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アマプラで急に「あなたが興味のありそうな映画」に表示され始めた映画がこの「カッコウ」でした。全然聞いた事も無い映画でしたが、女性の頭に書かれたカタカナの「カッコウ」のビジュアルが妙に気になりました。その後、SNS上でもこの映画の感想が散見される様になり、実際に興味のある映画になってしまったのです。こういうのは話題の内に観ておいた方が、面白かったにせよ、そうでなかったにせよ、楽しめるものです。それで観終わったのですが・・・。思っていたのとはちょっと違うものでした。面白くもあ
数日前に、ゲームクリエイターの小島秀夫監督が“劇場公開を待ってたら、突然アマプラにスルーで来た”とXでポストしているのを見かけて、存在を知った「カッコウ(原題:Cuckoo)」を、オイラもさっそくアマプラで鑑賞する。本作が長編2作目だというドイツ出身のティルマン・ジンガー監督によるホラー映画…恥ずかしながら、監督も作品もまったく知らなかった。小島監督のポストを見てなかったら、たとえ、アマプラでタイトルを見かけても、“どうせつまらんB級映画だろう”と見もせずに判断しスルー…きっと見逃していただ
奥大山のキャンプ場でのキャンプついで?に探鳥もしっかり楽しみました。前回5月中旬に訪れたときは、あまり鳥の声も少なく寂しい感じだったのですが、今回は結構いろいろな声が聞こえてきます(姿はほとんど見れませんが)。キャンプ場ではあちこちからカッコウ、ホトトギスの声が聞こえ、1回だけツツドリも近くで鳴いてくれました。カッコウだと思い撮影したのですが、ちょっと怪しい・・・これもカッコウと鳴きながら飛んでいった野鳥が行った方向で見つけたので、カッコウのつもりで撮ったのですが、虹彩が
ちゃん系…カッコウです。2024年、ドイツ/アメリカの作品、ホラー寄りのスリラーかな、Amazonプライムにて。監督、脚本はティルマン・シンガーって方。ドイツの山奥にあるリゾート地へ移り住むことになったある家族、そこで起こる不可解な出来事、そんなお話。不気味なホテルのオーナー、周りで起こる現象、そして主人公の精神状態と、色々なものを重ねつつ謎が沢山出てきて前半はなかなか面白い。そして後半からは徐々に全貌が明かされ、この場所で昔から行われている、謎の生物の繁殖管理という訳の分からな