ブログ記事167件
もう少しで子供たちの夏休み!昨日のブログで「カタツムリの自由研究テーマ5選」を挙げました。その1が「カタツムリは何を食べているか?」です。低学年から高学年まで対象になる、実は深い研究テーマです。6月22日のブログに『【大実験】我が家のカタツムリが一番好きな野菜はどれ?意外な結果に驚き!』というのをUPしました。この時の餌は「ニンジン・白菜・キュウリ・エノキの葉・カボチャ・卵殻パウダー(後から追加)」でした。実際に観察する際は、これらの野菜以外でも大丈夫です。小松菜、なす、大
もうすぐ子供たちが楽しみにしている夏休みですね。小学生のお子さんをお持ちの親御さんたち、今から準備しませんか?そう、「夏休みの自由研究」!これが一番頭を悩ませるのではないでしょうか?「そもそも何をテーマにしたらいいの?」「手間や時間がかかるのは困るなぁ」「なんでもいいって言われても・・・」何でもいいから自由に研究してって言われるのが一番困りますよね💦今年は身近な生き物「カタツムリ」を観察してみませんか?カタツムリは簡単に飼育できて、子供たちが喜ぶ発見がたくさんある生き物なのです
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
2025年の夏生まれの子供たちが、すくすくと育っています。食品用の透明カップから卒業して、小型の100均飼育ケースへ昇格。更に大きく育つと、その上のサイズの300円ケースへお引越しさせます。夏の間に飼育ケースを多めに買っておいたにも拘らず、足りません!ダイソーの飼育ケース、本当にコスパ良くて優秀です。5月頃には店頭に並ぶでしょうか。今から楽しみにして待っています。せっかく大きくなってくれたカタツムリさんたちに窮屈な思いをさせてはいけないので、以前ネットで買って気に入っているケ
2025年から飼育しているミスジマイマイ。なかなか卵を産んでくれませんでした。同じ場所から採取したヒダリマキマイマイは、驚くほどの繁殖力で爆増しているのに比べて、とっても繊細な生き物みたいです。飼育し始めて9か月目にして、やっと産卵してくれました!産んだばかりのようで、卵全体がしっとりしています。親のミスジマイマイさんです。私が子供の頃、雨上がりに這い出してきたのはこのミスジマイマイでした。近所の石垣や万年塀に、ごく当たり前に見つけることができましたが、今は滅多に見ることができませ
今日冷蔵庫をチェックしたら、若干ヨレているキュウリを発見。食べられないこともないけれど、ちょうど頂いたばかりのものが4本あるので、古いのはカタツムリさんたちに振舞うことにしました。我が家では野菜を効率的に消費しております。キャベツや白菜の外側の葉っぱなど、硬いところ以外は飼育ケースへポイ。というわけで、ハリママイマイ二世さんたちのキュウリパーティ!この子たちの親は殻に色帯があるのは1頭しかいなかったのですが、二世はほぼ(0204)型の色帯があります。軟体部は中央に1本線が入ってい
2025年の6月末から10月にかけて孵化したニッポンマイマイの二世たち。ニッポンマイマイの多くはこんなベージュ系の色をしています。そして時々こんな黒っぽい子が生まれます。私は今年に入ってから「白」と「黒」と呼んで、分けて飼育していました。ところがここ数日で「白」がパタパタとお星さまになり、ついに全滅孵化からちょうど1年くらいなので、寿命なのでしょうか?「白」二世は31個の卵を産んで、次々と三世が孵化しているところです。ニッポンマイマイは産卵してから急に衰えることが多いような気がしま