ブログ記事638件
時々ご質問頂くのが、カタツムリの飼育環境、特に床材についてです。カタツムリを飼育してみると分かるのが、掃除が大変💦私のように異常に多い頭数を飼育しているのでなければ、全く問題ないと思いますが・・・お察しください。時々素敵な「苔テラリウムでカタツムリを飼う」的なチャレンジをしている方もいらっしゃいますが、1頭なら問題ないでしょう・・・1頭でも大変かも・・・お洒落な環境でカタツムリを飼育する的な幻想。私もやってみたことがありますよ。でもはっきり言いますが、カタツムリは「うんこ製造機」だ
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
私が好きなカタツムリの一つ、ミスジマイマイの1頭がお星さまになってしまいました・・・私が子供のころ、雨上がりによく見られた馴染みあるカタツムリですが、最近は大きな自然公園に行ってもほとんど見かけません。東京の都市部限定でいうと、ほぼ絶滅危惧種といっても良いのではないかと思います。ミスジマイマイは樹上性のカタツムリで、環境指標種にもなっています。棲息できる範囲が限られているため、環境の豊かさの指標となります。また逆にどのくらい環境が変化したかの目印となるのです。採取してから約1年間
ウチにはいわゆる普通のカタツムリ(マイマイ)の他に、キセルガイやアズキガイ、オオベソマイマイ属がいます。普通のマイマイさんたちとは、ちょっと違った環境で飼育しています。ややほったらかし気味ですね。彼等はニンジンや葉物野菜などはあまり食べません。自然の環境下では落ち葉や朽木、菌類(カビやキノコ)や藻類(苔など)を食べて暮らしています。私は小さい飼育ケースに腐葉土を入れ、そこへ落ち葉や朽木を入れています。カルシウムの補給も必要なので、カットルボーン(イカの甲)や卵の殻を入れます。今日飼育ケ