ブログ記事39,200件
みなさんこんにちは😃今回は今大ヒット公開中の映画「チェンソーマン〜レゼ編〜」の映画レビューになります。さて、いろいろなアニメを日頃から見ているとはいえ、クラシックと関係ない状態で取り上げるのはどうなんだ?と私も考えていました。前回取り上げた「8番出口」は劇中でもラヴェルの「ボレロ」を聴くことができたので、それと一緒に取り上げることにしましたが、今回「チェンソーマン」の劇中にある絵画が出てきたので、それに関係するあるバレエ音楽を一緒に取り上げていきます。そのバレエ音楽とは?〜チェンソーマンレ
2026年9月18日(金)19:00開演サントリ-ホールNHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム2日目指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ曲目■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77■シューマン(ハーデリヒ編):「トロイメライ」(ヴァイオリン・アンコール)■シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120(改訂版)■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲ホルンの冒頭のミスは昨日より
ご訪問有り難うございます9月17日から20日にかけてハンブルク/エルプフィルハーモニーで予定されているラフマニノフ3番の公演は、最終日となる20日18時(日本時間)にライブ放送があるようです。公演内容2026年9月20日(日)/ハンブルク・エルプフィルハーモニー出演藤田真央ピアノクリスティアン・マチェラル指揮NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団ミッシーマッツォーリ:シンフォニア(周回する天体のための)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番バルトーク:管弦楽、
RAYMONDWEIL「マエストロ」—伝統と優雅さが響き合う一本機械式時計を腕にのせる時、私たちは“時刻を見る”以上の体験をしています。とくに、時計の心臓部——テンプの動きを視覚で感じられるモデルは、まるで小さなオーケストラが奏でるような躍動を楽しむことができます。RAYMONDWEIL(レイモンドウェイル)の人気シリーズ「マエストロ(Maestro)」は、そんな“時計の鼓動”を愛する人々に向けたコレクションです。39.5mmケース×自動巻きRW420
結成した頃は、まさか15年も活動を続けられるとは思っていませんでした。長く続けてこられたのは決して当たり前のことではなく、応援してくださる皆さま、演奏を聴いてくださる皆さま、そして一緒に活動してきたメンバーのおかげだと心より思っています。本当にありがとうございます。演奏の機会があるたびに、心を込めて、その時できる精一杯の音楽をしたいという思いで臨んできました。これからも一回一回の演奏を大切に、より良い音楽をお届けできるよう頑張っていきたいと思います。今後ともロザカルをよろしくお願いいたし
2026年09月19日15時横浜みなとみらいホール日本フィルハーモニー交響楽団横浜定期演奏会指揮:オッコ・カムピアノ:河村尚子*コンサートマスター:扇谷泰朋管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団プログラムラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番op.18*ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》ソリストアンコールショパン:ノクターン第20番(遺作)*オーケストラアンコールシベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ****弦楽合奏版(弦五部+ティンパニ)日本
2026年6月22日(月)午後7時サントリ-ホール日本フィルハーモニー交響楽団 創立70周年記念特別演奏会指揮:カーチュン・ウォン管弦楽:日本フィル曲目■マーラー:交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」2日目最終日◇感想6/21はRBブロックで聴きましたが6/22は1階の7列中央で聴いたので楽器間、声楽の音量バランスは良好でした。左右から女声合唱は音に包まれる雰囲気でステレオ感がありました。2階の左右後方からバンダと後方左からソプラノ独唱が配置されているので1階の中央
ポーランド🇵🇱の旅を10年ぶりにご一緒しました二本柳奈津子先生の愛弟子でありその後もセミナーやアンサンブルでお世話になっております小塩真愛さんのリサイタル✨✨東京文化会館にて開催されましたショパン尽くしの10月真愛さんの端正なバッハはとても新鮮でドイツ音楽の骨格を感じ続くスクリャービンもまた高校時代から聴かせていただいている真愛ちゃんの目覚ましい成長ぶりとその多彩な音色や表現力に感動で震えましたワルシャワから戻り三日後の開演でしたがショパンは既に「懐かしい
2026年6月20日午後2時NHKホール第2068回定期公演Cプログラム2日目指揮:尾高忠明管弦楽:N響ヴァイオリン:HIMARI曲目■シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ヴァイオリン:HIMARIヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004―第3曲「サラバンド」-----------------------------------------
ども、ガムです!今日は普段、あまり触れないクラシックのアーティストについてのメモです!おそらく、多くのロック好きのみなさんは興味ないでしょうね...笑でも、正直、プログレが好きな人は“試しに聴いてみるとおもろいじゃん!”って感じになると思います。ただね〜...クラシックについて何か知りたいと思っても、結構ハードル高いんすよねぇ〜実際、ロックが好きという人が面白がって読めるメモなんてあんまし見かけないでしょ...汗せいぜい、フロイドの「原子心母」とかE.L.&P.の「展
目次(順次更新予定)1日目:念願のスイスへ!ロンドン→チューリッヒ2日目:🇨🇭スイスの絶景!チューリッヒ→インターラーケン3日目:🇨🇭スイスの観光地!インターラーケン→グリンデルワルド4日目:🇨🇭観光列車「氷河急行」乗車記!グリンデルワルド→ブッフス5日目:🇦🇹オーストリア国鉄「NightJet」乗車記&ウィーン観光!ブッフス→ウィーンオーストリア国鉄の夜行列車「NightJet」乗車記スイスとオーストリアの国境の街・ブッフス。ここからはオーストリア国鉄の運行するNi
目次Eオケ結成20周年記念事業の第一弾!思い出深い石橋文化ホールピアノとともにお届けする「カルメン・ラプソディー」後半は「べーかるぼっくす」!公演情報目次を開く9月22日(火・祝)は、QuatuorBで福岡県久留米市へ!石橋文化ホールにて、「Eオケ結成20周年記念事業Vol.1サクソフォーン四重奏クワチュール・ベー久留米公演」に出演します。Eオケ結成20周年記念事業の第一弾!今回の公演は、久留米を拠点に活動する音楽集団「Eオケ」の結成20周
ツアーの皮きり初日が札幌キタラで本日開催普段ピアノソロやオーケストラで聞くことが多い曲、ミュージカル曲等のバラエティーに飛んだプログラム。いろんな曲を、ピアノと弦楽器で彩りとても聞きごたえのあるコンサートでした。相変わらずのキヨリン漫談やN響メンバーたちへのいじりなど、普段お堅そうなN響の方々がなんか面白集団になっていました。これから全国回るというので、演出のネタバレは控えますが、素敵な音楽に聞き入り、コント?笑い、客もいじられるというコンサートでした。チェロ奏者の方が北海道当
台風25号が強い勢力で日本列島に接近中です。シルバーウィークの首都圏地方を大雨が再び襲う確率が増えてきました先月の千葉豪雨に匹敵する雨量と言われています。万全の備えが必要のようです・・・。連休初日のターミナル駅では、予想以上にスーツケースを持った人や家族連れが多く、新幹線の改札も大混雑のようでしたそれでも関西地方は天気も良さそうですし、特に名古屋は今日の夜から「アジア大会」が開かれますよね。日本開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとの事でアスリートの方々の健闘を心から願って
アメリカから無事に戻りました息子たちと過ごした時間は何ものにも代えがたい宝物そのお話もまた改めて綴りたいと思います今日はヨーロッパ旅行記の続きです『ヨーロッパ旅行記②ウィーン1日目街歩き編』ヨーロッパ旅行記の続きその②ですウィーン1日目街歩き編朝6時、ウィーン国際空港に到着4人分のスーツケースが載る車を日本から手配(Booking.co…ameblo.jpウィーン1日目夜の部この旅でどうしても行きたかった場所それは…シェーンブルン宮殿で開
2026年3月21日(土)午後3時所沢ミュ-ズアークホール五嶋みどりwithルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団芸術監督兼リ-ダ-:ダニエル・ドッズヴァイオリン:五嶋みどり■ミュラー:ガーヤトリー狂詩曲■メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 MWVO14(ヴァイオリン・アンコール)■J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より「サラバンド」■ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」(オーケストラ・アンコ
前回紹介した記事の20世紀の対位法が結構面白かったので、第1章から(私が途中でくじけなければ)おおよその概要を簡単にまとめてみたいと思います。今回は第1章の序論について読んだ感想とまとめです。■前提後期ロマン派までの音楽は、一応のところ調的な古典和声的な分析が通用します。しかし近代に入って、シェーンベルク、ストラヴィンスキー、バルトーク、ミヨー、ヒンデミットなどの音楽が台頭してくると、それまで音楽の共通言語であった古典和声が通用しなくなります。しかし作曲の学習者や演奏家
###クラシックコンサート市場の現状分析と未来への戦略####1.現場の現状:市場の拡大とターゲット層の変化国内のライブ・エンタテインメント市場はコロナ禍を経てV字回復を遂げており、2024年の市場規模は前年比119%の約6,121億円、動員数は約5,938万人に達し過去最高を記録しました[1,2]。その中でクラシック音楽ジャンルも、2024年の動員数が約92.7万人(前年同期比120.9%)と堅調に推移しています[3]。特筆すべき現場の変化として、**Z世代やミレニアル世代(45
第19回ショパン国際ピアノコンク-ル本選2025年10月12日17:55(現地時間)ZitongWangワン・ズートンさん(中国)26歳第3位とソナタ賞緻密で正確な演奏は聴いていて息苦しさを感じる程だが審査員には受けが良さそうだ。楽譜を深く解釈して聴衆を強く意識せず演奏しているが、曲に引き込まれる。ピアノソナタ第2番は派手さのない通好みの名演。ZITONGWANG–thirdround(19thChopinCompetition,Warsaw)
自分が好きな曲の聴き比べシリーズ。自分で見返す用ですが、もし需要あればどうぞご活用ください!お時間あればこちらもどうぞ『【10/17更新】本選出場者決定!日本勢の活躍【日程と演奏曲】』三次予選が昨日終了して、本日結果がでました。日本勢も3人中2名が本選への歩みを進めました。頑張れ!18日から始まる本選も楽…ameblo.jp目次10/03(金)/ChunLamU(HongKong)10/03(金)/TomoharuUshida(Japan)
さくらも美しく咲いて、いよいよ新年度がはじまりましたね先月のブログで、2026年度の住友生命いずみホールは、ベートーヴェンを特集することをお知らせいたしました。前回のブログはこちらその「走りだす、ベートーヴェン」の中には、もうひとつのシリーズが並行しています。2026~2027年、2年にわたりお贈りするベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲シリーズ「彗星8つの軌道」。ベートーヴェンが遺した32曲のピアノ・ソナタ全曲を、世界各国より8名のピアニストが集い、リレー形式でお届けするプ
2026年9月17日(木)19:00開演サントリ-ホールNHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム1日目指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ曲目■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77■シューマン(ハーデリヒ編):「トロイメライ」(ヴァイオリン・アンコール)■シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120(改訂版)■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲2023年11月のルイージ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、マルクス・ポシュナー&バーゼル交響楽団によるマーラーの交響曲第2番「復活」です。アイヴァー・ボルトンの後を継ぐ形で2025/26シーズンよりバーゼル交響楽団の首席指揮者を務めることになったポシュナー。そんな両者によるマーラー・チクルス第1弾として発売されたのがこの「復活」である。5年かけてこのプロジェクトを完成させるとのことだが、一体どのようなマーラーとなっているのか?「マルクス・ポシュナー指揮/バーゼル交響楽団」マーラー作曲:交響曲第2番ハ
娘はわたしと同じで【暗くて美しいクラシック音楽】が大好きです。以前はわたしがもっているCDをよく聴いていたのですが、最近ではYoutubeでそういった根暗系クラシックを集めたものを頻繁に聴きいっております。先日、腰痛の手当てをする際に娘の部屋に入った際にも、ちょうどYoutubeでそんなクラシックをかけていました。「この曲、名前は知らないのだけど、一番好きなんだよね」そう言って聞かせてくれた曲、なんだと思います?なんと、【葬送行進曲】なんですよ。多分、
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるチャイコフスキー交響曲第4番です。こちらは日本販売のみ新リマスターによるルミエール・シリーズとしてSACDハイブリッド仕様の高音質盤となっています。これまでにチャイコフスキー交響曲第6番、第5番が発売されてきましたが、今回第4番が発売されるのでこれで後期三大交響曲が完成となりました。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」チャイコフスキー作曲:
今日はおしゃべりのような雑記です。よろしければおつきあいください。クラシック音楽にハマってコンサートへ行くようになってまだ数年。感想記事がこのブログで105件。(1つのコンサートで複数の記事を書いているものもあります)リアルな世界では周囲にクラシック好きの友人がいないのでコンサートはひとり鑑賞情報はオンラインという寂しい状況です。家族全員、音楽大好きなのですが、クラシックはBGM程度。ひとり黙々とチケット取りをしていて(笑)気づいたのですが、
みなさんこんにちは😃昨日まで4日間にかけて、ルドルフ・ケンペ&バイロイト祝祭管弦楽団による「ニーベルングの指環」1961年ライヴを取り上げました。そして、昨日20日にちょうど良いタイミングでペルトコスキ&香港フィルによる演奏で聴く「ニーベルングの指環」オーケストラル・アドベンチャーがストリーミング配信限定でリリースされたので、今回はそちらを取り上げていきます。ペルトコスキといえば、2021〜2022年にかけてエウラヨキ・ベルカント音楽祭にて「ニーベルングの指環」を演奏したことが話題を呼んでいま
当ブログではヨーロッパのオーケストラや歌劇場のラインナップの速報をお伝えしていましたが、今回は初めて香港フィルを取り上げます。このブログが世界最高水準のクラシック音楽を体験することをミッションとしているからです。26/27シーズンからタルモ・ペルトコスキが香港フィルの音楽監督に就任します。これまでクラシックを聴くなら、ヨーロッパでしたが、今年から香港フィルも選択肢に入ると思います。ペルトコスキは音楽監督としての最初のシーズンにブルックナー4番と7番、マーラー2番と8番を取り上げ、大曲を中心に指揮
みなさまこんにちは。この頃の嬉しいお知らせを🎶2022年にリリースしたフランス•アルバム『フランスの花』なんと今、とても売れているそうです流行り廃りのないクラシック音楽とはいえ、「今!??フランスの花が??」嬉しい悲鳴を上げています。クープランとラモーアルバムが沢山売れるなんて…おしゃれすぎじゃないですか素晴らしいアルバムなので(笑)、もっと聴いていただきたいと歯がゆい日々でしたのでとっても嬉しいですさてこのアルバムは、豪華二枚組です。Disc1はルイ•
特定非営利活法人児友館が主催する「第1回ちいさな一歩のクラシック音楽会」がフェニーチェ堺にて開催されます。このイベントは、ひきこもりや不登校、障がいがあるこどもを対象に、音楽でのつながりで楽しみを共有し、社会への一歩を踏み出す機会の場となっております。入場は無料になっておりますので、機会がございましたら、お気軽にご参加ください。・開催日時9月23日(水・祝)開場13:00開演13:30・開催場所フェニーチェ堺小ホール(堺市民芸術文化ホール)堺市