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10月の受診は、22日の泌尿器科と27日の糖血内科でした。【10月22日、泌尿器科】血液・尿検査の結果として、気にしている尿蛋白は3+から2+と少し減少しました。9月10日に撮ったCT結果は、「縮小傾向継続で新たな転移は無し」というものでした。大きさは12.8㎜。前回は12㎜と言われたので微増か(?)と思ったのだけど、画像を見比べると今回の方がわずかに小さいようです。まあ、新たな転移が無く、増大はしてないようなので、カボメティクス20㎎隔日服用を継続です。次のCTは1月予定
昨日は、インライタ治療を開始してから4週間目の受診日でした。この日は、内分泌科と泌尿器科の両方を受診しました。まず内分泌科では、甲状腺の数値が少し上がっているとのことでしたが、現時点では薬の追加などはせず、次回の診察まで様子を見ることになりました。続いて泌尿器科の診察。これまでの体調や、毎日つけている治療日記を主治医に確認してもらいました。現在の副作用としては、・軽い下痢・血圧の上昇・甲状腺数値の上昇といったところですが、いずれも強い症状ではないため、今回はインライタ1回7m
2週間毎の通院日。今日は泌尿器科と内分泌内科の両方の診察があります。まずは内分泌内科の診察。甲状腺の数値があと少しで正常範囲になりそうとの事で、チラージンの量が25から50へ。泌尿器科の診察。鉄剤を処方してもらって飲んでフラつきはマシになっていますが、貧血の数値は下がっていました。今回は引き続き、鉄剤で様子見ですが、次回受診時にさらに下がったら、追加の治療(ネプス)の予定です。薬局でいつも通りに薬を受け取ろうとしたら、薬剤師さんからチラージンと鉄剤(クエン酸第一鉄Na錠)は一緒に飲
先週撮ったCTの結果は残念ながら増悪判定。肝転移は全体的にやや増大。新規でリンパ節転移が疑われるとの事でインライタに変薬する事に。まずは2週間朝夕5mgずつでスタート。また、がん遺伝子パネル検査を受ける事に。検体は摘出した腎臓が使えるか病理に確認して問題なければ手続きを進める予定です。
月曜日は2週間毎の通院日泌尿器科のみの診察でした。前回、貧血の数値は下がっていて様子見になりましたが、今回は数値が横ばいでした。その他の検査結果も概ね問題なしでウェリレグ継続です。次回は29日に受診予定です。
昨年の9月に多発骨転移が発覚してカボメティクスで治療をしているものの、大半の痛みは治まっているのだけど肋骨中央上部が今だに痛い。右股関節部分の痛みは以前ほどではなくなったものの右足を軸に体を持ち上げる動作の時に痛みがある。肋骨中央上部は股関節のように動かしたり負荷が掛かる場所ではないので痛みの強弱はないものの引っ張られたときのような痛みが常時あったのだけど、最近は痛みが強くなってきたような気がする。今年の1月初めの骨シンチの結果でも肋骨中央上部は大きく、股関節は小さく印が付いていて他の
今日はカボメティクス開始から初の造影CTでした。結果は肺転移、肝転移ともに縮小で効果ありの診察でした。副作用の手足症候群が酷くなってきていますが、対処療法(保湿と保護)で凌ぐしかないようです。その他の副作用は薬である程度コントロール出来ています。血液検査、尿検査も大きな問題は無しとの事で、40mgで治療継続になりました。
インライタを開始してから、2週間が経ちました。月曜日は、インライタを始めてから初めての受診日でした。受診日までの体調としては、血圧の上昇と、カボメティクス治療時ほどではありませんが下痢がありました。診察では、その点を主治医に伝え、日々つけている治療日記も見ていただきました。血圧については、現時点では経過観察となり、下痢に対してはロペラミドを処方していただきました。また、血液検査では甲状腺の数値が上がっていましたが、今回は様子を見ることになり、次回受診時に内分泌科で診察を受ける予定です。
年初のブログで血液検査項目を個人のデータ取りのために増やしたい云々を書いたら、コメントであなたの保険料を負担しているのはどうのこうのあった。そもそも保険というものがもしもの時のためのもので、なにもなければ払い損になるものだ。車の任意保険ももしもの時のためのもので、一度も加害者事故を起こしていないので払い損である。医療保険が赤字になるのは制度上の問題であって、受益者の負担を変更すればよいのではないかと思う。だがしかし、健康保険と高額医療費のおかげで助かっているのは事実で実際にどのくらい
ご訪問ありがとうございます。maminです。ご無沙汰いたしておりましたが、どうにか無事に過ごせております。ありがとうございます。私は、セカンドLINEのカボメティクスがスタートしまして1ヶ月半が経ちました。私自身の備忘録を兼ねて、そのご報告をいたします。最初の1ヶ月、私は、カボメティクス40㎎を毎日飲み続けましたが、内服23日目で手足症候群の両手指先の痛みがかなり酷くなり、電話にて主治医報告し5日間休薬。1ヶ月目の主治医診察日にて20㎎に減薬となりました。そして、先日2/19、腎癌主治
今日の診察で新薬(ウェリレグ)にして初めてのCTの結果を聞きました。結果、劇的に効いていて左肺の大きくなった転移巣は1/4くらいになり、右肺の転移巣はほぼ消えるくらいになっていました!効かない人の方が多い上に、私のようにがんが薬の耐性を持っちゃうとこんなに効果が出ることは少ないそうです。副作用も以前より楽だし、もうちょっと長く生きられるかも。