意外な犯人という点では自分としてはミステリ史上五指に入る作品だが何故か不思議と話題にならない
★以前から思っているのだが、ミステリ小説のブログを書くのって難しい。「ネタバレをしないように書きつつ、それでいて魅力を伝えなければならない」から。例えばですけど「この作品って犯人は超『意外』なのである」と書いてしまうと、これからその作品を読もうとする方々はきっちり推理するわけではなく、登場人物一覧を眺めながら「この登場人物の中で誰が犯人ならば超『意外』になるだろうか?」といった視点から読むことだろう。そしてそれが結構当たってしまったりもするのである。これではつまらない。あと、自分が最近凄く気に
- コメント8