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ウチで生まれたヒダリマキマイマイもクロイワマイマイも、ずいぶん大きくなってきました。ヒダリマキマイマイとクロイワマイマイ左がヒダリマキマイマイ、右がクロイワマイマイです。ヒダリマキマイマイは2025年9月29日に孵化したもので生後147日、殻径は22.3mm。クロイワマイマイは2025年7月15日に孵化したもので生後223日、殻径は18.6mm。共に大型のカタツムリですが、ヒダリマキマイマイの方が成長速度が早いです。特に最近は見る度に大きくなっている気がするほど。成長速度
2023年から大切に育てていたクロイワマイマイの「クロイワハナコさん」が、5月に亡くなりました。我が家のクロイワマイマイで最初に卵を産んでくれたので、女の子に見立てて「ハナコ」と名前を付けた子です。タヒんだのはショックですが、仕方ない・・・カタツムリは陸の「貝」なので、貝殻の標本を作ることができます。陸産貝類の師匠が、とてもキレイにハナコさんの標本を作ってくれました。右がハナコさん。老成して殻の表面に傷があったのですが、全くわからないくらいキレイに直して下さいました。標本ケースにキ
東京地方は木曜日の夜から雨の予報が出ていたのに、いつの間にか変わっています。例年の梅雨明けである7月20日前後まで、雨の予報はなし。気象予報士さんが「○○日頃、梅雨が明けていた模様・・・」とか言いそうな雰囲気ですね。金曜日の午前中まで雨の予報が出ていたので、近くの自然公園までカタツムリを探しに行く予定だったのですが、雨は降らないかも。ちょっと残念です。ミスジマイマイさん、なんか地球の重力を感じているみたいですが大丈夫?💦大好物のキュウリに噛り付いて離れない「名無しの謎」さん。この子は
5月28日に産卵のハリママイマイの卵、84個。22日に一斉に孵化しました。カタツムリの卵はだいたい1か月くらいで孵化することが多いです。まだ6月ですが暑い日が多く、孵化までの日数も25日と短めでした。孵化したては胡麻くらいの大きさ、ちっちゃい!。早速生まれた子たちを大きいサイズのバイオカップへ移します。今日は74個孵化していました。底に濡らしたキッチンペーパーを敷き、枯葉を少し乗せて霧吹きで湿らせます。卵の殻やカトルボーンも入れます。生れたては野菜は入れなくても大丈夫なようです
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
昨日は私の陸産貝類の師匠のところにとても大切なお客様があって、そのためここ2~3日は猛烈な勢いで部屋の片付けを手伝っておりました。実は私「片付け」が大好き!カオスな状態が清々しくなったのを見るのが大好物なのです。というわけでカオスな我が師匠の住処を、何とかお客様にお茶を飲んで頂ける空間にして参りました。とても大切なお客様だったので、師匠もすごく片付けを頑張っておりました。天才の我が師匠、片付けの才能だけは授からなかったみたいです(笑)2~3日忙しかっただけで、この棚は荒れてきます
先日、オオケマイマイの飼育ケースを大きいものから小さいものへ変更した途端に、彼等が活発になったという記事を書きました。私の好きなカタツムリの一つ、アワジマイマイの皆様。小さいのに殻に厚みがあります。殻高が高くコロンとしていて可愛いなぁ。火炎彩がはっきりしていて立派な感じ。なんか分からないけど、見るたびにニコニコしてしまうくらいのお気に入りです。お顔も小さくて可愛い・・・この子たち、掃除直後は覚醒しますが、少しすると飼育ケースの蓋にくっついて、すぐに休眠状態になってしまいます。ケースが
むずかしい・・・カタツムリの種類の判別が難しすぎます。見た目はそっくりだけど、DNAを調べたら違う種だったということが起こるのがカタツムリの世界なのです。素人にはわかる訳もない!同じ産卵日に生れたヒダリマキマイマイさん。たま~に、明らかに殻の色が濃い子が生まれます。先日も「右巻きのヒダリマキマイマイ」が生まれましたが、この色が濃い子はその兄弟です。これも突然変異なのでしょうか?このグループだけ突然変異が多い・・・?図鑑を見ると「チャイロヒダリマキマイマイ」というのがいるそう
昨夜、ブログを書き終えた後からいきなり雨がバケツをひっくり返したように降り出して千葉や富山の洪水が頭に浮かびましたでも長くは続かず、時々ザっと降っては止む感じでやがて雨も止んでホットしました今朝は雨は降ってなかったので昨日の雨の影響がないかと庭パトパンパスグラスの穂が沢山出て来た手前のパープルファウンテングラスは次々穂が展開してるけどメリニスサバンナはなかなか穂が上がって来ないなぁ昨年の今頃はもうこんな風に穂が出てま
よく食べるねぇ・・・カタツムリちゃんたち、特に育ちざかりの幼貝は本当によく食べよく出します。(こっそり「うんこ製造機」と呼んでいる)だって自然界では分解者ですもの、役割を果たしているのです。そして悲しいかな、他の生物のたんぱく源でありカルシウム源でもあります。底辺の生き物ですね。海のプランクトンとかイワシみたい?私の部屋のすぐ外に生えていたエノキの葉っぱを与えたところ、どの子も大好きみたいです。葉脈を残してキレイにたべています。暑くなってきたこの季節、餌の野菜も腐りやすくて困りま
卵から大切に育てているヒダリマキマイマイの幼貝に、初めて小松菜を与えてみました。料理中に葉先が少し黄色に変色した小松菜を見つけたので、飼育ゲージにポイ。葉に穴を開けて食べるヒダリマキマイマイの幼貝私がカタツムリの、特に幼貝を飼育している上で、一番注意しているのは餌の状態です。(黄変くらいなら大丈夫)カタツムリは小松菜が大好き。だからもっとたくさん与えたいのですが、小松菜は傷みやすいのが難点です。特に気温が高くなると、あっという間に腐ります。一晩でトロトロになっていたりするので、
カタツムリはその殻を維持するために、たくさんのカルシウムを必要とします。雨上がりにコンクリートの上に這い上がりますが、あれは水に溶けだした炭酸カルシウムを舐めに来ているのですって。百均で売っている画用紙も大好き。画用紙にも炭酸カルシウムが使われています。私は卵の殻をミルミキサーで粉末にして与えています。こんな感じ↓自家製卵殻パウダーこれを瓶の「フタ」など平たい入れ物に入れて与えます。大人のカタツムリはもちろん、チビさんたちもあっという間に食べてしまいます。特に自然採取の、迎え
2025年5月から飼育を始めたオオケマイマイ。山に遊びに行った時などに少しずつ採取して、全部で12頭いました。陸産貝類の師匠が「超絶難しい!」と仰ったので覚悟していましたが、オオケマイマイの成貝はなかなか丈夫で、1頭死んだ以外は全部生き延びています。現在の飼育環境はこんな感じ↓今より倍以上の広さのケースで飼育していましたが、乾燥が激しいので小さいケースに変更しています。産卵床は大きいケースの時のものをそのまま使っています。卵も割とよく産んでくれるのですが、孵化はするものの、なかなか育
皆様、こんにちは成仁老健です。6月中旬になり、梅雨真っ只中朝は晴れていても、夕方にザーッと降られるなんてことも急な気温の変化には気を付けていきたいですねさて、今回は6月17日に行った行事レクの様子をご紹介いたします!その名も、生き物飛ばし!です今回のレクは対戦式生き物をより多く葉っぱの上へ乗せられたチームの勝利です飛んでいくのはカエルとカタツムリ生き物を乗せたタオルを勢いよく引っ張って~、ぴょん無事、カタツムリが葉っぱの上へ着地したようです「け
大切にしていたカタツムリが死んでしまって、かなりへこんでいました。気分を変えよう。憂さ晴らしも大切です!今日は家から歩いて10分以内の焼き鳥屋さんへ、陸産貝類の師匠と一緒に行きました。師匠をつまみに飲む、最高の時間ですこの店は美味しくて、いつも混雑しています。最近値上げしたようでインフレの波を実感していますが、それでも混んでいる!師匠は心臓病の大手術をしてから、減塩をがんばっています。私も付き合って減塩生活をしていたら、すっかり身についてしまいました。お味噌汁に例え
本来亀や鳥類の飼育で使用されているカトルボーンですが、カタツムリのカルシウム補給にもよく使われています。私は使ったことがなかったのですが、Amazonでたまたま目に留まったので、ポチリ。こんなやつです。カメカルボンフレーク最初なので小さいサイズのフレークにしました。いつもは卵の殻をパウダー状にしたものを与えています。これはどのカタツムリさんもみんな大好きでよく食べますが、一つだけ難点があります。殻径が10mm以下くらいの幼貝はバイオカップで飼育しているのですが、このカ
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
今日の気温はそれ程上がらなかったけど蒸し暑くて堪らん庭活して汗ビッショリになったからシャワーして部屋に戻ったら暑くて朝8時にはエアコンのスイッチを入れました朝ドラの時間になったのでテレビのスイッチ入れたらニュースになって石川、富山が大変な事になってました最近あちらこちらで豪雨による氾濫が起きてる日本列島どうなってしまうのでしょう不安になりますこちらは雨不足だと言うのに・・・今日は午後から降るかと思ってたけど今の所まだ降って
2025沖縄・宮古島遠征シリーズ!歩道を歩いてたら見付けました。巨大なカタツムリで、結構いっぱいいるので、珍しいものではないようです。その名の通りアフリカ原産で、日本の植物防疫法の有害動物、日本の外来生物法の生態系被害防止外来種に指定されていて、さらに世界の侵略的外来種ワースト100(IUCN,2000)選定種にもなっている、なかなか凄い外来生物です。特定外来生物にはなってないようです。そもそも県外持ち出しが禁止されてるからかな?あと自分で歩くのでリリース禁止とかあんまり意味ない
昨年飼育していましたが残念にも☆にしてしまったので、再挑戦するために購入ではなくあるショップの方と一緒に採集に行きました。場所は秘密です。この黒いカタツムリは名前をブドウマイマイといいます。このカタツムリは北海道と東北に分布しているのですが、さらに局地的にしか生息していません。局地的にしかいないというのも、かなり標高のある山間部にいるようです。話によるとサッポロマイマイがいるところから登山してると、入れ替わりにブドウマイマイが出てくる感じらしいです。到着したのは昼頃。天気は快晴。正直カ
同じ種類のカタツムリでも、地域が違うと姿もどこか少しずつ違う。ミスジマイマイは関東甲信地方で広く分布していて、私にとっては、子供の頃から親しんだカタツムリです。色白で美人のミスジマイマイさん写真の子は群馬県で見つけました。私がそれまで飼育していた東京産の子と比べて、軟体部が白くて清々しい感じがします。子供の頃、雨上がりにこのミスジマイマイが石垣やコンクリートの壁に這い上がっているのが、ごく普通に見られました。ツノ(大触角)が引っ込むのが面白くて、ちょんちょんと触って遊んで
いつもあおぞら保育園のブログをご覧下さり、ありがとうございます8月は水遊びをしたり、夏ならではの遊びを楽しんだりしながら、子どもたちは元気いっぱいに過ごしました。暑かった8月も残りわずか。夏の思い出を大切にしながら、これからやってくる秋も、子どもたちと一緒にたくさんの発見や楽しい経験を重ねていきたいと思います。まだまだ暑い日が続きますので、体調に気をつけながら、元気に過ごしていきたいと思います。これからも園での子どもたちの様子をブログを通してお伝えしていきますので、ぜひ楽
どうも、こくわ屋です!今回は日本にしかいない虫マイマイカブリの飼育方法をまとめました。産卵方法など、繁殖の記事ではありませんので悪しからず...(※この方法はあくまでも1例です。絶対ではありません)必要なもの・マイマイカブリ・ケース・床材・餌・隠れ家、足場以上のものが必要になります。では、組んでいきます。まずはケースを用意します。今回はコバエシャッターの小ケースを使用今回はオスメス分けて飼育したいので、専用の仕切り板をセットしました。オスメス同居でも、餌を切らしすぎな
【U-ni】【楽天1位】【SNSで話題】カタツムリカッサかたつむりかっさなめくじナメクジかっさ棒【ミラツムリかっさ】頭皮マッサージリンパマッサージツボ押しつぼ押し脚手母の日頭腕足リンパかっさプレート足裏楽天市場カタツムリカッサは、ロフトやドン・キホーテなどで売っています。ただ店によって置いてないことも多くて、探すのに時間がかかりますよね。見つからないと、ちょっと困りますよね。そこで、どこに売ってるのかをまとめてみまし