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いよいよ飛島本編の記事。今回の滞在では飛島における野鳥観察の第一人者であり、『日本の離島の野鳥(1)飛島』の著者、とびしまんちゅ氏にガイドをお願いした。バードウォッチングみちのく渡り鳥バード・コンシェルジュとびしまんちゅの「鳥いだがぁ?」飛島に興味がある方には是非、氏のサイトとブログを訪れることをおすすめする。【飛島で見聞きした鳥】記録した種のリストを先に提示する。本土ではまず見られない鳥も含め、一泊二日としてはかなり充実したものになったと思う。★飛島+航路+酒田市内
今日のわがメインフィールドはお祭り騒ぎ🍻🏮🍧🎆何故かと言うと森の中の数カ所でキビタキが鳴いてるし、サンコウチョウが舞っている近くではアカゲラが穴掘り合戦開催中だし、とあるキビタキのポイントではなんと!マミチャジナイが高い木のモジャモジャの中で木の実の採取に夢中だし、そしてその上空をなんと!マヒワが一瞬止まって飛び去ったしで360度見渡しているとあちらこちらから色んな鳥さんが遊んでくれたパシャパシャ📷✨それではそれらを紹介します吾輩たち(嫁同行)がとうちゃこ!早々
寒い~寒~い日が続きます。雪が降ったりやんだり、少し積もったりして、リビングで鳥観察の日々です。メジロはしょっちゅう来ますが、時々シジュウカラやヒヨドリ、ジョウビタキ、シロハラなども来ましたが、撮影できたのは、メジロさんだけでした。餌台の周りで、ヒヨドリとメジロが、バトルをする場面もあります。メジロはだいたい二羽できますが、並んで餌を食べずに、順番待ちのように、近くに一羽がとまって、交替していますね。雪の中でも、梅のつぼみが元気に開花待ちをしています。雪に慣れていないので、少しの積
オオルリキビタキ数日前から、同じ場所を動き回って囀っている個体に気が付いた。同じ場所に雌が1羽おり、別の雄が近づくと猛烈な攻撃を始める。自分のテリトリーを守るために巡回を怠らないのだろう。そしてある時、低い枝に降りたと思ったらブッシュに飛び込んだ。双眼鏡で確認すると・・・やはり水浴びの最中。この日以降、水浴びを撮らせてもらおうと、目星をつけた場所を遠くから観察していたご褒美か、一昨日チャンス到来。↑は水浴びの後飛び立つ場