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ずっと雨続きの為全然お散歩行けてない。これは朝早く降ってないのを見計らって短時間だけ行ったとこ。明日も雨で明後日からはお天気回復らしいのでナナちゃんもうちょっとだけ我慢してね。いつも行くナナの病院今血液検査のキャンペーンで20〜40%OFFなんだけど仕事終わりに行こうと思ってネット予約しようと見たらいつも200分待ちとか昨日なんか300分待ちだって。心折れて行けてない。まぁ病気じゃないしキャンペーンは10月末までなのでそのうち空くだろう。雨の中庭で見てたらめちゃ小さな赤ちゃんカタツム
稲刈りが終わり、籾摺りも終わり、配達や発送も済んで後は片付けや直接取りに来てくれる方へお渡しすれば今年の稲作も完了です。今年は本当に大変だったので、なんだか気力体力ガックリきてしまい。中々通常の状態になれないでいましたが、やっと多肉の方に集中できるようになってきてホッとしています。長雨で最近、ハウスで大きなカタツムリを見つけたとスタッフから報告ありましたのでハウスの地面にスラゴをまきました。ペレット状で撒きやすいです。パラパラとまんべんなく、まいていきました。今の時期にスラゴなんて撒
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
私が飼育しはじめて約1年4ヵ月のクロイワマイマイです。今朝見たら、こんなことになっていました。先月「殻を脱いでしまったカタツムリはどうなるか?」というブログを書きましたが、あの時と同じ状態です。力なくだらりとぶら下がって、普段は閉じている殻の入り口の軟体部が、少し外へ出ています。カタツムリは弱るとこういう症状が出る事が多いのでしょうか?殻が脱げそうなのに、なぜわざわざフタの裏にぶら下がっているんだろう・・・クロイワマイマイの殻は大きくて厚みもあるため、結構重いのです。そっとフタから
セトウチマイマイです。すごくきれいな子たち。サイズはまだ小さめですが、殻の入り口が少し厚くなってきているので、もうすぐ成貝ですね。セトウチマイマイはその名の通り、瀬戸内海周辺に棲息しています。九州の東から中国地方、四国に分布していて、亜種には我が家にもいるアワジマイマイや、ムロトマイマイなどがあります。軟体部に黒っぽい線がありますが、中央に1本線があるものの他、写真の子のように脇に2本線が入っているものなど、変異があります。ちょっと見たところハリママイマイにも似ていますが、殻の成長肋が
私が好きなカタツムリの一つ、ミスジマイマイの1頭がお星さまになってしまいました・・・私が子供のころ、雨上がりによく見られた馴染みあるカタツムリですが、最近は大きな自然公園に行ってもほとんど見かけません。東京の都市部限定でいうと、ほぼ絶滅危惧種といっても良いのではないかと思います。ミスジマイマイは樹上性のカタツムリで、環境指標種にもなっています。棲息できる範囲が限られているため、環境の豊かさの指標となります。また逆にどのくらい環境が変化したかの目印となるのです。採取してから約1年間
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
むずかしい・・・カタツムリの種類の判別が難しすぎます。見た目はそっくりだけど、DNAを調べたら違う種だったということが起こるのがカタツムリの世界なのです。素人にはわかる訳もない!同じ産卵日に生れたヒダリマキマイマイさん。たま~に、明らかに殻の色が濃い子が生まれます。先日も「右巻きのヒダリマキマイマイ」が生まれましたが、この色が濃い子はその兄弟です。これも突然変異なのでしょうか?このグループだけ突然変異が多い・・・?図鑑を見ると「チャイロヒダリマキマイマイ」というのがいるそう
2023年から大切に育てていたクロイワマイマイの「クロイワハナコさん」が、5月に亡くなりました。我が家のクロイワマイマイで最初に卵を産んでくれたので、女の子に見立てて「ハナコ」と名前を付けた子です。タヒんだのはショックですが、仕方ない・・・カタツムリは陸の「貝」なので、貝殻の標本を作ることができます。陸産貝類の師匠が、とてもキレイにハナコさんの標本を作ってくれました。右がハナコさん。老成して殻の表面に傷があったのですが、全くわからないくらいキレイに直して下さいました。標本ケースにキ
どうも、こくわ屋です!今回は日本にしかいない虫マイマイカブリの飼育方法をまとめました。産卵方法など、繁殖の記事ではありませんので悪しからず...(※この方法はあくまでも1例です。絶対ではありません)必要なもの・マイマイカブリ・ケース・床材・餌・隠れ家、足場以上のものが必要になります。では、組んでいきます。まずはケースを用意します。今回はコバエシャッターの小ケースを使用今回はオスメス分けて飼育したいので、専用の仕切り板をセットしました。オスメス同居でも、餌を切らしすぎな
こんばんは🌟美容ライター資格習得中の『さぴまる』と申します🤍🤍🤍💡今回はリメイクの店舗で商品を購入したらシートマスク4種類をいただいたので本日はスネイルフォーミュラーマスクをレビューしたいと思います。後日残りの2種類をレビューしたいと思います📣こちらは初めて見たシートマスクで、私はほとんど毎日シートマスクを使用するのでシートマスクのおまけはとてもうれしいです。カタツムリ分泌液とプラセンタエキス、ヒアルロン酸na配合でカタツムリ分泌液*1が肌にしっ
ご訪問ありがとうございます◎5歳、2歳のワンオペ多め常に疲れ切っているいーちゃんです🫶(*こちらの記事には広告が含まれます)期間限定!62%OFF🔥62%OFF!【期間限定:1,490円~1,990円!】【楽天一位】パンツワイドパンツレディース春ストレッチワイドパンツズボン美脚ゆったりスウェット通勤部屋着きれいめ大きいサイズ体型カバー選べる丈元祖冷感coolifyリネン風がページ内最安楽天市場1,490円~小田切ヒロさんが使っていて
この記事では、美容家・小田切ヒロさんの紹介をきっかけに話題になったカタツムリカッサの口コミ・評判を徹底調査しました。「実際どうなの?」「買って後悔しないかな?」と気になっていませんか。カタツムリカッサは、「軽くて持ちやすい」「頭や顔、首にちょうどいい形でフィットする」といった高評価が多い一方で、「反対側の先端が鋭利で使い方に注意が必要」という指摘も見られました。全体としては、頭皮マッサージや目元のツボ押しを手軽に取り入れたい方から支持されている傾向があります。▼カタツムリカッサの主な
毎日雨降りです台風の為温室に避難したプルメリアシンガポールホワイトがブーケ咲きに香りがたまりません臭い花スタペリア今朝開いていましたチョット気持ち悪いよねー2個咲いていましたバタフライピーフェンスに這わせていますライムが色ついて来ましたデンドロビウムもいい感じカタツムリの動きよ〜く見ちゃいました今日も最後までお付き合い頂きありがとうございましたではまた
ブロッコリーとキャベツを育苗していますが、成長が良くありません。何かに葉が食べられています。防虫ネットをかけていたので、蝶や蛾に卵を産み付けられることはないと思っていたのですが、食べられてしまいました。けど、葉を一枚づつ巡っても幼虫は見つかりません。幼虫以外の何かがいるのかと思い考えてみると、葉がテカテカしているのに気が付きました。このテカテカはナメクジかと思い、葉以外もよく見るとカタツムリがいました。どうやらこの被害はカタツムリが原因のようです。葉ではなく土の方を見てみると他にも
5月に「カタツムリの生死の簡単な見分けかた」というブログを投稿しました。本当に本当に残念ながら、私の超お気に入りのハリママイマイ二世が昨日死んだので、関連記事として投稿します。孵化後1年ちょっと、きれいに大きく育っていたハリママイマイ二世さん。昨日死んでました。何が悪かったんだろうお気に入りだけあって、かなりショックです・・・死んだらどうなるか?カタツムリさんたちは、お休みが大好きです。殻にエピフラムという膜を張って、すぐにお休みモードに入ってしまいます。これは生きているのか
先日「集合体恐怖症の人は絶対にカタツムリを飼ってはいけない~陸産貝類の卵」というブログを投稿しました。その時の卵が、続々と孵化しています。卵の中で眼が動くのが見えていました。ヒダリマキマイマイの赤ちゃん。孵化したてでプリプリ、ツヤツヤです。カタツムリは卵の中で貝殻を形成し、孵化の時は一巻半くらいの貝殻を持って生まれてきます。時々ナメクジと混同する方がいらっしゃいますが、ナメクジは貝殻が退化したものです。カタツムリとは親戚ですが、進化の過程で殻を捨てて、今の姿になりました。さて
私の住む関東地方は梅雨が明けました。そして今日あたりから学校は夏休みに入ったようですね。超めんどくさい「夏休みの自由研究」は、さっさと仕上げてしまいましょう。数日前からこの「夏休みの自由研究」対策として1000頭のカタツムリと暮らすマニアが推す!子供が夢中になる「カタツムリの自由研究テーマ5選」をご紹介しています。今日は「夏休みの自由研究その5~カタツムリの眼と耳はどうなっているの?」と題してご紹介します。必要な道具はライト、どんなものでもOKです。目が合ってしまった!
昨晩は怖いくらい激しく雨が降っていました。私が住んでいる場所は水害の心配はほぼ無いと思いますが、それでも防災無線のサイレンの音でちょっと不安になりました。朝になってYouTubeでニュースを見たら(ウチには昔からTVがありません)、あちらこちらで被害が出ていたようで、帰宅困難で大変な目に遭った方もいたようです。明日は我が身、外出用の防災ポーチを見直そう・・・さて本日、陸産貝類の師匠と相談して、一緒にカタツムリを探しに行くことにしました。真夏は暑すぎて、ご高齢の師匠の体調も心配なので
ミスジマイマイのケースの乾燥が早い・・・3頭入れていますが、広すぎるかもしれません。そこで実験的に、小さいサイズのスライダー式飼育ケースに移してみました。ミスジマイマイは、私が子供の頃最もよく見られたカタツムリですが、最近は努力しないと出会えません。私の飼育環境下では卵もあまり多くは産みませんし、かなり繊細な生き物ではないかと思います。小さいサイズの飼育ケースにお引越し。今までの経験では、カタツムリは飼育環境を変えたとたんに産卵することがあります。「え?もう産んだの?」と驚いたこと
もう少しで子供たちの夏休み!昨日のブログで「カタツムリの自由研究テーマ5選」を挙げました。その1が「カタツムリは何を食べているか?」です。低学年から高学年まで対象になる、実は深い研究テーマです。6月22日のブログに『【大実験】我が家のカタツムリが一番好きな野菜はどれ?意外な結果に驚き!』というのをUPしました。この時の餌は「ニンジン・白菜・キュウリ・エノキの葉・カボチャ・卵殻パウダー(後から追加)」でした。実際に観察する際は、これらの野菜以外でも大丈夫です。小松菜、なす、大
コウガイビル谷戸の林の暗い道端で、コウガイビルを初めて見ました・・・・・・自然観察に詳しいAさんが言いました・・・「ほら、コウガイビルがいますよ」「えっ、これがヒルなのですか・・・。長いですねえ。1メートルくらいありますよ」写真1、2(↓):のろのろと下方へ移動中のとにかく長いコウガイビル(8月16日)写真3(↓):コウガイビルの頭部(下方に向かってゆっくり移動中)写真4(↓):コウガイビルの最後部「コウガイ
室内飼育で休眠させないと、真冬でも産卵・孵化します。今朝見た時は気が付かなかったのに、昼前に見たらヒダリマキマイマイが一斉に孵化していました。2025年12月4日に産卵したものです。一斉に孵化したヒダリマキマイマイフタにメモしたマジックの字がテキトーで恥ずかしい。実は10日前にたった1頭孵化して、それからずっと孵化するものがいなかったので、もうダメかなぁと、ちょっと諦めていたのです。よかったぁ~~~!今日孵化したものを数えたら、92頭いました。孵化したてのヒダリマキマイ
梅雨は何かと鬱陶しい季節ですが、カタツムリの飼育を趣味としてからは楽しい季節になりました。雨が降ると車で20分くらいのところにある大きな自然公園へ向かいます。先日もカタツムリを探しに行ったのですが、1時間ほど散策して4頭のカタツムリと出会いました。こんな広い公園でも、たったの4頭・・・彼等のことを知れば知るほど焦りが募る💦このままだとあっという間に消えてしまいそうです。なぜこのような状況になったか、少しまとめてみました。1.都市の乾燥化(アスファルトの増加)大きな原因のひと
カタツムリはその殻を維持するために、たくさんのカルシウムを必要とします。雨上がりにコンクリートの上に這い上がりますが、あれは水に溶けだした炭酸カルシウムを舐めに来ているのですって。百均で売っている画用紙も大好き。画用紙にも炭酸カルシウムが使われています。私は卵の殻をミルミキサーで粉末にして与えています。こんな感じ↓自家製卵殻パウダーこれを瓶の「フタ」など平たい入れ物に入れて与えます。大人のカタツムリはもちろん、チビさんたちもあっという間に食べてしまいます。特に自然採取の、迎え
カタツムリを飼育していると、繁殖が簡単なものと、難しいものがあります。ポコポコ卵を産んでくれて、割と生存率も高くて何というか、生命力が高めのカタツムリさんがいる一方、なかなか卵も産まないし、やっと産んでくれても産卵数が少なく生存率も低いものもいます。カタツムリの産地と飼育している場所、それがかけ離れているとやはり「適合」できないとか、何かあるのだと思います。北海道産のカタツムリを関東で育てるとかね。気候、緯度経度、気圧など、何かしらの影響があるのでしょうか。私は研究者ではなくて一般
今朝ゴミ出しに行ったら、ゴミ置き場の近くのブロック塀に小さなキセルガイがくっついていました。ナミコギセル?キセルガイは種類がたくさんあって、素人には判別が難しいのです。朝から気温が高く、灼熱のブロック塀にこのままくっついていては、さすがのキセルガイでも死んでしまいそうだったので、早速「うちの子」になって頂きました5月に「手を伸ばせば届く場所にいたキセルガイたち」というブログを投稿しましたが、同じ場所です。陸産貝類の師匠に聞いた話しですが、キセルガイは旅や出征の無事を祈る「お守り」として
【U-ni】【楽天1位】【SNSで話題】カタツムリカッサかたつむりかっさなめくじナメクジかっさ棒【ミラツムリかっさ】頭皮マッサージリンパマッサージツボ押しつぼ押し脚手母の日頭腕足リンパかっさプレート足裏楽天市場カタツムリカッサは、ロフトやドン・キホーテなどで売っています。ただ店によって置いてないことも多くて、探すのに時間がかかりますよね。見つからないと、ちょっと困りますよね。そこで、どこに売ってるのかをまとめてみまし
本来亀や鳥類の飼育で使用されているカトルボーンですが、カタツムリのカルシウム補給にもよく使われています。私は使ったことがなかったのですが、Amazonでたまたま目に留まったので、ポチリ。こんなやつです。カメカルボンフレーク最初なので小さいサイズのフレークにしました。いつもは卵の殻をパウダー状にしたものを与えています。これはどのカタツムリさんもみんな大好きでよく食べますが、一つだけ難点があります。殻径が10mm以下くらいの幼貝はバイオカップで飼育しているのですが、このカ
最近ツクシマイマイが産卵&孵化してくれたので、この際「カタツムリが産卵したらどうすればよいか」をまとめてみます。私は陸産貝類の師匠に教わったり、本を読んだりしての独学で研究者ではないので、素人愛好家の見解と思ってください。飼育ケースに産卵床を入れてやると、やがて卵を産みます。(産卵床については過去の記事あり、相性などもあるので産まないこともあります)これはツクシマイマイの卵。卵を発見したら、できるだけ用土を取り除いて、バイオカップなどの容器に移します。C-AP丸カップバイオ[12