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実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
カタツムリはその殻を維持するために、たくさんのカルシウムを必要とします。雨上がりにコンクリートの上に這い上がりますが、あれは水に溶けだした炭酸カルシウムを舐めに来ているのですって。百均で売っている画用紙も大好き。画用紙にも炭酸カルシウムが使われています。私は卵の殻をミルミキサーで粉末にして与えています。こんな感じ↓自家製卵殻パウダーこれを瓶の「フタ」など平たい入れ物に入れて与えます。大人のカタツムリはもちろん、チビさんたちもあっという間に食べてしまいます。特に自然採取の、迎え
私はいつもカタツムリの殻のカルシウム補給源として、自家製の卵殻パウダーを与えています。今日は卵殻が足りなくなってきたので、頂き物の「牡蠣殻パウダー」を与えてみました。卵殻より堅そうで、本当に食べられるのかなぁ?と疑問に思っていました。が!写真の通りです。牡蠣殻パウダーに群がるヒダリマキマイマイたち。カルシウムに群がる光景は卵殻パウダーの時も見られるのですが、その後がちょっといつもと違います。ずっとここから離れず、どんどん入れ物(広口瓶のフタ)の中央に集まって団子になり、パウダーまみれに
5月下旬から6月下旬にかけて発見したニッポンマイマイの卵。ヒダリマキマイマイのように一度に100個とかではなく、最初は10個、3日後に5個・・・本当に少しずつ産むので、日付ごとの管理は諦めて、「だいたい6月に産んだヤツ」という大雑把な括りで管理していました。昨日やっと孵化。ニッポンマイマイは軟体部が薄いベージュ色のものと、ちょっと黒っぽいものがいます。私はそれを「白」と「黒」と呼んで、二世から分けて飼育しています。上の写真は「ニッポンマイマイ白」の三世ですが、軟体部は親と同じ色ですね。
MICOTOの朝散歩から戻ると、そのまま庭に放牧してトトは水やりと手入れ。これが最近のデフォルト。MICOTOは好きに庭で遊びトトは汗だく&水びたし。そして勝手口からMICOTOを家の中に入れて抱え上げ四肢を水洗い。肉球もだいぶん柔らかくきれいになったね。そんな日々なんだけど今朝、水やりしてたらえっ?移植ゴテに、なんかおる!なんと!キセルガイ!あちゃ~😆こりゃ、保護しない選択はなかろーて。さっそく保護してチームツムツムにお迎えしました。2-3日ごと