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目次特急「剣山」の概要特急「剣山」の停車駅特急「剣山」の使用車両乗車レポート(2025/04/10)・徳島~穴吹・穴吹~阿波池田総評目次を開く特急「剣山」の概要特急「剣山」は徳島から阿波池田を徳島線経由で結ぶ特急列車です。1996年に同区間を走っていた急行列車「よしの川」を特急列車に格上げする形で運行を開始しました。「剣山」の名前は徳島県で最も高い山である剣山に由来しますが、車窓から剣山を眺められるかは微妙な所です。キハ185系特急剣山&特急むろと徳島線
こんばんは!なぜか週末になると猛烈な暑さになり、本日も体温を超える猛暑となりました。週末くらい、楽に過ごさせてほしいのですが・・・私宛のお届け物は主に「テツ」趣味関係が多いのですが、今回はインドのおやつですw嫁:「また、届いてるでぇ、貨車か何か?」と重さが軽いので、単品製品と思ったのか、いつもの厳しいお声はありませんでしたw中身は「hotmix」というインドのお菓子で、春先にミュージシャンな友人と堺市で開催された「インド・デイinSAKAI」(詳しくはコチラ)の出展で入手し
佐賀・久保田~西唐津間を結びます唐津線と言いますと、普段はキハ47形・キハ125形各気動車が運行されている路線でありまして、運行列車に関しましては、普段日中は上の画像1のように2両編成でワンマン運行されている列車がほとんどでありまして、それ以外の時間帯では日中の一部や早朝・夜間がキハ125形気動車のみの1両編成によるワンマン運行、ラッシュ時にはキハ47形・キハ125形各気動車での3両もしくは4両編成の列車が運行されております。そんなローカル感が漂う唐津線でありますが、平成29年10
古き良き国鉄時代のターミナルが残る徳島駅ここは撮影会場か何かですか?『JR四国バースデイきっぷで行く乗りつぶしの旅㉙高松から徳島へ2600系で移動』高松駅から徳島駅まで2600系特急「うずしお」で移動『JR四国バースデイきっぷで行く乗りつぶしの旅㉘ことでん片原町散策』片原町駅で後続の高松築港駅行に乗車…ameblo.jp2600系で徳島駅到着。スピーディーかつ快適に移動できました。徳島駅がある徳島県は全国で唯一「電車」が走っていない都道府県として有名?です。また、玄関口
。JR九州における、在来線のフルカラー行先の鉄道車両と言いますと、最初の車両は筑肥線で活躍しております上の画像の305系電車でありまして、平成27年の運行開始から10年を迎えております。JR九州のLED行先と言いますと、昭和63年に導入されました783系電車が最初でありまして、現在は廃止となっております「有明」などでその姿を見る事ができておりましたが、現在も「ハウステンボス」・「みどり」の一部編成でLED行先の姿を見る事ができております。その後はその783系電車の増備車を
2025年3月のダイヤ改正をもって、JR四国高徳線の特急うずしおからキハ185系が運用を終了し撤退しました。キハ185系を使用した特急うずしおは高松と徳島の間で1日1往復ありましたが、今回のダイヤ改正をもって2600系もしくは2700系気動車に置き換えられました。元々は剣山やむろと用のキハ185系を送り込むための運用だったのかな?と思いましたが、実際のところはどうだったんでしょうかね?ダイヤ改正後も特急剣山はキハ185系での運転となり、特急むろとこそ廃止されて一部運用に空きがあったとはいえ
2025年3月のダイヤ改正で運用が減少したキハ185系今年3月に四国訪問した際、是非とも乗車したかったのがキハ185系で運転される特急「剣山」でした。ダイヤ改正までは5.5往復が設定されていましたが、2往復削減され、ダイヤ改正後は3.5往復となりました。併せて、高松からの送り込みで設定されていたキハ185系使用の特急「うずしお」1往復と、特急「むろと」1往復も廃止され、実質上レガシーなキハ185系使用による特急は「剣山」のみになります。徳島駅待機中のキハ185系2連x2