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実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
2025年の夏生まれの子供たちが、すくすくと育っています。食品用の透明カップから卒業して、小型の100均飼育ケースへ昇格。更に大きく育つと、その上のサイズの300円ケースへお引越しさせます。夏の間に飼育ケースを多めに買っておいたにも拘らず、足りません!ダイソーの飼育ケース、本当にコスパ良くて優秀です。5月頃には店頭に並ぶでしょうか。今から楽しみにして待っています。せっかく大きくなってくれたカタツムリさんたちに窮屈な思いをさせてはいけないので、以前ネットで買って気に入っているケ
2025年から飼育しているミスジマイマイ。なかなか卵を産んでくれませんでした。同じ場所から採取したヒダリマキマイマイは、驚くほどの繁殖力で爆増しているのに比べて、とっても繊細な生き物みたいです。飼育し始めて9か月目にして、やっと産卵してくれました!産んだばかりのようで、卵全体がしっとりしています。親のミスジマイマイさんです。私が子供の頃、雨上がりに這い出してきたのはこのミスジマイマイでした。近所の石垣や万年塀に、ごく当たり前に見つけることができましたが、今は滅多に見ることができませ
昨日オオケマイマイの餌について、そろそろヤマイモの葉が出てきているので与えてみようかと書きました。カタツムリは自然界で植物性のあらゆるものを食べています。硬い木の皮などは食べられませんが、柔らかい植物の芽や葉、花びら、キノコや苔なども食べます。ふと窓の外を見ると、手に届く距離にエノキの青々とした葉がありました。この葉っぱの形、どこかで見たような・・・私がヒダリマキマイマイを採取した場所に沢山あった落ち葉と同じ形です。そしてこの落ち葉を拾ってきて、カタツムリの隠れ家や稚貝の餌にしています
去年の七夕に、我が家のまな板の上で発見されたウスカワマイマイさん。はるばる茨城県の小松菜畑からやってきて、数日冷蔵庫で過ごした後、間一髪で発見されたのでした。「まな板の上に、なんか黒い粒があるなぁ・・・」小松菜の根元には土が付いていることが多いため、たぶんそれだろうと思って指でつまんで捨てようとした時、私に何かが降りてきました。「ピンときた」とは正にこのこと!ローガンズで見えないため、急いでメガネを持って来て確認したところ、ケシの実くらいの小さな小さなカタツムリ🐌多分孵化した直後だと思
2023年から大切に育てていたクロイワマイマイの「クロイワハナコさん」が、5月に亡くなりました。我が家のクロイワマイマイで最初に卵を産んでくれたので、女の子に見立てて「ハナコ」と名前を付けた子です。タヒんだのはショックですが、仕方ない・・・カタツムリは陸の「貝」なので、貝殻の標本を作ることができます。陸産貝類の師匠が、とてもキレイにハナコさんの標本を作ってくれました。右がハナコさん。老成して殻の表面に傷があったのですが、全くわからないくらいキレイに直して下さいました。標本ケースにキ
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
先日投稿した「夏休みの自由研究その3~カタツムリの歩き方」で、カタツムリの腹足について書きました。今日は実際に腹足を使って移動している様子がよくわかる動画が撮影できたので、観察してみましょう。画像下のアイコン、右から2番目をクリックすると拡大できます。クロイワマイマイが腹足を使って移動している様子です。この子は殻径が5センチ以上?(忘れた💦)あって大きいため、ケースに張り付いた姿も迫力満点です。でも、これでもまだ本気じゃないみたいですよ。本気出すと私でもびっくりするほど、軟体
昨日カタツムリの飼育ケースを掃除しようとしたら、1頭土に潜っていました。こういう状態の時にうっかり持ち上げると、産卵中だったことが何度かありました。邪魔してごめん💦そっと葉っぱの布団をかけて、静かに見守ります。カタツムリは長方形の産卵床を用意すると、だいたい四隅に卵を産むんですよね。なんでだろう?今日土の中を探したら、やっぱりあった!ハリママイマイの卵です。ハリママイマイの卵って小さくてとても繊細です。去年から今年にかけてたくさん卵を産んでくれましたが、私の知識と技量不足で成貝に
よく食べるねぇ・・・カタツムリちゃんたち、特に育ちざかりの幼貝は本当によく食べよく出します。(こっそり「うんこ製造機」と呼んでいる)だって自然界では分解者ですもの、役割を果たしているのです。そして悲しいかな、他の生物のたんぱく源でありカルシウム源でもあります。底辺の生き物ですね。海のプランクトンとかイワシみたい?私の部屋のすぐ外に生えていたエノキの葉っぱを与えたところ、どの子も大好きみたいです。葉脈を残してキレイにたべています。暑くなってきたこの季節、餌の野菜も腐りやすくて困りま