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いよいよ明日、マジシャンといえば、トークがいい加減なのは有名な話である、『間』が恐ろしいモノだから、トークのバックに安っぽいBGMかけたり、いいかげんな言葉使いで、失笑を買ったり、ホンマにマジック以外には神経行っていないのが情けもうねなくなるのだ。そんな諸兄に是非とも観て、聴いて、体験していただきたいのが『落語』。扇子とてぬぐいという最小限の道具で、無限の表現を繰り出すまさに『和の一人芝居』。この機会に落語会きっての巨体の橘家圓十郎師匠の、その体躯に似合わない繊細な芸を見て欲しい。
同世代のお客様に『TALLY-HO』のデック出したら…『ラリホーだ!』という話になり、お客様と一緒に『ラリホー、ラリホー、ラリルレロン』と、大合唱になてしまった!お店の若い子はきょとんとしている。いや、なんのことかと言われると、子供の頃テレビでやっていたアニメ『スーパースリー』の主題歌だったのだ。アメリカのハンナ・バーべラプロ制作のアニメ、子供の頃夕型の放送で見ていて、大好きだった。そのラリホー!の主題歌は日本放送版のオリジナル。これに関しては見事なお仕事と言わざるを得ないね
第1回(2004年?)、第12回(2016年)、に続いての今回miniTMAにゲスト出演。この会と台湾マジシャンの発展ぶりを目の当たりにしてきたわけだけど、確実に進化して次世代の若手にバトンが繋がっているのが素晴らしい。この国ではマジックは若者の文化なのだなあと切に感じるのだ。今回は初日のショーで似顔絵マジックとスリーボール。最終日のガラショーでシルクマジック。リクエストにお答えしてガンがんやらせていただき、スタンディング・オベーションもらう。いやいや感動的で涙がチョチョギレタのであ
『カズと圓十郎ふたりの会』大盛況で終了!落語協会二階のお座敷でなんと、前回公約したとおり私が落語やって、師匠がマジックやるという無茶振りにも、しっかり答えたのである。まあ私のは小噺なのだけどね。レッスン生の皆がたくさん来てくれた。MiiNAはお手伝い。打ち上げも盛り上がったのであった。今回話芸の一端を学ばせていただいて、やっぱ芸は人を表現してなんぼ。と痛切に感じた。歴史を背負っているだけあって、師匠に教えていただいた小噺にも人がきちんと描かれているのだなあ。素
台湾から帰ったら大忙し。帰国翌日は荻窪でのよみうりカルチャー教室。新期が始まってメンバーの入れ替わりもあり、メニューの再検討も大変。次の日はぺるりんと箱根で企業パーディー。もう4年越しで毎年リピートいただいているS子ちゃん紹介のお仕事。赤系で衣装揃えたのだあ。次の日は個人指導二連ちゃん。その次の日は来週の圓十郎師匠と『二人の会』の打ち合わせに上野へ。アメ横ガード下の味のありすぎる中華で、ラーメン&チャーハン。もうね。昔ながらの懐かしすぎる味異国のお客様が行列作って