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桜も散り始め、今年も暑い夏が訪れるのだなぁと感じている今日この頃です。以前のブログでラジエターとクーラーコンデンサーは、圧力差と空気の流れを意識してセットアップして頂けると良い結果が得られると書きました。それはどういう事なのか?耳にする事が多いのが【停車時に水温が上がる】症状なので【停車時】をテーマにして私の車を例に挙げてご紹介をさせて頂きたいと思います🙇ザックリですが、私の車の断面図です。これはクーラーを取り付ける前の状態です。青と赤の楕円は圧力を表していて、赤は圧力が高い・青は圧
まいどおおきに!今日はご近所さんのヤマハマジェスティ250SG20Jメーターの水温警告灯が点灯したので冷却水を入れたがしばらく走るとまた点灯するとのSOS。(メンテナンス歴は不明)詳しく聞くとバイク買ってから十数年一度も液量などチェックしたコトが無いと。クーラントはリザーブタンクに補充しただけでラジエターキャップ開けて入れるコトを知らなかったらしい。ラジエター本体の水が蒸発して無くなったかサビで穴が空いて漏れて無くなったかのどちらか。どち
DA17この日は宝塚・川西付近を回っていたのでお近くにお住まいのお客様宅へ点検で寄ってみました。ちょうど連絡するところやったんですわ〜とお客様。冷却水が滲んでいるのが気になって!とのこと。走行距離も素晴らしいもので、このヒーターホースジョイントも劣化しやすい箇所ではあるので後日交換でご来店頂きます。で、ご来店頂き、近くの提携喫茶店でお昼を食べて頂いてる間に作業します。エア抜きホースをチョンと触ればピュッピューと。部品は発注済みでしたのでサクッと交換。対策品かと思いきや、同じ材質でビ
今回は、常連のT様の愛車ヤマハWR250Rの修理です。いつもご依頼頂きましてありがとうございますm(__)m修理の内容はと言いますと、走行中にオーバーヒートの警告灯が点いたと言う事で、それは大事にならんうちに修理しときましょうってなりました(^^)まずはオーバーヒートなので冷却水が入ってるか基本的なところから調べます。リザーブタンクの冷却水👀・・・ないねー(^^;しかも汚れてて、冷却水の量がわかりにくいんじゃないかと思います。当然、ラジエターの中にも水は見えませんで
〇ニッサンキューブUA-BZ11平成16年56700km4月に車検を継続して・・・54800km9月に飛び石でフロントガラス交換。その時発覚したビス踏みパンク。10月早朝(朝4時台)さいたま市から羽田空港に向かおうと、2km弱走行した所、オーバーヒート警告灯が点灯。戻る時間もなく空港まで走行されて入電。旅行先から戻られて夜間に一般道で冷ましながら戻る途中でエンジンチェック点灯。ヒートランプ点灯時でもアッパーホースが触れられる温度だったらしく、もみもみしたら温水が流れて来
あっと言う間に師走に成ってました。立て続けに急用が入り、お待ち頂いている方々には、ご迷惑をお掛け致しておりますm(__)m内容は最後に記載致します。〇ダイハツソニカCBA-L415SKF-DET平成19年84000km以前、オイル消費の処置をさせて頂いてから『ダイハツKF-DETオイル消費問題ソニカ追記型編(^^』緊急の案件が多く、なかなか始められない案件ですが、お預かりから4週間、追記型でアップ致します。昨日も、ホンダ車のミラーモーターが回りっぱなしに成って
今回修理していく車両は日産y51フーガオーバーヒートしたそうです。原因はラジエータータンクからの水漏れ点検、補充で、ラジエーターキャップから無限にクーラントが補充されて行く。気づかず、車の下からクーラントが大量に漏れ出しておりました。無駄に消費してしもうた。ラジエーター交換作業に入ります。バンパーを外して前から抜き取る模様。アンダカバーは外します。前回りのリインフォース配線バンサポを外していきます。マニュアル通りなら、クーラーコンデンサ脱着エアコンガス補充面倒く
高岡市のお客様から冷却水が漏れてるということで修理のご依頼です。仕事が終わって駐車場に停めてある車に向かったところ、エンジンの下あたりに冷却水が溜まっていたそうです😅その場で応急処置として水を入れたものの、エンジンをかけるまでもなく漏れてきたので当店に連絡し、自動車保険に付帯されているレッカー搬送を使って入庫となりました。トヨタノアAZR60G2002年式143200キロボンネットを開いてエンジンルームを点検します🙋よくありがちなラジエーター付近ではなく、エアクリーナーボックス
2026年8月のクーリングキャンペーンは、思い切ってファンドライブもセットにしてみました!「ファンドライブ」というのはマツダ独自の呼称で、簡単に言えばファンモーターのことです。NA用:ファン(プロペラ)までセット(モーターとファンの同時交換が必要なため)NB用:モーター単体なぜモーターも交換推奨なのか?「うちの車、ファンは普通に回ってるよ…」と思う方こそ、もう少し注意深く愛車を点検してみてください例えば、こんな症状はありませんか?ファンを手で揺らすと、軸に少しガタが出ている
8K29.97P(30P)撮影に対応したinsta360のアクションカム「AcePro2」。DJIのOSMOAction5Proなどと比較すると同じ条件(4K撮影、同じフレームレート)でもオーバーヒートで停止してしまうのが早いです。まず、8K29.97P(30P)で背面の画面を閉じたまま撮影すると、26℃の無風環境では17分程度でオーバーヒートで停止しました...早いですね。海外でAcePro2用の箱型冷却ファンを販売しているメーカーのwebでも「16分で停止」と書かれ