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習慣になるまで、カレンダーからリマインダーが来るようにしている。毎日忙しすぎて、8月初めと先週は熱が出てダウンしてしまった。無敵だった私の胃腸も、その時はおかしくなった。そんなわけで、毎週火曜日の朝はゆっくり過ごすことに。まだ、引退生活のペースに慣れていない。自分のカレンダーに火曜の朝は「猫の世話、観葉植物の手入れ、読書」と入れている。最近このピアニストが好きで、ゆっくりしたい時に聞く。DavidFray-フランス人のピアニスト。バッハがお得意のよう(イケメン!)。バッハの
9/27パッパーノ/LSO,HIMARIパッパーノ×ロンドン響と今をときめく若き才能、HIMARIのコンサートを聴いてきました。ありがたいことに、NHK音楽祭ではU29シートが用意されており、若い我々も比較的手の届きやすい値段で音楽を楽しむことができました。ロンドン響とHIMARIのコラボレーションは、私としては完璧×完璧のような印象で、完璧な彼らだからこそどんな演奏になるのか、楽しみにしていました。公演概要NHK音楽祭2026日時:2026/9/2715:00開演
2026年9月28日午後7時サントリ-ホ-ルロンドン交響楽団2026指揮:サー・アントニオ・パッパーノソプラノ:マリア・ベングトソンコントラルト:ノア・ベイナルト合唱:東京混声合唱団ロンドン交響楽団曲目■藤倉大:AmberAlchemy[世界初演]■マーラー:交響曲第2番 ハ短調 「復活」■藤倉大:AmberAlchemy[世界初演]◇曲の解説LFCLASSIC記事2026年9月3日「Amber(琥珀)」はハチミツに由来。その色、温か
先日発売された「音楽の友」10月号は「来日演奏家速報2027」と「ザルツブルク音楽祭」レビューが特集されたので一部の特集を読んでみたら、間違いやツッコミどころ満載でした。「来日演奏家速報」では2027年11月にガッティ指揮「シュターツカペレ・ベルリン」と2度にわたって書かれていますが、「シュターツカペレ・ドレスデン」が正しいです(今秋来日するシュターツカペレ・ベルリンは歌劇場で忙しいので、4年に1回ペースの来日です)。この来日公演は24年にドレスデンの首席指揮者になったガッティとのコンビでの初
過剰なマインドの渦(情報の洪水や思考のループ)の中にいるとき、まるで暗闇に差し込む一筋の光のように、閃きや洞察といった「直感の糸」がやってくる瞬間があります。私のお客様の中に、どうしても直感が働きにくく、マインドの鎧を強くまとった方がいらっしゃいました。私は彼が世間でいう「頭が良い(高学歴・思考優位)」と思い込んでいたこともあり、自分自身の体験談として、マインドの洪水の中で直感の光が訪れた瞬間の話をして差し上げたことがあります。1.世界史の授業で訪れた「一本の糸」それは
【保存版】ドビュッシー《子供の領分》解説&聴き比べ~愛娘シュシュへ捧ぐ曲集~(ドビュッシーの愛娘シュシュ)さて、いかがお過ごしでしょうか?大寒波の影響で夜風が肌に刺さるような今日この頃。最近は庭木が邪魔になってきたので切るのに苦労しています。そして相変わらず、夜な夜な部屋の明かりを少し落とし、義弟からもらった「竹鶴」(普段は買わない)を片手に、スピーカーと向き合う時間を楽しみに生きています。竹鶴ピュアモルト[ウイスキー日本700ml]Amazon(アマゾン)
みなさんこんにちは😃本日10月9日は、作曲家アントン・ブルックナーの命日です。今年で没後129年となります。そんなブルックナーの命日に取り上げていくのは、やはりブルックナー作品。数ある中から今回取り上げていくのは、3種類の交響曲第4番「ロマンティック」です。1874年第1稿、1878/80年第2稿、1888年第3稿と1878年版フィナーレとされた「村の祭り」、その他各楽章ごとの草稿を収録しています。ヤクブ・フルシャ&バンベルク交響楽団による演奏です。「ヤクブ・フルシャ指揮/バンベルク交響楽団
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、先日発売されたばかりの小林研一郎&日本フィルハーモニー交響楽団によるマーラー交響曲第1番「巨人」です。コバケン(小林研一郎)といえばマーラーの交響曲を複数のオーケストラと演奏、録音を行っていて、その分名演や名盤も多く残されています。当盤に収録されているのは2025年6月に横浜みなとみらいホールで行われたライヴとなっています。「小林研一郎指揮/日本フィルハーモニー交響楽団」マーラー作曲:交響曲第1番ニ長調「巨人」コバケンによるマーラー、交響
横浜の自宅サロンでレッスンをしているピアニストの深瀬美奈子です。ご覧いただきありがとうございます。海外で出逢った素晴らしい教えをもとに、"自然な身体の使い方"に基づく音色とテクニックを、具体的かつ実践的アプローチでお伝えしています。昨日は、アフタヌーンティー付きセミナーコンサート第4弾を自宅サロンにて開催いたしました🎹✨遠くから、ピアノの先生方もいらしてくださり、こうして同じ想いを持つ方々とひとつの時間を共有できたこと、とても嬉しく思っています。
秋の気配が朝夕に感じられる季節となってまいりました。皆様、いかがお過ごしですか?私は、反田恭平×JNO(ジャパンナショナルオーケストラ)の夏ツアー2026に8月末〜9月中旬まで参加しておりました。2021年からお世話になり続けているJNOは、今年で5周年を迎え、私にとっては、今回のツアーがレジデントメンバーになってから初のツアーでした。前回に引き続き、少し大編成の今回のプログラムはオールブラームス。前半5公演がブラームスのピアノ協奏曲第1番とブラームスの交響曲第2番のAプログラム。後半5
NHKスペシャル魂を弾く!出演中川優芽花(YumekaNakagawa)さん24歳が出場した予備予選と第1次予選、第2次予選の動画です。1.予備予選2025年4月26日午前11時The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(preliminaryround)1stsession,26.04.2025使用ピアノ:スタインウエイ■ノクターン第17番ロ長調Op.62-1■エチュード集(練
■□■3,000円台のイヤホンで本当に大丈夫?その答え、教えます「また別のイヤホン買ったの?」って友人から呆れられていませんか?わかります。イヤホンって次々と欲しくなる罪悪感のある買い物ですよね。でも今回は違う。むしろ「これで十分では?」って思わせてくれるモデルが登場したんです。それがXiaomiREDMIBuds8Liteです。3,000円台という価格を見たとき、正直期待値は低かったんです。だって、昔のイヤホンって安いと本当にダメなものが多かったから。
【音大ランキング世界1位】学校での生活を1日密着してみた【ウィーン国立音楽大学】レッスンが終わった後の解放感😇https://www.takumaishii.com/#留学生#密着#音大https://www.takumaishii.com/石井琢磨FirstAlbumCD『Wien』はこちら↓https://takuonstore.com/たくおんです。ウィーン在住ピアニスト。クラシック系YouTuber。ラドゥ・ルプー𝐞𝐭𝐜.世界的ピアニストを多数輩出しているエネ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、7月31日にAppleMusicClassicalにて先行リリースされたシモーネ・ヤング&シドニー・シンフォニー・オーケストラによるマーラー第2弾。交響曲第3番です。第1弾では交響曲第2番「復活」も先行リリース後CDが発売されましたが、9月上旬に発売されることがわかりました。いずれにしてもマーラーファンである以上は目が離せないので今回取り上げていきます。「シモーネ・ヤング指揮/シドニー・シンフォニー・オーケストラ」マーラー作曲:交響曲第3番
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、シャルル・デュトワ&NHK交響楽団によるチャイコフスキーの後期三大交響曲です。デュトワとN響によるチャイコフスキーといえば、「DECCA」に交響曲第4番と第6番を録音していますがそれらとは別録音かつ高音質盤ということが非常に嬉しいポイント。先日N響とのホルスト「惑星」で大いに盛り上がっていましたが、今回のチャイコフスキーも引けを取らない名演となっています。「シャルル・デュトワ指揮/NHK交響楽団」チャイコフスキー作曲:交響曲第4番ヘ短調作品3
★最近ではすっかり自分のブログ毎回の定番となった、映画『八つ墓村/2026年版』に関する最新報告から。だんだんこちらも開き直ってきて、この映画に対する否定的意見を却って楽しむようになってきた(笑)。さてさて、今回はどんな否定的意見が飛び出すのでしょうか?フォロ-させていただいている方の中に、いつもとても面白い読書ブログを書いている方がいらっしゃるのだが、今度はこの方が映画『八つ墓村/2026年版』を観てきたそうだ。で、観終えた直後は「はあ?」と激怒されたらしい。しかし「中毒性が
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、セルジュ・チェリビダッケ&ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団によるワーグナー管弦楽曲集です。チェリビダッケはミュンヘン・フィルと数多くの名盤を残しましたが、その中でもブルックナーと並ぶほどの演奏となったのがワーグナーであったとも言えます。今回は「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、「ジークフリート牧歌」、「神々のたそがれ」よりジークフリートの葬送行進曲、「タンホイザー」序曲を収録しています。「セルジュ・チェリビダッケ指揮/ミュンヘン・フィルハー
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アンドリス・ネルソンス&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー交響曲第5番です。ベートーヴェン、ブルックナー、ショスタコーヴィチ、メンデルスゾーンと交響曲全集を完成させたネルソンスが次にウィーン・フィルと取り組んだのがマーラーの交響曲全集。記念すべき第一弾がついに登場した。CDではなく、LPレコードとストリーミング配信となっているのが残念なところではあるが、後に全集となって発売されることが確定しているようなのでこれは熱い!今回はApple
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アンドレ・プレヴィン&ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるラフマニノフ交響曲第2番です。プレヴィンによるラフマニノフといえば、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との録音が特に知られていますが、今回の録音はそれから12年後に録音されたラフマニノフとなっています。テラークから発売されたプレヴィンにとって3度目のラフマニノフ交響曲第2番、どのような演奏となっているのかみていきます。「アンドレ・プレヴィン指揮/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」ラフ
ブラームス・ポータルというサイトにあるブラームス関係の写真を見ていたらブラームスの横顔の写真がありました。目次ブラームス・ポータルブラームスの横顔写真裏の手書きメモブラームス・ポータル昨年(2025年)8月にドイツのリューベック音楽大学が公開したウェブサイトが『ブラームス・ポータル』リューベック音楽大学のブラームス研究所が所蔵する1万点以上のデジタル化された資料をみることができます。ブラームス・ポータルについて書いた過去記事です
9月の演奏会の予定です。今月はフランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」が9月にN響と東響で公演があります。指揮:ファビオ・ルイ-ジ/N響指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ/東響来日オーケストラ公演では指揮:パッパーノ/ロンドン響の■マ-ラ-:交響曲第2番『復活』に注目。9月の公演1.9/318時新国立劇場東京二期会指揮:八嶋恵理那/東京フィルヴェルディ作曲オペラ『運命の力』レオノーラ:大村博美ドン・アルヴァーロ:樋口達哉ドン・カルロ:
2026年9月18日(金)19:00開演サントリ-ホールNHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム2日目指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ曲目■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77■シューマン(ハーデリヒ編):「トロイメライ」(ヴァイオリン・アンコール)■シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120(改訂版)■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲ホルンの冒頭のミスは昨日より
第19回ショパン国際ピアノ・コンクール2025入賞者ガラ・コンサート2026年1月29日(木)午後6時ミューザ川崎演奏順順不同6位ウィリアム・ヤン(ショパンコンクールスタインウエイ)5位ピォトル・アレクセヴィチ(ショパンコンクールKAWAI)5位ヴィンセント・オン(ショパンコンクールKAWAI)4位桑原志織(ショパンコンクールスタインウエイ)3位ワン・ズートン(ショパンコンクールKAWAI)2位ケヴィン・チェン(ショパンコンクールスタインウエ
5/3(日祝)に演奏予定のベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の曲目解説を書いてみました♪「皇帝」ベートーヴェンの協奏曲のなかでも特別「交響的」な作品で、ベートーヴェンの全作品のなかでもとりわけ力強い作品のひとつです。交響曲第5番、6番を完成した翌年の1809年に作曲されました。この頃のベートーヴェンを取りまく環境は非常に厳しいもので、1809年にはナポレオン軍のウィーン侵攻が5月にあり、2か月間フランス軍の占領が続きましたベートーヴェンの支援者のルドルフ大公やウィーンの皇族一族
2026年8月25日午後4時00分東京芸術劇場池袋第24回東京音楽コンクール弦楽部門本選指揮:角田鋼亮管弦楽:新日本フィルコンサ-トマスタ-:西江辰郎◇ファイナル進出は次の4名1.16:00イ・ドンヨル(チェロ)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.1042.16:45チョ・ユンソ(チェロ)プロコフィエフ:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲ホ短調Op.125----------------------------------3.
2026年9月27日午後2時埼玉県所沢市ミューズア-クホ-ル辻彩奈&阪田知樹デュオ・リサイタルツアー20262026.9/12(土)〜9/27(日)。ツアーは大阪、栃木、北海道、愛知、香川、鳥取、京都、神奈川、静岡、埼玉10ケ所。全国同じプログラムではなく《クロイツェル》の演奏は多くの場所で共通。演奏後のトークで二人は埼玉のミューズア-クホ-ルが千秋楽とのことで語ったあとにほっとした表情になった。演奏会後はサイン会で沢山の行列。ミューズア-クホ-ルは座席数
クラシック音楽界最大のジンクス、「ベートーヴェン以降のシンフォニストは、交響曲を第9番までしか書けない。」という大きな大きな壁を颯爽と乗り越えて二桁台番号交響曲を書き上げて行ったショスタコーヴィチも、この第15番が最後になりました。これは私的な見解ですが、交響曲らしい交響曲は、全15曲の中の11曲と考えられます。第2番と第3番はソヴィエト体制を讃美する単一楽章交響詩ですし、第13番と第14番はオラトリオやオーケストラ伴奏歌曲集のような様相を呈している作品と捉えることができま
2025.12.11(木)一般社団法人日本クラシック音楽協会第35回日本クラシック音楽コンクール全国大会サクソフォン部門(小・中学校)の審査を務めました!この日は後半に大学・一般部門があり、1日を通してコンクールが開催されておりました。なんと後半には小串俊寿先生がいらっしゃり、一瞬のすれ違いでしたがご挨拶が叶いました🙇♂️師匠と同じ場所でこうして仕事ができていること、光栄に思います✨小学生・中学生で50名の審査を行いましたが、さすが全国大会。名演の数々でした!やはりコンクールですので
大御所清水和音さん盲目の辻井伸行くん三浦文彰&ARKフィルハーモニック《究極のベートーヴェン》贅沢な組み合わせのコンサートへクラシック音楽はすご〜く久しぶり8年ぶくらいかな東京オペラシティ初台ARKフィルハーモニックエグモンド序曲Op.84清水和音さんピアノ協奏曲第4番ト長調op.58アンコールラフマニノフここは素晴らしい場所安定のピアノの音色細かな音もきれいに流れるように聞こえる指の動きを見たかった辻井
初ライブでのカルチャーショックって何だったん昨年11月の京セラドーム大阪「バベルの塔」で初めてライブに参戦!わたしは何にそんなにカルチャーショックを受けたのだろう?そもそも「カルチャーショック」って通じる?大丈夫?とにかく京セラドームの大きさ!!その周りにいる人の群れ!!人人人野球場だもんね京セラドーム野球場といえば阪神甲子園球場に1回だけ行ったことある昔だけど応援の鳴り物の音がうるさくて降参そのドームの中がどんどん人で埋まっていくのもじっ