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「歴音fun」別館こちらは、「歴音fun(れきおんふぁん)」の「別館」です。「別館」の増設につきましては、本記事の最後部に書かせていただきました。こちらのページからは、「歴音fun」本文の「最新コラム(10件)」のご紹介をさせていただきます。***新掲載順・直近10件2026.9.29『銀色のセプテンバー(秋の訪れ.4)』9月、シルバー、銀、セプテンバー、アース・ウインド&ファイアー、ビートルズ、竹内まりや、太田裕美、銀閣寺、京都市、洋楽、歌謡曲。ト
先日発売された「音楽の友」10月号は「来日演奏家速報2027」と「ザルツブルク音楽祭」レビューが特集されたので一部の特集を読んでみたら、間違いやツッコミどころ満載でした。「来日演奏家速報」では2027年11月にガッティ指揮「シュターツカペレ・ベルリン」と2度にわたって書かれていますが、「シュターツカペレ・ドレスデン」が正しいです(今秋来日するシュターツカペレ・ベルリンは歌劇場で忙しいので、4年に1回ペースの来日です)。この来日公演は24年にドレスデンの首席指揮者になったガッティとのコンビでの初
2026年10月3日入荷します⤴️🎪☆奥の冷蔵庫にありお声かけ頂けますと有難いです🙇幸せな美味しいお味噌マルカワみそさん「有機みそヴィバルディ」→クラシック音楽を聴かせながら熟成させた、米麹のまろやかな甘みが強い贅沢な有機生味噌です。クラシック音楽で熟成:仕込みや熟成の際に、作曲家ヴィルヴァディの音楽を音の振動(トランスデューサー等)として伝えながら、ゆっくりと発酵させています。
“Whenthefactschange,Ichangemymind”(事実が変われば、私は意見を変える)はケインズの言葉ですが、今回の投稿でアメブロのクラシック・ジャーニーは終了します。今後は下記のNoteで書いていくことにしました。クラシック・ジャーニーのメンバーシップ|クラシック・ジャーニー2022年12月からアメブロで「クラシックジャーニーのブログ」を書いてきました。アメブロの音楽ジャンルで1位を何度も獲得できたのは読者の皆様のおかげですが、今後はnoteでクラシック音楽
今回は「作曲者は誰だ!」特集でした。その中で佐井ちゃんが歌った問題は、番組の中ですでに答えを言ってしまっているので、ここではちょっと詳しくお話しします。このブログを読んでからもう一度聴いていただくと、より面白いかもしれません。佐井ちゃんが歌ったのは、ガーシュウィン作曲《ラプソディ・イン・ブルー》の冒頭……だったらしいのですが、あの特徴的なクラリネットのトリルからグリッサンドで駆け上がる部分がありませんでした。すると、どうでしょう。私にはどう聴いても、ドビュッシー作曲《亜麻色の髪の乙
今月は、金管sとOb.sがブログ担当です。今日は、J.シベリウスの「カレリア組曲」を中心に練習しました。(残り時間でバッハの「幻想曲とフーガ」をちょっとだけ)難しい説明は省きますが、シベリウスは、どの作品も独特な旋法が用いられており、各自のパートを単独で演奏しているときは違和感なくても、合奏すると/な部分が沢山出てきて、時間がかかる一方、非常にやりがいを感じる作曲家でもあります。「カレリア組曲」はシベリウスの定番作品で、私自身も何度も演奏しましたが、都度、新たな発見があって楽しいです。
2026年9月26日東京国際フォーラムホールC東京21世紀管弦楽団第16回定期演奏会指揮∶浮ヶ谷孝夫ピアノ∶田母神夕南東京21世紀管弦楽団曲目・歌劇「エフゲニー・オネーギン」から"ポロネーズ"(チャイコフスキー)・ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23(チャイコフスキー)・交響曲第9番ホ短調op.95「新世界から」(ドヴォルザーク)そこら辺はあまり詳しくはないのだが、オーケストラ、プロオーケストラの運営は大変だと巷間よく聞く話である。多少なりとも補助金のようなものは出るのだ
2020年の大晦日に、村田夏帆とHimariという二人の超弩級の天才の出現を知って以来の、自身の体験と考察を綴った文章である。2024年3月の能登チャリティコンサートを契機に、長いブランクを経てクラシック演奏会に復帰した経緯、夏帆の演奏が自分と親友にもたらした変化、そしてHimariと夏帆を取り巻く環境と評価の著しい落差に対する義憤が語られている。さらに、ショーソン《詩曲》における村田夏帆の空前絶後の名演、楽器変更への思い、Himariの演奏会チケット取得競争への嫌悪感、そしてN響公演を最前
牛田智大の2027年3月のピアノリサイタル公演情報です。◇2027年3月4日(木)19:00開演ミューザ川崎シンフォニーホール◇2027年3月19日(金)19:00開演東京オペラシティコンサートホール東京・川崎チケット料金:S席8,000円A席7,000円B席6,000円9月19日(土)ジャパン・アーツぴあ先行発売9月26日(土)一般発売牛田智大ピアノ・リサイタル[川崎・東京]|クラシック音楽事務所ジャパン・アーツクラシック音楽
こんにちは、ご訪問ありがとうございます昨日5月10日(日)は、静岡県内で活躍中の『志太室内楽団』の『第21回定期演奏会』に行きました。毎年恒例になりますが、私は、写真班としての参加になります。『志太室内楽団』は2002年に結成された、アマチュア室内管弦楽団です団員は静岡県志太地区(焼津、藤枝)を中心としながらも、静岡~浜松からも集まっています。現在、春に年1度の定期演奏会を開いており、2026年で第21回目を迎えました。その他、藤枝市郷土博物館や小学校や施設でのミニコ
★最近ではすっかり自分のブログ毎回の定番となった、映画『八つ墓村/2026年版』に関する最新報告から。だんだんこちらも開き直ってきて、この映画に対する否定的意見を却って楽しむようになってきた(笑)。さてさて、今回はどんな否定的意見が飛び出すのでしょうか?フォロ-させていただいている方の中に、いつもとても面白い読書ブログを書いている方がいらっしゃるのだが、今度はこの方が映画『八つ墓村/2026年版』を観てきたそうだ。で、観終えた直後は「はあ?」と激怒されたらしい。しかし「中毒性が
2025年11月15日午後4時サントリ-ホ-ルウィーン・フィルハーモニーウィークインジャパン2025 大和ハウスSpecial クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサ-トマスタ-:ライナ-・ホーネック曲目■ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調WAB105(ノヴァーク版)11月11日のサントリ-ホ-ルの2度目の同じ曲の公演です。◇曲についてブルックナ-交響曲第5番は名曲ですが4番、7~9番ほど良いメロディ-
アレクセ-エフ指揮(指揮)サンクト・ペテルブルクフィルの公演情報です。1.2026年10月17日(土)14:00開演小田原三の丸大ホール■ストラヴィンスキー:「春の祭典」■チャイコフスキー:交響曲第5番2.2026年10月20日(火)19:00開演東京芸術劇場■ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ピアノ:若林顕■ショスタ-コ-ヴィッチ:交響曲第5番3.2026年10月21日(水)19:00開演東京芸術劇場■ストラヴィンスキー:「春の祭典」■
イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管ピアノ:ブルース・リウの演奏会情報です。◇公演1.横浜みなとみらいホール:2027年2月21日(日)14時■チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番■ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」2.サントリ-ホ-ル:2月22日(月)19時■チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番■マーラー:交響曲第1番「巨人」◇発売情報先行9/19から一般9/26
鹿児島市皇徳寺台の坂井節子ピアノ教室坂井節子です。ご訪問ありがとうございます。先日、明日の朝には東京へ帰る予定で現在帰省していると連絡を下さった元生徒さん。今は、ピアノからは離れていらっしゃるのですが、長ーいお付き合いをさせていただいている生徒さんのうちのお一人です。ほんの数時間でしたが、ランチをご一緒しながら、お会い出来ました。思えば、お母様がクラシック音楽が大好きな方で、「是非、娘にもピアノが弾けるようになってもらいたい」「自分を越え
コンサートでよく取り上げられるのは、この1番か2番ですよね。ここでも、ケンペはライヴ向きだったのが、よくわかります。オーケストラの、パート・バランスを整え、欠点をうまく隠して長所を引き出す。その上で、自分のやりたいことをやる。いい指揮者の典型で、聴衆からも支持を得られやすいスタイルです。それを、そのままレコーディングしたから、長く愛されてるんでしょう。この、第1番でも、あくまで、即物的な解釈ながら、スコアに書かれたドラマが、素直に出てきます。R・シュトラウスが得意だっただけあっ
こんにちわ。タロです🐾昨日、ママとパパは文京シビックホールのコンサートに出かけました15時開演なんで、春日駅からすぐの「キッチンせんごく」でランチ赤ワインをカラフェで頼んで……写真撮るの忘れたけど、シーザーサラダ頼んで…メインはステバー(ステーキハンバーグ)ママは200グラムのステバーにソースはせんごくバターパパは同じく200グラムのステバーにおろしポン酢ソースワイン飲んで、いい感じに酔っ払って、ホールまで歩いて、着きましたキッチンせんごくでワイン飲んだので、ラウンジで飲まず
2026年9月26日午後2時ミューザ川崎シンフォニーホール名曲全集第220回指揮:ユベール・スダ-ン管弦楽:東京交響楽団ピアノ:アレクサンドラ・ドヴガンコンサートマスター:景山昌太郎曲目■メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」■ショパン:ピアノ協奏曲第2番ピアノ:アレクサンドラ・ドヴガンピアノアンコ-ル■ショパン:マズルカ第13番イ短調Op.17-4---------------------------------------------------
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アンドリス・ポーガ&スタヴァンゲル交響楽団によるショスタコーヴィチ交響曲第8番です。N響や新日本フィルなどとも共演を重ねるポーガの第2弾録音として発売されたのが当盤。第1弾はニールセンでしたが、今回はショスタコーヴィチ。どのような演奏になっているのか取り上げていきます。「アンドリス・ポーガ指揮/スタヴァンゲル交響楽団」ショスタコーヴィチ作曲:交響曲第8番ハ短調作品65ポーガはN響、新日本フィル、名古屋フィルなどと共演している。このうちN響
★2026年06月05日(金)曇り。ちょいと冷え込んだ。取り寄せ依頼していたCD、そして予約していた本が入荷したとの事なので、地元駅から電車で片道10分ほどの某所へ出向く。まずは居酒屋へ。16時5分に店に入った。自分的ベストのカウンタ-席。カウンタ-席でありながら、スペ-ス的には実にゆったりしているのが嬉しい。まずは「本鮪ぶつ」。この店に入ると、いつもまずはこれを注文する。追加して「鶏唐揚げ」1個。この店では1個から注文出来るのがありがたい。味付けは恐ろしく
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ユジャ・ワン、アンドリス・ネルソンス&ボストン交響楽団によるショスタコーヴィチピアノ協奏曲第1番、第2番、前奏曲、フーガです。ネルソンスがボストン響と完成させたショスタコーヴィチ交響曲全集、協奏曲、オペラは非常に高い評価を得ました。今回のピアノ協奏曲はその一部として録音された代物となっています。「ユジャ・ワン(ピアノ)、アンドリス・ネルソンス指揮/ボストン交響楽団」ショスタコーヴィチ作曲:ピアノ協奏曲第1番ハ短調作品35ピアノ協奏曲第2番
ども、ガムです!今日は普段、あまり触れないクラシックのアーティストについてのメモです!おそらく、多くのロック好きのみなさんは興味ないでしょうね...笑でも、正直、プログレが好きな人は“試しに聴いてみるとおもろいじゃん!”って感じになると思います。ただね〜...クラシックについて何か知りたいと思っても、結構ハードル高いんすよねぇ〜実際、ロックが好きという人が面白がって読めるメモなんてあんまし見かけないでしょ...汗せいぜい、フロイドの「原子心母」とかE.L.&P.の「展
ツアーの皮きり初日が札幌キタラで本日開催普段ピアノソロやオーケストラで聞くことが多い曲、ミュージカル曲等のバラエティーに飛んだプログラム。いろんな曲を、ピアノと弦楽器で彩りとても聞きごたえのあるコンサートでした。相変わらずのキヨリン漫談やN響メンバーたちへのいじりなど、普段お堅そうなN響の方々がなんか面白集団になっていました。これから全国回るというので、演出のネタバレは控えますが、素敵な音楽に聞き入り、コント?笑い、客もいじられるというコンサートでした。チェロ奏者の方が北海道当
2026年6月20日午後2時NHKホール第2068回定期公演Cプログラム2日目指揮:尾高忠明管弦楽:N響ヴァイオリン:HIMARI曲目■シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ヴァイオリン:HIMARIヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004―第3曲「サラバンド」-----------------------------------------
YouTube「厳選クラシックちゃんねる」の「決定盤クラシック音楽史」第4回、「ロマン派音楽の特徴を解説!【決定版クラシック音楽史④】百花繚乱の時代」を。私たちが日頃よく聴く所謂クラシック音楽のレパートリーはこの「ロマン派」と昨日のテーマだった「古典派」の作曲家の作品がほとんどを占めています。それだけにクラシック音楽が好きだという人にとっては冒頭の動画で扱われた作曲家の名前は全ておなじみで作品もよく知っている物ばかりだろうと思います。それでも、そうした聞き慣れた音楽も彼らの作品が作曲
みなさんこんにちは😃今年2026年は第1回バイロイト音楽祭が始まってから150年、同時に第1回で全曲初演となったワーグナーの大作オペラである楽劇「ニーベルングの指環」が初演されてから150年という記念すべき年です。当ブログではこれまでに、カイルベルト、ヤノフスキ、ケンペ(バイロイト)、フルトヴェングラー(RAIローマ)、クナッパーツブッシュ、ベーム、朝比奈隆、ファビオ・ルイージの録音を取り上げてきました。その中でまだ「ニーベルングの指環」における金字塔的かつ決定盤をまだ取り上げていませんでした
2026年9月25日(金)午後7時サントリ-ホール指揮:佐渡裕管弦楽:新日本フィルコンサートマスター:西江辰郎■ブルックナ-交響曲第5番変ロ長調 WAB.105(ノヴァーク版)◇佐渡裕の指揮についてオケの奏者を惹きつけるカリスマ性は生き生きした演奏から感じられる。曲前半は強弱が付けられ曲想がきめ細かかったが後半はメリハリが弱く指揮の意図ははっきりしなかった。曲全体を解釈して構築する力に課題があった。第1楽章は神秘的な弱音の出だしから始まり金管のコラ-ルへと盛
わたし、以前に何度も書いていますが、ここ数年、月の満ち欠けに体調が左右されます🌕数日前、満月でしたねこれまでたいてい満月の前後数日づつ、計1週間ほど体調不良だったのですが(新月でも同じような状態になります)今回は満月の前数日がそれほど体調不良でもなかったので、おっ!ついに月の影響を受けなくなったか!?と、大コーフンだったのですが、今回は満月の次の日(昨日)がダルすぎて何もできない状態に...
2年生予選優秀賞㊗️頂きましたおめでとうございますクラシック音楽楽しむ生徒さん増えて頂き嬉しい広い空間リトミックもできるグランドピアノ2台の教室です♪🎈お問い合わせ🎈お電話で繋がらない場合はメッセージでご連絡下さいませ👇UNO宇野ピアノ&リトミック🌱さんのプロフィールページ沖縄県中頭郡読谷村楚辺080-8357-4566宇野チユキUNOCHIYUKI♦️ピアノ♦️リトミック♦️絶対音感♦️育脳💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎🌱リトミック研究セン
3月6日にネルソンスがボストン交響楽団の終身音楽監督を27年の夏で退任することが報じられました。この時に書いたブログがこちらです↓。『米国クラシック音楽界の終わりの始まり』当ブログではNYのMETオペラの凋落ぶりを指摘しておりましたが、今回はボストンに注目してみます。3月6日の現地ニュースで、ボストン交響楽団と実質的な終身音楽監…ameblo.jpこの突然の解雇通告のニュースをつけて、世界のアーティストや楽団がネルソンスの解任を遺憾とし、彼を支持するメッセージが発信されました↓。《ラトルと