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今月の受診は、8日の泌尿器科、27日の循環器内科、29日の糖代謝・内分泌内科でした。【7月8日、泌尿器科】血液・尿検査の結果に大きな変化は無し。尿蛋白は2+と前回と同じ。隔日のカボメティクス継続です。次回は8月29日に、採血・CT・診察です。現在の身体状況は、1.口内炎:口内・舌の荒れが少しひどくなった。口角炎:左右両方共、少し切れてきた。2.手足症候群:手指の角質化は治まったが、足裏の角質化は変わらず。3.血圧:ざっくりで135/85前後。(
皆様、お久しぶりです。maminです。あっと言う間に盛夏の季節となりました。更に、40℃以上の酷暑日も出現し、地球沸騰化現象を肌で感じる危険な夏が今年もやってきました。がんサバイバーには結構きつい季節です…。さて、私は今月22日に腎癌主治医の診察&CTを受けました。本日はそのご報告をさせて頂きます。CTの結果、注視している肺の転移巣は、前回と同様全て縮小維持。病巣の形も小さく細くなっていて残骸(?)のように見えます。その他、腹部も異常無し。主治医からも「今の状態で調整出来てる
こんにちは。3H公式ブログ担当です。今回は、すでに免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた腎細胞がんの患者さんを対象にした、ウェリレグ(ベルズチファン)+レンビマ(レンバチニブ)の最新の研究結果をご紹介します。医学誌「TheLancet」に掲載された研究では、この2つの薬を組み合わせることで、カボメティクス(カボザンチニブ)を1種類で使う場合と比べて、病気の進行を抑えられる期間が長くなりました。どんな腎細胞がんが対象?今回の研究の対象は、「淡明細胞型腎細胞がん」という種類の腎細