと聞こえてきました♪音楽を続けていく人口が少なくなっている世の中で、このように若い人たちがクラシック
■□■3,000円台のイヤホンで本当に大丈夫?その答え、教えます「また別のイヤホン買ったの?」って友人から呆れられていませんか?わかります。イヤホンって次々と欲しくなる罪悪感のある買い物ですよね。でも今回は違う。むしろ「これで十分では?」って思わせてくれるモデルが登場したんです。それがXiaomiREDMIBuds8Liteです。3,000円台という価格を見たとき、正直期待値は低かったんです。だって、昔のイヤホンって安いと本当にダメなものが多かったから。
アーサー・サリヴァンは、19世紀後半に、イギリスはロンドンで活躍した作曲家で、脚本家ウィリアム・S・ギルバートと組んで、数々のオペレッタをヒットさせたことで知られます。ロンドンのサヴォイ劇場で上演されたため、「サヴォイ・オペラ」とも呼ばれます。マッケラスは、サリヴァンの作品紹介に情熱を燃やし、多数の録音を残しました。これも、その1つで、ロンドンで開催された「日本展」がきっかけで、日本がブームになったのに目をつけて作られたものです。日本の帝とその皇太子が出演することで、再三、日本か
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、朝比奈隆&大阪フィルハーモニー交響楽団によるシューベルトの交響曲第8番「未完成」、第9番「ザ・グレイト」です。朝比奈隆没後25年企画として、DVDのみで聴くことができた名盤がついにタワーレコードでSACDハイブリッド仕様の高音質盤となって復刻されました。もちろん初CD化にして、初SACD化となります。朝比奈隆が最後に遺したシューベルト・ライヴを取り上げていきます。「朝比奈隆指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団」シューベルト作曲:交響曲第8番ロ短
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、サー・ジョン・エリオット・ガーディナー指揮/オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークによるベルリオーズの幻想交響曲です。初演である旧音楽院ホールにて録音された演奏で、1830年オリジナルのオーケストレーションによる版を使用しての録音であるということも大きな特徴となっています。「サー・ジョン・エリオット・ガーディナー指揮/オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク」ベルリオーズ作曲:幻想交響曲作品14ベルリオーズの
先日チェロのコンサートを聴きに行き,激しい曲の後のアンコールで演奏されたラフマニノフのヴォカリーズが一層沁みてきました。できるだけ静かな出だしの演奏の動画をさがしてみて,良いのがあったのでメモしておきます。RachmaninoffVocalise,forCelloandPianoNikolaiLugansky,pianoGautierCapuçon,cello本当にチェロという楽器はこういう静かな曲を綺麗に唄ってくれますね。ピアノも良い音で好きな音です。
2026年8月21日午後4時30分サントリ-ホ-ルピティナピアノコンペティション特級ファイナル太田弦(指揮)日本フィルハーモニー交響楽団歴代優勝者の一人として角野隼斗が参加◇ファイナル進出は次の4名16:30三井柚乃(ゆうの)ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番17:10沢田蒼梧(そうご)チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番18:10山﨑夢叶(ゆうと)ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番18:55西山響貴(ひびき)ショパン/ピアノ協奏曲第
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ドレスデン国立歌劇場管弦楽団によるワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」です。カラヤンによるワーグナー録音といえば、「ニーベルングの指環」や「パルジファル」の名前も上がりますが、その中でも忘れてはならない代表的な録音の一つであると言えるでしょう。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団」ワーグナー作曲:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」カラヤンはバイロイト祝祭管と