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MICOTOの朝散歩から戻ると、そのまま庭に放牧してトトは水やりと手入れ。これが最近のデフォルト。MICOTOは好きに庭で遊びトトは汗だく&水びたし。そして勝手口からMICOTOを家の中に入れて抱え上げ四肢を水洗い。肉球もだいぶん柔らかくきれいになったね。そんな日々なんだけど今朝、水やりしてたらえっ?移植ゴテに、なんかおる!なんと!キセルガイ!あちゃ~😆こりゃ、保護しない選択はなかろーて。さっそく保護してチームツムツムにお迎えしました。2-3日ごと
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
よく食べるねぇ・・・カタツムリちゃんたち、特に育ちざかりの幼貝は本当によく食べよく出します。(こっそり「うんこ製造機」と呼んでいる)だって自然界では分解者ですもの、役割を果たしているのです。そして悲しいかな、他の生物のたんぱく源でありカルシウム源でもあります。底辺の生き物ですね。海のプランクトンとかイワシみたい?私の部屋のすぐ外に生えていたエノキの葉っぱを与えたところ、どの子も大好きみたいです。葉脈を残してキレイにたべています。暑くなってきたこの季節、餌の野菜も腐りやすくて困りま
カタツムリはその殻を維持するために、たくさんのカルシウムを必要とします。雨上がりにコンクリートの上に這い上がりますが、あれは水に溶けだした炭酸カルシウムを舐めに来ているのですって。百均で売っている画用紙も大好き。画用紙にも炭酸カルシウムが使われています。私は卵の殻をミルミキサーで粉末にして与えています。こんな感じ↓自家製卵殻パウダーこれを瓶の「フタ」など平たい入れ物に入れて与えます。大人のカタツムリはもちろん、チビさんたちもあっという間に食べてしまいます。特に自然採取の、迎え
2025年の夏生まれの子供たちが、すくすくと育っています。食品用の透明カップから卒業して、小型の100均飼育ケースへ昇格。更に大きく育つと、その上のサイズの300円ケースへお引越しさせます。夏の間に飼育ケースを多めに買っておいたにも拘らず、足りません!ダイソーの飼育ケース、本当にコスパ良くて優秀です。5月頃には店頭に並ぶでしょうか。今から楽しみにして待っています。せっかく大きくなってくれたカタツムリさんたちに窮屈な思いをさせてはいけないので、以前ネットで買って気に入っているケ
時々ご質問頂くのが、カタツムリの飼育環境、特に床材についてです。カタツムリを飼育してみると分かるのが、掃除が大変💦私のように異常に多い頭数を飼育しているのでなければ、全く問題ないと思いますが・・・お察しください。時々素敵な「苔テラリウムでカタツムリを飼う」的なチャレンジをしている方もいらっしゃいますが、1頭なら問題ないでしょう・・・1頭でも大変かも・・・お洒落な環境でカタツムリを飼育する的な幻想。私もやってみたことがありますよ。でもはっきり言いますが、カタツムリは「うんこ製造機」だ