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5月に「カタツムリの生死の簡単な見分けかた」というブログを投稿しました。本当に本当に残念ながら、私の超お気に入りのハリママイマイ二世が昨日死んだので、関連記事として投稿します。孵化後1年ちょっと、きれいに大きく育っていたハリママイマイ二世さん。昨日死んでました。何が悪かったんだろうお気に入りだけあって、かなりショックです・・・死んだらどうなるか?カタツムリさんたちは、お休みが大好きです。殻にエピフラムという膜を張って、すぐにお休みモードに入ってしまいます。これは生きているのか
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
今日の「ど根性マイマイ」さん。ケースを洗って、新しいニンジンをもらってご満悦?茨城県の小松菜畑から市場や八百屋さんを経て、我が家の冷蔵庫で3日間。よく耐えました!そのご褒美でしょうか。たっぷりのカルシウムと美味しいニンジンやキュウリをもらい、天敵もなく、冷暖房完備の暮しです。荒野の野宿暮しから都心のタワマンへ引っ越したようなものかな?長生きすれば美味しいものがいっぱい食べられるからね。
先日「集合体恐怖症の人は絶対にカタツムリを飼ってはいけない~陸産貝類の卵」というブログを投稿しました。その時の卵が、続々と孵化しています。卵の中で眼が動くのが見えていました。ヒダリマキマイマイの赤ちゃん。孵化したてでプリプリ、ツヤツヤです。カタツムリは卵の中で貝殻を形成し、孵化の時は一巻半くらいの貝殻を持って生まれてきます。時々ナメクジと混同する方がいらっしゃいますが、ナメクジは貝殻が退化したものです。カタツムリとは親戚ですが、進化の過程で殻を捨てて、今の姿になりました。さて
梅雨は何かと鬱陶しい季節ですが、カタツムリの飼育を趣味としてからは楽しい季節になりました。雨が降ると車で20分くらいのところにある大きな自然公園へ向かいます。先日もカタツムリを探しに行ったのですが、1時間ほど散策して4頭のカタツムリと出会いました。こんな広い公園でも、たったの4頭・・・彼等のことを知れば知るほど焦りが募る💦このままだとあっという間に消えてしまいそうです。なぜこのような状況になったか、少しまとめてみました。1.都市の乾燥化(アスファルトの増加)大きな原因のひと
私が好きなカタツムリの一つ、ミスジマイマイの1頭がお星さまになってしまいました・・・私が子供のころ、雨上がりによく見られた馴染みあるカタツムリですが、最近は大きな自然公園に行ってもほとんど見かけません。東京の都市部限定でいうと、ほぼ絶滅危惧種といっても良いのではないかと思います。ミスジマイマイは樹上性のカタツムリで、環境指標種にもなっています。棲息できる範囲が限られているため、環境の豊かさの指標となります。また逆にどのくらい環境が変化したかの目印となるのです。採取してから約1年間
時々ご質問頂くのが、カタツムリの飼育環境、特に床材についてです。カタツムリを飼育してみると分かるのが、掃除が大変💦私のように異常に多い頭数を飼育しているのでなければ、全く問題ないと思いますが・・・お察しください。時々素敵な「苔テラリウムでカタツムリを飼う」的なチャレンジをしている方もいらっしゃいますが、1頭なら問題ないでしょう・・・1頭でも大変かも・・・お洒落な環境でカタツムリを飼育する的な幻想。私もやってみたことがありますよ。でもはっきり言いますが、カタツムリは「うんこ製造機」だ
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
昨晩は怖いくらい激しく雨が降っていました。私が住んでいる場所は水害の心配はほぼ無いと思いますが、それでも防災無線のサイレンの音でちょっと不安になりました。朝になってYouTubeでニュースを見たら(ウチには昔からTVがありません)、あちらこちらで被害が出ていたようで、帰宅困難で大変な目に遭った方もいたようです。明日は我が身、外出用の防災ポーチを見直そう・・・さて本日、陸産貝類の師匠と相談して、一緒にカタツムリを探しに行くことにしました。真夏は暑すぎて、ご高齢の師匠の体調も心配なので
今日のカタツムリたち。台風15号の接近を感じているのか、午後になってからかなり活発に動き回っています。8月8日に「殻を脱いでしまったカタツムリはどうなるか?」というブログを書きましたが、なんとその「殻なしミスジマイマイ」さん、まだ生きています。しかもなんだか元気です。腹足のシマシマもしっかり見えます。活発に動き回っていますね。水分だけは切らさないように、見る度に霧吹きで水を与えています。去年の4月から飼育しているハリママイマイ一世。一見ミスジマイマイに似ていますが、殻の成長脈がゴツゴ
卵から大切に育てているヒダリマキマイマイの幼貝に、初めて小松菜を与えてみました。料理中に葉先が少し黄色に変色した小松菜を見つけたので、飼育ゲージにポイ。葉に穴を開けて食べるヒダリマキマイマイの幼貝私がカタツムリの、特に幼貝を飼育している上で、一番注意しているのは餌の状態です。(黄変くらいなら大丈夫)カタツムリは小松菜が大好き。だからもっとたくさん与えたいのですが、小松菜は傷みやすいのが難点です。特に気温が高くなると、あっという間に腐ります。一晩でトロトロになっていたりするので、
今日(25日)の東京は、夕方までずっと雨でした。数日前のポカポカ陽気が嘘のように肌寒い。ヤフーのトップページに「低気圧で頭痛の人が増えるかも、注意」と出ていたので、気圧が急降下したのでしょう。気圧の変化に敏感なカタツムリさんたちの動きも活発です。普段殻に籠ってお休みしがちなクロイワマイマイも、1頭だけケースの壁面に貼りついていました。それならばと思い、ケースを丸洗いしました。大型だからさぞかし掃除や餌やりなどのお世話が大変だろうと思いきや、そんなに手間がかかりません。私の場合は5日に一
同じ種類のカタツムリでも、地域が違うと姿もどこか少しずつ違う。ミスジマイマイは関東甲信地方で広く分布していて、私にとっては、子供の頃から親しんだカタツムリです。色白で美人のミスジマイマイさん写真の子は群馬県で見つけました。私がそれまで飼育していた東京産の子と比べて、軟体部が白くて清々しい感じがします。子供の頃、雨上がりにこのミスジマイマイが石垣やコンクリートの壁に這い上がっているのが、ごく普通に見られました。ツノ(大触角)が引っ込むのが面白くて、ちょんちょんと触って遊んで
2025年5月から飼育している、愛知県産のオオケマイマイの成貝です。全部で8頭いて、まだ1頭も星になっていません。私の思い込みと違って、割と生命力が強いかも。オオケマイマイの飼育環境保育社から出版されている『原色日本陸産貝類図鑑』によると、「殻表には小鱗片が粗く、不規則な成長脈上に列生する」「鱗片状の剛毛」と記載があります。毛というか、殻の表面が変化したものでしょう。触ってみると結構硬くてチクチクします。ところがこの毛が、最近剥げはじめているのです。毛が抜けたオオケマイ