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みなさんこんにちは😃今回は今大ヒット公開中の映画「チェンソーマン〜レゼ編〜」の映画レビューになります。さて、いろいろなアニメを日頃から見ているとはいえ、クラシックと関係ない状態で取り上げるのはどうなんだ?と私も考えていました。前回取り上げた「8番出口」は劇中でもラヴェルの「ボレロ」を聴くことができたので、それと一緒に取り上げることにしましたが、今回「チェンソーマン」の劇中にある絵画が出てきたので、それに関係するあるバレエ音楽を一緒に取り上げていきます。そのバレエ音楽とは?〜チェンソーマンレ
日本時間で10/10午前0時、有力なピアニストのケヴィン・チェンさん(カナダ)が出場しました。KEVINCHEN–secondround(19thChopinCompetition,Warsaw)2日目2025年10月9日午後5時(現地)10/10午前0時(日本時間)ケヴィン・チェン(KevinChen)スタインウエイ難技巧の曲は上手く聴こえますが『別れの曲』のようなメロディ-が主体だと平凡な演奏に聴こえます。演奏表現がリスト的で男性的な感じでショパン
2026年9月17日(木)19:00開演サントリ-ホールNHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム1日目指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ曲目■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77■シューマン(ハーデリヒ編):「トロイメライ」(ヴァイオリン・アンコール)■シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120(改訂版)■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲2023年11月のルイージ
フルーティスト山形由美さんこんにちは。きょうの愛知県は、晴れ。夕方からは、雪になるそうです.......”おととい”は「大寒」でした。ことしは、ほんとうに寒いですね。二十四節気では、次は「立春」ですが、まだ寒そうですね☆彡やはり「春分」が待ち遠しいです。ということで、きょうも音楽をすこし聴いてみたいと思います☆彡フルートの山形由美さんです☆彡(略歴)山形由美(フルート)YumiYamagata東京藝術大学
前回の続きです。20世紀の対位法においてHumphreySearleはストラヴィンスキーの対位法技法に関して、彼の知名度や影響力を認めつつ、やや辛口・辛辣な批評をしています。本文を一部だけ抜粋してみます。ストラヴィンスキーは卓越した対位法的作曲家であるとみなされてきているが、しかし彼は確かに和音の面からよりも、線による表現をより考慮しているとはいえ、彼の対位法は固執反復音(Ostinato)的楽型の使用――疑いもなくロシアの民族音楽独特な語法の暗示による用法――を広範な基礎としている
おかげさまで、noteを開設して1カ月が経過しましたが、月額1000円の「マスタープラン①」は200名以上の方にご入会頂きました。200名達成した日にnoteのCFOの方の個人アカウントからチップを頂くこともありました。今後につきましては、以下のスケジュールでプランで新規募集をしていく予定です。クラシック・ジャーニーのメンバーシップ|クラシック・ジャーニー2022年12月からアメブロで「クラシックジャーニーのブログ」を書いてきました。アメブロの音楽ジャンルで1位を何度も獲得できたのは読者の皆
彩の国埼玉コンクール本選審査特に高校生部門で、眩いばかりの才能に出会えました気持ちがストレートに伝わり、色々足らないけど、もうその熱意だけで充分!という方も何人かいらっしゃいました。こんなに素晴らしい才能ばかりなのだから、日本でも皆が音楽を仕事として生きていけないものか、いつも考えてしまいます…アマチュア部門は、アマチュアって線引きって何だろう?と感じることもあるくらいのレヴェルで弾かれていらっしゃいますが総じて、響きと伸びている音にもっと耳を傾けても良いのかな?と感じることがあります。
2025年10月13日午後7時武蔵野市民文化会館小ホール◇アンナ・マリコヴァについて1965年7月ウズベキスタンの首都タシュケント生まれ。1990年ショパン国際ピアノコンクール第5位。1993年ミュンヘン国際音楽コンクール第1位。2018年からウィーン国立音楽大学教授。アンナ・マリコヴァスクリャビンのソナタ第1番PianoSonataNo.1inFMinor,Op.6:I.Allegroconfuoco■D.スカルラッティ:ソナタニ長
実際に起きた凶悪事件をベースに、家族という閉鎖空間で育まれた歪んだ絆と暴力の連鎖を描いた『全員死刑』。そのタイトルからして挑発的な本作は、観る者の倫理観を揺さぶりながらも、どこか笑えてしまう奇妙なエンタメ性を持ち合わせています。あらすじ借金に苦しむ首塚一家。次男タカノリは、兄サトシと共に近所の資産家一家から金を奪う計画を立てるが、強盗は失敗し、資産家の息子を殺害してしまいます。事態はエスカレートし、「一人殺すなら全員殺すも同じこと」とばかりに、家族総出で資産家一家を次々と襲撃することになる
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、エサ=ペッカ・サロネン&サンフランシスコ交響楽団によるマーラー交響曲第2番「復活」です。昨年に行われた特別コンサート・プログラムの一環として演奏され、この演奏を最後にサンフランシスコ交響楽団の音楽監督として任期を締めくくりました。今回AppleMusic限定先行配信ということで、この注目的なマーラーを取り上げていきたいと思います。「エサ=ペッカ・サロネン指揮/サンフランシスコ交響楽団」マーラー作曲:交響曲第2番ハ短調「復活」サロネンによ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ファビオ・ルイージ&NHK交響楽団によるレスピーギの「ローマ三部作」です。第2010回定期公演Aプログラムとして演奏されたもので、7月7日に放送されたクラシック音楽館でもその演奏を聴くことができました。今回N響の定期会員特典で入手することができるCDとなっていて、非売品ではありますがルイージ&N響の「ローマ三部作」がCD化されたのは非常に嬉しいです。「ファビオ・ルイージ指揮/NHK交響楽団」レスピーギ作曲:交響詩「ローマの松」交響詩「ローマの
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、7月31日にAppleMusicClassicalにて先行リリースされたシモーネ・ヤング&シドニー・シンフォニー・オーケストラによるマーラー第2弾。交響曲第3番です。第1弾では交響曲第2番「復活」も先行リリース後CDが発売されましたが、9月上旬に発売されることがわかりました。いずれにしてもマーラーファンである以上は目が離せないので今回取り上げていきます。「シモーネ・ヤング指揮/シドニー・シンフォニー・オーケストラ」マーラー作曲:交響曲第3番
ご訪問有り難うございます9月17日から20日にかけてハンブルク/エルプフィルハーモニーで予定されているラフマニノフ3番の公演は、最終日となる20日18時(日本時間)にライブ放送があるようです。公演内容2026年9月20日(日)/ハンブルク・エルプフィルハーモニー出演藤田真央ピアノクリスティアン・マチェラル指揮NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団ミッシーマッツォーリ:シンフォニア(周回する天体のための)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番バルトーク:管弦楽、
8/2から購入したチケットは次のとおりです。1.10/23午後2時すみだトリフォニーホール上岡敏之指揮/新日本フィルワーグナー(マゼール編曲):言葉のない「指環」~ニーベルングの指環管弦楽曲集2.10/24午後4時東京オペラシティ日本音楽コンク-ルピアノ部門本選3.10/25午後4時東京オペラシティ日本音楽コンク-ルヴァイオリン部門本選4.11/3午後2時武蔵野市民文化会館小ヴォルフガング・ツェラーオルガン・リサ
2025年10月31日午後7時サントリ-ホ-ル日本フィルハーモニー交響楽団第775回定期演奏会指揮:小林研一郎ヴァイオリン:千葉清加*ヴィオラ:安達真理*日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサ-トマスタ-:木野雅之曲目■モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調 K.364*ヴァイオリン&ヴィオラ・アンコールシベリウス:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲■シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43好演だった金管コンサ-トマスタ-
★これまでも何度か書いているのだが、某所にある居酒屋「鳥貴族」は、自分にとって「何故か読書が恐ろしくはかどる店」である。独りなので当然カウンタ-席に回されるのだが、この某所の「鳥貴族」の場合、カウンタ-席がきっちり仕切られてBOX席のようになっている。しかもそのBOX席みたいな座席が、窮屈どころか「楽に三人座れるくらいのスペ-ス」なんですな。だから荷物なんかも楽に置けるし、ゆったり座っていられる。あと、椅子の高さとかテ-ブルの高さが、(少なくとも自分には)読書するにはちょうど良いのである
2026年6月20日午後2時NHKホール第2068回定期公演Cプログラム2日目指揮:尾高忠明管弦楽:N響ヴァイオリン:HIMARI曲目■シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ヴァイオリン:HIMARIヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004―第3曲「サラバンド」-----------------------------------------
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるチャイコフスキー交響曲第4番です。こちらは日本販売のみ新リマスターによるルミエール・シリーズとしてSACDハイブリッド仕様の高音質盤となっています。これまでにチャイコフスキー交響曲第6番、第5番が発売されてきましたが、今回第4番が発売されるのでこれで後期三大交響曲が完成となりました。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」チャイコフスキー作曲:
皆さんおはようございます!昨日は13:30に朝霞台駅近くのナナコライブリーFMさんの僕の後輩で音楽家である「池田大介プレゼンツLIFEwithCLASSIC」と言う番組を2週分収録して参りました!僕は来月の9日と16日に出ますが、時間はこんにちはって言ってましたから夜の番組じゃないですね?ちゃんと時間聞かなかったから済みません!埼玉だと聞けるみたい!東京とかはスマホで「リスラジ」って無料アプリ入れるとその中でナナコライブリーFMに合わせて聞けるみたいです!クラシック音楽を聞きながら、
🌸作曲家の新垣隆氏について解説お願いします。🌷新垣隆(にいがきたかし)は、日本の作曲家・ピアニストで、2014年の「佐村河内守ゴーストライター問題」によって全国的に知られるようになった人物です。しかし本来は、現代音楽の分野で高い評価を受けていた専門的な作曲家でもあります。経歴1970年東京都生まれ。4歳からピアノを始め、後に桐朋学園大学音楽学部作曲科へ進学しました。作曲を三善晃らに学び、卒業後は作曲家・ピアニストとして活動するとともに、桐朋学園大学で非常勤講師も務めました。作風は、
前回の続きです。■十二音技法までの「実験期(1908–1923頃)」調性の中心が揺らぎ、中心音の統率力が弱体化した結果として現れたのが、1908年以降のいわゆる実験的なfreierAtonalität(フライア・アトナリテート)で、ドイツ語で「自由無調」あるいは「自由な無調性」と翻訳される時代です。これは十二音技法に到達する前の無調音楽を指します。シェーンベルク6つのピアノ小品Op.19シェーンベルク3つのピアノ小品Op.11シェーン
NHKスペシャル魂を弾く!出演中川優芽花(YumekaNakagawa)さん24歳が出場した予備予選と第1次予選、第2次予選の動画です。1.予備予選2025年4月26日午前11時The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(preliminaryround)1stsession,26.04.2025使用ピアノ:スタインウエイ■ノクターン第17番ロ長調Op.62-1■エチュード集(練
今年7月来日演奏会を予定していましたが脳卒中でキャンセル。療養中との報道がありましたが引退を発表しました。以下ポルトガル国営放送局(RTP)の2025年11月2日1:43のニュ-ス記事から。ポルトガルの名ピアニスト、マリア・ジョアン・ピリスさんが、演奏家としてのキャリアを終えることを発表しました。2025年6月に体調を崩して舞台から離れていましたが、11月にリスボンのグルベンキアン財団で行われたヘレナ・ヴァス・ダ・シルヴァ賞の授賞式で、「限界を超えようとして病気になった」と語り、現在は
今朝、夫とバンド演奏の録画を観ながらドラムの話になりました。同じ曲の演奏でもドラマーで印象が全然変わってくるなぁと。拍子のアクセントの入れ方や曲を耳から入れたか目から(楽譜)入れたかでグルーヴィング、ノリが違うとか思いつくことを互いに話していたら夫がこの人(録画で演奏していたドラマー)は勢いで叩かず抑えてるから音が良いと言いフォーグラーさんのティンパニもそうだ!と急に思い出したのでした。ベルリンフィルのティンパニ奏者オズヴァル
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、カリーナ・カネラキス&オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団によるバルトークの4つの管弦楽曲、管弦楽のための協奏曲です。今注目的な指揮者の1人であるカネラキスの演奏は、以前チャイコフスキー交響曲第5番と第6番を取り上げています。今回は彼女にとってはじめてリリースされたCDであるバルトークをみていきましょう。「カリーナ・カネラキス指揮/オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団」バルトーク作曲:4つの小品Sz.51作品12管弦楽のための協奏曲Sz
日本時間で10/6夕方、京増修史さんが午前の部に出場しました。SHUSHIKYOMASU–firstround(19thChopinCompetition,Warsaw)4日目2025年10月6日午前10時(現地)・京増修史(きょうますしゅうし)10/6午後5時(日本時間)1曲目のノクタ-ン作品62-2第18番はゆっくりしたテンポで思い入れが深い演奏でした。2曲目の練習曲集作品25第6番は交互の左右の手の使い方が上手く、曲想の表現力が高かったです。3曲
2025年10月13日午前2時55分(現地10/1219時55分)4日目第2次予選日本人最後の5番目に山縣美季(MikiYamagata)さんが出場しました。The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(morningsession),12.10.2025使用ピアノカワイ1曲目英雄ポロネ-ズ2曲目前奏曲作品28全曲2曲とも大きな欠点はなく無難な演奏でした。線が細いピアノの響きですが
住友生命いずみホールは2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日)の間、休館させていただきます。年始は2026年1月5日(月)10:30より営業いたします。:::::年内の営業:::::チケットのご購入、フレンズのお問い合わせチケットセンター12/29(月)17:00まで貸ホール、主催公演のお問い合わせ等ホール事務所12/29(月)17:30まで:::::年始の営業::::年始はチケットセンター、ホール事務所ともに、2026年1月5日(月)10:30からの営業
2026年8月29日午後4時00分東京芸術劇場池袋第24回東京音楽コンクールピアノ部門本選指揮:山下一史管弦楽:東京交響楽団コンサ-トマスタ-:水谷晃◇ファイナル進出は次の4名1.16:00山﨑夢叶YAMAZAKIYutoベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番2.16:41星野悠羽HOSHINOYuhaラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番----------------------------------3.17:44間世田采伽MA
2025年海外オーケストラの交響曲、管弦楽曲の演奏ランキングです。聴いたのは31公演、オケは1オケにつき1回の公演のみ順位にしました。ティ-レマンK・ペトレンコクラウス・マケラ1位11月11日,15日ティ-レマン指揮ウィ-ンフィル/ブルックナー:交響曲第5番2位11月20日K・ペトレンコ指揮ベルリンフィル/ストラヴィンスキー/バレエ音楽『ペトルーシュカ』2位11月17日マケラ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管/バルトーク:管弦楽のための協奏曲4位6月20