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2026年8月20日(木)〈Eテレ〉📺️2355【初回放送:2023年10月26日(木)】🎥トビー映画音楽の夕べ🎦「2001年宇宙の旅」(1968)より“美しく青きドナウ”作曲:ヨハン・シュトラウス2世※再放送履歴・2024年9月12日(木)/2026年8月20日(木)▽トビー「うっとり。今夜は映画音楽クイズ。この曲から連想される曲は?ヒントいくよ。」①『美しく青きドナウ』②宇宙船が舞台③人工知能“HAL9000”④謎の石板“モノリス”(さあお考えください)▽
2026年9月19日午後6時サントリ-ホール指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ東京交響楽団コンサ-トマスタ-:小川ニキティングレブテノール:マキシミリアン・シュミット(ヨハネ)バス:フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(神の声)ソプラノ:クリスティーナ・ランツハマーメゾソプラノ:カトリオーナ・モリソンテノール:パトリック・グラールバスバリトン:クレシミル・ストラジャナッツ合唱:東響コーラス合唱指揮:冨平恭平オルガン:大木麻理曲目《東京交響楽団創立80周年記念》フラン
みなさんこんにちは😃今回は今大ヒット公開中の映画「チェンソーマン〜レゼ編〜」の映画レビューになります。さて、いろいろなアニメを日頃から見ているとはいえ、クラシックと関係ない状態で取り上げるのはどうなんだ?と私も考えていました。前回取り上げた「8番出口」は劇中でもラヴェルの「ボレロ」を聴くことができたので、それと一緒に取り上げることにしましたが、今回「チェンソーマン」の劇中にある絵画が出てきたので、それに関係するあるバレエ音楽を一緒に取り上げていきます。そのバレエ音楽とは?〜チェンソーマンレ
2026年5月11日午後7時サントリーホールラハフ・シャニ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ピアノ:チョ・ソンジンコンサ-トマスタ-:青木尚佳■モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』序曲■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ピアノ・アンコ-ル■ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第2楽章----------------------------------------------------------■マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」アンコ-ル■シ
ハアイ、あたしは休符の妖精ベティ・キューフよ💕やあ、おいらは音符の妖精ワンプくんさっ♪Satoš:そして俺がこのブログの管理人サトシだ!おい管理人おいらは出さないのかよ♩Satoš:前回はおまえだけだっただろ!だから今回はキューフちゃんだけになったSatoš:てか見てみろよ2つ並べたら絵になってるだろ!これを狙ってた文句ねえだろ!ぐぬぬ……♫Satoš:いやそこは「ぐぬぬ」っていう場面じゃないだろ!普通うれしいだろ!まあね~あん
先日、これまで約30年避けてきた小林研一郎の指揮する演奏会に行った。その演奏会のレビューについては過去の記事を参照して頂きたいのだが、率直な感想として「かつて炎のコバケンと呼ばれた指揮者の残り火を聴いた」、これに尽きるような演奏会だった。『小林研一郎/東フィル「小林研一郎新宿区名誉区民顕彰記念コンサート」(5/31/2026)』2026年5月31日@新宿文化センター小林研一郎新宿区名誉区民顕彰記念コンサート指揮∶小林研一郎ピアノ∶金子三勇士東京フィルハーモニー交楽団曲目ピアノ協奏曲…a
2025年のベートーヴェン「第九」演奏会に行ってきました。会場のサントリーホールの最寄り駅は、南北線の「六本木一丁目」駅3番出口を出て徒歩3~4分ほど。六本木一丁目駅の3番出口アークカラヤン広場の横を通ってサントリーホールへサントリーホールクラシック音楽専用コンサートホールです。サントリーホールの前には大きなクリスマスツリー開場の前になると、入口の上の扉が動き出しました。オルゴールの演奏がありました。ホールの中へロビー
ご訪問有り難うございます9月17日から20日にかけてハンブルク/エルプフィルハーモニーで予定されているラフマニノフ3番の公演は、最終日となる20日18時(日本時間)にライブ放送があるようです。公演内容2026年9月20日(日)/ハンブルク・エルプフィルハーモニー出演藤田真央ピアノクリスティアン・マチェラル指揮NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団ミッシーマッツォーリ:シンフォニア(周回する天体のための)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番バルトーク:管弦楽、
目次Eオケ結成20周年記念事業の第一弾!思い出深い石橋文化ホールピアノとともにお届けする「カルメン・ラプソディー」後半は「べーかるぼっくす」!公演情報目次を開く9月22日(火・祝)は、QuatuorBで福岡県久留米市へ!石橋文化ホールにて、「Eオケ結成20周年記念事業Vol.1サクソフォーン四重奏クワチュール・ベー久留米公演」に出演します。Eオケ結成20周年記念事業の第一弾!今回の公演は、久留米を拠点に活動する音楽集団「Eオケ」の結成20周
2026年09月19日15時横浜みなとみらいホール日本フィルハーモニー交響楽団横浜定期演奏会指揮:オッコ・カムピアノ:河村尚子*コンサートマスター:扇谷泰朋管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団プログラムラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番op.18*ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》ソリストアンコールショパン:ノクターン第20番(遺作)*オーケストラアンコールシベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ****弦楽合奏版(弦五部+ティンパニ)日本
日本時間で10/6夕方、京増修史さんが午前の部に出場しました。SHUSHIKYOMASU–firstround(19thChopinCompetition,Warsaw)4日目2025年10月6日午前10時(現地)・京増修史(きょうますしゅうし)10/6午後5時(日本時間)1曲目のノクタ-ン作品62-2第18番はゆっくりしたテンポで思い入れが深い演奏でした。2曲目の練習曲集作品25第6番は交互の左右の手の使い方が上手く、曲想の表現力が高かったです。3曲
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ケルン放送交響楽団によるカール・オルフの「時の終わりの劇」です。1973年8月のザルツブルク音楽祭で両者によって初演された作品で、今回の録音はその1ヶ月前の録音となっています。それ以降録音が存在していないというのも大きな特徴となっています。以前より存在は知っていましたが、今回満を持して取り上げていきたいと思います。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ケルン放送交響楽団」オルフ作曲:歌劇「時の終わりの劇」カラヤン
2025年海外オーケストラの交響曲、管弦楽曲の演奏ランキングです。聴いたのは31公演、オケは1オケにつき1回の公演のみ順位にしました。ティ-レマンK・ペトレンコクラウス・マケラ1位11月11日,15日ティ-レマン指揮ウィ-ンフィル/ブルックナー:交響曲第5番2位11月20日K・ペトレンコ指揮ベルリンフィル/ストラヴィンスキー/バレエ音楽『ペトルーシュカ』2位11月17日マケラ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管/バルトーク:管弦楽のための協奏曲4位6月20
3月6日にネルソンスがボストン交響楽団の終身音楽監督を27年の夏で退任することが報じられました。この時に書いたブログがこちらです↓。『米国クラシック音楽界の終わりの始まり』当ブログではNYのMETオペラの凋落ぶりを指摘しておりましたが、今回はボストンに注目してみます。3月6日の現地ニュースで、ボストン交響楽団と実質的な終身音楽監…ameblo.jpこの突然の解雇通告のニュースをつけて、世界のアーティストや楽団がネルソンスの解任を遺憾とし、彼を支持するメッセージが発信されました↓。《ラトルと
おかげさまで、noteを開設して1カ月が経過しましたが、月額1000円の「マスタープラン①」は200名以上の方にご入会頂きました。200名達成した日にnoteのCFOの方の個人アカウントからチップを頂くこともありました。今後につきましては、以下のスケジュールでプランで新規募集をしていく予定です。クラシック・ジャーニーのメンバーシップ|クラシック・ジャーニー2022年12月からアメブロで「クラシックジャーニーのブログ」を書いてきました。アメブロの音楽ジャンルで1位を何度も獲得できたのは読者の皆
2026年9月18日(金)19:00開演サントリ-ホールNHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム2日目指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ曲目■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77■シューマン(ハーデリヒ編):「トロイメライ」(ヴァイオリン・アンコール)■シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120(改訂版)■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲ホルンの冒頭のミスは昨日より
やはり、ブーレーズが組織しただけあって、アンサンブル・アンテルコンタンポランの音源は、おもしろい(興味深い)ものだらけですね。20世紀音楽の先駆けであり、もう古典になっている新ウィーン楽派。そのなかでも、極小様式で知られるウェーベルンは、最もわかりにくい作曲家かもしれません。最初は後期ロマン派風の習作、そして無調、後半は十二音音楽と作曲スタイルは変わりました。すべて、極端に切り詰めたごく少ない音で表現するもので、末期の交響曲など、「なんだかわからん・・・」と、言う人も多いとお見受けし
ツアーの皮きり初日が札幌キタラで本日開催普段ピアノソロやオーケストラで聞くことが多い曲、ミュージカル曲等のバラエティーに飛んだプログラム。いろんな曲を、ピアノと弦楽器で彩りとても聞きごたえのあるコンサートでした。相変わらずのキヨリン漫談やN響メンバーたちへのいじりなど、普段お堅そうなN響の方々がなんか面白集団になっていました。これから全国回るというので、演出のネタバレは控えますが、素敵な音楽に聞き入り、コント?笑い、客もいじられるというコンサートでした。チェロ奏者の方が北海道当
目次(順次更新予定)1日目:念願のスイスへ!ロンドン→チューリッヒ2日目:🇨🇭スイスの絶景!チューリッヒ→インターラーケン3日目:🇨🇭スイスの観光地!インターラーケン→グリンデルワルド4日目:🇨🇭観光列車「氷河急行」乗車記!グリンデルワルド→ブッフス5日目:🇦🇹オーストリア国鉄「NightJet」乗車記&ウィーン観光!ブッフス→ウィーンオーストリア国鉄の夜行列車「NightJet」乗車記スイスとオーストリアの国境の街・ブッフス。ここからはオーストリア国鉄の運行するNi
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アンドレ・プレヴィン&ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるラフマニノフ交響曲第2番です。プレヴィンによるラフマニノフといえば、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との録音が特に知られていますが、今回の録音はそれから12年後に録音されたラフマニノフとなっています。テラークから発売されたプレヴィンにとって3度目のラフマニノフ交響曲第2番、どのような演奏となっているのかみていきます。「アンドレ・プレヴィン指揮/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」ラフ
第19回ショパン国際ピアノコンク-ル本選2025年10月18日18:00(現地時間)リー・ティエンヨウさん21歳(中国)TianyouLi本選の結果は入賞でしたが協奏曲などテンポを揺らすなど感情移入の強い個性的な演奏をしないで全体的にオーソドックスな演奏をすれば3位以内になる技巧はあるように感じました。ピアノを豊かに響かせることにおいては本選3位、4位の中国のピアニストより上だと思います。幻想ポロネーズや英雄ポロネーズについてはオーソドックスに近い演奏でポロネ-ズ賞受賞
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、小澤征爾&バイエルン放送交響楽団による1990年1月17〜18日の公演によるベートーヴェン交響曲第5番、リヒャルト・シュトラウス交響詩「英雄の生涯」です。両者の共演は1983年、1990年と数えても2度しかないというのは大きな特徴であると言えるでしょう。そんな今回は新マスタリングを施した録音ということもあり目が離せません。「小澤征爾指揮/バイエルン放送交響楽団」ベートーヴェン作曲:交響曲第5番ハ短調作品67リヒャルト・シュトラウス作曲:交
一昨日に続いて昨日、コンセルトヘボウでRCOのコンサートを聴きました。指揮はフルシャで演目は前半にシューマンのピアノ協奏曲、後半はドヴォルザークの交響詩野鳩とスクの交響詩プラハ、という渋いものでした。フルシャは度々チェコの作曲家の隠れた名曲を母国チェコはもちろん首席を務めるバンベルクでも披露していますが、野鳩はまぁある程度有名ですが、さほど有名ではないスクのプラハをメインに据えるというところからフルシャのこの曲への想いを感じ取ることができますね。野鳩は長閑なタイトルに見えますが結構怖いストーリ
【保存版】ドビュッシー《子供の領分》解説&聴き比べ~愛娘シュシュへ捧ぐ曲集~(ドビュッシーの愛娘シュシュ)さて、いかがお過ごしでしょうか?大寒波の影響で夜風が肌に刺さるような今日この頃。最近は庭木が邪魔になってきたので切るのに苦労しています。そして相変わらず、夜な夜な部屋の明かりを少し落とし、義弟からもらった「竹鶴」(普段は買わない)を片手に、スピーカーと向き合う時間を楽しみに生きています。竹鶴ピュアモルト[ウイスキー日本700ml]Amazon(アマゾン)
映画レビュー#267目次ヴィヴァルディと私最後がタンカスアアアアアッ総合採点まとめ追記目次を開くクラシック音楽には縁のない恥知らず諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ついにミニシアター最新作ヴィヴァルディと私が公開されたよな!予告編見た時テンション上がったわー。主演が前にレビューしたモンテクリストの、ジャコポ役だったのはどうでもよくって、単純に映画として面白そうだったから。やっぱ俺クラシック作曲家でもヴィヴァルディって特に好きだわ。予告編見
(私はジャズ初心者🔰です)わかるような分からないようなジャズのコンサートを、特等席で観て楽しみ、聴いて楽しみました。昨日は、完全にお客さんの立場。抽象的な創作をする作曲家でもなく、(クラシック音楽)演奏家のような再現者でもない…瞬間瞬間に作られていく一度きりの音楽。私が感じたジャズ音楽は、優しさとエネルギーでした。優しさは、演奏家の「人となり」としてエネルギーは、「生きる力」「感じる力」として私の心に刻まれました。。。演奏者の個性が作品そのものに。なるほど…ここにも
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームスのハンガリー舞曲集、ドヴォルザークのスラヴ舞曲集、スケルツォ・カプリチオーソです。同時期に録音された「英雄の生涯」などと並んで非常に素晴らしい名盤となっています。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」ブラームス作曲:ハンガリー舞曲集ドヴォルザーク作曲:スラヴ舞曲集スケルツォ・カプリチオーソ変ニ長調カラヤン&ベルリン・フィ
日本時間で10/7夜、小野田有紗さん出場しました。ARISAONODA–firstround(19thChopinCompetition,Warsaw)5日目2025年10月7日午後1時(現地)・小野田有紗(おのだありさ)さん10/7午後8時(日本時間)1曲目ノクタ-ン第16番作品48-1男性ピアニストよりピアノの音が均等に強く出てこない点は不利でした。解釈はオーソドックスで情感豊かですが感情移入が弱く理性的な演奏に聴こえました。演奏はこじんまりとせ
『クレモナ』モダンタンゴ・ラボラトリ公式ブログホルン奏者松田あやめがお届けしておりますおはようございます。久しぶりの良いお天気今日はシーツもタオルケットもお洗濯するって決まっているねん掃除も、いつもよりしっかりめ。雑巾掛けもしちゃいますそんな木曜日の朝、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?昨日は、雨の隙間を縫って野外音楽堂でのステージのチラシを図書館に配下してもらいに行きました。実はこの後、めっちゃ雨が降ってきて、自転車でずぶ濡れになってしまいまし
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、フィリップ・フォン・シュタイネッカー&マーラー・アカデミー管弦楽団によるマーラー交響曲第5番です。以前両者はマーラー交響曲第9番を録音していますが、注目的なのはピリオド楽器で演奏しているということ。また、今回の演奏には出版前だったブライトコプフ新校訂版を使用しているというのも大きなポイントと言えるでしょう。「フィリップ・フォン・シュタイネッカー指揮/マーラー・アカデミー管弦楽団」マーラー作曲:交響曲第5番嬰ハ短調マーラー作品におけるピリオ