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高岡市のお客様から冷却水が漏れてるということで修理のご依頼です。仕事が終わって駐車場に停めてある車に向かったところ、エンジンの下あたりに冷却水が溜まっていたそうです😅その場で応急処置として水を入れたものの、エンジンをかけるまでもなく漏れてきたので当店に連絡し、自動車保険に付帯されているレッカー搬送を使って入庫となりました。トヨタノアAZR60G2002年式143200キロボンネットを開いてエンジンルームを点検します🙋よくありがちなラジエーター付近ではなく、エアクリーナーボックス
今回修理していく車両は日産y51フーガオーバーヒートしたそうです。原因はラジエータータンクからの水漏れ点検、補充で、ラジエーターキャップから無限にクーラントが補充されて行く。気づかず、車の下からクーラントが大量に漏れ出しておりました。無駄に消費してしもうた。ラジエーター交換作業に入ります。バンパーを外して前から抜き取る模様。アンダカバーは外します。前回りのリインフォース配線バンサポを外していきます。マニュアル通りなら、クーラーコンデンサ脱着エアコンガス補充面倒く
こんにちは😃クランクケースオイルジェット!オイルをピストン裏へ吐出してピストンを冷やす機構!強化ケースの一部や海外系エンジンの一部に標準で搭載されております!これがあるだけでもオーバーヒートを防止しやすい!かなり距離数を乗り続けてもピストン裏が焼けにくいです😊ロンシンやリーファンでは装備されているものも多いですが…ホンダ純正やGPX125などでは装備されていない!ちょっと残念ですね😢オイルラインのみの追加で簡単に出来ないか?なんて模索してましたが…位置的に少し難しい🤨もち
ファンモータMAXフル回転来ました。前回のサーモスタット交換から約6年なのでまあ仕方ないっちゃ仕方ないけど、油温95℃超えたら爆音のままモータの回転数が下がらねえでやんの。多分水温はそれ以上だったんでしょうね。追加メーターの水温計が欲しくなりました。騒音系の故障はほんとやんなっちゃいますね……。今回は回路系のエラーは出てなかったのでサーモスタットの機械的な故障のようでオーバーヒートしてもおかしくない状態でちょっとヒヤヒヤしながら通勤してました。部品が届くまでの1週間はヒーター28℃
こんにちは、スタッフ吉田です。AVV50カムリがオーバーヒートでご入庫です。点検すると電動のウォーターポンプが動いていない事が判明。交換となりました。サクサク交換してエア抜き、異常がない事を確認して作業終了です。お仕事ありがとうございます。
DJウォーターポンプアルトHA37S用楽天市場アルトHA37Sにお乗りの皆さん、こんにちは!最近、燃費が気になっていませんか?もしかしたら、ウォーターポンプの劣化が原因かもしれません。今回は、アルトHA37S用のDJウォーターポンプについて、徹底的にレビューしていきます。特に、「交換で燃費は本当に改善するのか?」「旧型ウォーターポンプとの違いは?」といった疑問にお答えできるよう、詳しく解説していきますね。DJウォーターポンプは、高品質で信頼性の高い自動車部品を提供し
アルファロメオジュリアヴェローチェ。オーバーヒートしてエンジンルームから水が噴き出て、エンジンチェックランプが点灯している、との事での入庫。この車の冷却システムは従来のエンジン冷却用と、ターボやEGRの冷却用の2系統となっている。水が噴き出たのは従来のエンジン冷却用のサブタンクからであった。テスタでフォルトを確認すると、P00B7-00エンジンクーラントフロー不良と、P2B61-00エンジンクーラントバイパスバルブのスタックが入っていた。バイパスバルブはいわゆる電動サーモスタ
新規ユーザー様からのご依頼です。2014年モデルポロくん、オーバーヒート症状の修理作業実施です。点検の結果、サーモスタット不良で「サーモハウジング&トゥースベルト交換」が必要と判断しました。VW純正パーツで部品手配して、揃いましたので作業実施です。で、いきなりですが、、、トゥースベルト切れてました。これは珍しい。とりあえず、どんどんバラしていきます。ハウジング外れました。内蔵されているウォーターポ
〇ニッサンキューブUA-BZ11平成16年56700km4月に車検を継続して・・・54800km9月に飛び石でフロントガラス交換。その時発覚したビス踏みパンク。10月早朝(朝4時台)さいたま市から羽田空港に向かおうと、2km弱走行した所、オーバーヒート警告灯が点灯。戻る時間もなく空港まで走行されて入電。旅行先から戻られて夜間に一般道で冷ましながら戻る途中でエンジンチェック点灯。ヒートランプ点灯時でもアッパーホースが触れられる温度だったらしく、もみもみしたら温水が流れて来